LCオイル交換

2018年02月26日 11:59

昨年車検時(5月)にオイル交換した我がLC、距離はそこまでいっていないが、半年以上過ぎたので交換することに。

ディーラーに連絡して、20Lのボトルキープの内からやってもらう。
なので、費用はフィルターの1500円だけ。
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今回のオドメーターは12249km、前回が8582kmなので、3667kmぶりの交換であった。

驚いたことに、フィルター代しか払っていないオイル交換にも関わらず、手洗い洗車してくれた。
顧客満足度アップである。このディーラーとは今後も着き合いたいものである。
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LCキズ補修、失敗?

2018年02月05日 11:21

いや~、やっぱり素人がやると上手くいかんもんですなぁ~。

2~3週間前からの宿題であるLCのキズ補修のこと、昨日仕上げを敢行したが、結果はじぇんじぇんダメ。
この失敗を糧とするため、一応記録に残すことに。

まずはタッチアップで塗って2週間ほど乾かした状態。
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これを耐水ペーパーで表面を平らにしていく。
その前にマスキングテープで保護。そもそもキズがたくさんあり、マスキングが上手くいかない。
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耐水ペーパーの1000番→1500番で磨いた後の状態。
よくよく考えると寒いもんだから、水に濡らしてやることを忘れていた。失敗の原因はこれか???
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その後、ソフト99のコンパウンド、細目 → 中細 → 極細と磨いていく。
何回か繰り返したが、状態は変わらずここで終了。あんまり磨くと表面のクリアーとか削り落としてしまいそうだし。
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ネットで調べるとよ~く見ないと分からないくらいになるはずが、パッと見てわかる状態じゃん。

1~2mくらい離れると分からないし、気になるのは本人だけなのでもうこの件は一件落着とした。

LCキズ補修

2018年01月21日 20:53

何か月前だったか、LCを車庫入れする時、いつもより気持ちハンドルを切り過ぎ、"ギッ!"と嫌な音。
降りて確認してみると、左前のオーバーフェンダーと外壁とが擦って、10箇所くらい擦り傷が付く始末。

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ひとまず、タッチアップペンで14日と21日で2回盛り実施。
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もともとワイルドな車なのでこのままでも良いのだが、自身のスキルアップのためにも来週コンパウンド等で更に上を目指す予定。
果たして上手くいくことやら。

LC燃費

2017年11月20日 14:15

11日の奥久慈ツアーの出発前に久々にLCに給油。
9月の北海道ツアー中の9月17日、長万部で給油して以来、ほぼ2か月ぶりの給油となった。

今回の燃費は
796.0kmを
97.49Lで走り
8.16km/Lと、ちょっとさえないものとなった。
生涯燃費も8.26km/Lへと若干悪化。
ちなみに北海道ツアー3082kmでの燃費は8.29km/Lである。

やはりルーフテントによる空気抵抗が悪化の原因のようである。
ただルーフテントのメリット自体に比べればさしたる問題ではない。

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(北海道ツアーからの帰宅直後のもの。トリップは793.7kmとなっているが、その後GSまでの距離が2km加わる。)

これまたしばらく遠出はないので、LCはガレージの中で長い冬を越すこととなる。

LCキャンパー化計画

2017年09月05日 11:59

LC購入を決めたのが2014年の9月、納車されたのは翌年の7月、その時から決めていたルーフラックとルーフトップテントの取り付け。

ルーフラックは昨年夏に取り付けたものの、ルーフテントについてはずっと思案の状態が続いていた。

というのも、ルーフテントは
・そもそも国内にはほとんど売っていない
・ジファージャパンが輸入しているが、40万円くらいからとめちゃくちゃ高い
・重量も50kg超と取ったり外したりどころか、取り付けさえもたいへん
・海外にはいろいろな種類があるが、梱包重量が80kgくらいあり、個人輸入ではオーバーサイズ
等からである。

ところが昨年海外の4WD関係のサイトだったかを見ていると、ヤキマなる会社が軽くて、コストパフォーマンスの良い($1000以下)ルーフテントを2017年に販売するという情報を掴んだのである。

しかも、国内の某地方の会社がヤキマ社の代理店として商品を取り扱っているということまで分かり、国内で販売されるのをずっと待っていた次第である。

いろいろ紆余曲折はあったが、その会社からそのテントを購入し、やっと手元に届いたので3日の日曜日に取り付けに至ったのである。

北海道ツアー前ギリギリのタイミングである。

まずは内容、部品の確認である。
何しろ国内ではハードシェルのルーフテントは見たことはあるが、ソフトシェルのはほとんど見たことがないので、初見の部品とかも多い。
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次にルーフラックに取り付けるためのマウントブラケットとかを取り付ける。
そして試し張り、軽いといっても43kgあり、一人で作業すると大変である。
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いよいよルーフに上げることになるが、疲れたので昼寝をしてその後の作業である。
中のマットレス、ラダー、レインフライとか外せる物を全て取り外し、最も軽い状態にしてから相方と一緒に持ち上げる。
それでも35kgくらいはあり、2m近いルーフに上げるのは重労働である。
それでも何とか取り付けられ、ラダーとかも取り付けて完成である。
"よっしゃー!!"である。
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これが収納した状態。
心配した高さも思ったほどにはなく、ガレージの入口の高さ内なのでOKである。
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でも問題がないわけではない。
開く時はそうでもないが、たたんで収納する時、特にこの黒いカバーをかける時、たとえ脚立の上に立っていたとしても2mをはるかに超える所で、しかも自分の腕よりも奥にあるカバーを力強く引っ張ったりするのは無理である。

なので、今後はルーフの上に立って作業することを考えないといけないが、ルーフの上に立つには更に高い脚立とかが必要で、そう簡単ではないのである。

ただし、当初の計画が無事に果たせて何よりである。



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