LC70ユーザー車検

2018年06月08日 14:11

6日水曜日のこと。
会社を午後休みLC70のユーザー車検に行ってきた。

車のユーザー車検は初めてで、今後多用すると思われるので備忘録として残すことに。

午後2時からの第4枠での検査となったが、車検場までが渋滞でハラハラする。

自賠責更新
まずは⑨番受付で自賠責更新。
普通貨物1年ということで23970円也。

重量税・検査印紙支払
続いて⑦番受付で以下支払う。
・重量税12300円
・検査料1800円

検査受付
そして⑮番受付に以下提出
・継続検査申請書
・自動車検査票(※)
・自動車重量税納付書(※)
・車検証
・自賠責
・納税証明
※この書類は⑦盤受付で印紙を張ってからもらえる。

この時担当官は女性で、「不慣れであれば4番コースが良いです」と優しい言葉、ありがたし。

ここまで15分くらい。

本検査
そしてLC70で4番コースで並ぶ。この時点で14時ちょうど。
混雑はないが、それでも前に7~8台くらいいたか。1台あたり大体4分くらいかな。
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ところが14時15分~30分まで係官の休憩タイムとなり、全ての作業が止まる。
さすがお役所仕事。

そしていよいよ再開、14時40分くらいだったかいよいよ小生の順番。
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完全には覚えていないが以下の順番で検査されたような。
(ユーザー車検は、補助担当官が付くと聞いていたが、そういった対応は全くなく全て自力で進めることとなった。)
・ボンネット開け、更に右前タイヤ奥のラダーフレームの車台番号確認
・ライト(ハイ、ロー)、ウォッシャー液、ウィンカー、ホーン、フォグランプ、ハザード、バックランプ、なぜか観音扉を開け社内確認
 (この時は聞き逃さないように窓は4枚ともフルオープン、それでも場内はいろいろな音が混じりあい聞こえづらい)
・社内確認、走行距離チェック
・40km/Lテスト(40km/Lなったらパッシング、ただシフトアップを忘れ2速で引っ張ったため中々40km/Lに達せず慌てる)
 (この時はどこまで前進すればいいのか分からず2~3分検査台の手前でボーっと待ってしまい無駄な地間過ごす)
・前後ブレーキ
・サイドブレーキ(サイドスリップ検査?)
(この時×が付いてビックリするが、左のコースの検査官(優しそうなオジサン)が来て、サイドブレーキは思いっきり引いてくださいとアドバイス、その結果○となる)
・光軸、左右別々(ローにて) → うれしいことに1発で○となる
・排気ガス(自分で棒を奥まで突っ込んで1分くらい待つ → その後自動記票機に検査票差し込む)
・ハンドル振れ確認(1台分前進して)
・下回り確認(更に1台分前進して、地面に穴空いたところ、下から打鍵検査 → その後自動記票機に検査票差し込む)
・最後に総合確認?ということで、4番コースの左奥の監視部屋みたいなところに資料一式提出、最終終了印をもらう。
・心配されたウィンドーに張ったフィルムの透過率検査はなし。


新車検証受渡
その後事務所内の⑯番受付に行けということで、4枚の書類を渡すと、ものの15秒くらいで新しい車検証を渡される。
ビックリするくらいの速さである。


ということで終了、この時点で15時ちょうど。
待ち時間除きの正味の検査時間は15分強くらいではないか。
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バイクで慣れているせいか、思ったよりもスムーズに終わった。
光軸調整さえしっかりやっておけば、問題なく済ませそうである。

総費用38070円也 (23970円+12300円+1800円)
これでまた1年間乗れる、うれしや。
オドメーター12427km
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ルーフテント天日干し

2018年06月07日 14:07

2日土曜日のこと。
昨年11月以来開いていないルーフテント、カビとか生えるんじゃないかと心配になって、天日干しすることに。

でもこれが結構たいへん。
というのも張る時はそうでもないんだが、畳む時はルーフの上に上がって作業しないとうまくたためない、というか不可能。
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しかも、ルーフの上に上がるのがそもそも難儀。
2x4材の手製脚立の上に、80cmくらいのアルミの脚立を乗せて(一番高い所で1.4mくらい)、やっとルーフに上がることができる。


でもこうやって見るとやっぱりルーフテントはLC70に似合う。
8月くらいにはどこかでキャンプしたいもんである。

LCで河川敷走行

2018年05月06日 20:01

GW2日目の29日のこと。

久しぶりにLCにて河川敷走行へ。
考えてみれば2年ぶりくらいである。

R4 → R50と乗り継ぎ鬼怒川河川敷に2時間弱で到着。
今日は突端の走れるところまで行こうということで、グングン南下して行く。
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ひとつせせらぎを渡り、もうこれ以上行くと本流を渡らざるを得ないと言う所まで詰める。
行きようがないので、砂利の小山を超えてUターンである。
落差は最大で2mくらいか。
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へっぴり腰ながら何とかUターンに成功。
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遠くの対岸に80年代?の日産サファリ。やはりここまで詰めるには本格クロカンでないと無理なようである。

このまま帰るのも何なので、椅子を出してちょっと休憩。
ここはビールで喉を潤してといきたいところであるが、ビールどころか水さえ持ってきていない。
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対岸では90年代?のレンジローバーの御仁が釣りを楽しむ。

下流側から見晴らす、水量も多くなく場所を選べば本流渡河もできそうである。
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天気も、気温も申し分なく最高の河川敷日和である。
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その後は昼食、何かで下館ラーメンとか見たことを思い出し、行ってみる。
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頂いたのは評判高いワンタン麺。
味はというと、美味い、が、醤油風味であっさりしすぎか、ちょっとパンチ不足かな???
逆に言うと毎日食べても飽きない味である。
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本日走行150kmくらい。

LCオイル交換

2018年02月26日 11:59

昨年車検時(5月)にオイル交換した我がLC、距離はそこまでいっていないが、半年以上過ぎたので交換することに。

ディーラーに連絡して、20Lのボトルキープの内からやってもらう。
なので、費用はフィルターの1500円だけ。
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今回のオドメーターは12249km、前回が8582kmなので、3667kmぶりの交換であった。

驚いたことに、フィルター代しか払っていないオイル交換にも関わらず、手洗い洗車してくれた。
顧客満足度アップである。このディーラーとは今後も着き合いたいものである。
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LCキズ補修、失敗?

2018年02月05日 11:21

いや~、やっぱり素人がやると上手くいかんもんですなぁ~。

2~3週間前からの宿題であるLCのキズ補修のこと、昨日仕上げを敢行したが、結果はじぇんじぇんダメ。
この失敗を糧とするため、一応記録に残すことに。

まずはタッチアップで塗って2週間ほど乾かした状態。
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これを耐水ペーパーで表面を平らにしていく。
その前にマスキングテープで保護。そもそもキズがたくさんあり、マスキングが上手くいかない。
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耐水ペーパーの1000番→1500番で磨いた後の状態。
よくよく考えると寒いもんだから、水に濡らしてやることを忘れていた。失敗の原因はこれか???
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その後、ソフト99のコンパウンド、細目 → 中細 → 極細と磨いていく。
何回か繰り返したが、状態は変わらずここで終了。あんまり磨くと表面のクリアーとか削り落としてしまいそうだし。
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ネットで調べるとよ~く見ないと分からないくらいになるはずが、パッと見てわかる状態じゃん。

1~2mくらい離れると分からないし、気になるのは本人だけなのでもうこの件は一件落着とした。


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