北海道ツーリング 9日目

2012年09月30日 06:40

北海道ツーリング 9日目 (9月9日)

フェリーは予定通り、午前10時に仙台港に入港。
ここから自宅までは330kmの高速の旅である。
それにしても暑い、北海道も暑かったがその比ではない。しかもまとわりつくような湿度が加わっている。
このまま炎天下の東北道を走らないといけないのかと思うとうんざりする。

そんなことを言っていても仕方ないので、まずは"きそ"の前で記念撮影。
やはりフェリーオブザイヤーに輝いただけあって、今まで乗ったフェリーとは格が違う快適さであった。
またお世話になることとしよう。
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あまりの暑さ(高速道路上の路面温度は40度以上あったのでないか)に途中写真など撮る気力もなく、熱中症寸前の状態で、午後3時過ぎ自宅着。途中休憩を繰り返したため予想以上に時間がかかった。
オドメーターは、91465kmとなり、総走行距離は3836kmとなった。昨年比約+100kmであった。
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その後は、池田城から宅急便で届いていたワインをいただきながら反省会をしたのは言うまでもない。
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無事故、無違反、無転倒、また、ほぼ無雨で、北の幸と雄大な北海道の大地を堪能できたのは何よりであった。
また、来年も趣向を凝らしながらツーリングを重ねたいものである。
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北海道ツーリング 8日目

2012年09月29日 21:06

北海道ツーリング 8日目 (9月8日)

いよいよ道内最終日。
今日で終わりかと思うと名残惜しくでしょうがないのである。

普通これだけ長期の旅行をしていると、早く帰りたいとか、家でのんびりしたいとか思うものだが、北海道ツーリングだけは、とんとそんな気にならないのである。

そんなことより今日も快晴なので、さっさと動くこととする。

まずは、多和平キャンプ場の展望台へ。
上の展望台から見るとここも本当に地球が丸く見えるのである。
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次は去年5月、相棒はガスって全く見えなかった美幌峠に向かうことに。
今回は120%の快晴、これ以上はないと言える天気である。
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美幌峠に半袖で来れるのは年に何回もあることではなかろう。
実に気持ちのいい天候である。
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更に下って、屈斜路湖を間近に見ながら黒アドベンも入れて、はいポーズである。
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隊長もすこぶる調子が良い。
このまま頼みますよぉ~。
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ところで今日は多和平から苫小牧までの長距離移動となる。
しかもフェリーの時間は19時とそんなに余裕があるわけではない。

ところが相棒ときたら、またもや池田城でワインの試飲である。
おそらく通算でボトル1本くらい空けたのではないか・・・・?
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昼食は当然、ワイン城レストランのステーキランチ、1260円、安っう~、120点である。
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運転しない人は気楽で良い。
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でも運転を取るか、飲めるけど後部座席を取るかと言われれば、当然運転を取るであろう。

時計を見ると既に15時近い、池田 → 苫小牧は230km以上あり、下道ではフェリーに間に合わない可能性ありありである。
しかたなく、というか一回走ってみたかった道東道"清水・占冠"トンネルを一気に行くこととする。

途中、このような長いトンネルをいくつか超え、
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雲海で有名なアルファトマムを右に眺め、ついに石狩側に抜ける。
後でわかったが、おそらくこの高速ルートを使わなかったら19時のフェリーには間に合わなかっただろう。
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そして18時過ぎに、既に乗船手続きに入ってるフェリー"きたかみ"の乗船口に着き、ほぼギリギリ状態で1等個室になだれ込む。
やっぱりフェリーは個室に限るのである。
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このきたかみは、2005年に就航し、"フェリーオブザイヤー"に何回も輝いたハイクラスフェリーで、オフピークにも関わらず比較的込んでいた。
大浴場も清潔で気持ちが良い。
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そうこうして、またもや池田城のワインを開け、本日の反省会をしながらいつの間にか夢心地となる。

本日走行560km?。

北海道ツーリング 7日目

2012年09月23日 14:41

北海道ツーリング 7日目 (9月7日)

7日目、道内は今日を入れてあと2日、徐々に終りが近づいて来たようで、ちょっと寂しい感じ。

そんなことより、鶴雅リゾートの朝食も、豪勢である。
サロマ湖を見ながら、まずは洋食で。
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次は和食で、イカの刺身が何とも嬉しい。
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朝食後は湖畔をお散歩。とにかく景色も天気も最高である。
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さぁ、隊長、今日も天気の方頼みますよ・・・!
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ホテルの前で、サロマ湖が本当にきれいである。
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今日の行き先は特に決めてないけど、まずは昨日寄れていない知床方面へ。
天気は最高のはずと期待していく。
案の定、国後島まできれいに見れます。初体験~~・・・。
(カメラの変なスイッチ押したか、すごく黒く撮れてしまった。)
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羅臼岳、知床峠の看板、バイク、小生ら、この組合せで写真に収めるの相当難しいのである。
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次いでにライディングウェア着て。
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遠くに羅臼の街も見れますなぁ~。
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続いて内陸部に入りこみ、健さん、倍賞千恵子の「遥かなる山の呼び声」のロケ地、旧上武佐駅跡地。
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定番ですけど、北19号にもご挨拶。
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途中の広い牧草地にて、大きなコンバイン?と大型トラックが並走しながら牧草を積み込んでます。
北海道でしか見れない大技である。
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今日の泊りは多和平のキャンプ場。
広くて絶好のロケーション、でもトイレと炊事場遠すぎですね・・・。
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テント張ったら、夕暮れの摩周湖を見に。
これが当たり・・・、人もいないし、外輪山の影がもう一方の山に映るし、中々見れない光景でした。
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その後は寒いキャンプ場で質素に盛り上がり、早々にシュラフの中に潜り込む。

本日走行330kmくらい。

北海道ツーリング 6日目

2012年09月18日 22:41

北海道ツーリング 6日目 (9月6日)

霧多布キャンプ場の朝、何か幻想的・・・。
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いよいよ6日目スタート、黒アドベンは厚岸仕様。
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人もバイクも準備に余念がない。
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まずは納沙布岬方面へ、あっと途中でこんなこと、90000km達成である。
去年の北海道ツーリング中80000km達成なので、ちょうど1年で10000km走ったこととなる。
ちょっとペース落ちつつある。
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そんでもって納沙布岬制覇。
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途中根室液で休憩、こんなところまで来ているのかと感心しきり。
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その後今日の宿泊地、網走方面へ。
途中厚床の聖子マで。昼飯を食べるところが見つからず、ちょっとわびしいランチとなる。
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霧雨とかで天気はちょっと優れなかったが、こいつのおかげでピーカンに。
ドヤ顔でアップ。
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今回のツーリングの楽しみのひとつ、"サロマ湖鶴雅リゾート"へ到着。
当然窓の外はサロマ湖が広がる。
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鶴雅リゾート名物ディナーバイキングの幕開けである。
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サロマ湖といえばホタテ貝、のバター焼。
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続いて、タコ、甘エビ、ホタテの刺身・・・。
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今度はその場で揚げてくれる天ぷら・・・、エビ天10本以上食べたような????
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続いてステーキ・・・、もう食べられません。
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板さん美味しゅうござりました。
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ということでグルメな1日は終了。

本日走行350km?くらい。

北海道ツーリング 5日目

2012年09月16日 13:59

北海道ツーリング 5日目 (9月5日)

今日は更に東に進み、できれば根室当たりまで進みたいところである。
ところが、六花亭にてお土産を買わねばならず、開店の9時を待つ。
定番のサクサクパイは当然のこととして、
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相棒はイチゴのパフェまで手を出し、ズルズルと出発時間は遅くなる。
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結局帯広を後にしてのは10時半を過ぎ、先が思いやられる。
帯広からは、R38を浦幌、白糠と進み、本来であれば霧多布のミシュランガイドの鮨屋で昼食の予定も、釧路にも着かない段階で昼を迎える。
ところが、道の駅"しらぬか恋問"にはお気に入りのラーメン"寶龍"が店を出しており、願ったりなので早速いただく。
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いつも通り味噌ラーメンをいただくが、寒かったのもあってそりゃ美味しい味であった。
700円でチャーシューも入っているので120点である。
(東京では味噌ラーメンにはチャーシューは普通入っていない)
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釧路の街は用事もなくスルー、厚岸方面を目指すが、おっとここでウサちゃん発見、キリン、カエル、サル、ゾウさんに次いで5種類目である。
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厚岸では道の駅"コンキリエ"ではなく、漁協の直売所"A ウロコ"を探す。
某ブログに、こっちの方がかなり安くて種類が豊富と書いてあったからである。
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たしかに、カキは大きさで3種類のあり、価格もLLで150円とコンキリエの半額くらいではないか??
しかも量が半端ではなく、働いている従業員も30人くらいおり、厚岸ブランドの総力がここに詰まっている雰囲気である。
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ホッキ貝もテニスボールより大きく、新鮮そうである。
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A ウロコで食糧を調達、ここの段階で今日の宿は霧多布キャンプ場となった。
なにせ時間は午後4時を回り、移動やテント設営とか考えるとそれ以上の東進は無理である。
厚岸 → 霧多布間の北太平洋シーサイドラインは、霧と小雨のため視界は利かず、気温もどんどん下がっていく。
キャンプ場に着くが、小雨のためテントは張りづらく1680円と格安なバンガローを借りる。(この辺最近軟弱である。)
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バンガロー内で一旦仮眠をして、その後宴会のスタートである。
まずは、ホッキ貝とつぶ貝の刺身、コリコリして新鮮そのもの、また、醤油付けなくても甘いのである。
東京では食べられないレベルです。
ちなみにサンマの刺身は190円と破格、こちらも歯ごたえがあり、また、脂が乗っていた。
(厚岸大黒島沖で上がった"大黒サンマ"なるブランド魚らしい)
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続いて焼きガキ。
ただし、LLサイズは大きすぎて中々焼けないし、食べづらかった・・・・。
(翌朝食べた生ガキは濃厚かつ海の風味が豊富で、そりゃ美味しかったが)
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バンガローの中でも寒く、真冬の格好である。
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こっちは、つぶ貝、ホッキ貝、サンマ、生カキ、焼カキともう笑いが止まらないのである。
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そんなこんなで充実の海の幸を堪能し、夜も更け午後12時前にはシュラフにもぐる。

本日走行220km?くらい。


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