これはお勤めか・・・・

2008年12月23日 21:40

今日は妻と娘を連れてクリスマスプレゼントの買物。
場所は行き着けのアウトレット。
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VFR750Fの購入は決めてしまったし(我が家では小生の道楽は公認なので他人が感じるほど大げさなものではない。)、妻、娘には奮発してプレゼントを買うこととなった。

VFR購入についてはまだ打ち明けていない。このプレゼントの効果が消えない内に、明日くらいには打ち明けることとしよう。

でもV4サウンドを奏でながらバイパスを流すのが今から楽しみである。
早く1月にならないかなぁ~~・・・。
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俺としたことが・・・・

2008年12月21日 20:24

俺としたことが・・・・。
衝動買いである。

前々から600ccクラスのオフ車の中古を探していたのだか、そこで、RBの某支店に頼み、わざわざヤマハXTZ660テネレを九州の店から取り寄せてもらった。

昨日、楽しみにして、はるばる1000kmを越えて来たテネレにご対面。
しかし、どうも予想に反してピンとこない。
もともと見ていた写真の写りが良かったのか、期待が膨らみ過ぎたのか、どうもピンとこない。
95年式、ワンオーナー、7000km弱で年式に比べればすこぶる状態はいいのだが、塗装のハゲとか、ねじのひどい錆びとか、シートのアンコ抜きとかどうも気にかかるところが多い。これに60万円弱を払う気がせず、申し訳ないがRBの店員さんと話して、気が乗らない旨を告げその場はそのまま帰ろうとした。

とその時、店先にホンダの750、これも前々から少し気になっていたVFR750F(RC24)である。
VFR750Fと言われてもわからないが、白バイそっくりのホンダの小型750である。
気になっていた理由は不人気車種だからである。
だいたい、Goobikeでも40万円程度の低価格で、数台しか掲示されていない。
しかもこの展示車、86年式、2.2万キロ走行ながら750ccとは思えない安い値札(モンキーくらい)を下げている。外装も年式(22歳)のわりには超きれいであり、機関回りも良好そうである。
定期的にツーリング等だけで乗られていた感じで、前オーナーもそのRB店で定期的にメンテナンスをしていたとのことである。

その場はそのまま帰ったが、どうも気になる。
気に入ったものとの出会いはこんなもので、ピンとくるかどうかである。
もともとのビッグオフのことは忘れてしまっている。
ネットで調べるとVFR750F、国内ではパッとしなかったが、当時のホンダのフラッグシップで素性も良く海外ではよく売れたらしい。
1000kmツーリングに耐えながら、乾燥200kgを切る軽快な仕立てにできている。
詳しく見ると小生の貧乏性が気にする燃費も38.1km/Lと秀逸である。
今のCB750でさえ27km/Lである。
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ホンダのHPにこうある。
本田技研工業(株)は、新設計の水冷・4サイクル・V型4気筒エンジンを搭載、ツインチューブ・ダイヤモンド式のアルミフレームや、セラミック素材のブレーキパッド(前輪)を採用するなど、新技術を投入したロードスポーツバイク、「ホンダ・VFR750F」と「ホンダ・VFR400R/Z」の2機種3タイプを発売する。

 このVFRシリーズは、1985年度世界耐久選手権チャンピオンを獲得したレースマシン「ホンダRVF750」と、国内のレースで活躍中の「ホンダRVF400」から最新技術を投入し、快適な走行が楽しめるロードスポーツバイクとして開発したものである。また、VFR750Fは、ベテランライダー向けに″落ち着いて乗れるふん囲気″をもったスタイル、VFR400R/Zは若者向けに軽快なスポーツ性を強調したスタイルと、それぞれ違った個性を主張している。

主要諸元 車名 ホンダ・VFR750F
型式 RC24 NC21
全長(m) 2.120
全幅(m) 0.730
全高(m) 1.170
軸距(m) 1.480
最低地上高(m) 0.135
シート高(m) 0.785 0
車両重量(kg) 221
乾燥重量(kg) 199
乗車定員(人) 2
燃費(km/L) 38.1(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m) 3.0
エンジン型式 RC07E・水冷4サイクルDOHC4バルブV型4気筒
総排気量(cm3) 748
内径×行程(mm) 70.0×48.6
圧縮比 10.5
最高出力(PS/rpm) 77/9,500
最大トルク(kg-m/rpm) 6.5/7,500
始動方式 セルフ
点火方式 フル・トランジスタ
潤滑方式 圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L) 4.0
燃料タンク容量(L) 20
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
キャスター(度) 27°40′
トレール(mm) 108
タイヤサイズ 前 110/90-16 59H
タイヤサイズ 後 130/80-18 66H
ブレーキ形式 前 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式 後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック(円筒空気バネ併用)
懸架方式 後 スイング・アーム(プロリンク)
フレーム形式 ダイヤモンド


う~ん、う~ん・・・。どうも気になる。

Goobikeでの平均価格は37~8万円、売り物は5台しかない。
やっぱり"買い"である。
今日RBに出かけて決めてしまった。出会いから1日である。
グリップヒーター装着や整備もして乗り出し新車のモンキー並みの価格、安すぎるくらいである。
だいたい、車体だけで20万円を切る750ccは皆無に近く、この車体価格は750ccとしては最安値圏価格といえる。
値段よりも、気になっていたバイクがオーナーの愛情を受けグッドコンディションで出てきたことに驚きを感じる。果たしてどう転ぶはわからないが後悔はしないであろう。
出来上がりは1月初、たのしみである。
これで黒アドベン号との乗り分けが難しくなるが、ひとまず黒アドベン号は長距離ツーリング専用としよう。
これも良しである。

明日から節約生活であ。

このくらいで売れるらしい

2008年12月15日 17:01

某オークションを見ていたら、締め切り間際で落札されたようです。
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129万円。
2002年式、フルパニア、走行12400km。
傷少程度良。グリップヒーター無し。他オプション無し。

気のせいか最近玉も徐々に少なくなり、なんやかんやで売れているような気がします。
気のせいですな・・・・きっと。
小生はずっと乗ります。

日帰り温泉プチツー

2008年12月13日 19:46

明日は雨との天気予報。ならば今日は黒アドベン乗っておきたい。
行先は通い慣れた喜連川温泉、我が家から100km強、日帰りプチツーにはちょうど良い。
新国道4号は整備されほとんどが2車線、信号も少ない。平均80km/hくらいでみんな飛ばしている。
ということで朝7時に出発。
2時間弱で着いた。朝は寒かったが、背中にカイロを貼り付けグリップヒーターを強にすれば苦ではない。

この温泉、喜連川温泉"もとゆ"、立派な建物だが、どちらかというと地元密着型でさほどに混んではいない。地元のお年寄りの社交場である。
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温泉の質も良く、朝7時から開いているのもライダーにはありがたい。
そして何よりも安い。小生500円以上の温泉はほとんど入らないが、ここは300円。この泉質、設備で300円はお買い得感が強い。
もう20回くらいは来ただろうか。北関東で最も近い良質温泉と断言できる。
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小一時間温泉を楽しみ帰路に着く。
温泉を出てすぐ、荒川なる川で初冬の風景を楽しむ。
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よく見ると釣り人、寒バヤ釣りか。見ているとすぐにあたり、釣り人うまく合わせて釣り上げた。
なかなか面白そうである。
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途中で黒アドベン号用のオイル、パルボリンVR1を4本仕入れて帰る。
ということでプチツー終わり、中々充実の一日であった。


メイトオイル交換

2008年12月07日 13:50

購入後5ヶ月、そろそろ思いながら伸び伸びになっていたメイト号のオイル交換を行った。

ところが交換にあたりドレンポルトのガスケットのサイズがわからない。
購入先に電話しても、YSPに電話しても正確なサイズは不明とのこと。
やむを得ずヤマハ本社の消費者コーナーに連絡、ガスケットのサイズは不明ながらドレンポルトはM-12と判明。
工具の"ストレート"に行き12mmのガスケットを購入。10ケで300円ほど。

オドメーターは4404km、購入から2261km、取扱説明書には3000km毎となっているが、オイルフィルターもなくオイル量も少ないので2000kmくらいでは交換したい。
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いよいよ作業となる。このメイトのドレンポルトは横向きである。
後でわかるが横向きの方が圧倒的に作業は楽だ。
ボルトの開け閉めの具合が手探りでなく直に見えるし、開け閉め自体がやりやすい。
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センタースタンドを立てて抜くが、サイドスタンドの方が抜けが良い。
冬で暖機が少なかったせいか抜けるのにやや時間がかかる。
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今回のオイルはホンダのウルトラG2、10W-40、975円也である。
やはりホンダの方が選択肢が多く、なんとなく信頼感がある。
これがブランドイメージか。
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そうこうしている間にオイルも抜け、ドレンを締めるが、結局ガスケットはモンキーの余りものを使用した。
新しいオイルを注ぎ、レベルゲージで測りながら調節、ほぼ800cc規定通りに入る。
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調子も上がり、息子と二人乗りで昼飯にラーメンを食べに行く。
心なしかエンジンの吹けもいいようだ。


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