春と言えばオヤジ旅2日目

2017年05月30日 12:18

それで2日目。

昨日あれだけ粉もんを食べておきながら、今日も粉もんである、しかも朝から。

行ったのは高山市内にある"こう平うどん"、早朝から開いており、朝ラーならぬ朝うどんである。
味はというと、やはりこれもしょっぱいのである。
どうやらこの飛騨高山地方は小生らとは塩加減の感覚が違うようである。

なのでこのうどん、食後もしばらくはくちびるがヒリヒリしていたのである。
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ちなみにこちらの店主さん、「東京でも宣伝しといて~」と絡みがいつまでたっても止まず、駐車場まで追いかけていたのである。
どうやら名物店主と読んだのである。
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続いて行ったのが再度北アルプス方面に進んで"新穂高の湯"である。
ご存知河原のそばにある有名な大露天風呂である。
湯温は少し低かったが、その分いつまでも入っていられるいい湯であった。
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続いては新穂高と言えばロープウェイなので、その"新穂高ロープウェイ"に乗ってみる。
ロープウェイは料金が張るのでケチな小生としてはほとんど乗らないのだが、ここは乗る価値ありとみんなで乗ってみた次第である。
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でもこれがすごかった、噂にたがわず、しかも千載一遇と言えるほどの快晴だったもんだから、見事な北アルプスがドーン!と眼前に広がり大感動である。
思わず「来てよかった」の声が無意識に漏れるほどであった。
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上に着いて、展望デッキ、旅の恥は搔き捨てなので、ガイドさんみたいな人に厚かましくも撮ってもらった4人のみごとなオヤジ満開スナップショットである。
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有名な観光地を次々に制覇し、満足感にひたりながら本日の昼食となる。
で頂いたのは駒ヶ根まで車を飛ばし、駒ヶ根ソースカツ丼で、"明治亭"なるお店である。
甘酸っぱいソースにしっかりした肉厚のロースカツの組み合わせがベストマットで、満足の一品であった。
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そんなこんなで今回のオヤジ旅も終わり、東京方面に舵を切り、途中中央道の渋滞もあったが、午後6時過ぎくらいに無事帰宅である。
全行程1000kmくらい、今回もいろいろ思い出に残る良い旅だったのである。
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春と言えばオヤジ旅

2017年05月23日 21:22

飽きもせず春と言えばオヤジ旅であるが、今回(5月20日~21日)は行きそうで行っていない飛騨高山である。

関東から車を飛ばしてまずは、これも行きそうで行ったことのない白骨温泉である。
入ったのは「煤香庵」とかいう立ち寄り湯?である。
中々風情があって、それでいて良質の湯を頂けるいい湯であった。
何しろ新緑がきれいで何はなくても気持ちがいいのである。
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その後は一旦高山市内に入り昼食である。
高山と言えば高山ラーメンなので"まさご"なる店を訪ねる。
味は「グッド」であるが、多少しょっぱい感じもした。
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店の前はこんな感じ、それにしても今日は天気が良く気持ちいいのである。
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その後は時間もあるので"世界遺産白川郷"を訪ねる。
以前愚息とのツーリングで来た時は集落全体を遠望しただけであったが、今回は集落の中を散策し新鮮である。
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一度はじっくりと見ておきたい白川郷を満喫した満足感に浸りながら再度高山市内のビジホにチェックインする。

そのまま予約した居酒屋に向かうはずであったが、たまたま美味そうな"ちとせ"なる焼きそば屋を見つけたのでそちらを先にいただくこととする。
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店内はこんな感じで相当に年期が入っており、しかもたかが焼きそば屋にしては広く50~60名は、いやもっと入れるくらいの席がある。
絶対に美味いに決まっている。
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頂いたのは肉焼きそばとかいろいろであったが、もっちりとした食感の麺が独特であった。
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その後は予約しておいた居酒屋でああでもないこうでもないととりとめもない話を交わしながら時間は過ぎていく。
ちなみに高山の地酒は小生らには少ししょっぱい地元の料理に合わせて育まれてきたせいか、どっしりとした酒が多く、お酒だけではこれはという品はなかったというのが正直な印象であった。
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普通の都内での飲み会であればここで終了であるが、そこは旅先なので、もう一件狙っていた高山ラーメンの"麵屋しらかわ"なるところで胃袋に留めを刺す
でもこれは本当にしょっぱかった。
酔っぱらってはいたがいつまで経ってもくちびるがヒリヒリしていたのである。
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そんなことで粉もん集中の1日目終了である。

オヤジ達白神を目指す3日目

2016年10月31日 20:46

最終日である。

今日の予定は、下って酒田市に行き、そこで朝ラーを食べて、それから山形経由で、温泉、昼食、そして帰路に着くこととなっている。

昨晩泊まったコテージはこんな感じで、ちょっとロシア風?に見えなくもない。
内部は充実しており、オヤジ3人が十分に寛ぐことができた。

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さぁ出発である。
日本海沿いにR7を南下していくとほどなく酒田市街に着く。

ただここで目当てのラーメン屋が臨時休業となっており、急きょもう一つの店に向かう。
行ったのはここで"麺屋酒田"なる、どちらかというと今風の店である。
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いただいたのはこの素のラーメンであるが、このラーメン麺の麺がすごい。
ごつくて、ゴワゴワしていて第一印象としてはとても食べづらい。
良く噛まないと飲み込めないほどであり、嫌いな人もいるのではと思ったりする。
ただし、だんだん噛んでいくと妙に麺のうまさが出てきてそれがつゆと絡んで微妙な味わいを醸し出してくる。
独特なので癖になるかも知れない。
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朝ラーで満腹になった後は寒河江市の"寒河江花咲か温泉"なるところで温泉をいただいた。
が、なぜか写真をとり忘れた。
源泉かけ流しのいい湯であった。

その後は昼食ということで、オヤジ達、いろいろ悩んで協議したが、結局久しぶりに"一寸亭"に行こうということになった。
行くとやはりいつも通り混んでいる。
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30分以上待ってやっと入れたので、いよいよ注文である。
小生はいつもの肉そばに、五目的にいろいろな具材がトッピィングされている"とりそば"をいただく。
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いろいろな味を楽しめてたいへんおいしくいただいたのである。

その後は東根ICから高速に乗り一気に帰路に着く。
ただし、三連休ということもあって途中断続的な渋滞があって、結局夕方遅くに我が家に着いた。


北海道ツーリング直後とあってやや慌ただしかったが、やはり気の置けない仲間と温泉に入り、美味いものを食い、美味い酒を飲みながら、ああでもない、こうでもないと語り明かすのは本当に楽しく、充実した時間を過ごしていると実感する。
このオヤジ旅は今後も続けていきたいものである。

オヤジ達白神を目指す2日目

2016年10月30日 20:40

そして、日は変わり10月9日の朝である。

実質的には2日目の朝であるが、仙台に前泊したので形式的には3日目の朝である。

昨夜泊ったコテージはこんな感じ↓でそこそこ立派で、更に何件か建ち並んでいるのかと思っていたが、実はこの1棟だけである。

といことで朝食である。
地方泊まりの時は地のパン(菓子パン)を食べるのが小生のお気に入りであるが、今回はこいつである。
何というか昭和の香りというか、終戦後の子供達ならどれだけ喜んだことかと言いたくなるような一品である。
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今度秋田に来る時までは残っていてほしいものである。

食後は身支度を整え出発である。
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まず向ったのは有名な"黄金岬不老ふ死温泉"である。
もはや説明不要であろう。
小生も3~4年前愚息とツーリングで北覚えがある所である。
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残念ながら撮影禁止と厳しく詠われており、これ以上の写真はない。

朝風呂をいただいた後は、更に南下して"十二湖"を目指す。
これも有名な"青池"、予想したよりも鮮やかな青で、しかも昨晩の雨のせいか周りの木々が更にあでやかで、強く印象に残るものであった。
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更にブナ林の中を散策し、マイナスイオンを身体一杯に吸収する。
ただし、アルコール分が抜けるわけではない。
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十二湖入口近くには、昨日食した幻の"イトウ"の養魚場がありこちらも散策するが、小生的には以前那須の釣り堀に居たような記憶があり、そこまでの感動はない。
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白神山地の有名所をしっかり観光できたので、車は一気に南下し、さらに内陸部に入り込み旧鷹巣町、現北秋田市のそぱ屋で昼食である。
ここは比内地鶏のやき鳥でも評判が良いらしく、焼きと鳥(歯ごたえののしっかりした奴、しかし写真撮り忘れ)をいただいた後
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手打ちそばをいただく。
これも蕎麦の風味がしっかりした上等な蕎麦であった。
またここらに立ち寄れば必ず再訪したくなる味である。
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昼食後は高速でワープし、秋田の県南、象潟の金浦温泉に立ち寄りややヌルヌルの温泉を楽しむ。
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今日宿はこの温泉の近くの、これまたコテージである。
そこに車を停めて、いよいよ楽しみの居酒屋巡りとなる。

行ったのは象潟の"笑福"、例の吉田類の居酒屋めぐりでもわざわざ秋田まで来て取り上げられた店である。
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看板だけでも既に美味そうな感じがするのは気のせいか・・・・。
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で、地の刺身をつまみながら、
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更にのどぐろの焼き物まで頂戴した。
東京では2000円以上はするはずののどぐろがここでは700円くらいで、誰でも食べられる庶民の味として振舞われているのである。
やっぱり美味い物は地元で食べるべきである・・・。
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ということで2日目は終り、いよいよ明日は帰路に着くことになる。

オヤジ達白神を目指す

2016年10月29日 22:43

北海道ツーリングから帰還後の次の10月の3連休にオヤジ旅に行ってきた。
それも忘れない内に綴っておくことに。
(それにしても我ながらよく遊ぶは・・・・・)

行き先は白神山地から秋田内陸部、その後山形というコースである。
3連休ということで、2泊3日となるところであるが、初日のの行程を楽にするために前夜出発、真夜中に仙台に到着、宿泊するという3泊の日程となった。

10月8日
仙台で一泊後、仙台から再度高速に乗り弘前まで進み、何年か前に同じくこのオヤジ旅で行ったことのある"たかはし中華そば店"で昼食である。
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いただいたのは普通のラーメンであるが、これがすごい煮干しの味で、そんじょそこらにある煮干しラーメンではない。
なんというか煮干しの粉のスープの中に麺がある感じである。
なので独特の風味があり、一度食べるとクセになるのは間違いない。
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その後は黒石市にある"新湯温泉"なるところで旅の汗を流す。
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地元の方御用達の共同浴場とあって、特に飾られた雰囲気はなく、落ち着いて入れるまさに"ふだん着の温泉"である。
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泉質も小生好みのやや熱めで、湯量もたっぷりあり、入ったり上がったりを繰り返し、かれこれ1時間くらいは楽しんだのではないか。
本当に良い湯であった。

すっかり旅の疲れを取った後は、鯵ヶ沢から日本海沿いに進み、深浦の辺りで今日の夕餉の肴を仕入れ、ちょっと時間は早いが一旦夕食をいただく。
向ったのは深浦の辺りにある"汐風"、何やら平目付け丼とか、幻の魚"イトウ"が食べられる店らしい。
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小生が注文したのは平目付け丼、歯ごたえのある平目にあんばい良くたれがかかり、「うまい!」である。
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連れが頼んだのはその平目にイトウを合わせた二色丼である。
が、平目丼の1.5倍の価格はちょっと取り過ぎである。
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今宵の宿は八森にあるコテージとしているが、その前に温泉ということで"みちのく温泉"に向う。
が、こんなことは良くあることだが、開いているはずの温泉は日帰り入浴は終了とのことでがっかりである。
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仕方ないので、そのままコテージに行き、今宵の宴会が始まる。
深浦で仕入れた本マグロや
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ツブ貝という地の魚をつまみに今日の振返りだの、明日の予定だのをネタに酒はドンドン進んでいくのであった。
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その後は今日の疲れもあり、10時半頃であったか、2Fの畳の間でそれぞれが持ってきたシュラフに包まれて就寝であった。


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