黒アドベン タイヤ交換

2009年03月28日 23:18

今日は黒アドベン号のタイヤ交換の日。
2週間ほど前に予約したいつもの〇〇二タップ(といっても今回で2回目)へ、午前11時におもむく。
前回といっても平成19年11月4日に29111kmで交換した以来なのでぼぼ1年半ぶりくらいである。
現在走行距離は47010km、18000kmも乗ったことになる。
長距離メインなのでオイルもタイヤも負荷が多少少ないと勝手に思っている。
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そういえば最近は、直線でもタイヤが多少流れることがあり、限界は感じてはいたが。
まぁ~、良く持ったもんだ。

渋滞につかまり11時5分くらいに到着。
さっそく作業にとりかかる。
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おやじさんとたぶん息子さん、ほとんど言葉も交わさず、というか交わす必要もないくらい息の合った作業が、まるで舞台を見ているかのように展開されていく。
ボルトを外したり、ホイールからタイヤを抜いたり、すべての動きに無駄がなく、また、作業が滞ったりする音や雰囲気はない。
キレの良い作業音だけが静かにに鳴り、着実に終わりに近づいていく。
プロだけが為せる"沈黙の劇場"である。
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作業から目を離しバイク雑誌など読もうかなぁ~と思ったころには、最終ブレーキチェックが始まり、BMW独特のサーボブレーキの"ミャーミャー"という猫の泣くような音が聞こえてきた。
で終了、ちょうど30分。
その時次のお客さん、GPZ900の野太い音が店前に滑り込んできた。

今回もタイヤは変わらず、ミシュランのアナーキー、でも前回はVレンジだが、今回はHレンジ。
だって210km/H以上出すことはないし、だいたいそんなスピードは出ない。
お代は4諭吉で、首都高2回分ほどのお釣りが来た。
前回と値は変わらず、ということはHレンジとVレンジの差額分ほど値上げがあったということか。
でもこの値段相当に安い。正規ディーラーで年に1回くらいタイヤ割引キャンペーンをやるが、その時で46000円くらいだからだ。
新しいタイヤのヒゲを見ながらニンマリ。溝の深さも1cmくらいある。
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あ~うれしや、うれしや。
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VFRで行く早春の山形路(その二)

2009年03月24日 12:21

2日目 (3月21日)
早春の山形路も2日目、昨日花粉を吸い過ぎたせいか目が真っ赤で鼻水も止まらない。
花粉真っ盛りの次期に山あいの道を一日中走っているのだから当然の仕打ちである。
ホテルの朝食、おにぎり3つとパン1枚、バイキング方式なのでこれでもかというくらいお腹に押し込む。
で8時過ぎにホテルを後にする、行先は決めていない。さしあたって蔵王の温泉にでも行く。
行ったのは"蔵王温泉下湯"、硫黄分たっぷりでどんな傷も治してくれそうであるが、花粉症までは担当外らしい。
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それにしても掛け流しの湯量と言い、温度といい、檜の感触といい申し分ない。これで200円は申し訳ないくらいである。120点。

温泉を後にし、かみのやま温泉方面に下って行く。遠くに雪をかぶった月山が見える、絶景である。
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ふもとに降りてしばし悩む。ちょっと北上して大石田のそばか寒河江の冷やしそばといきたいが、本日の走行に更に80km程度のプラスとなり、最終的に相当の疲労を強いることになる。また、行ったところで開店には相当早く時間の無駄である。
こうなれば、かみのやま温泉でもう一回風呂に入り、その後米沢ラーメンといこう。
ということで、かみのやま温泉の"新丁共同浴場"に向かう。ここの共同浴場は何か所あるが、すべて100円である。何度も言うが小生は500円を超える温泉にはめったなことでは行かない。
無職透明源泉掛け流し42℃くらいかここも良い温泉である。
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硫黄分の温泉は毎日浸かると湯あたりしそうに思うが、こういう無色透明の温泉は何度でも入れそうである。
今回は未体験の温泉を何件かいきたいとも思っている。

温泉を出て一路米沢へと向かおうとすると、小高いところに立派なお城、"上山城"である。
さくらの頃はさぞやきれいなんだろうなぁ~と想像しながら城を後にする。
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米沢ラーメンはいろいろあるはずだが、旅行雑誌も持っていないのでいつもの"熊文"へ。
山形ラーメンの素晴らしさを知ったのは、10年以上前にここのラーメンを食べてからである。
11時10分くらいに過ぎに着いたがすでに駐車場は満車に近く、店内もほとんどのテーブルが埋まっている。
食べたらわかるこのうまさ!! 550円 120点。
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腹もいっぱいになったのでそろそろ帰路に着く。
今回はあたらしく開通した甲子トンネル初めて通ろうと思っている。なので米沢からは再びR121大峠を越え、喜多方、会津に向かうこととなる。

で喜多方を過ぎようとする時、このまま行けば次なる食事の場所がなくなることに気が付く。
食堂やファミレスはどこでもあるが、小生が求める地方B級グルメは喜多方を過ぎるとこれはというものがない。
少し時間は早いが喜多方でラーメンをいただくこととする。
ところがこれが大失敗である。坂内食堂や源来軒などの有名どころかセミ有名どころに立ち寄れば良かったものを、飛び込みで新規開拓を狙ったため大ハズレの店に入ってしまった。
やはり世の多くの人が良いという店はそれなりに良く、そうでない店は良くないから多くの人が良いといわないということである。
今回の旅の反省点である。
気をとり直してR121を会津下郷方面に進む。R121から右折してR289で白河に抜ける。
走行していると湯野上温泉に河原の無料露天風呂があったことを思い出す。
10年くらい前か1回来て入った覚えがあるので探し始める。
で、あった。が休業中、3月末までは川が増水し危険なのか湯を引いていない。がっかりである。
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いよいよR289に左折という時、その手前に温泉施設発見。NHKの"ふだん着の温泉"でやっていた地域の温泉とピンときた。
名は"弥五島温泉 郷の湯"、今は立派な立ち寄り湯になっているが、番組の中ではビニールハウスの中に湧いた地域の湯みたいな取り扱い方であった。
入浴料は300円、小生向きである。
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施設も新しく07年に新築されたいへんきれいである。おまけに源泉掛け流し41℃?と適温である。
お湯もどくどく湧いており使いたい放題である。
これ300円安い。100点。

で無事R289に左折、白河を目指す。この甲子トンネル開通は地域の念願でもあっただろうし、かつ画期的な道路である。この道の開通により会津方面と関東方面は一気に近くなっている。ということを噛みしめながら進む。トンネル(4400M?)の入口と中で記念にパチリ
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トンネルに向かうアプローチは何となく北海道三国峠のあの雄大なカーブにも似た、本州離れした雰囲気を醸し出している。

白河からはR4を南下、ひたすら走り午後7時半頃に自宅に着いた。
温泉3ヶ所、食事2ヶ所に寄ったものの、11時間とちょっとで420kmくらいを走ったことになり、帰りの巡航速度もそこそこ速かったものと思われる。

ということで今回の旅も終わった。
総走行距離798km、平均燃費17.8km/L(一部推測)、総費用12800円(一部推測)、新しく行った温泉4ヶ所、新しく行った食堂1ヶ所(内失敗1ヶ所)と充実した内容であった。

今回の旅で更にわかったこと。
・腕が疲れ、手の皮がむけるのでVFR用のスロットルロッカーを買いましょう。
・食堂の飛び込みはむやみにやらないようにしましょう。
・余裕ができたらVFRにもETC付けましょう。


VFRで行く早春の山形路

2009年03月22日 08:00

1日目 (3月20日)
3連休である。当然ツーリンクである。
だが、初日は雨模様、しかも同行する予定だった息子も急に用事ができたため今回はドタキャン(こんなものか・・・しょぼん)。

しかし明日の天気は良さそう、今日も昼からは回復しそうである。
場所は山形方面と決めているので、天気予報を良く見ると、午前9時くらいには雨は止みそうでである。

出だしの2時間くらいがまんすれば後は天気は回復と読んだ。
ということで、降り出したばかりの我が家を午前9時キッカリに一人で出発。
R4を北上(VFRにはETCが着いていないので当然下道である)、白河でR294に入り会津若松を目指す。案の定この時点ではもう晴れ始めている。


腹が減ってきたが、ここまで来たら"十文字屋"のソースかつ丼を食べたい。

で午後2時前に到着。
これで並み(訂正 ミニカツ丼のまちがい)である。
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700円也、100点。
午後2時くらいだが混んでいる。
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その後は足を早め、会津米沢を結ぶR121大峠を越える。
峠付近で写真を撮っていると雪が風に舞い、降っているのかと勘違いする。
VFRでありがたいのが、こういう坂道で苦もなく止まれ、いろいろ気軽に立ち寄れるところである。
黒アドベン号ならこうはいかない。止まる坂道の角度、デコボコ等いろいろ思案しながらの立ち寄りとなり、写真を撮る回数も自然と減ってくる。

会津側
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米沢側
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峠を下ると一気に気温は下がり5℃くらいか、こうなれば温泉である。
一度行って見たかった"小野川温泉尼湯"。
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無職透明源泉掛け流しのいい湯である。
200円也、100点。

小野川温泉からの途中の田んぼ、サルの群れが田んぼの中に手を突っ込み何かを口にはこんでいる。
何なのかはわからない。
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ここらでラーメンでも食べ晩飯代わりとしよう。
で行ったのがまたもや赤湯"龍上海"のから味噌ラーメン。
午後5時くらいの中途半端な時間なのでそのまま座れた。
あまり待たされることもなくいつものから味噌ラーメンをいただく。
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うまい。780円也、100点。
中途半端な時間だが次から次へとカップルとかが入ってくる。
あっとい間にたいらげ、店を後にする。

この時点で5時前くらい、あと一件温泉と"かみのやま温泉"に向かう。
しかし、気温は2℃とかで寒い。温泉へ浸かるため分厚い服を脱いだり着たいも面倒で、何より湯冷めで風をひきそうである。やっぱり温泉は明日とする。

今日の泊りは"東横イン山形"。
贅沢ではない、日曜祝日割引(30%オフ)で朝食付3600円くらい。
日曜祝日だけだが、ユースなどより安いし、風呂朝食を考えればへたなキャンプ場と変わらない?くらいである。

ということで、午後7時前くらいにホテルに着いた。
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ホテルのまん前のイオンでビール、お酒を仕入、風呂に入りくつろぐ。
やっぱりキャンプより楽だ。こういう寒い季節はホテルに限る。
本日走行、379km。
出発後都合10時間弱かかっているが、途中食事2回、温泉1回、更にいろいろ立ち止っているので、50km/h以上で下道を走ったことになり、このVFR十分な速さを示したことになる。

今日わかったこと。
VFRは車体が軽いため風にあおられるとふらつく。
エンジンはジェントルで巡航スピードは速い。
足回りのストロークは黒アドベンに比べると少ないため、荒れた3ケタ国道ではやや辛い。
燃費は17~18km/Lとどう運転しようが安定している。
前傾姿勢がややきついため長時間運転すると首筋と手首が痛くなる。シートは見た目以上によくできている。





白か黒か、あんたはどっち?

2009年03月15日 20:12

悪いことに今日は家内の誕生日。昨日からボーっとしていると最後通牒を突きつけられアウトレットに行く羽目に。
まぁ天気もいいし、整備から戻った黒アドベン号の調子をみるうえでも好都合といそいそとタンデムで出かける。

東北道を飛ばしていると遠く後ろからバイクのライトが迫ってくる。
かなり離れていてもGSAだけは早くからわかる。
わからないのは1200GSか1150GSかの違いくらいである。迫ってきた車体は1150GSA、やはり・・・。
?????でもなんか違います。横を抜いていった御仁のGSAはなんと05年にGS誕生25周年記念モデルとして発売された白タンク青ロゴの奴です(80GS ベーシックと同じ色使い)。初めて現物見ました興奮しました。
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黒アドベン号を買う時に、某RBの本社新車在庫の中にあり、購入候補としてあがりました。
が、なにせ新車フルオプション2百数十諭吉で手が出ませんでした。しかもRBは下取りが良くない。
でも本当に格好良かったです(すまん、黒アドベン号・・・)。

その白アドベンが横を並走しています。

また、ライダーは180cm以上はある立派な体格な方(もしかして外人?、ハイシートでしたが結構ひざが曲がっていました)、純正システムヘルメットに純正ラリースーツ上下で決まっています。
小生のように、最安値圏で手に入れたショウエイX-9(28600円)、某オークションで入手したショットの革ジャン(16800円)、バイク用品屋で飛びついて買ったレザーパンツ(9800円)とはわけが違います。
かっちょよかぁ~~・・・・。
やっぱりGSAはこういう人が乗らんとなぁ~・・・。

とややジェラシーにもだえながら高速を降ります。
アウトレットに寄って家内へのプレゼントを渋々買い、帰路につくためバイク置場に戻ります。

そうすると居ました"白アドベン"です。ライダーの御仁は居ません。
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所有者に無断で写真撮りました(めったに見れないのでお許しを・・・)。
ついでに我が"黒アドベン"と並べてツーショット(この色の組み合わせ中々ないと思いますがどうでしうか??、たぶん一生ないかも・・・)。
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"さぁ、白か黒か、あんたはどっち??"って感じです。

この白アドベン特殊なナビ?とスピーカー?みたいなものが着いています。
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いゃ~、良いブログネタでした。カメラ持っててよかったです。

黒アドベン号戻る

2009年03月14日 20:07

先週の日曜日に預けた黒アドベン号が24ヶ月点検から戻ってきた。
(というか取りに行った。)
店の中に鎮座する黒アドベン号。
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横にあるのは現在整備中の03年式GS君。黒アドベン同様走行4.7万キロの代物。
自分で言うのもなんだが、同距離走行ではあるが、圧倒的に黒アドベン号の方がきれいである。
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これからもきれいにしてやろう!!

点検の内容は、昨年1月の12ヶ月点検よりも念いりに24ヶ月点検とし更にいろいろ交換してもらった。
点検内容は大体以下の通り
・24ヶ月点検
・トランスミッションオイル交換
・デフオイル交換
・リアブレーキパッド交換
・全プラグ交換
・ブレーキ、クラッチフルード交換
・エアクリーナー交換
・オイルフィラーOリング交換
以上締めての費用は6諭吉足らずであった。
昨年が12ヶ月点検+αで5諭吉弱であったため、今回は8諭吉程度も覚悟したが、予想より少額となり安堵である(金の話ばかりになるが、このご時世今年車検が3つもあっては多少神経質にならざるをえない)。

帰り道でのアイドリングも安定し、軽快に吹けあがり何はともあれ満足である。
これで安心して東北、北海道をブッ飛ばる。
店長いつもありがとうございます。
おまけにステッカーもたくさんいただきありがとうございました。
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またよろしくお願いします。

出張第2弾

2009年03月10日 22:12

昨日から出張第2弾である。
行先は大阪と福岡。この時期恒例のものである。
普段の行いが良いのでこんなホテルに泊まれます。
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リーガロイヤルホテル、大阪で5本の指には入るハイクラスホテルである。
ブログネタとしての新味はありません。ただそれだけのことです。

ドッグ入り

2009年03月08日 19:50

いよいよ春夏のツーリング備えて黒アドベン号のドッグ入りである。

もちこんだのはこの店、埼玉県南部のビーマーにはまさに天国の店"アーバンシュポルト"。
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前回が08年1月25日31575km時点で12か月点検を実施、それ以来1年と1か月で46835kmとなり持ち込みとなった。
車検8月までの期間はあるが、15000km以上走っていることもあり、24か月フル点検をすることとなった。
高速道路1000円化もあり、GWを含め5000km以上を走りそうなのでくまなく見てもらうこととした。
オーダーしたのは、ミッションオイル、デフオイル、エアフィルター、リアブレーキパッド、クラッチフルード、プラグ交換、その他必要に応じてである。
(タイヤも限界ではあるが、安いタイヤ専門ショップで交換するつもりである。店長すまん!!)

案じていたフューエルフィルターは、中古で購入時点(16822km)で認定中古として交換されており交換不要、オルタネーターベルトは60000kmで交換とのことで今回は交換不要。
以上である。なんとか6諭吉くらいで済んでくれるとありがたい。
生涯を通して乗りつぶすつもりなのでちゃんと整備してやりたい。

でも今年は、5月VWPの車検、8月に黒アドベン号、9月にVFRと車検の嵐である。
あ~怖ぁ~・・・・。

店内にはビーマー心をくすぐるこんな中古もおいてありました。
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西へ出張である。

2009年03月07日 17:38

仕事で出張である。
バイクばかり乗っているように見えるがこう見えても一端のビジネスマンである。

今日は西へ出張。
東京駅から新幹線に乗る時は大丸デパ地下の"えぼし"なるところで弁当を買う時が多い。
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魚と野菜のバランスがよく、酒のさかなにもなる。
今回はサバ焼き弁当660?円也である。

で行ったところはこんなところである。
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昼飯はこれ。広島に来るとこれが食べたくなる。
広島本通りから1本離れた"チャルメラ"である。
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ここのラーメンなんとも言えない昭和のラーメンであり、思わず"うまい!!"と言葉がもれる。
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透き通るようなあっさりとしたスープ、歯ざわりの良いもやし、2枚もある適度に塩味の効いたチャーシュー、小さい頃に屋台で売りに来ていたそのままのチャルメララーメンである。
500円也、120点である。

3月です。春です。ツーリングです。

2009年03月01日 20:12

といっても年中ツーリングしていますが、今日からいよいよ3月である。
くもりで多少肌寒いが、先般患ったお尻の病気の治療も兼ねて温泉療養に出かる。

行ったところはここ。
"スカイテルメ渋川"、都内から17号をひた走り、利根川を越えて渋川市街の手前。
近代的な空中浴場である。
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お湯は源泉掛け流しかどうかわからないが、しっかりとした炭のような匂いと多少しょっぱい味でいい湯であることには間違いない。
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しかも地上15mの空中露天風呂で、なんとなく世間と隔絶された雰囲気がある。
これで500円は納得感ありである。

途中、坂東太郎利根川を渡る"坂東橋"下にて、記念に1枚。
雪解け水?か結構な水量を湛えている。
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ところで、この前購入したアイリスオーヤマのRVボックスを黒アドベンにも着けてみた。
底部に取り付け用のベルト通しが4つありたいていのバイクには取り付け可能である。
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ただ、やはりちょっと安っぽいか????
純正のアルミトップケースと同量の30Lだが、このRVボックスの方が実質手な容量は大きそうである。

帰宅後のオドメーターは46719km、本日走行225kmであった。
来週はいよいよ定期点検である。






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