黒アドベン定期点検(予約)

2017年07月18日 14:02

定期点検といっても正確ではなく、定距離点検である。

ほぼ1年毎、1万1000~2000km毎に行っていた定期点検、ここのところ距離が伸びず、2015年、2016年は年間走行距離が5000km程度まで落ち込み、ケチな小生は1年毎の定期点検を受けていない。

今回の点検も2年弱前の2015年9月に受けて以来である。

それでもその時から12000kmを走ったのでいつものショップに持ち込んだ。

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これといって不具合なところはなく、期待以上の働きをしてくれている我が黒アドベンであるが、製造後15年目を迎え、走行距離も13万キロに迫ろうとしているので何が起きても不思議ではない。
ただ、今後のためにも、財布のためにも大きな不具合が出ないことを祈るのみである。
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依然大雪渓残る

2017年07月09日 19:54

6~7月は釣りの好期であり、それを過ぎると渇水だの、沢屋だので釣りにならないことが多い。

ということで、今季3回目、今回もホームグラウンドでの釣行である。

いつも通り真夜中の1時過ぎに黒アドベンにて自宅を出、午前3時過ぎには現地駐車場に着く。
予定よりも少し早く、辺りはまだ真っ暗である。

暗い中ササっと身支度を整え、4時過ぎには駐車場を歩き出す。

歩き始めて40分たった頃、登山道から対岸の急峻な河岸を見ると雪渓がまだ残っている。
この分では本滝の雪渓も残っており竿を出せないかもと不安がよぎる。
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しばらく行って、登山道が再度本流に接するが、ここでは前回6月中旬にはあった大きな雪渓はさすがにない。
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6時過ぎに、予定よりも少し早く釣り場に着きいよいよ釣りとなる。
しかしながら、釣り始めて少しして、砂地に残る2人組の釣り師の足跡を発見する(写真撮り忘れ)。
比較的明確に残っていることからおそらく1日か2日くらい前のものだろう。
それ以前は台風3号もあり、足跡は残っていないはずである。
どおりでいつもは2~3尾釣れるナメ床下の小滝でも反応がなかった。

その後もちょっとしたポイントでもアタリはない。
しかも、遠くに4m本滝が依然大雪渓に覆われていることが目に飛び込んでくると、"今日はダメかも・・・"と不安はピークとなる。

仕方ないので、ここから細かいポイントを丁寧に攻めていくこととする。

すると本滝手前の小さな落ち込みで目印が動かなくなり、待望の大物を掛ける。
しかし、合わせが早過ぎたか、道糸が長過ぎてうまくコントロールできなかったかで、取込み前のほんの一瞬に糸は切れバラしてしまう。
"悔しいッ~!!!" かなりの大物で尺一寸はあったと思われ、悔しさ満タンとなる。

仕方なく針を付け替え、再度同じ流にエサを流すと、またアタリがあり何とか良型を上げる。
これで坊主はなくなりちょっと落ち着ける。

もしかしたら同じ流に何尾か泳いでいるのかもと、再度その落ち込みにエサを流すと、今度もまた目印が止まる。
もうバラしは許されないので、しっかり飲ませた頃を見計らって一気に竿を立てる。

するとまた大物が宙に舞う。あまり考える余裕もなく泳がせる余裕もなく一気に引き抜き、岸部に上げる。
"良かったぁ~、バラさずに済んだぁ~"と、心臓がバクバクいう中安堵が広がる。
優に尺一寸はある、丸々と太った大物である。
しかもこのイワナ、さっきバラした同じ大物であり、エラもとに切れたハリスと針が残っている。

依然もあったがここのイワナは人馴れしていないのか、一度釣られてもまたエサに食付いてくるのである。
本当に不思議である。


その後も流れは違うがほぼ同じ場所で食べごろサイズの良型を上げるが、ここではここまでである。

期待された4m本滝はまたまた予想に反して大雪渓に覆われており、しかも釜まで覆われているもんだから今回も竿は出せず残念である。
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さてどうしたものか・・・・?
実はこの時、予想外のこと、4名の沢屋さん達(男1、女3)が後ろから現れ小生を追い抜こうとしていたのである。
7月というのにまだまだ雪渓の残る沢に沢屋さん達が来ようとは思てもしない展開である。

もともとこの大雪渓は歩いて超えられるものと思っており、ここで納竿するもの惜しいので、ここは頑張ってこの先にある2段大滝で竿を出すこととする。
ということで沢屋さん達よりも先に大雪渓を超えることとする。
大雪渓の薄いところでも4~5mの厚みはあり、まず崩れることはないとの判断である。
実はこの時沢屋さん達は雪渓を超えることなく、左岸を大きく高巻こうとしていたのである。

それで、ここが大雪渓の中間点辺り。水面から15mくらいの高さか。
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こちらが下流側。
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こちらが上流側である。
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大雪渓を乗り越え、なんとか2段大滝に対面する。
台風のためか水量も多く、滝上には別の雪渓も残っているようである。

早速左手側の落ち込みにエサを打つとツンツンとしたアタリ、グッと引き込む手応えではないため昨季の37cmもののような大物ではない。
案の定、合わせると良型ではあるが尺はない。
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何度か竿を出し、本命の滝正面辺りにエサを流そうとした時、沢屋さん達がドブンと滝壺に浸かって難所を乗り越えようとしたもんだから、"ここ終った~"という感じで、、、、もう釣れそうにないのである。
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その後はアタリもなく、1人では2段大滝は巻けないのでここは一旦納竿となる。

さぁ、一旦下るとするのである。

ところがというか、今日はいろいろな人と出くわすというか、下っているとまたまた人の気配である。
グリーンのザックを背負ったフライフィッシャーである。たぶん3年前にもここで出くわした御仁で、お互い恥かしがり屋なのか声は掛けないでそのまま素通りとなる。
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時間は午前11時を回り、もう少し釣りたいので、前回入れ食いに状態となった下流の滝に竿を出すこととする。
少し下って、支沢を降りて本流に降り立つ。
何とここも雪解けは進んでおらず、大きな雪渓で左岸にへばり付いたままである。
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早速例の滝を攻めると、23cmくらいのリリースサイズがいきなり食ってくる。が、可哀そうなのですぐにリリースである。
その後尺クラスが食付いてくるが、アワセが早く水面から5cmばかり顔を出した後サヨナラも言わず行ってしまう。
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その後はアタリもなくなり、これ以上は期待できなくなり本当の納竿となる。
時間は12時を少し回った頃である。

さて採寸であるが、何と先ほど大物は36cmもありびっくりである。
小生史上昨年37cmに続いて2番目の記録である。
そして結果は
・36cm x 1尾
・27.5cm x 2尾
・25cm x 1尾
・23cm x 1尾(リリース)
であった。
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ちなみに36cmの大物は、そのままでは自宅りグリルに入らず、2つに切っての調理となった。

庭ひとまず完成

2017年07月03日 10:16

5月下旬から取り組んでいた、庭のコンクリート平板敷き、本日(7月2日)外枠の木材とか、その木材の支えとして置いていた小さなコンクリート平板とかを外して一旦完成である。

デコボコだらけだわ、直線でないわとかいろいろ突っ込み所満載ではあるが、素人が最少予算でやるので、完璧なものはできるはずもない。
庭いじりができ、家の裏へのアクセスが楽になり、前みたいに泥を踏まないのでいろんな所が汚れずに済むとか、実質的なメリットは大きく、まあまあ満足である。
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早速相方はホムセンで草花を仕入れてきて、本格的庭いじりスタートである。
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これにて昨年年末来の懸案はひと段落である。

予想に反して大雪渓

2017年06月18日 20:09

昨日土曜日は久々に釣りであった。

今年は各地で残雪が多く、ホームグランドの谷も雪渓に覆われて釣りにならないものと予想し、ずっと我慢していたのである。
そして、さすがに暑い日も続き、雪解けも進んでいるだろうと満を持しての釣行である。

仕事から帰宅後かなり早目に床に就く。
が、期待が高まリ過ぎて午前0時30分くらいには起床してしまい、同1時には黒アドベンにて自宅を発つ。
6月とは言え目的地周辺では気温は7℃まで下がり予想外に寒く、バイク釣行の辛さが身に染みるのである。

そんなこんなで目的地周辺の駐車場に到着である。
そこは手慣れたもので、サクサクと釣りの準備を済ませ登山道へと歩き出す。

実は今回、クマ出没情報が多いため厚手の大き目の鎌を持参している。
小枝払いや、いざと言う時に多少は心強いのではと勝手に思っている。
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出発は、午前4時過ぎとかなり早い時間となった。
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しばらく登山道を歩くと岩稜に朝日が当り始め、今日の好天を約束してくれているようである。
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釣り場まで行程の半分を少し過ぎた辺りで一旦本流に接するが、なんとそこに雪渓がどっかりと姿を現す。
嫌な予感である。
こんなところに雪渓が残っているようだと大物が狙える4m本滝は大雪渓の中に埋もれているに違いない。
この時点で既にがっかりである。
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更に進んで、山の斜面を巻いて、更に藪漕ぎしていよいよ釣場である本流に降り立つ。
久々の山歩きなので時間がかかると思っていたが、いつも通りのタイムであった。
見上げれば新緑に朝日が当って何とも清々しい気分である。
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さあいよいよ釣り開始である。
当然途中の写真はない。
ただ、結果からいうと今回はバラシの連続で情けない結果となった。
3~4尾は期待できるナメ床下の小滝では3回ほど釣り上げたイワナが「まだまだ未熟だね~」と笑いながらハリ先から小滝の中に戻っていった。

イワナに笑われながらも何とかその小滝で尺物他を2尾上げ、普段は全く釣れないナメ床でも尺足らずを1尾上げることができた。
なんとか家族分のおかずは確保でき一安心である。

この調子ならと、更に進み本命の4m本滝となるが、予想通りというか超大雪渓が待ち構えていたのである。
これでは全く釣りにならないのである。

おまけにこの大雪渓の手前、写真下の落ち込みでこれまた2回も尺サイズをバラしてしまい、腹立たしく気分は最悪となる。
でも冷静に考えると、15cmくらいの大きなドバミミズをエサとしているので、大きくてイワナの呑み込みが悪く遅アワセをしないとハリがかからないだけなのである。
全くヘタである。
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これ以上は本谷は進めないので、ちょっと戻って支流の谷を攻めようとするが、当然こちらも雪に隠されている。
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この時点で今日の釣りはほぼ終了である。
釣果は30cm、29cm、26.5cmが1尾ずつである。
ちょっと寂しいのである。
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でも釣る場所がないので引上げるしかないである。
いつも通りおむすび岩の脇を抜けて登山道を目指す。

昨年倒れかかっていた大木は、大雪のためかボキボキに折れていたりする。
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ちなみ昨年大木が倒れかかったばかりのおむすび岩。
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さあどうしよう。
時間もまだあるし、このままでは帰れないので、下る登山道から再度本流に降りて釣ることとする。
ただし、登山道が沿っているくらいだから、ほとんど釣果は期待できないのである。

降りてみると、こちらもびっくり。
そこそこ下流にあるにも関わらず本流を跨ぐ大雪渓が残っている。
本当に今年は雪が多かったんだなとつくづく思う。
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時間も正午近くなので、サクサクっと切り上げるつもりで写真にある滝の手前から探る。
するといきなり大きなアタリである。
しかし、ここは釣れないと思い込んでいるもんだから、いきなりのアタリに遅アワセで反応できずまたもやバラしてしまう。
悔しい~、残念。バカ、バカである。

ただ、そこからがいつもと違う展開である。
何とこの滝同じ場所にも関わらず"入れ食い"の場であった。
そのバラシを含めて6回くらい同じポイントでアタリがあり、何度エサを投げてもイワナが食らいついてくるのである。
結局ここで尺物を含め3尾を上げ、内1尾は23cmくらいでキープしてもよかったがそんなに食べれないのでリリースしたくらいである。
ということで何とも楽しい30分であった。
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さあおかずもキープでき、時間も正午過ぎと結構楽しんだので納竿、下山である。

途中登山道に続く橋、いつかは不明だが氾濫に飲み込まれたのか、橋の上まで土砂が覆っているのである。
自然ちゅうのは本当に恐ろしいのである。
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ということで午後2時過ぎに駐車場着。
4時過ぎに歩き出したので都合10時間くらいは歩き回ったことになる。
我ながらタフである。

その後は黒アドベンに火を入れ夕刻に無事帰宅。

で計測
・30cm x 2尾
・29cm x 1尾
・26.5cm x 1尾
・25cm x 1尾
・23cm x 1尾(リリース)
であった。
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それにしても今釣行ではバラシが多過ぎ(7~8尾)、自分の下手さを痛感させられた。
慌てずしっかり食わせること、それと予想外なところでも食らいついて来るので気を抜くなということである。

庭のコンクリート板敷設その3

2017年06月11日 19:54

去る10日のことである。
懸案のコンクリート板敷設も終盤である。
今日も明日も晴天らしいので、今日1日で一気に敷設することにする。


まずは砕石のデコボコを再度調整して、板を置く所の寸法を確認する。
板を置いてみたら入りきらなかったでは話にならないのである。
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それからドライモルタルをまいてしまうと行き来がしづらいので、予め板とかを奥側に運んでおく。
これが超ハードである。
確認したら板は1枚20kg以上あり、ドライモルタルは25kg/袋なので、それを何十往復もして運ばなければならないので、息があがって死にそうである。

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その後はいよいよドライモルタルをまいて、その上に板を敷いていくが、途中写真が撮れるほどの余裕はなく、体を酷使しながら午後4時くらいだったか、やっと全部を敷き終わる。

写真ではきれいな仕上がりに見えるが、水平でも直線でもないのである。仕上がり悪しである。
きれいに敷こうにも20kg以上ある板をすき間なく直線で水平に置くことは不可能に近い。
はめ込もうとする場所に徐々に近づけていくが、最後は板の自重でストンと落ちる。
その時の加減で片側が高かったり、一直線でなかったりして位置決めは終わる。
これを修正しようにもはまり込んでしまっているので、指先の力でつまみ出すようなことはできないのである。
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そもそも素人だし、誰の目にも触れるところじゃないし、外構屋さんにやってもらったら20諭吉くらいかかるところを材料費だけの3諭吉くらいで済まそうっていうんだから、と考えられるだけの弁解を並べ不満の残る敷設工事はほぼ終了である。

あとは板の上を何十回も踏み固めて、更にドライモルタルの粉を目地にできるだけ詰め込む。
最後にモルタルを固めるための水をたっぷり張って終了である。
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こうして腕はパンパン、腰は砕けて本日は終了である。


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