遊びすぎⅡ

2009年06月29日 23:20

先週のB級グルメ温泉ツアーに続いて、この週末もイベントである。
(だから遊びすぎである。)
会社のトレッキングクラブでの山行である。
トレッキングクラブといっても、小生はむろん幽霊会員である。
今回の山行は多分5~6年ぶりの参加である。
とある事情から自発的な参加とあいなった。
行き先は"魔の山"谷川岳である。
ものの本によると約800名の命を奪った山で、その数は世界一らしい。
今年もすでに5名が亡くなっているとのことである。

ということで3時間強の苦闘の末、谷川岳頂上のトマの耳に登頂。
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その後稜線の上で昼食。メニューはひとつB級グルメでもなんでもないカレーうどん。
"うまか~・・・・"。
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その後は、"厳剛新道"なる直角と見まごうばかりの急峻な道をひたすら降りて行く。
これがしんどい。行けども行けども急峻な道が終わらない。
全員ひざは笑い、声一つ上げるものもいない状態であった。
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途中しんどい思いもしたが、午後5時25分、車道に当たるマチガ沢出会いに無事降り着く。

数年ぶりの本格的登山でしんどい思いもしたが、メンバーにも、天気にも恵まれ、また、登ってみたいと思ったのは嘘ではない。





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B級グルメ温泉ツアー3日目

2009年06月24日 22:46

いよいよ最終日。
今日は関東に向け帰りながらのB級グルメ探しである。
ルートは、夏油温泉→東北道村田ぎんざ食堂→東京である。

のんびりと準備をし、朝風呂に2回つかり夏油温泉を後にする。
すぐに北上西ICから高速に乗り、一路村田ICを目指す。
11時半に"ぎんざ食堂"に着く。
で食べてのはラーメン。
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このラーメンも、素朴で、見た目以上にさっぱり、スルスルとのどを通り、あっという間に完食。
小生食したのは大盛り550円。100点。

この後、このまま帰るのももったいないので、蔵王中腹の"遠刈田温泉"まで登る。
ところが、以前来たこの温泉も立派な日帰り温泉施設になっていた。
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以前は温泉地の小さな公衆浴場で、地元の人がほとんどであったが。

ということで今回のB級グルメ温泉ツアーも終わった。
食べたB級グルメ5食(全て麺類)、総走行距離1350km(同僚のハリアーではあるが)であった。

B級グルメ温泉ツアー2日目

2009年06月23日 23:24

ツアーも2日目、昨晩飲みすぎで二日酔いである。
夕方仮眠まで取って飲んだもんだから、とことん飲ってしまった。

とはいっても、今日もB級グルメを探して行かねばならない。
今日の予定は、後生掛温泉→大曲→横手→夏油温泉である。
比較的、距離の短い行程である。メインは温泉自炊宴会である。

1件目、大曲"繁昌軒支店"のラーメン。
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さっぱり、懐かし、お麩入り、400円安っーで、しかも焼豚2枚、120点。
大人4人で1600円也。

で2件目、定番の横手焼そば、"ささき食堂"のホルモン焼そばwith目玉焼き。
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ホルモンたっぷり、並で腹いっぱい、むさぼり食いました。650円?也で、100点。

そのあとは、高速で一気に"夏油温泉 元湯夏油"へ。小生初めての温泉で楽しみである。
さっそく温泉をハシゴ。川沿いに5~6ヶ所ありいい湯でした。
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めちゃくちゃ山奥ですが、混んでいます。

楽しみの宴会、料理は自炊で、地元比内地鶏できりたんぽ鍋、ほたて焼、カツオの刺身で、酒は特別に仕入れたこれも地元の"天の戸美稲"、我ながら最高のできでした。
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ただ、二日酔いでピッチは上がらず。やや残念。でも100点。
つづく

遊びすぎである。

2009年06月22日 21:35

久々の更新である。

19~21日は、昨年同様会社の同僚とB級グルメ温泉ツアーに行ってきた。
今回は思い切って2泊である(2005年以降毎年1泊で行っていたが)。

1日目
まずは盛岡でぴょんぴょん舎の冷麺。
麺、スープともにバランス良く100点。
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ついで、白龍(パイロンと読む)のじゃじゃ麺。
香辛料が効き好き嫌いが分かれるか?? 90点。
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旧松尾鉱山跡。
栄枯盛衰、さみしか~・・・・。100点。
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そして泊りは後生掛温泉。
オンドル大部屋自炊生活。ディープ北東北である。
実は小生この温泉のヘビーユーザーで、10回は泊っている。
温泉良し、オンドル良し、人良し、値段良し(1泊2000円弱)、150点。
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つづく。

都内散策

2009年06月07日 23:35

久々のいい天気。今日は都内までうろちょろすることに。
暇そうな息子を誘うが、軽くいなされる。
ということで単独メイトで出かける。
関心があるのは、我が家から都内中心部(皇居あたり)までどのくらいの時間がかかるかである。
電車で行けば、ドア TO ドア、乗り継ぎ等で1時間半くらいはかかるが、さてバイクではどのくらいで行けるであろうか。
大型バイクは駐車スペースに困るし、さりとてモンキーではスピードが出ない分時間がかかる。
ということで原付2種のメイト号の出番である。

で9時17分に自宅を出発、順調に距離を稼ぎ、自宅を出た後55分で皇居の端にたどり着く(基本的に法定速度を遵守)。
メイトの燃費、時間等を考えれば、電車より圧倒的にバイクでの行動の方がよさそうである。
もう少し早く出れば途中の渋滞も少なく、もっと早く着きそうであった。

早速、サイクリング、ジョギングで混み合い、一台のバイク一台もない二重橋前で記念撮影。
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当然、押し歩きで二重橋前まで行くのであるが(日曜日のため車両通行止め)。
その後の都内をうろちょろするが、バイクの方が圧倒的に便利である。

表参道、神保町、秋葉原、御徒町あたりを散策、帰路に着く。
途中以前(15年前以上)住んでいた王子のラーメン屋に立ち寄る。
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久しぶりに食べるわんたんめん、"うまい!!" 絶品である。小生のラーメンランキングの中でトップ5位にはあるうまさである。
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住宅街にあるが、満席で客足が絶えないことがうまさを物語っている。
ワンタンめん650円也。100点。


その後も快調に距離を重ね、午後1時半過ぎに帰宅。
本日走行102km。
途中で給油、燃費は40.5km/Lと特筆するものはない。



最近はまっている

2009年06月06日 22:58

久々の更新である。
仕事が忙しく、また、あいにくの天気が続き北海道ツーリング以降まともにバイクに乗れていない。

で今日は映画観賞、実は先週の土曜日にも行った高倉健特集。
池袋の映画館で高倉健特集をやっている。
しかも毎日内容が変わる。小生は先週に引き続いて"ヤクザ映画"である。
昭和残侠伝とか唐獅子牡丹とか、あのシリーズである。

とくにこのシリーズが好きなわけではないが、どうやら5~6才のころ死んだ親父に連れられて行った記憶があり、なぜか残像が残り、なぜか見たくてしようがなかった。
真っ暗な映画館の中で血しぶきが飛んだ映画を見せられたかすかな思い出がある。
親父は高倉健に似ている。角刈りでどちらかというと二枚目、筋肉質で隆々とした体躯であったと記憶している。

で今日見たのはこんな感じ。
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高倉健もかっこいいが、池部良もそれを上回るカッコ良さである。
2週も連続で朝から見に行くのであるから相当なものである。

ちなみに映画館の来場者の平均年齢は60才くらい、小生はまだ"おこちゃま"同然である。
でもファンがいるのか20才そこそこの人も何人かいる。

当面高倉健にははまりそうである。






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