やっぱりオイル交換

2009年04月29日 19:55

北海道ツーリングも間近に迫りオイル交換するかどうかで悩んでいたが、やっぱり交換することとした。
何はともあれオイル、工具等のを運ぶのがたいへんだということだ。それに廃棄オイルの処分に苦労するということ。
最近の北海道はゴミ持ち帰りが徹底されており、ゴミ箱が極端に少ない。知床あたりでは皆無である。
あってもゴミ箱にオイル廃棄パックを捨てていいかは市町村によって違う。環境面からも現地でのオイル交換はリスクが大きい。

48753kmでの交換、前回2月交換から2332kmしか走っていない。
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ということでいつもどおりの手順で交換する。

今回のオイルは初めての100%化学合成油、カストロールフォーミュラRS2980円也である。
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作業はいつもどおり順調に進み、最後のエンジンガードの組み付け。
ところが、ここで事件。
スクリューネジの先がねじ切れた。
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しかも、先片が中に残ったままである。
ガーン・・・・。
幸いスクリュー2本で止まっているため1本は生きており、エンジンガード自体は組みつけられた。
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悩んでもしょうがない。これ以上は小生のような素人ではどうにもならない。

今度いつもの〇ーバンシュポルトの店長に相談である。今日はなかったこととし仮付けでエンジンガードを取り付ける。
あ~あ・・・・ちよっと気がめいる。

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この季節がやってきた

2009年04月26日 14:59

春もたけなわ、この季節になるとちょっと離れた農家では田植えの準備が始まる。
たんぼに引く農業用水の栓が一斉に開かれ、いたるところに水場ができる。
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これを利用してバイクを洗うことがある(農業用の水なので当然遠慮しながらではあるが・・・・)。

そんなこんなで今日は黒アドベンを北海道ツーリングに備えてきれいに洗ってやる。
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後でタンクにワックスをかけ終了である。


ところで、今日は全国的に荒れた天気で、来週ツーリング予定の北海道は雪も降っているとのこと。
ネットリンクのライブカメラで峠道を恐々覗いてみると。
なんと・・・・・・大雪である。
日勝峠
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石北峠に至っては、吹雪いているのかカメラのレンズも半分凍っている。
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そんでもって、次いでに東北地方の峠を見てみると、岩手の平庭峠、大雪である。
しかも、なんと軽四がスリップ事故を起こしているではないか!!
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映像からは大きな事故ではなさそうだが、街灯の基礎のところに突っ込んでいるのがわかる。
大丈夫だろうか????

その後の映像。
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来週からの北海道ツーリングも大丈夫だろうか????

またもや冷やかしである。

2009年04月25日 23:06

今日は大雨で特にすることもなく、嫁さんを息子の参観日に送った後、VWPの車検の件でDUOに出かける。

目的はただのコーヒーをいただくことと、新型のゴルフを見るためでもある。
このゴルフ、先代のモデルとプラットホームはほぼ同じとのことだが、そこそこ変わっている。
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試乗もさせてもらったが、現VWPと比べて"欲しい!!"と強く感じるほどではない。
もともと冷やかしなので、買わない理由を探す必要はない。


試乗したのはベースモデルのコンフォートライン、275万円也。
静かで、スムーズで、軽くて、しっかりしている。
が、エンジンは1400ccとあって力強さは足りない。
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また、片道1000kmの帰省に耐えられるほどの快適性があるかどうかは良く分からない。
超長距離を走るには、ある程度の車格、室内の広さ、しっかりした足回り、エンジンの余裕は必要である。

ということで我がVWPの車検持ち込みを5月10日と約束して帰ってきた。
果たして車検費用はいくらになることなら、前回2007年は25諭吉弱であったのだが。

ただいまの計画

2009年04月25日 00:21

いよいよGWも迫ってきた。
仕事の方も山場を超えつつあり、7日、8日は有給を取れそうである。
後は天気さえよければ問題はない。

今のところのスケジュールは以下の通り。

2日・・・・函館
3日・・・・札幌
4日・・・・稚内
5日・・・・網走
6日・・・・釧路
7日・・・・札幌
8日・・・・函館
9日・・・・自宅

いろいろ試算したが、フェリー代が値上がっていることと、高速1000円化で、函館上陸が最も安上がりで時間効率が良い。
で、基本的にはビシホ泊り中心である。
それでも7泊で29000円程度であり、割安である。

アドベンチャー乗りならキャンプといきたいところだが、明日の釧路の最高気温は4度と真冬並みである。
去年のGWも比較的暖かかったが、キャンプだけで過ごせる気温でもなかった。
初日近辺に風邪を引くとツーリング中が面白くなくなる。
キャンプツーリングはもう少し暖かくなってからである。

ちょっと奮発。

2009年04月19日 23:40

黒アドベン号のオイル交換で悩んでいる。
前回2月にオイル交換してから2か月、2300km弱を走っている。
通常であればまだまだ交換不要であるが、GWでかの地に出かけるとするとゆうに3000km以上は走ることになり、許容距離を大きく超えることになる。
おそらくツーリングから帰宅時点では、5500kmを超えているだろう。

現時点の2300kmも大半は白神山地父子ツーリングであり、オイルの劣化は距離ほどには進んでいないはずである。

このまま交換せず、かの地をツーリング中に持参のオイルで交換というのが基本路線である。
ちなみ2007年のGWは帯広で交換時期を迎えたため、持参のオイルとこれまた持参の廃油パックで交換した。場所はホームセンター"ホーマック"の横の駐車場である。
今回もそのパターンか・・・・・??
しかし、オイル4Lと廃油パックはかさばるし重いなぁ・・・・。

いずれにしてもオイルを仕入れる必要がある。

そういえばGSはエンジンとミッションが分かれているため4輪用のオイルが使えるはずである。
一応、かの〇ーバンシュポルトの店長さんにTELにて確認。
「4輪のオイル問題なく使えますよぉ~・・・」
「100%化学合成油も1万キロ以上走ったマシンなら問題ないですよぉ~」とのこと。

そこで選んだのがこれである。
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選んだ理由、"安いからである"。4L缶で2980円也。
(全然奮発ではないではないか・・・。)

小心者の小生は再度現物を店長に確認してもらう。
「RSはよく皆さん使われてますよぉ~・・・」との心強いお言葉である。

しかし、この重いオイルをかの地まで運ぶというのはいかがなものか・・・・・?????
かの地で買うべきではないのか・・・・???








本日は仕事である。

2009年04月18日 22:58

毎年恒例だが、この時期はめちゃくちゃ忙しく、本日は休日にもかかわらず自宅でシコシコ仕事をしている。
来週も忙しく、おまけに嫌や案件が目白押しである。

でも小生にはGWが待っている。(ハズ・・・・)
今年のGWは
こんなところとか
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こんなところに居るハズである。
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ほとんどの準備は済んでいる。後は仕事をこなし5月7~8日と有給を頂いて連休とし、トンズラするだけである。

そのためにシッカリ今溜まった仕事をこなさなければならない。
待ってろよこんなとこ、絶対に行ってやる・・・・。

白神山地父子ツーリング

2009年04月11日 19:42

4日目 (4月5日)

仙台の夜も明け、いよいよ帰路に着く。
東横イン自慢?の無料朝食をいただき(最近はグレードアップして和洋いろいろ内容豊富)、準備万端である。
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ただ、そのまま帰るのもさみしいので"青葉城"にごあいさつである。
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それも済み、9時半頃仙台宮城から東北道に乗る。
途中、安達太良SA、安達PA、矢板北PAで休み、午後2時前くらいに帰宅。

そういえば、事件を書き忘れるところだった。安達PAで給油のため、ガソリンスタンドに寄る。
通常であれば、停車後サイドスタンドを出したことを息子に合図して息子が降りるが、何を思ったのか停車するやいなや息子が後部シートから降りた。
息子の体重60kg?がすべて左サイドにかかり、車体は左に傾く、フルパニア状態でこうなれば答えは1つしかない。
またもや"立ちゴケ"である。しかも左足が車体と地面に挟まれ、ひどい打ち身となり、3日後くらいまで痛かった。
ただし、最近要領がわかってきた。立ちゴケしても、水道用のビニールパイプを2重に巻いたエンジンガードのおかげで大きなダメージを受けることはない。エンジンガードと同時にパニアケースも接地するが、接地の衝撃でケースがラックから外れ歪んだりすることはない。プラスチック部分が多少傷つくだけである。逆に言うとこのパニアケースひどい荒地を走ったりすると衝撃で外れることがあるということだ。

帰宅時のオドメーター48684km、総走行距離1634kmの旅も終わった。
事故、けがもなく(うそ、ケガした)安全に終えることができた。
さぁ、次はどこにいこう???

白神山地父子ツーリング

2009年04月11日 16:24

3日目 (4月4日)

ツーリングもいよいよ3日目、今日は昨日来た鰺ヶ沢→能代を再度走ることにした。
昨日はほとんど走り通しだったのと、鰺ヶ沢から弘前や黒石の方に行ってもあまり見どころがないと思ったからである。

その前に朝食である。ホテルのバイキング、値段負けしないようにパン4枚、雑炊等自分でもいやになるくらい胃袋に押し込む。
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その後温泉、シャンプーやせっけんですみずみまで洗う。まだ朝である。
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ホテルの前で記念に一枚。
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ちなみに息子のコスチューム、ジャケット、パンツ、ブーツすべて小生のものである。
高2だがそろそろ"L"でOKである。

さぁ出発である。R101を日本海沿いに南下する。
しばらく行くと"千畳敷"、平たい岩礁が海岸に広がり、みんな車で降りている。
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黒アドベン号で降りようとするが、あやしい凹凸があり、岩も飛び出ているので、こければタンクがへこむと判断、"や~めた"である。

走っていると有名な五能線が国道と接近する場所、"列車がくればシャッターチャンスなのに"と口にした瞬間、列車が来た!!。思わずパチリである。
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そろそろ疲れてきた、"黄金崎不老不死温泉"は近くである。
日本海の海岸に面した温泉、いろんな温泉入ってきたがこんな温泉は他にはない。"さいこう~!!"である。
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この温泉、思いの他施設は大きく、客室は100以上はあると思われる旅館の建物がいくつもある。

そんなこんなで能代に着いた。
ここからは高速で仙台まで行く、しかも1000円化初体験である。
その前に給油、28.88L入り、燃費は19.25km/Lと多少改善。
また、凍結防止剤の撒かれた山岳地帯を走ったので、ホースを借りてパシャパシャ洗う。
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田舎のガソリンスタンドはこれができるから好きだ。

一気に高速でワープである。ただし、仙台に入る頃にはポツポツ雨が降り出した。
ただし、合羽はいらないくらいである。
息子とのツーリングは、ほとんど雨にならない。息子が"晴れ男"なのか、天気の良い日だけを選んで行っているわけではない。
小雨の中、市内の道をさまよいながら目的のホテル、またもや東横インに入る。
その後着替えて仙台駅周辺を散策、夕飯は"牛たん"と決めている、なので迷わず"利休"へ。DSC_1196_convert_20090411160438.jpg

息子は牛たん丼、小生は1.5倍人分の牛たん定食である。
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小生は牛たんを肴にビールを何杯かいただく。
息子があまりに"うまい、うまい"を連発するので、小生の牛たんも分けてやる。
満足の晩飯であった。そういえば昼飯は能代で"すき屋"の牛丼であった。こんなところで牛丼食べなくてもであるが、分かっているので失敗はない。
そしてホテルに帰り、飲み直し、2人でウィル・スミスの映画を見て寝る。

本日走行380km??。

白神山地父子ツーリング

2009年04月09日 23:21

2日目 (4月3日)

なんと今日は小生の誕生日である。実はオバマと同い年である。

そんなことはどうでもよく、今日は山形→湯沢→能代→白神山地→鰺ヶ沢のルートを行く予定である。
まずは、山形市内からR13を秋田県の湯沢まで走る。
途中、天童あたりで給油、案の定17.4km/Lと燃費は悪い。過去最低である。

秋田の湯沢から高速に乗り、能代方面を目指すが、その前に腹ごしらえである。
湯沢と言えば"長寿軒"のラーメンである(ほんとか?)。
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11時開店であるが、10分くらい前に店前をうろちょろしていたら開けてくれた。
ここのメニューはラーメンと大盛りしかない。なのでお客さんは"普通で"とか"大盛り"としか言わない。シンプルで自信がみなぎっている。こういう店は大好きだ。
ラーメンはちょっとクセがある。なんというか寄せ鍋の汁のような味で、普通のラーメンの味ではない。
でも"うまい !!"まちがいなく"うまい !!"。息子も声も出さずにただ食べている。美味しいものと食べている時は無言で食べることに集中するので、うまい証拠である。
普通盛り500円、120点。

そこからは高速で一気に北上する。湯沢から割引の効く男鹿半島の付け根まで100km弱を移動。
だが途中で強烈な睡魔に襲われ、SAで父子で寝る。
ちょっと元気を取り戻し、いよいよ能代~鰺ヶ沢間の海岸線を走る。
それでもまた、睡魔と寒さで調子が上がらない。こうなったらやはり温泉である。
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"ハタハタ館"名前もいいけどお湯も良い。日本海を眺めながらゆったりとした時間を過ごす。
料金も安く小生向きの400円也、100点。

その後も北上。深浦の手前あたりで、"BMW MOTORRAD"のCMではない。
どんよりとした空がまだ冬の日本海をである。
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深浦の"道の駅"にて、強風が父子を痛めつける。
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少し進んでここで腹ごしらえ。時間は午後3時頃、中途半端である。
深浦漁協の食堂、"海鮮丼"、しっかりとた大きさの切り身がこれでもかとのせてある。
1400円也、100点。
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で今宵の宿"ナクア白神ホテル"である。岩木山のふもと、旧"鰺ヶ沢プリンスホテル"、由緒ある高級ホテルである。
だが、ここで事件。ホテルに通じる岩木山外周の県道が冬季閉鎖でホテルにたどり着けない。
しかもホテルの電話番号もわからない。時刻は18時に迫ろうとしている。
なんとか電話でき、よく聞くと数キロ手前の県道を左折すれば除雪もされ通じているとのこと。
"良かった~~・・・・"

このホテル、その名に恥じず広い部屋でいい気持ちである。3人部屋、見晴らしも最高である。
でも高くはない。今日本のホテルは不況の直撃で探せば安いホテルはいくらでもある。
ちなみにこのホテル、バイキング朝食付きで2人で8100円也、しかも立派な温泉付き。
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本日走行410km。

白神山地父子ツーリング

2009年04月08日 22:44

1日目 (4月2日)

またまた、父子ツーリングである。春休み恒例である。
さて、どこに行こう? まだ北は寒い、でも南は高速1000円化もあり混みそうである。
やはり北か・・・・。
よ~く考えると世界遺産白神山地あたりには行っていない。
あの当たりは関東からだとどう見ても3日、欲を言うと4日ないと行けない。
ということで、金曜日を有給とし、木曜日の夕方から出発3泊3.5日の旅に決定した。

4月2日(木)、会社を少し速く出、夕方5時33分我が家を出発。まだ、北風の吹く東北道を父子タンデムで北上し続ける。今日中に山形までの400km弱を走らなければならない。
7時を回るとほぼ真っ暗である。
那須高原SAで1回目、国見SAで2回目の休憩である。
ここでちょっと異変。息子の体重が増えたためか、パニア装着で空気抵抗が増したか、強い向かいのせいか、はたまた飛ばしすぎか、良く分からないがガソリンの減りが早い。
普段の2割くらい早くメモリが落ちていく。

気温は夜中に入り0℃くらい、白河の海抜475mあたりはおそらく氷点下。
寒さが身にしみる。めったに厚手のグローブはしないが手の感覚がなくなり、やむを得ず厚手に切り替える。ホッカイロを背中とポケットに忍ばせる。
9時を回り、山形道笹谷峠のあたりは寒さのピーク。トンネルを抜けると山形側、なんとなく道路もキラキラ凍っているような・・・・。
"寒い・・・、ただ寒い"、なので写真を撮る余裕もない。
後ろの息子は運転もしないので"ただ寒い・・・"だけである。
そんなこんなで夜9時45分ころ目的地の山形駅横の東横イン(またもや)に到着。
目の前のマックスバリューで飲み物、食べ物を仕入、部屋の風呂にまっしぐらである。
部屋の中でカップ麺をつくり寛ぐ。

写真は翌朝のものである。
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本日走行369km。"あ~あ、寒かった・・・・"


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