庭ひとまず完成

2017年07月03日 10:16

5月下旬から取り組んでいた、庭のコンクリート平板敷き、本日(7月2日)外枠の木材とか、その木材の支えとして置いていた小さなコンクリート平板とかを外して一旦完成である。

デコボコだらけだわ、直線でないわとかいろいろ突っ込み所満載ではあるが、素人が最少予算でやるので、完璧なものはできるはずもない。
庭いじりができ、家の裏へのアクセスが楽になり、前みたいに泥を踏まないのでいろんな所が汚れずに済むとか、実質的なメリットは大きく、まあまあ満足である。
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早速相方はホムセンで草花を仕入れてきて、本格的庭いじりスタートである。
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これにて昨年年末来の懸案はひと段落である。
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庭のコンクリート板敷設その3

2017年06月11日 19:54

去る10日のことである。
懸案のコンクリート板敷設も終盤である。
今日も明日も晴天らしいので、今日1日で一気に敷設することにする。


まずは砕石のデコボコを再度調整して、板を置く所の寸法を確認する。
板を置いてみたら入りきらなかったでは話にならないのである。
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それからドライモルタルをまいてしまうと行き来がしづらいので、予め板とかを奥側に運んでおく。
これが超ハードである。
確認したら板は1枚20kg以上あり、ドライモルタルは25kg/袋なので、それを何十往復もして運ばなければならないので、息があがって死にそうである。

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その後はいよいよドライモルタルをまいて、その上に板を敷いていくが、途中写真が撮れるほどの余裕はなく、体を酷使しながら午後4時くらいだったか、やっと全部を敷き終わる。

写真ではきれいな仕上がりに見えるが、水平でも直線でもないのである。仕上がり悪しである。
きれいに敷こうにも20kg以上ある板をすき間なく直線で水平に置くことは不可能に近い。
はめ込もうとする場所に徐々に近づけていくが、最後は板の自重でストンと落ちる。
その時の加減で片側が高かったり、一直線でなかったりして位置決めは終わる。
これを修正しようにもはまり込んでしまっているので、指先の力でつまみ出すようなことはできないのである。
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そもそも素人だし、誰の目にも触れるところじゃないし、外構屋さんにやってもらったら20諭吉くらいかかるところを材料費だけの3諭吉くらいで済まそうっていうんだから、と考えられるだけの弁解を並べ不満の残る敷設工事はほぼ終了である。

あとは板の上を何十回も踏み固めて、更にドライモルタルの粉を目地にできるだけ詰め込む。
最後にモルタルを固めるための水をたっぷり張って終了である。
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こうして腕はパンパン、腰は砕けて本日は終了である。

庭のコンクリート板敷設その2

2017年06月06日 17:08

6月3~4日の土日のこと。

前回記載通り素人普請によりやり直しである。
一旦敷き詰めた砕石を取り除き、その下の土を薄く削る作業である。

削り取った土は
5.5平方メートル x 2cm = 0.11㎥
すなわち110Lくらいである。

2cmというのもこんなものだろうの計算であり、本当はもっと削った方がいいかもしれないが、土の持っていき場がないのでこれくらいにせざるを得ないというのが本音である。
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それでもって砕石も足りないもんだから前回購入した近所の砂利屋に再度買出しに行く。
前回6袋購入、土嚢1袋が28Lくらいなので、
28L x 6 = 168L
なんとなくあと2袋くらいは必要なのでその分を調達である。

ちなみに砂利屋はこんな風景であり、LCをバックで寄せて荷台に積みこむ。
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1袋40kgあると思われ、目いっぱい歯を食いしばって持ち上げてやっと持ち上がるくらいの重さである。

その砕石2袋と、敷き詰めた後再度拾い集めた6袋分を、またまた敷き詰めたのがこの風景。
下地の土が少し見えているが、これ以上砕石を敷くと全体が盛り上がり過ぎてしまうので目をつぶるしかないのである。

更に、ドライモルタルを敷き詰めた時に拡散しないよう2 x 4材で木枠をはめておいた。
なんとなく素人にしてはうまくいっているぽいので満足である。
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今日のところはここまでにしておいてやろう。

後はこの上にドライモルタルを厚さ2~3cmくらい敷き詰めて、その上に厚さ6cmのコンクリート平板をピッチリはめていく予定である。

庭のコンクリート板敷設

2017年05月31日 12:14

昨年12月から何となくやろうとしていた庭の外構工事。

当初は外構業者と打ち合わせていたが、担当者が辞めて当初の予算と全く違うこと(2倍近く)を言い出し揉め始めたもんだから、結局DIYでやってみようかなということになった。

いろいろ算段すると、どうせ奥まった誰からも見られない所だから、砕石の上に直接コンクリート平板をモルタルなしで敷き詰めたので十分ではないかという結論になった。

しかも、砕石やら平板は自分で買って運んできたのが一番安上がりということになった。

でもその運搬自体がたいへんで、何しろ重量級なのである。

悩んでいても仕方ないので、思い腰をやっと上げてちょっと離れたホムセンに買出しに行く。

でコンクリート平板を30枚お買い上げ。
自分で積み込むものと不安に思っていたが、何と若い体力のありそうな店員さんが「僕がやりますよ、当たり前ですよ~」と。
助かったぁ~、四捨五入で還暦の小生としてはとても積み込めるはずもない。

積んだ後のLCの車内。
聞けば15kg/枚くらいあるとのことなので500kgくらいはありそう。
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何しろあの強靭なLCのリヤが完全に下がって、フロントが浮いてますもん。
どうみても普通の車では絶対に1回では運べない重量である。

さっきの店員さん曰く、「たまにタイヤが破裂することがあるとのこと、この車だったら心配ないですね~」と。
本当にありがとうございましたである。
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その後帰宅し、庭の整地等に取り掛かる。
まずは鍬で整地してできるだけ平にして、その上に砕石を敷き詰める。
ところが、近所の砂利屋で買ってきた砕石、砂利屋の言うとおり土嚢袋で6袋買ったが、どうも足りそうにない。
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更に、砕石の上に直接コンクリート平板を敷いたのではグラつきそうである。
ということは砕石の上に空練りモルタル、その上にコンクリート平板を敷き詰めることになるので、空練りモルタルの厚さ分下の土部分を削る必要があり、再度砕石を剥がして土を削ることになり、二度手間である。
この辺はやっぱり素人である。

本日出費
・コンクリート平板(30枚)・・・・・24960円
・砕石(土嚢6袋分 : 約168L)・・・1380円

どうも気になるシャッターのすき間

2017年04月02日 22:14

ガレージのある生活ももう少しで2年となりつつあるが、最近特に気になりだしたのが、シャッター下の微妙なすき間である。

そもそもコンクリートを職人さんが塗り付けていくが、完全な平は難しそうで、どうしても部分部分では微妙なへこみ、盛りができてしまう。

シャッター内側から見ると、最大で5mm強くらいのすき間ができている。

気にならないっちゃ気にならないんだけれど、小さな砂ぼこりが入り、いつの間にか薄らと堆積していたりするので嫌なのである。
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そこでいろいろ案じて本格的なゴム板を張り付けようとしていたが、値段も万単位の物もあり悩んでいた。
そうこうして、昨日ホムセンでこんな物を発見。
スポンジのようにボロボロにならないとあり、価格も398円と小生好みである。
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早速購入し、物を見てみるとゴムとスポンジの間くらいで、ゴムよりも弾力がある。
素人作業で取り付けてみると、すき間はほぼなくなり、ガレージ内は真っ暗となった。
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小生としてはこれで十分であり、しばらく様子を見ることとした。


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