GW父子鳥海山ツーリング2日目

2017年05月09日 20:24

鳥海山に見守られながら清々しい朝が来た。
5月5日の午前6時過ぎである。
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本日も快晴予報なので、慌てることもなくのんびりと朝食の準備を進めていく。
林間の広めのキャンプ場であるが、GW真っ只中ということもあり、張れるところには必ずと言っていいほどテントが張ってある。
さすが五つ星でせある。
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朝食はいつも通り菓子パンと、今回は地元の牛乳、それにコーヒーである。
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朝食後は撤収しての出発となるが、愚息も旅慣れているせいか2人でやるとあっと言う間の撤収となる。
午前6時前に起きて、朝食、洗面、撤収を済ませて7時45分くらいには出発できていた。

で行先はというと鳥海グリーンラインを駆け上がり、5合目まで足を延ばす。
もしかして冬季閉鎖かな?と心配したが、全線開通しており、安堵である。
ただ、いたる所に残雪が残っており、5合目付近ではこの通りである。
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グリーンライン最上部付近の駐車場で眼下に広がる日本海やそこに浮かぶ飛島の風景を楽しんだ後は下りとなる。
下り出して直ぐのところに、これまた絶交のビューポイントが現れる。
山側も
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海側もこの通り本当に絶景である。
しかも快晴である。今ツーリングのベストショットである。
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その後は鳥海山北側を周り、内陸側に舵を切っていくが、あちらこちらで鳥海山の雄姿を見ることができる。
ここら辺りは走り甲斐があり、走り飽きないのである。
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県道からR108に乗り換えしばらくは東北内陸部の里山の風景が続く。

R108からR13に乗り換え、進路を関東方面に向けていく。
ここで昼時となったので、何年か前にも行った新庄市のラーメン屋"末広"に立ち寄る。
ただし、GWということもあって並んでおり、中には大阪ナンバーの家族連れもいた。
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ここのチャーシューメンはお得で650円、この大盛りは750円と小生も心を鷲掴みにする。
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味も一品で、冷麦のような真っ直ぐに麺とちょっと酸味のきいた醤油スープが絶妙な組み合わせである。

新庄からは山形県内を一気に南下し、R13からR48に乗り換え宮城県側に超えていく。

今宵の宿は遠刈田温泉にあるキャンプOKの公園である。
そう大きくもない園内であるが、無料ということもあって20組弱は居たのではなかろうか。

サクサクと設営をし、徒歩圏内の公衆浴場である"神の湯"でしっかり温まり旅の疲れを取る。
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夕食はというと、これがまた昨晩とほぼ同じ焼肉である。
七輪があるのと手の込んだ食事は作れないので、自然そういう流れになってしまう。
ただ、火をおこすこと自体は楽しいのでそれはそれで問題ないのである。
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メインディッシュはなんちゃら豚の焼肉である。
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今日もいろんな所を走り回ったが、多くは初めて通る道だったので新鮮で充実していた。

本日走行330km?くらい。
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GW父子鳥海山ツーリング

2017年05月07日 20:08

昨年も行った愚息とのGWツーリング、今年もスケジュールが合いそうだということで父子ツーリングに行って来た。

行先は昨年が信州方面だったのと、今年は北陸、信州は途中雨が降りそうなので今回は東北方面とした。

4日の早朝、渋滞を避けるため午前3時45分に自宅を出発、一気に北上し福島飯坂ICで降り米沢方面に舵を切り、更に進んで日本海に抜ける道を選ぶ。
すると予想されたことではあるが、急激な睡魔に襲われ午前9時前"道の駅いいで"で仮眠状態となる。
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30分も寝ていないが、すっきりしたのでツーリング再開である。
R113を新潟方面に進んでいくと、雲母(きら)温泉辺りに差し掛かる。

ここの公衆浴場は以前のオヤジ旅で入りかけたが、場所を見つけられずにスルーした覚えがある。
今回はなぜかすぐに見つけられて、しかも貸切状態だったのでありがたくいただくことにした。
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入浴料100円を払って、いかにも地元で愛されている感じの小さな湯船に浸かる。
たぶん3人が限界のそれは小さな湯船である。
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その後は笹川流れを走りたいので、その起点の村上市までたどり着く。

ここで昼食タイムとなるが、ネットで調べると何か良さそうな牛肉の定食屋があるとのことなので、トライする。
どうやら有名店らしく、店前はそこそこの人だかりである。
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お勧めということでメンチカツをいただいてみると"美味い!"である。
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定食のハンバーグランチも美味しくいただけ、ほぼ飛び込み状態で入った店の割には中身は濃く、満足のランチであった。
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昼食後は本日の宿営地である鳥海山の麓のキャンプ場を目指す。
途中まだまだ雪化粧の鳥海山の雄姿を拝む。
独立峰の少ない関東では中々見られない風景である。
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そこから少し走ったところに"西浜キャンプ場"がある。
以前から一度は泊まってみたいと思っていた、五つ星評価のキャンプ場である。

到着し、設営を完了したところで時計は午後5時を回っていた。
ちなみにここら辺りではどこに居ても鳥海山が見守ってくれている。
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設営後はまずはお疲れの一杯である。
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その後"あぽん西浜"なる温泉施設で旅の汗を流し、夕食タイムである。
本日のメインは七輪で焼く焼肉定食である。
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ああでもないこうでもないとたわいのない話を愚息と交わし、ゆったりとした時間が流れていく。
そうこうしている内に睡魔に襲われ午後10時くらいだったか、シュラフにもぐりこんだ。

本日走行538km そこそこ走りました。

GWあてのなしツーリング3日目

2016年05月12日 21:06

ツーリングも最終日。
しかし朝からどんよりとした雲行きで、小雨もぱらついており、なんとなく気が晴れないのである。

しかたないので、タ―プの下で食事を済ませ、徐々に片づけて行く。
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やっと出発の準備もでき、霧雨か小雨かという空模様の中出かけて行く。
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本日の予定、の前にまずは一風呂である。
R153からR361を桜で有名な高遠の方に進み、マップルにお勧めとあった"さくらの湯"でたっぷり骨休みである。
何しろ昨夜はクタクタ、筋肉パンパンの中、レインウェアを脱ぐのも面倒くさいので風呂に入っていないのである。
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高遠からの行き先は決まっている。そう例の"酷道"R152の走破である。
高遠からはR152をグングンと南下していき、まずは分抗峠を制覇する。
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途中休むところも少ないので、ちょっとしたところを見つけて小休止である。
このころから雨は上がり、いよいよツーリング気分満杯である。
それにても新緑が絵のように迫ってくるのである。
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しばらく行くとR152は分断され、国道ではない村道か何かに変わり山肌を縫うようにつづら折れていく。
そしてやっと長野県側から静岡県側に少しず下っていく。
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その途中には兵超峠。
武田信玄が遠州に向け兵を超えさせたところとマップルにある。
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静岡県側に緩やかに下り出すと拡幅は少しずつ拡がり出し、国道の体を醸し出していく。
時間も午後2時頃となりお決まりのお昼寝タイムとなり、国道沿いのパーキングの休憩所の中で30~40分仮眠を取る。

お目目パッチリになればこっちのもので、そこからはアクセル全開で進んでいき、午後3時前に新東名の浜松浜北ICに乗り、圏央道経由で午後7時過ぎに無事帰宅である。
GWさなかの夕暮れ時であったが、全く渋滞もなく帰れたのは奇跡と言えるかもしれない。
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本日走行490km???
3日間の総走行距離1291km

GWあてのなしツーリング2日目

2016年05月09日 20:30

ツーリング2日目である。

間借りしたのは道の駅なので世間様に迷惑がかからないようにサクサクと撤収して、午前8時頃には出発である。

しばらく行くとK73、郡上街道なる道への入り口に出くわす。

実は結果的にこの時の判断が後で悪い結果をもたらす。
当初は南は天気が悪そうなので、富山方面に北上し新潟方面に更に進んで行く予定であったが、ツーリングマップルのお勧めコースに心が揺らぎ、郡上八幡方面に南下して行ってしまう。

お勧めコースとの通り、最高のワインディングがしばらく続き、心地よい時間に満たされる。途中その街道の西ウレ峠にて。
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更に奥地に進み、南下し過ぎないように、K86を下呂温泉方面に向け山道を進んで行く。
途中K86とK322の分岐にて。
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途中金山湖もツーリングにはもってこいのワインディングルートである。
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R41に出くわしてからは一旦北上し、その後は中津川方面へ東進する。
この辺りから読みが外れ、小雨がパラつき出す。
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R19の道の駅木曽福島で昼食の信濃サーモン丼を食べることには、結構な雨となる。
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ここら辺りからが、言わば"八甲田死の彷徨"となっていく。
時は既に午後3時近くとなり、急激な睡魔に襲われるが、本格的な雨の中そうそう仮眠するところもない。

やっと見付けたのがR19沿いの中央線の日出塩の駅。
無人駅なので仮眠くらいはできそうである。
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ところがおとな2人が仮眠を取れるスペースはなく、惨めにも駐輪場での仮眠となる。
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30~40分寝ただろうか、時刻はそろそろ夕方に入りつつある。
今晩の寝床を決めねばならないが、当初はぐんと北上して大町市の木崎湖辺りのキャンプ場と思っていたが、時間も距離もあり、とうてい無理なことが分かってくる。

仕方なくマップルを見回すと東に峠を越えて辰野市に、この季節でもやっている無人の蛇石キャンプ場を探し出し、気合を入れて一車線ギリギリの峠を超えていく。
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途中信濃川島という無人駅で最後の位置確認となるが、最悪の場合ここで野宿を想定する。
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何しろ中はこんなに広くてフラットなので、手間いらずで熟睡もできそうであるからである。
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それはそうとして、R153から県道にそれ、グングンと進むとやっとのことで蛇石キャンプ場に辿り着く。
ところがこんな大雨の中、こんな辺鄙なところに数組のキャンパーが幕を張っていた。
ということはそれなりに良いキャンプ場かもしれないのである。
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雨の中のテント設営、あまり想定したくない場面ではあるが、タ―プを張ってその下でいろいろな作業をこなしていく。

テントもタ―プも、シュラフも、更にマットも設営できた段階で、まずは一安心である。
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その後も雨は止むことなく、闇夜の中、暖を取るための七輪の火がなんとも頼もしいのである。
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本日走行320kmくらい

GWあてのなしツーリング1日目

2016年05月08日 19:56

GW突入後、愚息が5日から3日間は余裕があるということで、急遽父子ツーリングに行くことに決定。
当然、行き先とか、宿泊場所とかは決めておらず、文字通り"あてもなしツーリング"である。

そんでもって天気を見ると東北地方は雨マークが多そうなのでひとまず西方向レッツゴーである。

5日午前4時半頃自宅を出発、まずは上信越道を西にぐんぐん進んで行く。
ところがこの手のツーリングにご無沙汰の愚息は睡魔に勝てず途中どこかのSAで休息。
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というかいきなり就寝である。
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睡魔も取れ再度アクセルを吹かし、この季節は残雪のきれいな乗鞍にバイクを進めて行く。
せっかくなので、まだ10時過ぎと朝も早いが温泉である。
乗鞍高原温泉"湯けむり館"でツーリングの疲れ?を癒すのである。
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その後、R158安房トンネルを超え、高山市内に入るが、GWということもあって激混みで、1km進むのに30分を要すあり様である。
何とか市街地を抜け、R41沿いのラーメン屋"伝七"を見つけ昼食である。
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小生は素のラーメンであったが、これはこれで美味かったのである。
また高山に来たら再度寄るかもしれないのである。
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食後は当然ながら強烈な睡魔に再度襲われ、北上するR471沿いのほこら?で父子共々就寝である。
小一時間ほど寝て再度出発である。
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R471からはR360経由で更に西進、白川郷、そしてその後は庄川沿いのどこがのキャンプ場でテント泊と安易に考えていたが、R360どころかR471さえも冬季閉鎖で山越えができず、高山地域から西進することができなくなったのである。
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途中R360の清流は心を癒してくれるのではあるが、行き場所がなくなり何となく気が重いのである・・・・。
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時は既に夕方5時を過ぎたので、四の五の言わずこの辺で今日の宿を決めなくてはいけない。
地図を見ると、K479沿いに"飛騨古川いぶし"なる道の駅がある。
県道沿いなのできっと辺鄙な、人気のない道の駅で、キャンプ泊できるのではと訪ねてみる。

案の定、道の駅は既に閉店で、誰も居らず、駐車場横にはキャンプしてくださいと言わんばかりの草地があり、今宵の宿営地はここに決定である。
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早速2人用のテントを開け、サクサクと寝場所作りである。
この辺は愚息も手際良いので安心である。
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で、夕餉となるが、内陸部で、標高もそこそこあり、夜は寒気が増し、小七輪で暖を取りながらの夜が過ぎて行くのである。
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本日走行470kmくらい


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