再び象潟 オヤジ旅(3日目)

2017年10月29日 20:12

そして最終日、"コテージランドかしわぎ"の前にて。
141_convert_20171022204651.jpg

本日の予定は再度内陸部に分け入って東鳴子温泉で温泉を楽しむつもりであったが、3連休最終日ということもあり、ちょっと時間がかかりすぎるのでは、ということで急遽予定を変更。
地図を見まわし、金ケ崎辺りにそこそこ温泉が集中しており、その中のひとつ"永岡温泉夢の湯"に浸かることに。
急遽見つけた割には、ヌルヌル感のある源泉かけ流しの良質の温泉であった。
148_convert_20171022204730.jpg

151_convert_20171022204759.jpg

その後は塩竈まで足を伸ばし、多少時間があるので、塩竈と言えば"塩竈神社"で旅の安全を祈念する。
164_convert_20171022204829.jpg

なでるとご利益のある?牛。
166_convert_20171022204851.jpg

小1時間ほど神社を散策した後は、今旅の最後のイベント回転寿しを満喫する。
この辺で上がったサンマに
179_convert_20171022204947.jpg

これも地ののどくろ
174_convert_20171022204917.jpg

さんざん堪能したので、店"廻鮮寿司塩釜港"をバックに記念撮影。
180_convert_20171022205019.jpg

後は高速を使って一気に帰るが、佐野辺りで人身事故が起き、渋滞2時間とか出たもんだから、午後4時過ぎくらいだったか、下道に降りる。
午後6時過ぎ無事帰宅。

3日間の総走行距離1620kmくらい。
スポンサーサイト

再び象潟 オヤジ旅(2日目)

2017年10月23日 13:08

ということでオヤジ旅も2日目。
二日酔いもなく清々しい朝である。

泊まったコテージの前で。実は昨年と同じ建屋。
053_convert_20171022203449.jpg

なぜかこの旅出発間際、昨日の朝、車のハッチを閉めようとしてぎっくり腰になった連れ。
爺さんのように腰を曲げて歩く姿が痛々しい。
056_convert_20171022203749.jpg

それでも旅は続く。
まずは大曲の"麵屋にぼすけ"にて朝ラー。
062_convert_20171022203859.jpg

結構煮干しの出汁効いています。
058_convert_20171022203822.jpg

その後は乳頭温泉郷の"黒湯温泉"へ。
064_convert_20171022203929.jpg

20年くらい前に家族と来た思い出があります。
雰囲気もお湯もほとんど変わっていないようです。
072_convert_20171022204009.jpg

この時はたまたま貸切状態でゆっくりできました。
075_convert_20171022204049.jpg

乳頭温泉郷から下っている最中、良い物発見。
"ババヘラアイス"。
食べていると次から次と客が来ます。
082_convert_20171022204118.jpg

その後は岩手に渡り、雫石町の"極楽乃"なる蕎麦屋。
かなり並んでおりました。
085_convert_20171022204149.jpg

30分以上待ってありついたのは二色盛り。
味は? ちょっとプラスチックのような舌触りで小生的にはあまり好みではないような・・・・。
088_convert_20171022204229.jpg

一応店の前で記念撮影。
090_convert_20171022204259.jpg

その後は再度奥羽山脈側に上って行き、国見温泉"石塚旅館"へ。
097_convert_20171022204316.jpg

独特のエメラルドグリーンの湯に浸かり、旅の疲れを癒す。
099_convert_20171022204349.jpg

標高1500mくらいあり、紅葉はほぼピークか?
104_convert_20171022204414.jpg

ここでも記念撮影。
下着姿で育ちが分かるのが小生。
110_convert_20171022204519.jpg

その後はグンっと足を延ばし、 花巻の東、旧東和町にある"コテージランドかしわぎ"でお泊り。
さっさと準備して、盛岡で仕入れた地酒をいただく。
115_convert_20171022204559.jpg

ここは自炊なので、塩ちゃんこを作り、ああでもないこうでもないと宴は盛り上がる。
114_convert_20171022204538.jpg

ということで2日目終了。

再び象潟 オヤジ旅(1日目)

2017年10月22日 21:01

10月の7~9日の3連休は、定例のオヤジ旅で昨年行った象潟の居酒屋含め、東北をグルっと周遊してきたので綴っておくことに。

7日の早朝に出発し、まずは喜多方方面へ。

午前9時過ぎ、喜多方"一平"にて朝ラー。
005_convert_20171022203110.jpg

外観はこんな感じ。
013_convert_20171022203139.jpg

11時前、ダート8km走って"湯の沢間欠泉"。
間欠泉の温泉は全国でここだけとか。
024_convert_20171022203244.jpg

大露天風呂、そうそうは見られないらしいが幸運にも間欠泉が吹いてくれた。
020_convert_20171022203229.jpg

かなり山奥にあり、それなりの"通"でないと来ないかも。
下着姿で育ちがわかるのは小生。
030_convert_20171022203319.jpg

午後1時、昼食は米沢の"起波分店 登"にて、食べごたえある牛丼。
031_convert_20171022203419.jpg

食後はグンッと足を延ばして鶴岡に進み、午後5時頃"長寿温泉"なるところへ。
035_convert_20171022203519.jpg

そして午後7時、いよいよ目当ての象潟の居酒屋"笑福"へ。
039_convert_20171022203543.jpg

まずはかけつけで"雪の茅舎"
044_convert_20171022203608.jpg

日本海の地の魚のおつくり
047_convert_20171022203635.jpg

秋田と言えば"ハタハタ"
048_convert_20171022203659.jpg

何と女将が昨年の来たのを覚えていて、よくお出でなすったということで"雪の茅舎"純米吟醸いただく、ラッキー。
049_convert_20171022205159.jpg

春と言えばオヤジ旅2日目

2017年05月30日 12:18

それで2日目。

昨日あれだけ粉もんを食べておきながら、今日も粉もんである、しかも朝から。

行ったのは高山市内にある"こう平うどん"、早朝から開いており、朝ラーならぬ朝うどんである。
味はというと、やはりこれもしょっぱいのである。
どうやらこの飛騨高山地方は小生らとは塩加減の感覚が違うようである。

なのでこのうどん、食後もしばらくはくちびるがヒリヒリしていたのである。
105_convert_20170529204650.jpg

ちなみにこちらの店主さん、「東京でも宣伝しといて~」と絡みがいつまでたっても止まず、駐車場まで追いかけていたのである。
どうやら名物店主と読んだのである。
107_convert_20170529204724.jpg

続いて行ったのが再度北アルプス方面に進んで"新穂高の湯"である。
ご存知河原のそばにある有名な大露天風呂である。
湯温は少し低かったが、その分いつまでも入っていられるいい湯であった。
Inked119_convert_2017052921.jpg

続いては新穂高と言えばロープウェイなので、その"新穂高ロープウェイ"に乗ってみる。
ロープウェイは料金が張るのでケチな小生としてはほとんど乗らないのだが、ここは乗る価値ありとみんなで乗ってみた次第である。
135_convert_20170529204850.jpg

でもこれがすごかった、噂にたがわず、しかも千載一遇と言えるほどの快晴だったもんだから、見事な北アルプスがドーン!と眼前に広がり大感動である。
思わず「来てよかった」の声が無意識に漏れるほどであった。
162_convert_20170529204939.jpg

上に着いて、展望デッキ、旅の恥は搔き捨てなので、ガイドさんみたいな人に厚かましくも撮ってもらった4人のみごとなオヤジ満開スナップショットである。
Inked163_convert_20170529205.jpg

有名な観光地を次々に制覇し、満足感にひたりながら本日の昼食となる。
で頂いたのは駒ヶ根まで車を飛ばし、駒ヶ根ソースカツ丼で、"明治亭"なるお店である。
甘酸っぱいソースにしっかりした肉厚のロースカツの組み合わせがベストマットで、満足の一品であった。
172_convert_20170529205033.jpg

そんなこんなで今回のオヤジ旅も終わり、東京方面に舵を切り、途中中央道の渋滞もあったが、午後6時過ぎくらいに無事帰宅である。
全行程1000kmくらい、今回もいろいろ思い出に残る良い旅だったのである。

春と言えばオヤジ旅

2017年05月23日 21:22

飽きもせず春と言えばオヤジ旅であるが、今回(5月20日~21日)は行きそうで行っていない飛騨高山である。

関東から車を飛ばしてまずは、これも行きそうで行ったことのない白骨温泉である。
入ったのは「煤香庵」とかいう立ち寄り湯?である。
中々風情があって、それでいて良質の湯を頂けるいい湯であった。
何しろ新緑がきれいで何はなくても気持ちがいいのである。
Inked011_convert_20170523205755_LI999.jpg

その後は一旦高山市内に入り昼食である。
高山と言えば高山ラーメンなので"まさご"なる店を訪ねる。
味は「グッド」であるが、多少しょっぱい感じもした。
031_convert_20170523205825.jpg

店の前はこんな感じ、それにしても今日は天気が良く気持ちいいのである。
Inked034_convert_20170523205857_LI666.jpg

その後は時間もあるので"世界遺産白川郷"を訪ねる。
以前愚息とのツーリングで来た時は集落全体を遠望しただけであったが、今回は集落の中を散策し新鮮である。
Inked059_convert_20170523205924_LI777.jpg

一度はじっくりと見ておきたい白川郷を満喫した満足感に浸りながら再度高山市内のビジホにチェックインする。

そのまま予約した居酒屋に向かうはずであったが、たまたま美味そうな"ちとせ"なる焼きそば屋を見つけたのでそちらを先にいただくこととする。
Inked080_convert_20170523210126_LI000.jpg

店内はこんな感じで相当に年期が入っており、しかもたかが焼きそば屋にしては広く50~60名は、いやもっと入れるくらいの席がある。
絶対に美味いに決まっている。
073_convert_20170523210027.jpg

頂いたのは肉焼きそばとかいろいろであったが、もっちりとした食感の麺が独特であった。
074_convert_20170523210054.jpg

その後は予約しておいた居酒屋でああでもないこうでもないととりとめもない話を交わしながら時間は過ぎていく。
ちなみに高山の地酒は小生らには少ししょっぱい地元の料理に合わせて育まれてきたせいか、どっしりとした酒が多く、お酒だけではこれはという品はなかったというのが正直な印象であった。
Inked086_convert_20170523210200_LI222.jpg

普通の都内での飲み会であればここで終了であるが、そこは旅先なので、もう一件狙っていた高山ラーメンの"麵屋しらかわ"なるところで胃袋に留めを刺す
でもこれは本当にしょっぱかった。
酔っぱらってはいたがいつまで経ってもくちびるがヒリヒリしていたのである。
099_convert_20170523210259.jpg

そんなことで粉もん集中の1日目終了である。


最新記事