能登・富山寿しツアー3日目

2017年03月26日 09:37

いよいよ3日目、実質最終日。

まずは有名な輪島の朝市、人生初である。
まあまあこんなものか・・・・。
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続いて能登にワイン蔵があるということで、"能登ワイン"へ。
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環境に恵まれているようである。
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当然相方は試飲、というかがぶ飲みに近いか・・・。
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ほろ酔い気分で記念撮影。
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その後"能登島大橋"を渡って和倉温泉へ。
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贅沢すぎる日帰り温泉、和倉"総湯"で朝風呂。
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その後は本日のメインイベント、"信寿し"にて昼食。
寿し屋を超越し、割烹旅館風な店内、更に奥の座敷に通されるとそこに豪華なカウンター席、ちょっと敷居高いんじゃない・・・・?
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小生は財布の中身を考えて握りではボリュームが今ひとつなので、ちらしお重(だったっけ?)。
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相方は何も気にせず、ドーンと地握り。
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いやぁ~、美味しゅうございました。
今旅最高の味でした。昨晩の輪島の"伸福"も良かったが、鼻ひとつこちらの店の方が良かったような。
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その後はぐぐっと南下して"千里浜なぎさドライブウェイ"に突入。
2012年の愚息とのツーリングでは強風で進入禁止になっていたのでリベンジである。
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LCのボディカラー、何か風景に溶け込んでない??

LCのギアを4Hに入れると周りの車が近寄らない柔らかサンドの上もスイスイである。
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面白いので何往復かして、四駆ごっこ終了である。
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夕暮れも迫ってきて、夕食である。
富山ブラックラーメンの元祖(?)、"大喜根塚店"
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全然塩辛くなく、こちらも美味しく頂きました。
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その後はいよいよ帰宅となるが、自宅までは距離もあるので、途中SAで車内泊である。
またもや上信越道の松代PAにて。
まずは宴会。
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肴は七尾で買った"特大甘エビ"、めっちゃ甘いやん!!
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明けて3月20日の翌朝、残り200km強、三連休の渋滞を避けるかたちで午前中に帰宅。
燃費は不明も、813.3kmをおそらく90Lくらいで走っているので9km/Lくらいではないか。
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総走行距離1335km
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能登・富山寿しツアー2日目

2017年03月22日 21:46

引き続きひとまず画像を簡単にアップ。


それで2日目。
まずは昨年も行った神代温泉で朝風呂。
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いつ来ても濃い温泉です。
相変わらず女将も朴とつで優しいし。
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で昼食。
七尾で開催されている「すし王国能登七尾」キャンペーン。
2500円で地元の有名寿司屋と和菓子屋でそれぞれ自慢の一品をいただけるし。

行ったのは"夢一"。
回転寿司とは知らなんだ。
だからかネタがちょっと冷たすぎ。
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更に珠洲市まで北上して、例の見附島。
相方感動してました。
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更に北上して、能登半島突端の"禄剛岬"。
それなりに感動。
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東京まで302km、うそでしょ、でも直線ではそんなもんらしい。
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続いて輪島に向け海岸沿いを走る。
有名な"白米千枚田"、季節外れのせいか観光客は少なし。
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ホテルにチェックイン後夕食。
輪島の"伸福"なる店。
予約客で満席でした。
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相方は地物握り。
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小生は地域キャンペーン中の能登丼。
これで2700円は納得感ありありでしょ。
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ということで2.5日目終了。

能登・富山寿しツアー

2017年03月22日 21:18

この17日から20日まで3.5泊、LCにて能登・富山寿しツアーに行って来たので、ひとまず画像をアップ。

まずはいきなりの雪。上信越道妙高付近にて。


17日の昼食は富山では超有名らしい回転寿し"すし玉"へ。
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まずは"本日の五種"から。
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旬のホタルイカ、めちゃうまいです。
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続いて世界遺産"五箇山"へ。
こんな雪があるとは思いもせなんだ。
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人の背丈ほどある雪が残るのも一興である。
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地元の人に迷惑とならないようにそろりそろりと。
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再度R156経由で富山市内へ取って返し。
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"金剛"なる居酒屋でまずはのどを潤し。
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飛び込みで入った"山根"なるブラックラーメンの出る居酒屋へ。

そこで出会った71歳の若すぎる呑兵衛。今回の度の一番の思い出となる。
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お目当てのブラックラーメンも食べたけど、へべれけ状態で写真撮り忘れ~です。
まるでスナックの"山根"、普通の人はまず入れないでしょう。
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富山駅、予想に反して近代的でした。
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ということで1.5日目終了。

紅葉ツアー(奥只見→新潟)2日目

2016年11月11日 21:02

ということで2日目。

ホテルで優雅な朝食となるが、1ラウンド目は洋食、写真にはないが2ラウンド目は和食と、相変わらずの食い意地である。
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記念に25階のホテルの部屋からのオーシャンビューである。
何しろいつもは東○インとか低価格帯のホテルばかりなので、こんな高級ホテルはまずなく、お登りさんみたいにとにかく写真を撮りまくるのである。
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そしてホテルの外に出ても、やっぱり撮りまくるのである。
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さぁ出発である。
当初の予定では長岡経由、関越道で帰宅の予定としていたが、昨日入り損ねた"出湯温泉"にどうしても入りたくて会津経由、東北道でのルートとなった。

その出湯温泉。小生好みの地元御用達の趣のある共同浴場である。
湯銭は200円とこれまた小生向きである。
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早速お湯をいただくとするが、早い時間ではあったが6人くらい浸かっており、多くの人愛されている証拠である。
お湯も熱すぎず冷たすぎずのちょうどの湯加減で何分でも居られそうである。
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その後はR118で会津から関東地方を目指すが、昼時をちょっと過ぎたため昼食である。
行ったのはこれまた狙って"うえんで食堂"である。
どうやらこの芦ノ牧温泉地区の3大有名ラーメン店らしく、今回初トライした次第である。

が、時刻は既に午後2時を回っていたにもかかわらず、かなりの行列で結局店に着いてから食べ始めるまでには1時間くらいかかったのではないか。
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きしめんを固くしたような独特の平麺でかみごたえがあるが、スープ含めて全体としてはここまで並んで食べなければならないかというと「そこまでではない」というのが正直なところである。
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その後は今ツアーも終わりで、しばらく旅行らしいものも予定していないので、名残を惜しむ意味でももうひと湯ということとした。

行ったのは会津下郷の"弥五島温泉 郷の湯"。
こちらも観光的日帰り温泉というよりは、どちらかというと地元に愛されている共同浴場の色彩が強い。
湯銭330円がそれを物語っている。
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中も簡単な更衣室と湯船となっており、全く飾ったところはないのである。
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こちらも熱すぎず冷たすぎずのちょうどの湯加減で、湯量も豊富、当然かけ流しのため効いる感が満喫できるのである。

その後は白河経由で帰路に着くが、矢板から断続渋滞40km、2時間とか表示されていたものだから、矢板ICで高速を降り、R4バイパスで帰宅した。(何しろLCは高速料金が高く、渋滞と分かっていればわざわざそこに突っ込む意味はないのである。)

総走行距離836.4km

紅葉ツアー(奥只見→新潟)

2016年11月11日 12:51

この手の車旅ばかりになってしまうが、11月4~6日にかけては、紅葉ツアーに行ってきた。
土日の休みだけで、黒アドベンで紅葉ツーリングに行こうとするとどうしても場所が限られる。
車中泊のできるLCの方が圧倒的に範囲が広がるからである。

今回は、金曜日の晩を関越道のSAで車中泊とし、翌朝早くから奥只見へと上がり、R352をグネグネ超えて会津に抜け、その後新潟で宿を取り、夜は市内の居酒屋で飲み倒すという魂胆である。

ということで金曜日の夜自宅を出発、3時間弱走って関越道塩沢石打のSAで車中泊(車中宴会あり)となる。

翌朝7時過ぎにSAを出発小出ICで降りてシルバーラインを奥只見湖への上がっていく。
予定していた観光船乗り場の駐車場にLCを停める。
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だが、午前9時の第一便の船に乗り遅れ、9時40分の便となってしまう。
実はこれがあとあと響いてくるのである。
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この観光船からの眺め、わずか30分であったが、予想外に見応えがあり、思いもしない感動を与えてくれたのである。
岐阜の徳山ダムと並んで国内最大級のダム湖であるだけに規模も自然の豊かさも超一級で、なぜ今まで乗らなかったのだろうと自問するほどであった。
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よくよく見るとこのダムは小生と同い年である。
急に親近感が増してきたりするのである。
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下船後は、例のダム湖に沿って延々と続くR352をただただ走り続ける。
車1台分の幅のクネクネ道が何十キロも続くもんだからとにかく時間がかかるのである。
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しかも途中こんな絶景も現れてくるもんだから記念撮影をせずにはおられず、結局いろいろなところで時間を取られるのである。

この風景、よくよく見ると山々は既に雪化粧を始めているのである。
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その後もR352を福島桧枝岐方面にグングン上がって行くが、途中からちょっと嫌な予感である。
遠くの山に薄ら雪化粧は風情あって良かったのであるが、何と路面にも雪が積もっているじゃあ~りませんか!!

そこは世界中で鍛えられたクロカン四駆なもんだから、朝飯前的にスイスイである。
(うそ、スタッドレスでもなんでもないのでおっかなびっくりの腰の引けた前進である。)
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ヒヤヒヤもんのおぼつかない足取りでなんとか福島県側の桧枝岐集落まで降りることができ、お腹も空いたので昼食となる。

行ったのは目を付けていた昭和村の"やまか食堂"、どうやら会津名物こってりのソースかつ丼の人気店らしい。
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で小生がたのんだは当然にそのソースかつ丼。
これは美味かった、分厚いカツにも関わらずしっとりと柔らかくて、ソースのコクと酸っぱさが良い感じに調和していたのである。
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相方がたのんだのは素の"ラーメン"、これも飾らない昔ながらの会津ラーメンで美味かったぁ~である。
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その後は当然温泉と行きたいところではあるが、観光船での乗り遅れが響いて、更にここから100km以上先にある新潟市内にある宿まで行かなくてはならないので、断腸の思いで温泉はパスである。

で、先を急いで午後5時過ぎくらいだったか新潟市内のホテルに到着し、その勢いで新潟市内の繁華街になだれ込んで行くのである。

行ったのはネットで見つけ予約した"五郎 古町店"である。
新潟ならではの食材と新潟の銘酒が揃う評判のお店とのことである。

確かに品書きには聞いたこともない肴が並んでいるのである。
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まずは地元"栃尾のあぶらげ"、しかも納豆、味噌、素の部分と趣向を凝らしているのである。
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お次は地の魚の刺身、あののど黒やらツブ貝やらと酒好きにはたまらないのである。
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夫婦で次々と杯は進み、完全に出来上がる前、理性のかけらがわずかに残っている状態で店を後にする。
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千鳥足で宿までの路を辿るが、途中生まれて初めて見る"萬代橋"にて記念撮影である。
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ちなみに遠くに見える高いビルは本日の宿の"ホテル日航新潟"である。


本日走行480km


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