VFR整備記録

2009年08月30日 19:28

整備記録として残す。
2009/08/30
走行距離25154km
2年目定期点検(車検に必要な全80?項目をチェック)、オイル交換、チェーン調整、光軸調整含む。
かかった費用 0円(2年目定期点検無料券)。

自賠責更新13400円。
今週末はユーザー車検である。
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レア物4台

2009年08月29日 20:08

今日はVFR750Fの車検前準備として、定期点検を実施。
車検自体は、シブチンの小生のこと当然ユーザー車検である。
近所のVFRを購入したRBへバイクを持ち込む。
購入後半年くらいしか経っておらず、また、車検用定期点検の無料券をもらっていたため基本的にはほぼ無料の整備となるはずである。
ついでにオイルリザーブシステムにより、オイル交換も実施。
25151km時点と購入時以降2600kmくらいしか経っていない。工賃無料なのでこの際に・・・。
ただし、光軸調整は含まれておらず1400円の追加料金となる。

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VFRを渡した後、店内を散策。すると珍しいマシンがいろいろと目に飛び込んでくる。
まずはモトグッチ850ルマン、1980年型 8900km走行 198万円、高~い!! でも状態は相当良い。
以前マジで買おうかと思ったことあるが、当時から50万円以上は値上がった感じである。
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次はスズキGS1000S、これも1980年式 27500km走行 159万円、高~い!!
初めて現物見ました。
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極めつけはこれ。MAGNI MB2というらしい。
BMW 100RSのMAGNI版??、逆かMAGNIのBMW100RS版。
259万円 、高~い!! というか言葉もありません。
存在すら知りませんでした。状態は非常に良く、長距離など走らず室内保管だったのか、さびひとつありません。
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わがVFRを含めてレア物4連発でした。

青森キャンプツーリング

2009年08月27日 08:53

8月24日(月曜日) 3日目

ツーリング3日目、野外のベンチの上で就寝中、突然の雨に起こされる。午前2時頃のことである。
屋根のあるところに移動するが、二輪用の駐車位置には、小生同様同年代のライダー1人が就寝中である。
皆考えることは同じである。青森から関東までは普通に行けば高速代は10000円程度かかる。
それが1000円ちょっとで済むのなら誰しも日曜日中に高速に乗るはずである。
今後はP泊のライダーは増えるかもしれない。
ところで今日は雨上がりで快晴、気持ちいい朝である。ただし、P泊は熟睡はできないので多少眠いが・・・。
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その後、前日に買っていた菓子パンと牛乳(クーラーで冷えている)、とレギュラーコーヒーで、一人さびしく朝食である。
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その後のトイレもSAのものは今やウォシュレットで完璧である。
それが済めば、簡単に荷造りをして出発。P泊は撤収が簡単である。

途中の高速上、日の出もきれいだ。
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そのままひたすら南下を続ける。途中睡魔に襲われ黒磯で仮眠。
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こうして午後1時頃自宅に到着、つかの間青森キャンプツーリングは終わった。
総走行距離は1718km、平均燃費21.1km/L。
かかった費用
高速代・・・2200円(安っう~・・・)
ガソリン代・・7327円
温泉・・・・・・270円
キャンプ場代・・・525円
食費等・・・3615円
総額13937円とまたもや節約旅行であった。満足々々である・・・・。

それにしても、わが黒アドベン号、1000kmを超える長距離ツーリングを10回以上経験しているがトラブルは一度もない。
本当に信頼のおける奴である。今後も年1回の定期整備は続けることにしよう。

青森キャンプツーリング

2009年08月26日 15:26

8月23日(日曜日) 2日目

明けて2日目、キャンプ場の晴れた朝はなぜか気持ちよい。この雰囲気を楽しむためにキャンプに来ているようなところもある。
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ところで小生のキャンプ用の水タンクは、今流行りのウォーターバックである。
ただし、シブチンの小生のこと、当然に買ったわけではない。いわゆる"大腸カメラ検査"の前に飲まされる変な下剤液が入っているバックで、瞬間的にキャンプに使えると思い取っていたものである。
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そんなことはどうでもよく、今日もツーリングのスタートである。
目指すは、八戸の北小川原湖のキャンプ場であるが、途中はまったく未定である。一人旅はこれだから楽である。

まずは、八甲田山方面に行く。
城ヶ倉大橋にて。
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3~4年前に息子と見た残雪の八甲田山の風景が忘れられず、その写真を取ったところを探す。
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八甲田山の周囲を一周し、やっとのことでそれらしい場所を探し出した。
山の北側、田代平の当たりからの風景であった。
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その後奥入瀬を経由し、十和田市側に下っていく。
ブナ林の木漏れ日が気持ちいい。
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そして本日のキャンプ地"小川原湖キャンプ場"に着く。
ここのキャンプ場は、ツーリングガイドでは満点の評価となっているが、予想に反してあまり良いキャンプ場ではなかった。
第一に芝生部分はほとんどなく、ほとんどが林間の土面である。
また、バイクは乗り入れできないために落差のある車道から荷物を運ばなければならない。車道には車がびっしり駐車されており、黒アドベンを停めるスペースはほとんどない。スペースのあるところからは更に荷物の移動が大変である。
周囲の家族連れや若者たちも騒がしそうでのんびりできそうにない。昨日の岩木山のキャンプ場が良かっただけに、目が肥えてしまった。
結局ここのキャンプ場はやめ、一旦温泉に浸かる。

いったのは"東北温泉"、源泉掛け流しの真っ黒いモール湯であり、いい湯であった。
当然ごとく小生の温泉基準内(500円未満)を満たし、270円と良心的であった。
地方の公衆温泉にしては、立派な施設で広めの駐車場は満杯であった。
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さっぱりした後は、近くの浜台キャンプ場にも行く。
ここは芝生だが、小川原湖キャンプ場より北にあり、天気予報では北ほど雨なので、雨の中のキャンプ、撤収を強いられそうである(いろいろ文句が多い)。

ここでよ~く考える。
仮に、ここにキャンプした場合
良いこと・・・・直ぐにビールが飲めくつろげる
悪いこと・・・・食事の買出しが必要、雨の中のキャンプと撤収、おそらくひとりぼっちのキャンプ、更に、明日の高速は1000円割引は使えず、午後8時以降に自宅近辺で高速を降りるとしても7000円以上の高速代となる(そんなことはわかっていたが)。

やっぱりP泊である!!
今日の日曜日中に高速に乗れば1000円割引で帰れる。泊りはどこかのSA、明日月曜日は昼間の内に帰宅でき、らくちんである。

そうと決めれば腹ごしらえである。
ネットに紹介されていた、B級グルメ、三沢市の"赤のれん"の"バラ焼き"である。
たまねぎと豚バラを鉄板で焼いた甘辛い焼肉のようなもの。
これはいけます・・・・・・!! どんぶりご飯、味噌汁、キムチの定食で900円也、100点ぶある。
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その後ガソリンを補給、午後8時くらいに八戸北ICから高速に乗る。
乗ってしばらくすると雨である。北ほど雨なので、キャンプ予定地の小川原湖あたりはそこそこの雨であろうと、わが判断にご満悦である。
ところが、高速走行中の雨はどしゃ降りに変わってくる。結局盛岡ICあたりまで大雨であった。
盛岡の南"紫波SA"を本日のP泊地と決める。
本日走行525km。

青森キャンプツーリング

2009年08月24日 21:12

以前から計画していたキャンプツーリングに行ってきた。
小生にはこれと決まった夏休みはないので、24日を1日だけ有給とし3連休での夏休みを作った。
行き先は青森、目的は"旅風ツーリングガイド"で高い評価のキャンプ場に泊りのんびりすること、あとは温泉、B級グルメ当たりであり、そんなたいそうなものはない。

8月22日(土曜日) 1日目

朝2時半起床、早めの出発を試みるが、小雨模様でタイミングを測っていたため、結局出発は5時過ぎとなった。
東北道を北上、大鰐弘前を降りたのが午後2時過ぎ、本日の目的地である岩木山青少年スポーツセンターのキャンプ場を目指す。昼飯は、途中嫁さんの作ったおにぎりを3つ食べたのでこれで終わりである。
途中、道端でクワガタを発見、見慣れない形のような気もするが、そっと林の中に帰してやる。
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泊ったキャンプ場は、ホテル風のスポーツセンターのビルの周囲に広大に広がっており、噂どおりのフカフカの芝生である。また、この中にゆっくり走行ならバイク進入可なのがうれしい。
また、間近にきれいな山容の岩木山が見下ろしてくれているのも、ロケーションとしては最高である。
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このキャンプ場、更に良いことにスポーツセンターの建物内に温泉(硫黄系、ニゴリあり、源泉掛け流し)があり、入り放題である。
これで、使用料525円はたいへんお徳である。

夕食は、マックスバリューで買ったキムチ風モツ鍋、生ホタテ(焼きホタテに)、トマト(丸かじり)、絞めにうどんである。
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パニアケースの中にはクーラーボックスを入れており、そこそこの距離は鮮度を保てる。
ビールを飲みながらのゆっくりとした時が流れていく。至福のひとときかもしれない。
本日走行735km。

143L化

2009年08月16日 23:21

キャンプツーリングを控え黒アドベン号の大容量化を図る。
TouratechやJesse Luggageのパニアケースを購入、大容量化したいところだが、今のところお金もないし、双方とも16~9万円の費用がかかる割には現状からの改善度合いは少ない。
Touratechの場合、現状よりパニアケースで+10Lと車幅が▲10cm強狭くなるが、これで16万円くらいかかる。
Jesse Luggageの場合、現状よりパニアケースで+30Lの大幅増量、車幅も▲20cmくらい狭くなるが、こちらも19万円と良い原付が帰る値段である。
ということで、現状双方ともあきらめて、最小費用最大効果を狙うこととする。

で出た応えは、これである。
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VFR用に買ったアイリスオーヤマのバイク用リアボックスである。たしか2200円くらいと記憶している。+38Lの増量の全体では143Lということになる。
これでテントやランタン、バーナー、更に液体物等の比較的重たい物をタンデムシート上に置け重心を集中でき運転しやすくなるはずである。
以前はこうしたものは右のパニアに入れていたため、どうしても右側にふら付くことが多かった。

ここで問題になるのが高さ調整である。いろいろ思案したが、週刊マンガが大きさ、柔らかさから考えて最も良さそうである。バイク便のライダーがよくやっている手である。
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当面はこれで様子を見てみることとする。


黒アドベン車検

2009年08月14日 19:55

本日は午後会社を早退、黒アドベン号の車検に行ってきた。
次回のために備忘録として残すこととする。
車検時オドメーター53631km。
ちなみに前回車検時24400km、前々回時が14200kmである。

まず、
①車検場の予約…・インターネットにて予約する。その時の予約表をプリントアウトして持参する。

②自賠責の更新。これはどこのバイク屋でもOK。料金が下がり13400円と大幅に安くなる。

③いよいよ車検場へ・・・持参するもの。予約表、自賠責証明書、納税証明書、車検証、整備記録簿、印鑑。

④車検場で書くもの・・・継続検査申請書(鉛筆書き)、自動車検査票1、自動車重量税納付書(検査自動車)。以上3書類で25円也。バイクの走行距離を書く欄があり事前に覚えておくとスムーズに書ける。また、これらの書類は事前に取得、自宅で書いてくると尚スムーズである。整備については、事前でも事後でもOKなので、"整備されましたか"と聞かれれば"はい!"と元気よく応える。ボールペンは黒以外不可。

⑤いよいよ検査場へ・・・車台番号を確認。ウィンカー前後左右、ライト、ハイビーム、ブレーキランプ前後それぞれ、ホーン、フォグランプ(予想外)をそれぞれの作動を指さし確認。

⑥次に検査台へ・・・・40km/hになったらフットステップを放す。前後ブレーキのチェック(黒アドベンは前ブレーキで前後効くのでやりづらい。また、"フットステップ"とは後ブレーキではなく検査場床の鉄のステップのスイッチ)。いよいよ緊張の光軸検査(今回は一発OK 一回合わせるとそう簡単にずれるものでもないらしい。失敗した場合テスター屋に直行し合わせてもらう2500円也、高ぁ~・・・)。最後に排ガスチェック。検査機をマフラーに入れサイン点灯を待つもこれもOK。最終終了印をいただく。
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お盆ということもありガラガラである。
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無事終了。うれしぃ~・・・・。

⑦事務所に戻り書類一式を渡す。しばらくして新しい車検証とシールを交付される。
以上時間にして45分くらいか。

今回の車検費用
自賠責保険更新・・・13400円
重量税・・・・・・・・・・・・5000円
車検検査料・・・・・・・・1700円
書類代・・・・・・・・・・・・・・・25円
合計・・・・・・・・・・・20125円也
安っぅ~・・・・・。

ちなみに9月のVFRの継続検査の書類も事前に購入(25円)。

それにしても光軸検査だけは緊張しますなぁ・・・・。ああ疲れた。




今日こそはのはずが・・・・・

2009年08月09日 19:54

ここしばらく黒アドベンに乗れていないので"今日こそは"の思いで、早朝からマシンを引っ張り出す。
夕方から雷雨の可能性もあり、午後2時くらいに帰るつもりで奥日光を目指す。
ところが、東北道に乗ると間もなくして"雨"である。しかも東北道は早朝というのにお盆ということもあって渋滞気味。
このまま行っても面白くないと早々と朝駆け残念である。
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佐野藤岡ICで降りて下道で帰宅。まだ、朝8時前である。
仕方なく宿題であったオイル交換をすることに。
前回4月29日、GW北海道ツーリングに向けてオイル交換して以来、3カ月強で4800kmを走り53553kmでの交換となった。
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100%化学合成油なので5000kmくらいは平気であろう。
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今回のオイルも前回同様CASTROL RS 10W-50 2980円也である。
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やはり鉱物油に比べてスムーズだし、長持ちしているようである。

いつもの要領で1時間半ほどで終了。
オイル交換後は来週のユーザー車検に備えて、自賠責の更新である。
〇ーバンシュポルトに行き更新してもらう。
前回2年前は20240円であったが、今回は大幅値下げで13400円也、安い~~。
今年車1台とバイク2台の車検のわが身としてはひとまずうれしい。
車検の翌週にはキャンプツーリングに行くとしよう。


今日も乗れず

2009年08月02日 21:34

今日こそは"黒アドベン"に乗ろうとしたが、またもや雨模様。
予想ではくもりのはずだったが、今日になったら予報も雨マークに変更。今年はどうも夏らしくない。

特に綴ることもないが、昨日見たタンクローリーのこと。
近所にできたEssoのGS、セルフ式でちょっと安目の値段設定。
それに釣られて行ってみると、見たこともないアメ車のタンクローリー。
やはりでかい車はアメ車に限る、迫力が違う。
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むかし(高校の頃?)、"コンボイ"という映画ででかいアメリカ製トラックが何十台も連なって出てくる映画があったが、それに出ていたようなトラックである。

なんてことはないが、迫力に押されて書いてみただけである。


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