ツーリング用バッグ

2017年04月23日 21:07

釣り&ツーリングに出かけてダートに入る時、どうしてもこけた時のことを考えてダートの奥までは攻めきれない。
もしこければほとんど人の来ない山奥では黒アドベンを起こすことは不可能で、ヘタすると20kmくらい歩いて麓の集落まで助けを求めて歩くことになる。

その最大の重さの原因は巨大なパニアケースである。
なので釣りに行った時は着いた先でパニアをわざわざ外ずしたりしていた。

いっそのことパニアケースはもともと外しておいて、釣りの時はソフトなツーリングバッグを着けたらどうかということでツーリングバッグを新調することを模索。

でも普通のツーリングバック゛は所望のサイズだと2諭吉くらいするものだからケチな小生的には手が出ない。
それといかにもツーリングバックとしたデザインなんかがいまいち好きになれない。

そこでいろいろ探していると中田商店にミリタリー用のスクウェアなバッグがあったのでこれにすることにした。

通常のツーリングバッグより括り付けに多少手間はかかるが、背負えることもでき、ミリタリー用ということもあって上部そうである。
大きさも63Lとちょうどほしいサイズある。
jt-211-bk-b1[1]

何しろ税込み1諭吉を大きく下回るところがいいのである。
jt-211-bk-b2[1]

さあ来週からはいよいよ釣り&ツーリングシーズン突入である。
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ちょこっとダートのつもりが

2017年02月26日 20:01

この日曜日は、多少気温も上がりそうなのと、ちょっと離れた大きなホムセンに行きたいこともあって黒アドベンを引っ張り出す。
R122を群馬方面に北上していると、利根川にかかる利根大堰に出くわす。

そういえばここはかなり広いダートが広がり、クロカン四駆やモトクロスライダーたちがアドベンチャーライドを楽しんでいたような記憶があるので、早速河岸に降りてみることにする。

大堰自体は、このように堰を設けて取水し、ここから埼玉方面や東京方面に灌漑、上水道用に水を引いている。
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ダートを求めてしばらく行くとどうやら様子が変である。
そこかしこに進入禁止の柵が設けてあり、河川敷に立ち入ることはできない。
そういえばさっきからオフ車に全く出会わないのである。
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良く見るとこんな説得力のある注意書きが掛けられており、小生のような無神経で、遊興のみを目的とした輩に注意を促している。
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ダートを走りたいのはやまやまだが、環境保護、安全の確保はそれ以上に重要であり、素直に従ったりするのである。
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ということで本日のダート走行は立入り防止柵までの往復約1.5kmで終了である。

どうもハンドルが・・・・

2017年01月08日 21:19

2年前くらいだったか釣りに行った時立ちごけし、それ以来ハンドルの左側が微妙に手前に曲がっている。

どうしても気になるので思い切って修正することに。

まずはホムセンで1mほどの単管パイプを購入してくる。
これは予想に反して400円ほどとリーズナブルである。

黒アドベンは一旦寝かせた方がやりやすいのではと安易に考え、板と毛布を敷いて優しく寝かせる。

ところが作業中に分厚い板の上からずり落ち、いつものようにうんともすんとも動かなくなる。
これでは単管パイプをハンドルに差し込むこともできずお手上げ状態である。
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腰を痛めるので起こそうとか夢みたいなことを思ってはいけない。
こういう時は滅多に見れないエンジンの下とか触媒の辺りとか見たりして相方の帰るのを待つに限る。
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2時間ほどして相方が帰ってきたので2人して黒アドベンを起こす。
いつかの披露宴で誰かが「夫婦は幸せは2倍に、辛いことは半分に」といっていたが、まさにその通りである。

起こした後はハンドルに新聞紙を巻き、それに単管パイプを通してグイグイとハンドルを曲げていく。
201701082101525c9.jpg

ところがハンドルは相当に固く、2〜3cmくらい前方に曲げ直したかったがその半分くらいもいかないところで辞めたのである。

素人が力任せに無理をすると取り返しのつかないことになってしまうからである。

これでしばらく様子を見ることにしたのである。

黒アドベンオイル交換

2016年08月14日 20:53

この土曜日8月13日、黒アドベンのオイル交換を実施。

オドメーターは124062km、前回が昨年の12月なので8か月も空けてしまった。すまんである。
距離でから3841kmぶりと、8か月で4000kmも走っていない。

なぜ走っていないかというと、やはり肩を壊して押し引きやセンタースタンド立てが大変辛いのが大きな要因である。

そんなことはどうでもよく作業に移る。

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今回はオイルフィルターも交換するので、いろいろと取り外す。
距離はそんなにいっていないが、廃オイルの色はほぼ真っ黒である。
正直、化学合成油と鉱物油のちゃんぽんは乗り味いまいちであった。
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なぜかいつものオイルのカストロールRSはまたもやデザイン変更である。
同じものか悩むのでちょくちょく変更するのはやめてほしいのである。
(写真ボケボケや~ん・・・)
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オイルフィルターの取付け口にも異物はないかちゃんと確認してと・・・。
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以上完了である。
1時間半くらいで終わらす予定だったが、暑いので休み休みの進行となり、なんやかやで2時間くらいかかったのである。

やべぇー!!!

2016年05月31日 19:56

先般の釣ーリングを終え帰宅後に走行距離記録のため何げなく撮った黒アドベンのメーターパネル。
なんとオドメーターは"123456"の連番である。
"スゲーッッッ・・・・"と、ひとりで驚いてしまう始末。

20160528201811999.jpg

ところが、後日改めてその写真を見ると、何とトリップメーターが"7860"となっており、"6"が"9"であったなら、オドメーター、トリップメーター通しで"1234567890"の一気通貫+0となるところで、宝くじの7億円大当たりクラスの奇跡だったのである。

でも、よくよく考えると、意図せず自宅に帰ってたまたまオドメーターが"123456"になってただけでも奇跡的な偶然であり、今後何十年バイクに乗ってもまずあり得ないことであり、個人的にはそれだけでも十分満足である。





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