くっくっくっくっ・・・

2010年06月27日 20:45

遂にGTR君にETCを付けたのである。
うれしいやらなんやら・・・である。
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物はミツバとかいう会社の一体型ETC、上から蓋をするのではなく、車のETCのように差し込んで、小さなフタを閉じるだけである。
手袋をしてても簡単に差し込むことができるのである。
(現在黒アドベンに付けている別体型は何しろ使いづらい。ETCと給油用のクレジットカードが一緒になっているので、給油のたびにシートを取り外してETC本体からカードを抜かなければならない。また、シート上に荷物など積もうものなら、荷物のまでゴムをほどいて下ろさないといけないのである。)
工賃、ステー等込みで3諭吉なり。十分に取り戻せる自信があるので、これでいいのである。

早速高速道路で試運転である。

ガソリンを満タンににして近所のICから高速に乗る。
ところが、ぬうわあたりで前にいるベンツにちっよかいだしながら流していると予想外の雨である。
GTRは多少の雨では濡れはしないが、それにしてもここから200km以上をレインスーツ無しで走るわけにもいかず、急遽久喜のICで降りることに。トホホ・・である。

久喜で降りてもすることは特にないが、久喜は実はラーメンの激戦区で昔ながらの店を含めて良いラーメン屋がひしめき合っている。

ということで、いつものラーメン屋"主水"へ。
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ここのラーメンはとんこつ醤油でこってりしてうまい。しかもシッカリした量にもかかわらず500円と安い。
東京なら700円くらいする品物である。
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ラーメンも美味しゅういただき、仕方なく帰宅する。

ところで、GTRでやっておきたいことのひとつが、リアのエアサスペンションの"空気入れ"である。
何を隠そうGTRはエアサスである。荷物の量や同乗者の有無により、簡単にリアのダンピングを調整できるのである。使いこなしている人には相当便利なものと聞いている。

素人でできるものか、バルブをにらみながら良~く考える。
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なんとかなりそうなので、近所のガソリンスタンドへ。

このエアサスの規定値最大は3.5気圧である。
入れる前は2.8気圧くらいと、前回大田区のショップで入れてもらって以来あまり減っていない様子である。
(空気のひどい漏れはなさそうである。)

そこで、ガソリンスタンド備え付けの空気入れでエアを入れる。
3.5気圧まで徐々に上げて行き完了である。ものの1分くらいで終わった。

完了後に跨ってみると2~3cmくらいリアが上がった感じがする。
走り出しても挙動を抑える幅が広がり走りやすくなった。
エアサスのメリットは個人の好みで簡単に調整できることであるが、これなら今後もしょっちゅう調整できそうである。
満足である。
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GTR再生計画

2010年06月19日 19:51

ご無沙汰のGTR君、いろいろ整備しないといけないので、ついつい乗れずじまい。
つい3週間前には、盗難防止用のロックをしている最中にタイヤの吸気バルブに横からゴツンとロックが当たり、バルブが横に折れ、プシューと空気が漏れる始末。

どうせタイヤを交換しないといけないと思っていたので、ショックはないが、ロックが当たったくらいでバルブが折れてしまうとは・・・トホホである。

ということで予約しておいたタイヤが入庫したというので交換に行くことにする。

当然GTRの空気圧はほとんどなく(1気圧分くらいは残っていたか)、よろよろしながらタイヤ屋さんに向かう。
途中完全に空気が抜けるのではないかヒヤヒヤしながら運転する。

それでもなんとか店に辿り着き、胸をなでおろす。
お店はこちら、埼玉県のレーシングマックス、安さと腕で勝負の店と聞いている。
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交換時オドメーターは15816マイルである。
GTR購入後すぐにタイヤ交換しようと思っていたが、なかなかてきずに3000マイルも経ってしまった。

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タイヤはダンロップSPORTMAX D205である。
ちなみに前18インチ、後15インチという超特殊なサイズを履くGTR君には、この種類しかないのである。
(生産中止になったらどうしよう・・・)

さっそく作業に入ってもらうのだが、後ろはシャフトドライブ、しかも2本マフラーとあってやや作業に時間がかかる。
黒アドベンに乗っていると不思議に思ってしまうが、この手のバイクはマフラーを外しての作業となる。
やはりBMは良く考えてあると感心する次第である。(BMは片持ちマフラーはね上げなので、タイヤ交換はすこぶる楽である。)

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後ろのタイヤが中々抜けないのである。
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それでも職人肌のメカニックの方は着実に作業を進め1時間半ほどで前後交換完了。

新しいタイヤはこんな感じ。
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"うれしか~~・・・!!"である。

交換費用はタイヤのみ前後で38000円、工賃(前後6500円)等で45200円也である。
チェーン駆動よりも作業が複雑なので、安く仕上がった感じがする。
新しいタイヤはいつの時代でも良いものである。
これで後3年は乗れるのではないか。

後はサイドカウルの修理とフロントフォークのシール交換である。
なかなか手ごわく、金のかかる作業が待っている。



こんどこそ入梅前

2010年06月13日 19:52

先週こそ入梅前の最後のツーリングと思っていたら、今日も快晴の予報。
されば、今度こそ入梅前ラストツーリングと決め打ちで黒アドベンを引っ張り出す。

行き先は今まで行ったことないところで、片道200~300km圏内。
温泉、うまいもん・・・、ということで、信州に決定。

実は上信越道はほとんど走ったことがないのである。
といことで上信越道をひた走り、八風山トンネルを抜け、信州中野ICで降りる。
ここまで230kmくらい走破。
ここからは例のR292志賀草津道路を目指す。

しばらく行くと国道沿いの駐車場に憧れのウニモグである。
それも新旧揃い踏みである。北海道ではたまに見るが、本州ではあまり出くわすことはない。
この機能重視の形が好きなのである。
黒アドベンとどこか似たところがありますなぁ~・・・。
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その後ろには、これまた更に新しい型のウニモグである。しかも2台も。
たしか1台2000万円以上したような。
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時計を見ると11時半、昼飯である。
信州と言えば"そば"、それ以外には思い浮かばない貧相な脳なのでしょうがない。
そば天丼セットをたのみ、おいしゅういただきまする。
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その後、湯田中温泉てせ足湯につかり、R292を突き上げて行く。
横手山ドライブインでは、ヨーロッパアルプスのなんちゃら峠の雰囲気が醸し出されている。
しかも黒アドベンが良く似合う。(と思っているのは小生だけか・・・?)
ところで気温は13℃と真冬並みである。下界の信州中野は30℃もあったので気持ち良いを通りこして、寒いのである。早く降りたいのである。
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その先の日本国道最高地点(2172m)では混んでいるにも関わらず、黒アドベンを真正面に据える。
皆さんすまんである。旅の者ゆえお許しを・・・。
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白根山では荒涼とした山をバックに、別世界の気分を味合う。
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志賀草津道路を下りると草津温泉である。
家族と夕食の約束もあり早く帰らねばならず、温泉はパスの予定であったが、偶然にも出くわした公衆浴場を無視するわけにもいかず、ありがたく入らしていただく。当然無料、小生好みである。
この温泉がまた、良いのである。
雰囲気、混んでいないところ、地元の人のみ、大きな湯船、豊富な湯量等、100点である。
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その後、草津から暮坂峠を越え、関越道沼田ICから高速に乗り、自宅を目指す。
午後6時自宅着。

感想 : 上信越道は混んでいるイメージがあったが、そうでもなく、変化に富んだライダー向けのスポットも多い。
何しろライダーが多いのである。東北道は、あまりライダー居ないような。
食わず嫌いのところがあったみたいなので、また、行きましょう上信越道。

オドメーター65494km、本日走行500km。

夏井川渓谷

2010年06月09日 22:40

入梅直前の絶好の晴天でもあり、今日は距離を走ろうと決めていた。
で行き先を考える。
高速を使って、そこそこの距離が出て、適度なワインディングがあって、うまいもんがある、そんなところである。

思いついたのは、福島いわきの夏井川渓谷から阿武隈山地を超え、茨城県の八溝山に至るコースである。

まずは常磐道を北上、200km程度走っていわき中央ICで降りる。
そこからは北西に夏井川沿いに上っていく。
夏井川は川幅10mもない渓流であるが、横を延々と磐越東線がアベックしている。
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しばらく上っていくと夏井駅に出くわす、単線、無人、無屋根の小さな駅である。
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その後はハンドルを南に切り、R349に乗り換える。
R349は水戸と宮城県の柴田町を阿武隈高原を縫うように結ぶ山岳国道である。

途中ではこんな"日本の田舎"みたいなところが何度も出てくる。
とても気の安らぐ、ほのぼのとした良いコースである。
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R349は、矢祭町でR118と久慈川に交わる。
久慈川はアユ釣りのメッカでもあるが、ちょうどシーズンも真っ盛りで太公望たちが川を埋め尽くしていた。
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その後茨城県に入り、八溝山を目指す。
八溝山は標高1022mとそんなに高くはないが、頂上まで車で登れる便利な山である。
今日は晴天とあって遠くの山々まで見渡せる。
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簡単に頂上の山頂の標識が写真に収められるのも良い。
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この後は、栃木県の黒羽、大田原を経由、東北道の西那須野塩原ICから高速に乗り、帰路に着く。

オドメーター64994km、本日走行628km。
良く走りました。

オイル交換 X 2

2010年06月05日 21:03

ということで、黒アドベン、モンキーともオイル交換である。
こういうのはなぜか重なるのです。
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まずは黒アドベンから、現在64341kmですので昨年年末に変えて以来伸ばしっぱなしである。
前回から5469kmぶりである。
北海道ツーリングで3300km走ったのがきいた。
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オイルはいつものRS10W-50、フルシンセで2995円也。
安い。これにかなうのはシェブロンの20W-50くらいだが、あちらは鉱物油。
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続いてモンキー。
こちらはレッドなんチャラで換えてもらう。
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現在27226kmで、前回12月に交換以来1023kmぶりである。
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いっしょにチェーン調整も依頼。
合わせて1350円也。これも安い。
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