北海道ツーリング 8日目(最終日)

2010年09月28日 16:25

北海道ツーリング 8日目(最終日)

わかっちゃいたけど函館の朝は雨である。
ただし、今日は帰らないといけないので、諦めもつく。

百金で買った簡易カッパの上にツーリングジャケットを羽織り、天漏れ対策をし、ビジホの駐車場から黒アドベンを出す。
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何となく気が引けるので、家族のためのみやげ物を買いに函館駅近くのみやげセンターへ。
既に昨日"Classic Lager"は買ってはいるであるが。
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買い物も済ませ、今や地図なしでも行けるフェリーターミナルに向かう。
最近函館はいろいろなところの建物がきれいである。
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しばらくすると大間行きのフェリー"ばあゆ"が入船する。
いよいよ北海道ともお別れである。
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2等席でうつらうつらしていると大間に着いた。
大間も雨である。(結局その後仙台過ぎくらいまでは雨模様であったのだが)
さぁ帰ろう。
ここから800kmちょっと道のりである。午前11時15分大間を発する。
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午後2時5分下田百石ICから東北道に乗る。
午後10時45分 自宅着である。途中3連休ということもあり、東北道は30kmを超える大渋滞が何回もあったため時間がかかった。

オドメーター70912km、本日走行835km

そうそうツーリング費用のまとめである。

費用内容
フェリー・・・15480円
高速・・・・・3450円
宿代(温泉代含む)・・・3350円
ガソリン・・・・24828円
食費(みやげ代含む)・・・23634円
合計・・・70742円
今回も最低費用更新である。
2日も期間が長かったにも関わらず前回より6000円も安く済んだ。
やはりキャンプ泊は安上がりである。

今回のツーリングで気づいたこと。
・三脚はもう不要。
・キャンプは手作り料理はいらない。後片付けが大変、時間がかかる、金が割高にかかる、無駄に捨ててしまう。
・CRC556は不要。
・オイル消費は4000kmで500cc程度、そんなに食わない。
・ライタン用ポール必要。
・やはりラジオは必要。
・林道に行く時は全部荷物を降ろせ。
・キャンプ場は市街地に近い方が良い。冷たいビール、おいしい食べ物、一人ぼっちリスクの回避。
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北海道ツーリング 7日目

2010年09月26日 20:31

北海道ツーリング 7日目

キツネに脅かされたかなやま湖畔の朝である。
昨晩のことがうそのような気持のよいキャンプ場である。
ただし、もうここには泊まらないのではないか。
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さぁ出発である。
かなやま湖から、日高、夕張を抜け、1000円高速で一気にワープ。
道央自動車道で函館方面を目指す。
途中有珠山、昭和新山である。
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長万部で高速を降り、"浜ちゃんぽん"へ。
北海道のラーメンは多いので、普通の塩ラーメンをたのむ。
これでも多めであるが、味はさっぱりしていていくらでも食べれそうである。
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国縫からはR230で日本海側に抜けるワインディングを楽しむ。
大成町では貝取澗で鉄分たっぷりの温泉を保養センターで楽しむ。
本当にいいお湯である。
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それが過ぎれば函館を目指す。
今夜はビジホで贅沢に過ごす予定としている。
ただし、ポイントで宿泊料はタダである。
途中檜山国道にて。
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途中厚沢部の町を走っている時にキリ番で70000キロとなった。
今年3月に東北で60000キロとなっており、半年で10000キロとなった。
やや早めか・・・。
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オドメーター70077km、本日走行539km

北海道ツーリング 6日目

2010年09月26日 12:22

北海道ツーリング 6日目

再びびふかアイランドキャンプ場の朝である。
後ろに見えるのは佐賀から八戸まで自走で来たライダーのXT660 TENEREである。60歳近くであった。
小生まだまだ若輩である。
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R40を走っていると何度も天塩川を渡る。良く見ると並走しているのである。
まじまじと見たのは初めてでる。
清流、おおらかな流れである。
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続いて朱鞠内湖。
規模は大きいらしいが、入り組んでおり、空からでないとその規模は掴めない。
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R239ライダー向けのルートで一旦日本海側へ。
小平付近にて。
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南無阿弥陀仏。
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がらにもなく、美瑛の丘にて。
夏とは違った色彩であった。
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今宵の宿は、かなやま湖畔キャンプ場。
当方以外は2組のカップルのみである。
この後いやなことが起こるのである。
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その後、近くの浴場で汗を流し、セイコマで買った鍋焼きうどんなどを食べる。
そのまま就寝するが、夜中12時くらいだったか、"ガサガサ"と大きな音に起こされた。
テントの前室にまで、何かが入ってきている。どうやらキタキツネのようである。
大声を出して追い払うが、何かを持って行かれたようである。
再度2時くらいにも襲撃を受け、追い散らす。
その後も神経戦となり、おかげ寝不足となった。

オドメーター69538km、本日走行393km

北海道ツーリング 5日目

2010年09月25日 10:54

北海道ツーリング 5日目

和琴半島の夜も明けた。
屈斜路湖を超えて美幌峠を含む山々が神々しく見える。
こういう風景は見たことがない。しばし見入ってしまった。

今日も天気は良さそうである。
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昨夜のうちに洗濯もしたが、どうやら乾きが今一つである。
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朝風呂にも入り、食事を取り、撤収も終わったので、さぁ出発である。
ところでどこに行くかはまだ決めていない。
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ひとまず快晴の美幌峠に挨拶である。
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その後は斜里方面、釧路湿原方面を目指す。
まずは清里町の道道857、海まで伸びる直線道に行く。
前回はそうでもなかったが、今回は空気も澄んでいて一直線に海に続く道がわかる。
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さて、ここからどうするか??
斜里の道の駅はネットが使えるので、天気予報を見る。
すると意に反して、釧路、十勝方面は太平洋からの雨雲で明日は一日中雨らしい。
雨の中のテント撤収は勘弁願いたい。特に釧路方面に行かないといけない用事もないので、進路変更である。
キャンプ泊はこれだからいい。

海岸線も内陸部のクネクネ道も両方走りたいので、興部までオホーツク海岸を走り、その後R239を再度名寄方面に行くことに。
泊まりは、またびふかアイランドキャンプ場でもいいではないか。

オドメーター69145km、本日走行429km。

北海道ツーリング 4日目

2010年09月23日 20:26

北海道ツーリング 4日目

栃木で出会ったオヤジライダーに、写真にある1200GSのなにわライダーを加え3人で飲み明かし、それでも完璧な朝が我々を迎えてくれた。

快晴のもとクッチャロ湖をバックに1200GSとツーショット。
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キャンプサイトはこんな感じで寝心地が良く、ロケーションも最高、値段200円は安すぎである。
ちょっと行ったところにスーパーもあり、ぬるぬるの独特の湯質の温泉も隣接する。
ここは価値あるキャンプ場である。
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ゴロゴロしていても仕方ないので3人それぞれ出発する。
小生は宗谷国道を網走方面に南下する。
途中ウスタイベ千畳岩キャンプ場を下調べし、オホーツク海を望む。
ここらの道路も走りがいがある。
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でワープして本日の宿所を探す。
最初は網走の呼人浦キャンプ場にしようとしたが、設備的に今一そうなので、一気に屈斜路湖まで飛ばし、和琴半島湖畔キャンプ場を今宵の宿とする。
ここには有名な無料の露天風呂がある。ただし、石鹸で身体を洗うことはできない。
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オドメーター68716km 本日走行368km。


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