GTRメーター誤差

2010年07月27日 16:55

今回の下北ツーリングでGTRのメーター誤差を図ってみた。
図る基準は高速道路。
結論からいうと2.4%ほど過大に表示している。
高速表示600kmに対して、メーターの表示は615kmとなり、15km分過大表示となった。
したがって
15km÷615km=2.44%

5.4%分過大表示の黒アドベンよりはましである。

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備忘録

2010年07月25日 21:26

黒アドベンのフォグランプ交換。

先般の北海道ツーリングで気づいた右フォグランプの球切れ。

例の〇〇〇〇シュポルトにて、球を交換してもらう。

部品、工賃込みで1785円なり。

予想よりも安く済みました。

オドメーター65617km也。

備忘録

2010年07月25日 21:22

わがパサート、パンクである。

本日嫁さんがVWPの左後ろのタイヤを縁石か何かに乗り上げパンク。
アルミホイールの一部を欠けらす形でパンクしており、突起物的な縁石に乗り上げた可能性あり。

とりあえず、後部に何年も積んである、使い古しで、また、ホイールの種類の違うスペアタイヤに交換する。
ゴムの劣化は大丈夫か???
また、あまりの暑さでちゃんと締め付けられたかどうかも少し不安。

オドメーター97850kmくらいだったような。
来年の車検が怖い。

下北地獄のツーリング3日目

2010年07月21日 23:29

3日目

身体中の出すものもなくなり、うつらうつらと目が覚めていく。
時間は朝の3時だったか4時だったか・・・。
あまりにのどが渇き、身体に鞭打ってポカリを買いにホテルのロビーに降りる。
まだ、身体は本調子ではない。ポカリを2本飲み。
薬を飲む、再度おう吐したような記憶があるが、そのまま二度寝となり、午前6時前に目が覚める。

どうなら、調子は戻りつつあるようである。
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どうしても、今日中に帰らなければならないのである。
普段の体力の3割くらいしかない身体に鞭打って、帰宅の準備を進める。
でも、もう気分が悪くても吐くものもない。

世話になった"むつグリーンホテル"にあいさつをし、午前6時50分帰宅の途に着く。
ここから800km弱の道のりが待っている。
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むつ市内からR279を南下、K24で下北半島を西から東へ横断、六ヶ所村を抜ける。
途中鷹架沼あたりでGTRの勇姿である。
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下北半島は風力発電がいたるところにある。どこか北海道の風景に似ている。
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その後は体力もないので、写真を撮る気も起らない。なので写真はこのあたりで終わりである。

午前9時に八戸の北、下田百石ICから高速に乗る。

途中は35度以上の炎天下の中を水分補給だけで延々と走り続ける。
しかも3連休最終日とあって至るところで渋滞である(途中白河~宇都宮35km渋滞という表示もあり。)
事故も多く、都合5~6ヶ所で見たのではないか。
幸い体力は何とか維持され、トイレも行かずに済み、そうして午後5時半にやっとの思いで自宅に着いた。

むつのホテルを出て都合10時間40分、800km弱の旅であった。
我ながらよく走れたと思う。

基本ツーリングでトラブルに出会ったことはない。マシントラブルも体調もどちらもである。
今回は初めての本格的トラブルとなった。

今回の教訓
・薬は携行しよう。
・夏場の生ものは危険。
・変と思ったら無理をせず、あきらめることも重要。また来れますから。

下北地獄のツーリング2日目

2010年07月21日 23:23

2日目

そう地獄の2日目が始まる。
テントをたたみ、キャンプ場代500円を出勤してきた職員さんに支払う。
このキャンプ場、評価通り内容の良い施設であった。
スキー場なので、大鰐市街の夜景が見えるし、芝生はフカフカ、トイレ、炊事場の施設も良い。100点である。

ということで朝8時過ぎに出発。
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R7→ R102→ R394と乗り継ぎ、城ヶ倉大橋に着く。何度も来たところなのでこれといった感動はないが、この斜めからの眺めは初めてである。
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その後R103で青森市内を目指す。
途中どこかドイツの山麓地帯を思い出させる風景で気持ちが良い。
GTRも似合っている。
当然遠くに見える山は八甲田山である。
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その後青森市内でオイル交換をする。
10W-40で部分合成、2.7Lの消費となる。

さて、ここからは下北半島大間を目指す。
今宵の宿は大間、または、むつの温泉付きキャンプ場である。

しばらく行くと浅虫温泉となる。
そういえば、ここ浅虫温泉には有名な海鮮丼を出す食堂があったはずである。
きょろきょろしながら行くとその食堂を発見する。
まだ10時40分くらいだが開いているので早目の食事とする。
しかし、某ブログにあった700円くらいのマグロ丼はなく、仕方なく1500円の本マグロ定食をいただく。
これでもかと、東京でいうとマグロ刺身定食の10倍くらいの量の刺身が盛られている。
当然全部は食べきれずギブアップとなる。
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ところが、これがいけなかった。

野辺地から下北半島に入り、しばらく走る。
むつ市街を過ぎ脇野沢にかかる頃、トイレに行きたくなる。
しばらく行くともう一度トイレ、しばらく行くとお腹が痛くなり出し、またトイレである。
しまった"食あたり"である。

脇野沢から大間を結ぶ"海峡ライン"は交通量も少なく絶好のライディングロードであるが、お腹が痛くそれどころではない。
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なんとか大間まで行って、テントを早めに張って休みたいものである。
願わくは大間からむつに切り返し、むつのキャンプ場で早めに休みたいのである。
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ところが距離を進めるにつれ事態は悪化していく。このころからは意識ももうろうとしてきて何事もしたくなくなる。
景勝地の仏ケ浦は未踏の地なので降りてみたいがそんな体力もなく、国道からの写真で終わりとする。
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なんとか佐井村に到着、大間までは後20km弱だが、この頃から危機対応を考え出す。
キャンプ泊は無理かもしれない、ホテルでの静養が必要かも、薬も必要、もしかしたら病院に行かなければならないかも。
19日に東京に帰るためには、大間ではなく、八戸とか青森とか高速に近いところに居ないとだめである。
ということは、大間ではなくむつ市内に行くしかない。
むつのキャンプ場を基本線と考えだす。大間は何度も来たしいつでも来れる。

ということでR338からK46でむつを目指す。
K46に入ってすぐにまたトイレである。こんな町の施設でトイレを借りたりもする。この当たりからはあまり風景のこととか覚えていない。"早くむつに着きたい"それだけである。
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ただし、ここからむつまでは60km以上ある。
意識もうろうの中、前だけを見て力の入らない手でアクセルを握る。
どこかでライダーがピースサインをくれたが、ちゃんと応答できたか全く自信がない。

途中ドラッグストアーで食あたりの薬を調達するが、既にこの時点でキャンプ泊は無理な状態となる。
とてもテントを張ったりする体力はない。すぐにでも横になりたいのである。

なんとかむつ市内に到着、町はずれに無名なビジホを発見し、バイクを止める。
部屋はあり、しかも日曜日なので4500円と割引されている。
ケチな小生でも割引されていなくても泊まったはずである。

午後6時頃に部屋に入り、汗臭いシャツを着替えもせず、薬を飲んでそのままペットにもぐりこむ。
その後は数回のトイレと血が混ざるほどのおう吐を繰り返し、泥のように眠る。
明日朝までに回復しなければ、19日中には東京に帰れない。20日には仕事で重要な案件があり、どうしても帰らなければならない。
無情の夜が過ぎていく。

下北地獄のツーリング

2010年07月21日 22:43

1日目

いよいよ今日から3連休である。
GTRで函館までと思っていたが、フェリーが取れずに断念。
しかたなく、北東北を徘徊することに。

早くに起きて、GTRのエンジンに火を入れるとする。
ところが、この前の立ちゴケでガソリンがオーバーフローしてしまい、点火できず。
しばらくするとバッテリーも上がってしまい、いよいよ、最悪の状態となる。
このあたりから暗雲が見て取れる。
こうなれば、車からのチャージとなる。
そうこうしてエンジンもかかり、シリンダー4つ分がちゃんと点火されていることがわかり出発となる。
朝6時出発予定が、9時出発となる。
途中からは遅め出発を意図し散髪にまで行く始末である。



遅れて出発したこともあり、先を急いでの走行となる。
そうそう、行き先は特にに決めていないのである。
途中、那須高原、国見SAで休みながら、BMWX5の改造した奴とぬおわ近辺のスピードで競り合いながら北上して行く。
そろそろ今宵の宿ということで吟味するが、今日中に下北や津軽半島には行けそうもない。
そこで弘前手前の"大鰐あじゃらの森キャンプ場"に決める。
評価が高いのと近くに温泉、街の近郊なので、冷えたビールが調達できるのが選択理由。
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午後6時ごろに着き、暗くならない内にまずはテントを張る。
それから買い出しと温泉である。
マックスバリューで夕方の割引惣菜を30%オフくらいで調達。
温泉は大鰐温泉市街にある"青柳会館"、源泉かけ流しで150円と安く小生好みである。

誠に良い湯であった。
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その後はキャンプ場に戻り、ファミリーばかりの中独り宴会となる。
演歌を聞きながらひとり身の夜が更けていく。

本日走行657km。
途中で給油、飛ばしたにも関わらず燃費は19.77km/Lと立派な数字となる。

せっかく磨いたのに

2010年07月11日 08:28

本日はGTR君にもワックスかげである。

木立の下の涼しいところで小一時間ワックをかける。

95年製なれどまだまだツヤはある方だと思われ、掛けがいがある。

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磨き終わって自己満足に浸りながら、その後ガソリン給油である。
満タンスレスレまで入れ、12.70Lを入れた(スレスレまで入れるなと書いてはあるが)。
燃費は16.6km/Lと少々悪い。先週高速で飛ばし過ぎた。

その後、いつものごとく駐車場へ入れようともそもそした瞬間であった。
グラッときたのである。28.5Lものガソリンを入れた、重心の高い300kg以上もある大型バイクを支えられる筈もなく、またもやあえなく立ちゴケである。

しかも、隣の黒アドベンに寄りかかりおった。ガーン・・・・。

被害は、GTR君では、リアのカウルの一部と右ハンドルバーエンドに傷ついた程度だった(また、タッチアップか・・・)。
また、黒アドベンは車体の上に厚手の毛布、車体カバー2枚重ねで厳重に保護していたため無傷であった。

しかし、たび重なる災難(自分のせい)で心も沈みがちである。

黒アドベンも

2010年07月04日 21:00

しばらくご無沙汰の黒アドベン。
梅雨の中休みで雨は降らないということなので、引っ張りだす。

ついでに久々にワックスがけである。
天気は晴れてきた。

まずは1回目
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そして2回目
う~ん、あんまり変わらんです。
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熱中症になりそうなので終了である。
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そのあと給油
501kmを23.07Lで走り、21.72km/Lと良好である。
オドメーターは65565kmである。

またもや修理

2010年07月03日 20:36

ここのところ土日は全てGTR再生計画実行中である。

今日は数か月前に車庫?から出している途中に立ちゴケ、カウルの爪が割れた件の修理。

場所は茨城県の隠れ家的塗装溶接屋。
看板は無し、一見さんはお断り風、業者間の依頼の仕事のみをやっいるようなところ。
腕は確かそうである。

修理箇所は右サイドカウルとアンダーカウル、アンダーカウルには立ちゴケによるガリ傷もある。

爪部分だけが割れたため固着は難しいかもと心配しながら、恐る恐る店を訪ねる。


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予想に反して店主さんはやさしい人で、いろいろ相談にのってくれ、"ABS固着で、塗装はもったいないので(そんな目立つところでも無し、高価なバイクでもないので(? 確かに))フル塗装ではなく、タッチアップで行きましょう"とのこと。

財布にやさしい方法とになり、修理をお願いする。
しかもその場ですぐやろうとのこと。願ったり叶ったりである。

修理前の割れたカウル部分
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割れた爪部分
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いろいろ削ったり、磨いたり、そのあとABS材で型を作ったりで、最終的にはこんな風に修理完了である。
傷ついたエンジン部分もタッチアップしてもらいました。
自分でやるとなると材料とか色合わせとか大変なんだよね~・・・。

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そもそも爪が割れ右側フィンさえ取り付けられないでいたが、それが付けられただけでも満足である。

修理代はね当初予定の3諭吉を大幅に下回り、0.5諭吉なり。

ちなみに、部品調達した場合
右サイドカウル・・・部品出ず(他年式の奴であれば部品出るかも、それでも6万円くらい、ただし、再塗装必要?)
アンダーカウル・・・3.6万円
右フィン・・・・・・1700円
工賃合わせて10万円オーバーは確実。
それが、0.5諭吉なので、"うれしか~・・・"である。

また何かあったら修理お願いします。

本日オドメーター16000マイル也。


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