今年最後は奥久慈で(2日目)

2017年11月16日 10:49

ということで不安な夜が明け、2日目の朝を迎える。

本来であればここから焚火を起こし、コーヒーを入れてまったりした時を過ごすのであるが、今回はそんなことは言っては居られない。

風は依然強く、寒いし、しっかりとした風除けがないと焚火など無理である。
それに何と言ってもトイレが使えないのが最悪である。

なのでさっさと片付けて帰宅することに。
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朝7時にはキャンプ地を後にする。
キャンプ場近くで大きなイチョウの前で。
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途中"ツインリンクもてぎ"の辺りを走っているとそこかしこで渋滞、それにNSXやらレクサスやらの高級車スポーツカーに次々とすれ違う。
後で調べてみたら何やらSUPER GTのレースが開催されていたようである。
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ということで午前10時前だったか無事帰宅。

今年最後のキャンプにしては悪い思い出となってしまった。
寒冷前線が通過して寒気、風ともに強まることは分かっていたが、舐めてかかったのがいけなかった。
ただ、それがなかったとしてもトイレが使えないのではどうしようもない・・・・。

本日走行140kmくらい。
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今年最後は奥久慈で

2017年11月15日 13:27

この11日、12日はおそらく今年最後となるキャンプツアーに出かけてきた。

当初は奥利根でブッシュクラフトと思っていたが、寒気で雪が降るかもということで、急きょ奥久慈に変更する。

まずは、R4バイパス、R123と乗り継ぎ、常陸大宮の"三ノ宮"なる蕎麦屋で昼食である。
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相方は穴子天そば
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小生は超ボリュームの天丼+そばセット
普段昼飯はサンドウィッチくらいしか食べないので、とてもじゃないが完食できないと思っていたが、かきあげとごはん少々を残しあとは全て胃袋に押し込む。
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しかしこの爆食いが後々幸いする。

その後は有名だけど行ったことのない"袋田の滝"へ。
早速"たき丸"が出迎えてくれる。さすが魅力度ワースト1の茨城県、汚名返上に必死である。
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ミラーボールのあるトンネルを進んでと、なんだか80年代のディスコみたいである。
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そして滝とご対面・・・・、ところがその迫力にビックリ、思わず"わぁー"と声が出た。
正直ここまですごいとは思いもしなかった、さすが日本三大名瀑である。
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ついでにオヤジとおばはんでツーショット、恥も外聞もなく撮影を頼めるのも歳を取った証である。
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滝からの下りは反対側の斜面をぐるっと回れ、効率的である。
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滝見の後は近くにある"月居温泉 滝見の湯"で疲れを癒す。
ぬるめで入浴後はツルツル、「ふだん着の温泉」でも紹介されたとのことである。
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その後は宿泊地の"辰ノ口親水公園キャンプ場"に取って返す。
もともと多少の荷物を広げていたのである。

早速ルーフトップテントを設営する。ここまでは順調である。
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ところが寒冷前線による北風は夜になっても収まらず、寒気も伴って寒ーい夕食タイムとなる。
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更に悪いことに公園内のトイレが12月まで工事中で使えず、相方はトイレに行けないので夕食どころではなくなる。
仕方なく午後6時半くらいだったと思うが、相方は早々に食事も取らず床に着く。
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小生もウィンナーソーセージのみをあてに小一時間飲むが、いい加減なところでテントにもぐりこむ。
仮に例の超ボリューム天丼セットを食べていなかったら空腹でもたなかったと思う。

しかし、悪い時には悪いことが重なるもので、その後も北風は止むどころかますます強まり、テントばかりかLCの車体まで揺れるほど激しさを増してくる。
あまりにも風がひどいもんだから、テントが飛ばされるんじゃないかと心配になり、真夜中の0時くらいだったか、テントをたたみ、車内泊に切り替える。

明け方3時くらいだったか風音で目が覚めるほど、北風は吹き続けていた。

本日走行190km

能登・富山寿しツアー3日目

2017年03月26日 09:37

いよいよ3日目、実質最終日。

まずは有名な輪島の朝市、人生初である。
まあまあこんなものか、でもホタルイカの干物は、うまみが出ていて本当に美味かった。
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続いて能登にワイン蔵があるということで、"能登ワイン"へ。
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ピンとこなかったが、環境には恵まれているようである。
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当然相方は試飲、というかガブ飲みに近いか・・・。
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ほろ酔い気分で記念撮影。
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その後"能登島大橋"を渡って和倉温泉へ。
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贅沢すぎる日帰り温泉、和倉"総湯"で朝風呂。
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その後は本日のメインイベント、"信寿し"にて昼食。
寿し屋を超越し、割烹旅館風な店内、更に奥の座敷に通されるとそこに豪華なカウンター席、ちょっと敷居高いんじゃない・・・・?
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小生は財布が心配になって握りではボリュームが今ひとつなので、ちらしお重(だったっけ?)。
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相方はそんなこと何も気にせず、ドーンと地握り。
といってもゆっくり1かんずつ説明付きで出されてます。
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いやぁ~、美味しゅうございました。
今旅最高の味でした。
昨晩の輪島の"伸福"も良かったが、鼻ひとつの差でこちらの店の方が美味かったような。
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お腹も満たされたので、その後はぐぐっと南下して"千里浜なぎさドライブウェイ"に突入。
2012年の愚息とのツーリングでは強風で進入禁止になっていたのでリベンジである。
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LCのボディカラー、何か風景に溶け込んでない??

LCのギアを4Hに入れると周りの車が決して近寄らない柔らかサンドの上もスイスイである。
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面白いので何往復かして、四駆ごっこ終了である。
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夕暮れも迫ってきて、そろそろ帰路である。
その前にちょっと早いが夕食となる。
この旅最後の晩餐は、富山ブラックラーメンの元祖(?)、"大喜根塚店"である。
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さすが元祖、全然塩辛くなく、こちらも美味しく頂きました。
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その後はいよいよ帰宅となるが、自宅までは距離もあるので、途中SAで車内泊である。
といっても来た時と同じ上信越道の松代PAにて。

まずは宴会。
(でもトイレットペーパーはいただけないねぇ~・・・)
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肴は七尾で買った"特大甘エビ"、めっちゃ甘いやん!!
1尾100円と甘海老としては高額であったが、その理由分かりました。
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明けて3月20日の朝、残り200km強、三連休の渋滞を避けるように午前中に帰宅。

燃費は正確には不明も、813.3kmをおそらく90Lくらいで走っているので9km/Lくらいではないか。
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能登、富山、やはり寿司のレベルは相当に高く、またいつか行きたいと思いながら筆をおくのであった。

総走行距離1335km

能登・富山寿しツアー2日目

2017年03月22日 21:46

といことで2日目。

まずは富山から氷見方面へLCを飛ばし、昨年も行った"神代温泉"で朝風呂。
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いつ来ても濃い温泉である。
相変わらず女将も朴とつで優しいし、このまま残ってほしいなぁ~こういう温泉は。
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で昼食。
七尾で開催されている「すし王国能登七尾」キャンペーン。
2500円で地元の有名寿司屋と和菓子屋でそれぞれ自慢の一品をいただけるということで飛び付いた。

行ったのは"夢一"。
でも回転寿司とは知らなんだ。回転寿司と知っていたなら他のキャンペーンの店にしたのに残念。
だからかネタがちょっと冷たすぎた。
ただ、写真の他にも5かん付いており、その分ボリュームでカバー。
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食後は、一気に珠洲市まで北上して、例の見附島。
立寄るつもりはなかったが、国道から1kmとの標識を見たので寄ってみた。
相方感動してました。
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更に北上して、能登半島突端の"禄剛岬"、「ろっこうざき」と読むらしい。初めて知った。
それなりに感動。空いててよかったぁ~。
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東京まで302km、???、うそでしょ、でも直線ではそんなもんらしい。
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突端からは西に舵を取り、輪島に向け海岸沿いを走る。
有名な"白米千枚田"、季節外れのせいか観光客は少なし。
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ホテルにチェックイン後夕食。
輪島の"伸福"なる店。
狙って予約していてよかった。予約客で満席でした。
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相方は地物握り。
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小生は地域キャンペーン中の能登丼。
これで2700円は納得感ありありでしょ。ネタ30近くあったような。
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ということで満腹、満足で2.5日目終了。

能登・富山寿しツアー

2017年03月22日 21:18

この17日から20日まで3.5泊、LCにて能登・富山寿しツアーに行って来たので、ひとまず記録として残す。

17日とはいっても実際には16日夜7時半頃に自宅を出発、途中上信越道松代PAにて車中泊。

17日朝7時くらいに出発するが、いきなりの雪である。上信越道妙高付近にて。
この旅、もう暖かいと思ってサマータイヤですけど大丈夫か。


途中魚津の金太郎温泉で朝風呂を浴びて、富山を目指す。

17日の昼食は富山では超有名らしい回転寿し"すし玉"へ。
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まずは"本日の五種"から。
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旬のホタルイカ、めちゃうまいです。
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バクバク食って2人で6000円とちょっと、まずは天然生簀の富山湾の旬を食べれて大満足。

続いて世界遺産"五箇山"へ。
こんな雪があるとは思いもせなんだ。
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人の背丈ほどある雪が残るのも一興である。
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地元の人に迷惑とならないようにそろりそろりと。
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その後は、再度R156経由で富山市内へ取って返し。
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ビジホにチェックイン後、近くの"金剛"なる居酒屋でまずはのどを潤し。
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小腹が空いたので、ブラックラーメンが食べたく、飛び込みで入った"山根"なるブラックラーメンの出る居酒屋へ。

店内はスナックであり、一瞬帰ろうかとしたが、"ままよ"ということで着席。
ラーメンだけのつもりが、珍しい日本酒がいろいろあるもんだから、2人で6~7号飲む始末。

そこで出会った71歳の若すぎる呑兵衛。1人で飲んでおり飲み終わると郊外から旦那が車で迎えに来るとのこと。
世の中いろいろな夫婦が居ますわ・・・・。
呑兵衛同士盛り上がり、今旅の一番の思い出となる。
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お目当てのブラックラーメンも食べたけど、へべれけ状態で写真撮り忘れ~です。

まるでスナックの"山根"、普通の人はまず入れないでしょう。
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その後は千鳥足でビジホへ、途中、富山駅、予想に反して近代的でした。
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ということで1.5日目終了。


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