共同浴場を探して

2016年12月25日 15:28

一昨日23日は天候も良く気温も上がりそうなので、久々に黒アドベンとツーリングを企てる。
ということで関東で最も近い共同浴場を探すべく群馬方面に舵を切る。

ちなみに小生が良く行く"喜連川温泉"は、日帰り温泉ではあるが、共同浴場ではない。
共同浴場は、温泉街等にあり、昔から地域の人に親しまれている温泉施設で、毎日通えるよう料金も高くても400円程度に押さえられているところと認識している。

で我が家から130kmくらい走った先にある"沢渡温泉"に到着である。
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温泉街は小さいけれども昔の温泉街の風情を残しており、"懐かしいなぁ~"と思わず口から突いて出来る独特の雰囲気を持っている。
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建物には、その名も"共同浴場"としっかり看板が上げられ、これなんだよなぁ~と笑みがこぼれる。
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湯銭の300円を払って中に入ると、予想していた通りのものが視線に飛び込んでくる。
木枠の脱衣所、大きなガラス、それ越しに見える数人しか入れない湯船などである。
ただ、ここは予想に反して湯船が2つあり豪勢である。
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お湯も2つの湯船で異なっており、湯加減も少し熱めで小生向けである。
手前の小さい湯船は無色透明でかなり熱めで、入ることができなかった。

小一時間ほど温泉を楽しんだあとは家路に着く。
途中お腹も空いたので昼食である。
行ったのは中乃条町駅前の"はやしや"食堂である。
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地元産のそば粉で打ち立てを出すので有名らしいが、今日はどうしても米が食べたくカツ丼を注文する。
分厚く、それでいて柔らかいカツ、それにちょっと甘めの卵とじである。味噌汁の具のジャガイモがこれまた小生の大好物である。
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ということで、おそらくこの沢渡温泉は都心から最も近い共同浴場で雰囲気も秀逸であった。
近々もう一度来たいと思ったが、おそらく路面凍結で無理であろう。

本日走行266km
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日光まで何時間かかる?

2014年06月01日 19:49

今日は全国的に晴天とのこと、また来週の土日は下り坂。

といことで梅雨前のちょこっとツーリングに出かけることに。

行ったのは一回試してみたかった日光中禅寺湖まで下道で何時間かかるかのチャレンジ。

自宅を朝の5時17分に出発しR4-R119-R120と乗り継ぎ、途中休憩なしの走り続けで、午前7時44分無事中禅寺湖畔に到着。

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そして湖畔を走っているとバブル崩壊でなくなってしまった会社の保養所跡が気になり探してみることに。
ところが、当時のたくさんあった保養所はほとんどがとり壊され、写真のような新しい他社の保養所が建て替わっていた。
跡地どころか保養所に通じる道も全て埋め立てられており、正に栄枯盛衰である。
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その後は、龍頭の滝を上から写真に収めるが、なんといっても天気は最高である。
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日光湯元ではあまりにも景色も良いので、自分撮りでポーズを決めてみる。
そこそこ人が居る中でここまでやるのは度胸が要る。
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その後は来た道を引き返し、湖畔にわずかにある林道を走ってみる。
新緑の日陰と真っ青な湖面、中々ないシャッターチャンスではないか。
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その後はいろは坂を下り、日光市内、今市、矢板と進み、いつもの登竜でラーメンとノンアルコールビールで昼飯である。
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午後2時前、これまた下道で帰宅し、本日走行374㌔。

オドメーター108401㌔。

春爛漫

2014年04月05日 20:02

今日は本当に花見日和で黒アドベンを引っぱり出して買い物がてら近所を散策。

まずは近所の遊水地脇の桜並木。
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十年くらい前に自治会で植えた苗がこんなに成長している。

次は近所のお堂。
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黒アドベンも笑顔でにっこり。
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そういえば紀伊半島ツーりングの旅の汚れを落としていないので、例のR4の水使い放題のGSへ。
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トラックの間で、思う存分水バシャーである。
(ちなみに井戸水なので多少暖かい)

腹が減ったので昼飯である。R4R16クロスあたりの謎の中華料理店へ。
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いただいたのは餃子定食。手作りもっちりの餃子で500円、うまい!! 安い!!で120点である。
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それにしても隣の食堂もそそられますねぇ~・・・。
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木枯し紋次郎が一服してそうな。

初めての霞ヶ浦

2014年02月01日 20:46

バッテリー上がり気味なのにほったらかしの黒アドベン号。
少しでも充電できればとツーリングへ。

そういえば関東に住んで25年、近いにも関わらずあの有名な霞ヶ浦には行っていないことに気がつく。

零下▲3度ではあるが、黒アドベンを引きずり出し、なんとか一発でエンジン点火成功。

R16-R354-R125と乗り継ぎ、正午前霞ヶ浦に到着。

通りがかりに"予科練平和記念館"を発見。
名前の割には古臭さを感じさせないモダンで、ドイツっぽいシャープな佇まいである。
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入館料がもったいないので時間があまりないので、中には入らずじまい。
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こちらは屋外に展示されていた特攻潜水艦"回天"、実は我が実家の近辺(山口県の大島(屋代島))に基地があったので良く知っている。
それにしても想像以上に大きい。
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1.5トンもの爆弾を積んでいたとは・・・。
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初めて間近で見る霞ヶ浦。
想像以上に大きいが、想像以上に人の手が入っている感じで、"自然"を感じることはなかった。
(いろいろ漁業とかに利用されており、人工物が目につく。)
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R125-R51-R355と進み、霞ヶ浦をほぼ一周、霞ヶ浦大橋のたもとの道の駅(名前忘れた)で大橋と黒アドベン。

そうっ バッテリーだけでなくタイヤもやばいんです。もう18000km走ってるし・・・。
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その後はR354-R125-R4と乗り継ぎ、午後3時過ぎに帰宅。

本日走行250km
オドメーター104800km。


"もとゆ"復活

2013年11月23日 21:02

東日本大震災で近くの崖が大きく崩れ、ずう~と営業停止となっていた喜連川温泉のもとゆが営業再開とのこと。


天気も秋の快晴でよさそうなので、早速黒アドベンを引っぱりだしR4新バイパスを喜連川温泉を目指す。
しばらくいくとR4は工事中が多そうで・・・・、????じぇじぇじぇじぇ!!!である。
なんとこんなところで新種の工事柵発見である。
今度は????・・・・・何と名付けよう…"ご迷惑君"と一旦仮置きである。
これで都合10種類目である。とんだ新発見である。

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ここで給油である。
582kmを28.79Lで走り、燃費は20.22km/Lとまあまあである。

ところでこのエネオス、給油するといくらでも洗車させてくれる。
今時ないサービスである。
バシャバシャ思う存分水を使い黒アドベンを丸洗いする。
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さてお腹も空いたので食べログで調べた喜連川のラーメン屋に行くとする。
食べログに紹介されているだけあってそこそこの列である。
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看板の"E.Y"?、何かと思ったらE.YAZAWAのことで店内は永ちゃんのCDが鳴り響いていた。
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店内はこんな感じで、20人は座れれないくらいで小ぶりである。
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頼んだのは"味玉中華そば"、味は"うまい!!"である。
あっさりしたスープにしっかりした野菜がたっぷり入っておりシャキシャキ歯ごたえがある。
チャーシューも肉厚で塩加減も良い。味玉子は那須のなんちゃら農場の自然玉子で濃厚である。
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今度近くに来たらまた寄ると思う。

かんじんの"もとゆ"はこの通りもとの姿で営業しており、入浴料も300円と今や関心するくらいの料金である。
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震災で崩れて大きな崖(幅150m?)はすっかり工事が進んでいるが、まったく以前(雑木林風の崖)とは大きく姿が変わっている。
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オドメーター103890km、本日走行300km弱。


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