VFR旅仕様

2009年09月05日 15:38

VFRでのキャンプツーリングを可能にするため、コンテナボックスを大容量化することに。
まず、近くのホームセンターでコンテナボックスを買ってくる。
やはり評判、容量から考えてアイリスオーヤマの45L仕様とする。
ただし、実際には43Lちょいしか入らないが・・・・。お値段は1480円也。
ただし、キャリアがないためこれ以上の大きさは難しく、また2段積みも無理と思われる。
更に、バイクに括りつけるバンドを通すためのフックやネジも購入。
これがそこそこのお値段となる。4ヶ所分で2580円也。コンテナボックスより高いとは・・・・。

そして、自宅でコンテナにフックを取り付けるところに適当に穴を開け、フックをコンテナの下部に全体で4ヶ所取り付ける。
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内側にはゴムで防水加工を施す。
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そのままでは不格好なので適当にステッカーを貼り、それらしくお化粧する。

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そしてVFRにバンドで取り付けてみる。全体的なバランスも悪くなく、ぐらつきもないためこれで良しとする。

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あとで、使い勝手を確かめるために近所のスーパーまで買い物。
このコンテナ、トイレットペーパー(大)、2Lのミネラルウォーター3本、ビール等、両手でやっと持てるほどの量をあっさり飲み込んだ。
これならソロキャンプ用の資材はなんとか入れることができるかもしれない。
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VFR車検

2009年09月04日 20:07

今日も会社を半どん、VFRの車検に行ってきた。
製造後24年目を迎えた絶版車である。
距離は25200kmほど。
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前回黒アドベンのユーザー車検で要領もわかり、申請書も自宅で書いてきたのでそんなに時間はかからないはずである。
どれどれ時間を測ってみよう。
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ここの車検場は二輪専用のコースもあり、他のレーンは混んでいるのにこのレーンはガラガラである。
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早速待つこともなくレーンに入る。
いつも通り車体の各部の確認とウィンカー等の動作確認である。
ライト、ハイビーム、ウィンカー(前右、左、後ろ右、左)、ブレーキランプ(前、後)、今回はホーンは無し。
続いて前のタイヤを乗せる溝に車体を進ませ、40km/hチェック、ブレーキ動作確認(前、後ろ)が終了。
いよいよ緊張のハイビームチェック。二灯式ではないので、目隠しは不要である。
緊張の瞬間。
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"OK!!"。よっしゃ~~ってか。という感じで安堵する。

排ガス規制は受けていないので、排ガスチェックは無し。

ということで無事終了。
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再度建物の受付に行き、新しい車検証とシールをもらう。
終了時刻は、この通り。
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とわずか10分で終わである。
なんかこれだけのために会社を半どんにしたのがばかばかしくなってくるような短い時間であった。

でもこれで、黒アドベンもVFRもあと2年間安心して乗れると思うと一安心である。
かかった費用は前回黒アドベン同様20125円とこれ以上でも以下でもなく、安上がりでした。

VFR整備記録

2009年08月30日 19:28

整備記録として残す。
2009/08/30
走行距離25154km
2年目定期点検(車検に必要な全80?項目をチェック)、オイル交換、チェーン調整、光軸調整含む。
かかった費用 0円(2年目定期点検無料券)。

自賠責更新13400円。
今週末はユーザー車検である。

レア物4台

2009年08月29日 20:08

今日はVFR750Fの車検前準備として、定期点検を実施。
車検自体は、シブチンの小生のこと当然ユーザー車検である。
近所のVFRを購入したRBへバイクを持ち込む。
購入後半年くらいしか経っておらず、また、車検用定期点検の無料券をもらっていたため基本的にはほぼ無料の整備となるはずである。
ついでにオイルリザーブシステムにより、オイル交換も実施。
25151km時点と購入時以降2600kmくらいしか経っていない。工賃無料なのでこの際に・・・。
ただし、光軸調整は含まれておらず1400円の追加料金となる。

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VFRを渡した後、店内を散策。すると珍しいマシンがいろいろと目に飛び込んでくる。
まずはモトグッチ850ルマン、1980年型 8900km走行 198万円、高~い!! でも状態は相当良い。
以前マジで買おうかと思ったことあるが、当時から50万円以上は値上がった感じである。
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次はスズキGS1000S、これも1980年式 27500km走行 159万円、高~い!!
初めて現物見ました。
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極めつけはこれ。MAGNI MB2というらしい。
BMW 100RSのMAGNI版??、逆かMAGNIのBMW100RS版。
259万円 、高~い!! というか言葉もありません。
存在すら知りませんでした。状態は非常に良く、長距離など走らず室内保管だったのか、さびひとつありません。
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わがVFRを含めてレア物4連発でした。

VFRで行く早春の山形路(その二)

2009年03月24日 12:21

2日目 (3月21日)
早春の山形路も2日目、昨日花粉を吸い過ぎたせいか目が真っ赤で鼻水も止まらない。
花粉真っ盛りの次期に山あいの道を一日中走っているのだから当然の仕打ちである。
ホテルの朝食、おにぎり3つとパン1枚、バイキング方式なのでこれでもかというくらいお腹に押し込む。
で8時過ぎにホテルを後にする、行先は決めていない。さしあたって蔵王の温泉にでも行く。
行ったのは"蔵王温泉下湯"、硫黄分たっぷりでどんな傷も治してくれそうであるが、花粉症までは担当外らしい。
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それにしても掛け流しの湯量と言い、温度といい、檜の感触といい申し分ない。これで200円は申し訳ないくらいである。120点。

温泉を後にし、かみのやま温泉方面に下って行く。遠くに雪をかぶった月山が見える、絶景である。
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ふもとに降りてしばし悩む。ちょっと北上して大石田のそばか寒河江の冷やしそばといきたいが、本日の走行に更に80km程度のプラスとなり、最終的に相当の疲労を強いることになる。また、行ったところで開店には相当早く時間の無駄である。
こうなれば、かみのやま温泉でもう一回風呂に入り、その後米沢ラーメンといこう。
ということで、かみのやま温泉の"新丁共同浴場"に向かう。ここの共同浴場は何か所あるが、すべて100円である。何度も言うが小生は500円を超える温泉にはめったなことでは行かない。
無職透明源泉掛け流し42℃くらいかここも良い温泉である。
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硫黄分の温泉は毎日浸かると湯あたりしそうに思うが、こういう無色透明の温泉は何度でも入れそうである。
今回は未体験の温泉を何件かいきたいとも思っている。

温泉を出て一路米沢へと向かおうとすると、小高いところに立派なお城、"上山城"である。
さくらの頃はさぞやきれいなんだろうなぁ~と想像しながら城を後にする。
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米沢ラーメンはいろいろあるはずだが、旅行雑誌も持っていないのでいつもの"熊文"へ。
山形ラーメンの素晴らしさを知ったのは、10年以上前にここのラーメンを食べてからである。
11時10分くらいに過ぎに着いたがすでに駐車場は満車に近く、店内もほとんどのテーブルが埋まっている。
食べたらわかるこのうまさ!! 550円 120点。
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腹もいっぱいになったのでそろそろ帰路に着く。
今回はあたらしく開通した甲子トンネル初めて通ろうと思っている。なので米沢からは再びR121大峠を越え、喜多方、会津に向かうこととなる。

で喜多方を過ぎようとする時、このまま行けば次なる食事の場所がなくなることに気が付く。
食堂やファミレスはどこでもあるが、小生が求める地方B級グルメは喜多方を過ぎるとこれはというものがない。
少し時間は早いが喜多方でラーメンをいただくこととする。
ところがこれが大失敗である。坂内食堂や源来軒などの有名どころかセミ有名どころに立ち寄れば良かったものを、飛び込みで新規開拓を狙ったため大ハズレの店に入ってしまった。
やはり世の多くの人が良いという店はそれなりに良く、そうでない店は良くないから多くの人が良いといわないということである。
今回の旅の反省点である。
気をとり直してR121を会津下郷方面に進む。R121から右折してR289で白河に抜ける。
走行していると湯野上温泉に河原の無料露天風呂があったことを思い出す。
10年くらい前か1回来て入った覚えがあるので探し始める。
で、あった。が休業中、3月末までは川が増水し危険なのか湯を引いていない。がっかりである。
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いよいよR289に左折という時、その手前に温泉施設発見。NHKの"ふだん着の温泉"でやっていた地域の温泉とピンときた。
名は"弥五島温泉 郷の湯"、今は立派な立ち寄り湯になっているが、番組の中ではビニールハウスの中に湧いた地域の湯みたいな取り扱い方であった。
入浴料は300円、小生向きである。
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施設も新しく07年に新築されたいへんきれいである。おまけに源泉掛け流し41℃?と適温である。
お湯もどくどく湧いており使いたい放題である。
これ300円安い。100点。

で無事R289に左折、白河を目指す。この甲子トンネル開通は地域の念願でもあっただろうし、かつ画期的な道路である。この道の開通により会津方面と関東方面は一気に近くなっている。ということを噛みしめながら進む。トンネル(4400M?)の入口と中で記念にパチリ
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トンネルに向かうアプローチは何となく北海道三国峠のあの雄大なカーブにも似た、本州離れした雰囲気を醸し出している。

白河からはR4を南下、ひたすら走り午後7時半頃に自宅に着いた。
温泉3ヶ所、食事2ヶ所に寄ったものの、11時間とちょっとで420kmくらいを走ったことになり、帰りの巡航速度もそこそこ速かったものと思われる。

ということで今回の旅も終わった。
総走行距離798km、平均燃費17.8km/L(一部推測)、総費用12800円(一部推測)、新しく行った温泉4ヶ所、新しく行った食堂1ヶ所(内失敗1ヶ所)と充実した内容であった。

今回の旅で更にわかったこと。
・腕が疲れ、手の皮がむけるのでVFR用のスロットルロッカーを買いましょう。
・食堂の飛び込みはむやみにやらないようにしましょう。
・余裕ができたらVFRにもETC付けましょう。




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