本日は仕事なり

2009年10月25日 16:12

いろいろな悪いことが重なり、仕事は絶不調。

ここ1ヶ月、何十年もやったことない休日出勤を何回かしており、不調の原因を除去しております。
が中々うまくいかず・・・・。
本当はバイクなんか乗っている場合ではないのだが、乗らずにはおられない心境である。

ということで、昨日行った日光紅葉ツーリングを綴っておくことにする。

紅葉真っ盛りで混んでいるのはわかっているが、強行である。
いつもソロばかりであるが、今回はなぜか小生の妻と一緒である。
いつもテニスばかりで出づッパリである妻だが、この日はなぜか暇という。
しかもツーリングに一緒にいくというのでタンデムツーリングとなる。

マシンは1000GTR、タンデムならETCの付いている黒アドベンといくところであるが、1000GTRでグイィーンと行きたいのである。

佐野ICまで高速とし、そこから先は案の定渋滞であるためR50で桐生方面へ、そこからR122と乗り継いで足尾を抜け、日光、いろは坂という具合である。
いろは坂は予想よりも空いていたが、それでもあと数キロのところで混み始める。
そこはバイク歴、十数年の小生のことスイスイとすり抜けである。
自宅を出発して3時間半、12時過ぎに中禅寺湖畔にたどり着く。
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昼食は"たびや?"のかつ丼と決めていたが、あいにく定休日。
うどんで軽くすませ、戦場ヶ原方面へ。
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いつもの光徳牧場で休んだ後、再度いろは坂を下るか悩んだ末に金精峠超えとする。
このコースは、ライダーには気持ち良いが、多少帰宅するには遠回りとなる。
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峠を越えて、しばらく下った後、白根温泉加羅倉館でひとっ風呂である。
ここの温泉は、源泉かけ流しは当たり前、無色透明の気持ち良い湯がふんだんに湧いている。
このためお湯は使いたい放題である。
体中と頭を丹念に洗って、たっぷりの湯で流してさっぱりである。
ここらあたりは、紅葉絶頂期である。
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その後は、R120を沼田方面へ、途中でK62で赤城山麓を袈裟がけに切り、朝通った大間々方面へ。
ここからは往路と同じで、そのまま佐野ICに乗り、午後6時頃、子供2人の待つ自宅に帰り着いた。
本日走行211マイル、360kmであった。
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名実ともに俺のもの

2009年10月22日 15:43

わが1000GTR、本日無事名実ともに小生のものになった。
要は名義変更をしたということ。

諸手続きを今後の備忘録として残しておく。
行ったのは、住所を管轄する陸運支局。
土日は閉局しており、また窓口も8:45~16:00までしか開いていない。本当にお役所仕事である。

必要なもの
・車検証
・譲渡証明書(旧所有者の署名・印のあるもの)
・新所有者の認印
・新所有者の住民票
・現在のナンバー(この時は高知ナンバー)
以上。

必要な費用
・申請書代・・・25円
・新しいナンバー代・・・540円
計565円也。

申請書を買うところ、申請するところ、更に非課税者変更のための"軽自動車税申告書"を提出するところと、建物が3ヶ所に分かれており多少面倒くさいが、30分程度で終了。
これで今後の名義変更もできるはずである。
新しいピカピカのナンバーももらったし、一緒にネジも頂いた。
週末が楽しみである。

黒アドベンとGTR

2009年10月17日 21:03

毎週チョロチョロしているので今日は自宅でゆっくりである。
ただどうしても黒アドベンとGTRのアベック写真を撮っておきたくて、駐車場から両方を引っ張り出してくる。
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それにしても両方とも大きい、車検証上の車両重量は
黒アドベン・・・・280kg
GTR・・・・・・・・・290kg
とGTRの方がやや重い。

ただし、黒アドベンは一人では起こせないが、GTRは高知からの帰り立ちゴケを経験しており、なんとか1人で起こせることは証明済み。
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さぁ、どう使い分けるか????

そんなことはどうでも良い、乗りたい時に乗りたい方に乗れば良いのだ。
ただし、長距離は黒アドベンも楽だが、GTRは更に上を行っているようである。
あえて言えば、黒アドベンは3ケタ国道向き、GTRは高速主体の超長距離向きである。
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さらばメイト

2009年10月15日 08:58

昨晩タウンメイト90とお別れとなった。
某バイク輸送業者により遠くに運ばれていった。

そんなに長い付き合いはできなかったが、モンキーもあり、黒アドベンもありで土日しか乗れない小生としては、彼を完全に使いこなすことができなかった。

バイク輸送便

2009年10月13日 23:34

実家での夜も過ぎ、今日は東京へ帰らなければならない。
東京までの距離はおよそ1000km弱、バイクでの1日の移動距離としては最長距離となる予定である。
しかし、この時点まではレギュラーガソリンがエンジン不調の原因とは特定できず故障車を掴まされたかと憂鬱な気分でを実家を後にする。

午前6時40分、出発である。
走り出してすぐ、瀬戸内の日の出が小生とGTRに降り注ぐ。
"かっこいいぞ俺達"と勝手に一人で思っていい気になる。
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ここからはR2をひたすら東へ走る。
早々に高速に乗りたいところだが、ケチな小生のこと比較的空いている朝でもあり、行けるところまで下道を走る。
エンジンは相変わらず吹けきらず、欲求不満気味で流していく。

そのまま走り続け自宅を出てから300km弱、岡山の先、備前当たりで給油である。
もちろん、ハイオクを入れる。
266.4マイル走って22.09Lとなる。
うん?????????、燃費が良いような気がする。
計算すると19.38km/Lとなる。
1000ccクラス、4発、しかも車重270kgなのでこんなに燃費が良いはずがない。
なにかの間違いかと再度計算するが間違いない。しかも昨日高知で給油した時は、完全満タンではなかった(サイドスタンドだったので)ため、実質はもっと燃費は良い計算となる。
また確かめることとして出発である。

ところが、ハイオクをくれてやってからGTRが豹変する。先ほどまでの鈍調がうそのように、加速感と力強さが出てくる。
やはりガソリンのせいであった。
先ほどまでは、ぬぬわがせいぜいだった高速巡航もぬおわあたりまで簡単に出てしまう有様である。

結局下道を300km強走り山陽道竜野西ICで高速に乗る。
神戸JCT、吹田JCT、小牧JCTと乗り継ぎ中央道に入る。
中央道虎渓山PAで2度目の給油となる。189.6マイルで14.55L、なんと20.97km/Lと出来すぎの燃費となる。
小生には珍しくかなりのハイペースで飛ばしたにも関わらず、信じられない好燃費である。
満タン28.5Lで600km近く走れることとなり、ツアラーとして満点以上である。
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その後は、3連休の夕方とあって、当然大月JCT、小仏トンネル当たりは大渋滞(50km??)であった。
そこらをかわし午後9時半に自宅に到着した。
ちなみに高速代は10650円だあった。
朝から15時間走行、途中下道を6時間も走ったので仕方ない。
本日走行611マイル、983kmであった。

ちなみ翌日洗車、ワックスしたGTR、旅の疲れはない。
カワサキらしい、力強い無骨さが良い。
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わたしバカよね~♪♪

2009年10月12日 19:05

この世に生を受けて以来、こんなバカげたことをしたことはそんなになかろう。
でも"男はカワサキである!!"
奴を引き取りにわざわざ高知まで行くこととなった。
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そんな意味のないことを言っているといつの間にか高知に来ていた。
連れてきてくれたのはこのバス。夜行高速バスとか言うらしい。
もちろん小生のような三流サラリーマンには飛行機などで来れたりはしない。
節約、節約である。
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で、待ちに待ったご対面。高知市内の某バイクショップ。
お目当てのカワサキ1000GTR、米国名"Concours"が置いてあった。
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デジタル写真何枚もメールしていただき、状態はある程度分かっている。
予想通り"上の上"である。しかもいろいろ改良を受けた後期型のノーマルである。
距離のいった(5~6万キロ)前期型は、たまにオークションに出るが距離の少ない後期型はほとんど出てこない。
サビも少なく、ツヤもあり予想以上の上物である。
聞くと小生の前は2オーナー、平成7年に登録され、数年前に2オーナー目の手に渡る。
初代オーナーは、それはそれはのGTRをかわいがったらしく、取説やオリジナルのキー、更に付属のサイドカウルの保管状態からもそのへんはよ~くわかる。
2代目オーナーは、車検証からもわかるが、車庫に保管したまにしか乗っていないようである(車検間走行距離は700マイル程度と極めて少ない)。他に車も趣味でGTRにまで手が回らず、この7月の車検切れで手放したとのことである。


GTRを受け取ると早速四国ツーリングを楽しむ。
ところが、GTRの調子がおかしい。5000rpm以上の伸びが悪い。
後でわかったが、どうやらハイオクの方が調子が良いらしいのである。
(この1000GTR、オクタン価RONで91以上で指定。国内のスタンドのレギュラーはJIS規格で89以上指定で実際は90程度。一方ハイオクはJIS96以上指定で、実際は99程度らしい。)
しかも、運の悪いことに28.5Lも入るタンク一杯に満タンとしてしまった。
抜くわけにもいかず、このまま400km以上不快感と不安を抱きながらの旅となった。

走るのはいいが、まだ今宵の宿は決めていない。
フェリーで岡山に渡り、途中のSAで仮眠を取りながら夜通し高速走行で東京に帰るか。
それとも実家の山口県に寄って帰るか。
前者は今から850km程度、後者はゆうに1100kmを超える走行となる。
ただし、前者は風呂もなく(昨夜も入っていない)、食事も寂しいものとなるが、後者はおふくろの手料理と風呂付きである。
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やっぱり実家に行くこととしよう。
ということで四国からフェリーで山口県に向かう。
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どうやら瀬戸内のフェリーではバイクにロープはしないらしい。
その分積み込みの時間は大幅に短縮される。
また、高速1000円化に対抗するため、キャンペーン期間中であり、通常ならバイク(750cc以上)+大人1人で6500円?のところ4500円と大幅割引である。
ETCの付いていないこのGTRなら高速より相当に安い。
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いくばくかの時間が過ぎ、こんな大きな橋の下をくぐり、実家の近くの港に船は吸い込まれていく。
そこから夕暮れの田舎道をGTRでかっ飛ばす。
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本日走行100マイル(GTRはマイル表示)ちょうど。日本読み161kmであった。

VFRそしてメイトすまん!!

2009年10月04日 19:31

VFRそしてメイトすまん!!
ほんとに小生はアホです・・・1回死なんと直らんです・・。

お前ら2台をドナドナしてGTR乗ることに決めました。
しかもまだ現物も見てないマシンに・・・。
でも何度考えても頭から離れない・・・許してやってくれ~~・・・。

ということでカワサキ1000GTRである。
レア中のレア、不人気中の不人気、まさに小生にピッタリである。
3年くらい前にGoobikeか何かで、町田かどこかの店に1台あったのを見に行ったことはあるが、走っているのを見たことは小生のバイク人生でも一度たりともない。
国内にあるのは50台程度との記事を読んだことがある。


以下購入予定の1995年頃の米国向け(おそらく)"Concours"のスペックは以下の通り。

Manufacturer (Make) Kawasaki
Model Name Concours
Year 1994
Category(class) Touring

Engine
Engine Capacity (Displacement) 997 ccm (60.84 cubic inches)
Engine Type inline, 4 cylinders
Bore x Stroke Ø74.0 mm x 58.0 mm (Ø2.91 inches x 2.28 inches)
Max Power 110hp 80.2kW @ 6500rpm
Max Torque 98.1Nm @ 6500rpm
Stroke 4
Valves per Cylinder 4
Timing System DOHC
Fuel System(Carburetion) Carburettor, keihin cvk32 x4
Ignition Electronic tcbi with electronic advance
Starter System Electronic
Cooling System Liquid

Powertrain
Gearbox 6 speed
Chassis/Suspension/Brakes
Front Brakes Dual disc
Rear Brakes Single disc
Front Tire 120/70-vr18
Rear Tire 150/80-vr16
Dimensions
Overall Width 930 mm (36.61 inches)
Seat Height 790 mm (31.1 inches)
Fork Angle (Rake) 28.5° degrees
Wheelbase 1554 mm (61.18 inches)
Ground Clearance 130 mm (5.12 inches)
Dry Weight 269.9 kg (595 lb)
Fuel Capacity 28.38 litres (7.5 gallons)

ただし、2000年頃から98馬力、86.0Nmに馬力、トルクともデチューンされた模様。

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今週自ら南国に取りに行く予定。これもアホである。

東北キャンプツーリング

2009年10月04日 07:10

2009年9月22日(3日目)

ついにキャンプツーリングも最終日。
昨夜は前日ほどではないが、よく眠れた。
夜中、風が強くドングリが風に吹かれて落ち、車のボンネットに当たる音で安眠を妨害されることもあったが。
後片付けを済ませて出発である。
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再度蔵王温泉に取って返し、朝風呂と昨夜忘れたと思われる時計を探しにいく。
が時計はどこにもない。どこに忘れたかも定かでないのであきらめる。
小生のこと、そんな高級品ではない。

その後、帰宅に途に着く。蔵王エコーライン?を超えて宮城側に降りる。
途中標高1000mを超えてくると予想もしない紅葉があたりを埋め尽くす。
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更に登り、峠を過ぎ宮城県に入ったあたりで、壮観にも"雲海"が目に飛び込む。
たしか10年ぶりくらいに見る雲海である。
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ここで"BMW MOTORRAD"用の写真を収めて、白石ICから自宅を目指す。
かっちょよく撮れたと思うが、自画自賛か???
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(実はエコーライン下降中に息子が車(バイク)酔いとなる。落ちそうになった荷物を支え、気にしながらグネグネ道を下ったものだから気分が悪くなったらしい。こんなこともあるものである。)

総走行距離1064kmの楽しいキャンプツーリングであった。


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