お別れである

2010年08月29日 21:57

残念ながらお別れである。
我が家のVWPのことである。

本日ディーラーに出向いて、VWPのことについて再度打ち合わせ。
ひとまずガソリン漏れの原因はフィルター前後のパイプ及びそのジョイントとのこと。
修理代も工賃込みで1.2万円で、VWにしては良心的である。

でもこの部分を修理しても症状が治まらない場合はフィルター前後の全てのパイプを交換する必要があり、8~9諭吉出費の可能性があるとのことである。

そもそも来年5月の車検を通すつもりもあまりなく(タイミングベルト、プラグ等で総額25諭吉を超えるの出費が見込まれるため)、また、この冬を乗り切るためにもタイヤ、バッテリーの交換が必要でもあり、へたをすると車検終了時までに40諭吉を超える出費が予想される。
それで全てが完治し、そこから4~5年乗り続けられれば良いが、新たな故障の可能性も十分にあり得る。
特に、ゴム、パッキン、ガスケットの部類である。
現に前回車検では予想外のシリンダーヘッドのガスケット交換となった。

う~ん・・・・、う~ん・・・。
やはり買い換えである。

我が家族を北は青森から、南は熊本近くまで連れて行ってくれ、灼熱から酷寒(真冬の八幡平氷点下▲20℃)、林道、雪道の酷使に耐えてきたVWPであるが、現在の状態と経済的なこととを考えれば、買い換えが得策である。
平均的な車の所有期間は7年程度であろうから、10年と4か月はまあまあ乗った方であろう。
10万キロ以上は乗りたかったが、ここ7年間小生がバイク一辺倒だったので仕方ない。
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今後は成長した子供のこと、我がバイクライフとの関係等を考慮し、必要にして十分な車種選びをせねばならない。

で結局決めた(実にあっさりしたものである)のは2007年式のVW ゴルフ GT TSIである。
使い勝手の良さ、間違いのなさ、経済性、いざとなった時の運動能力と走破性、更に値段を総合的に判断しての結果である。

VWPの写真を撮っておきたいが、ガソリンが洩れるためディーラーから動かすこともできず、写真を撮る機会はないかもしれない。
真に残念である。
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黒アドベンタイヤ交換

2010年08月29日 05:55

今日は黒アドベン号のタイヤ交換である。
9月に予定している大ツーリングのために交換しておかなければならないのである。

それで、2週間ほど前に、この前GTR君のタイヤ交換をしたレーシングマックスに予約。
いつもどおりミシュランアナーキー2を取り寄せようと思ったら、なんと欠品。
しかも、次回入荷は相当に日数を要するとのこと。
"そうだよなぁ~、最近よくGS見るもんなぁ~"と思いながら他の銘柄を探索。
ちなみにとブリジストンのバトルウィングの値段を聞くと、これが結構お安いのである。
けちな小生のこと、その安さに飛びついた。

前回の交換は、2009年3月28日に47010kmであり、ぼぼ1年半ぶりくらいである。
現在走行距離は66816km、ほぼ20000kmも乗ったことになる。
普通の人の倍くらい保たせたのではないか。
でもまだ使えそうと思うのは小生だけか・・・・。
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レーシングマックスは、さいたまにあるが、前行っていた板橋にあるテクニタップより、値段的には相当に安い感じがする。
バイクのタイヤは、交換のスパンも短く、また、車に比べて高価なので、なるべく安いところでお願いしたいものである。

更に、今回は"マックスセール"なるもので、更にお得とのこと。
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技術もしっかりしており、二輪専門ではないが、客はほとんどライダーで、よく知られた店なのであろう。

ということで、サクサクと作業が進み、1時間半くらいで終了した。
この日は、セールで忙しく、1人で作業を進めたので、ちょっと時間がかかった。
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でお代はというと、前後タイヤ、交換工賃、廃タイヤ料、バルブ新品、バランス取り、全て込みで3諭吉ちょうどくらいである。

で、バトルウィングはこんな感じである。
アナーキー2よりもオン寄りで、路面への食い付きが良いと聞く。
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交換後の走りに関する感想など、腕のない小生にはできないが、新品のせいもあろうが、バトルウィングはタイヤの厚みが大きいような気がする。

サイドスタンドを出すと車体が上に押されて、全体に車体が斜めに傾くのである。

でも新品タイヤのヒゲをみると、"あ~うれしや、うれしや"という感じである。

ついに寿命か??

2010年08月25日 17:34

わがVWP、21日の土曜日、エンジンを掛けたとたんに、ガソリンタンクの下、右後ろタイヤ前方からボタボタと水のようなものが滴り落ちた。コップ1~2杯分くらいである。
そしてにわかにガソリンのにおいである。

滴り落ちる液体を手に取ってみるとガソリンである。ガソリンが噴き出したのである。
こんなことがあっていいのか???
車からガソリンが噴き出すなんて聞いたこともない。

早速ディーラーにもち込み、入念にチェックしてもらうも、ガソリンタンク、ホース、フィルター等どこにも異常はないとのこと。

ところが、昨日VWPを取りに行き、店の人がいざエンジンをかけようとした時、また、ガソリンを吹いたのである。
フューエルポンプからの圧力で、どこかのつなぎ目に圧力がかかり、ガソリン漏れとなっており、圧力のあまりかからないエンジン停止時には漏れてこない。

問題はガソリンだけにだましだまし乗るわけにもいかず、乗るのであれば本格的に修理しなければならない。修理箇所も今のところ不明で、ポンプ、フィルター、ホース、ジョイント等交換修理となれば、修理費用は10諭吉を超えるかもしれないとのこと。

11年目で走行距離も10万キロ弱となっており、ここからの修理については、よくよく考えなければならない。
距離的にはまだ走れそうだが、年数的に、今後はいろいろなところが壊れてきて、修理のアリ地獄に落ちる可能性もあるからだ。現にエンジンのブルブル振動も最近は激しく、完全な状態ではない。
相当にその車に愛着を感じるか、マニアでないと修理する意味が薄れていき、趣味性が経済性を上回ってくる期間に入ってくるのである。
しかも、タイヤ交換とバッテリー交換は今年中にはしなければならない。車検も来年の5月であり、また大枚が飛んでいく。(もしかしたら、買い換えたいという自己弁護??・・・)

う~ん、ここは思案処である。
全国いろいろなところに連れて行ってくれた我が家のVWPであるが、そろそろ寿命か????
愛着はあるが、安全性と経済性には替えられない
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そんなことを思いながら、ディーラーの認定中古車コーナーを見ると、こんな奴もそんな高価でなく居たりする。
到底新車では買う気にならない価格の車ではあるが、高年式中古車としては魅力的である。
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さあどうする・・・。


最高燃費更新

2010年08月21日 22:23

1000GTR君、本日先般の下北地獄のツーリング以降初めての洗車と給油を果たす。

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前々からそんなに燃費は悪くないと思っていたが、今回の給油で409マイル、すなわち658kmを途中給油10Lを含めて30.3Lで走ったこととなった。
燃費は21.72km/Lとなり過去最高を更新である。

満タンでガソリン28.5L入るので、理論的には619kmを走れることとなり黒アドベン並みの航続距離を示してくれた。

頼もしいかぎりである。

さて来月は遊びまわれるだろうか・・・。

夏の思い出

2010年08月02日 21:19

友達のいない小生にもツーリングに付き合ってくれる心やさしい人がいる。
会社の後輩でビューエル乗りである。
実は彼が2002年にビューエルを買ったので、それに刺激されて小生も大型の免許を取ったのである。

そんな中なので久しぶりに2人でツーリングに行くことに。
しかもキャンプツーリングである。

キャンプ地は特に決めていない。とにかく北に走ろうということになった。
那須高原、国見SAと順調に距離を重ね、ここで今宵のキャンプ地を相談する。
当初は八幡平あたりかとぼんやりと思っていたが、国見SAで天気予報を見ると、北に行くほど、日本海側ほど雨らしい。
ということで急きょ行先を変更(だから気ままツーリングは止められない)、古川ICで降りて鬼首温泉あたりを目指すことに。

で行ったキャンプ地は吹上高原キャンプ場である。
昨年息子と1泊したところである。
広大な芝生の広場が広がるキャンプ場で、施設内に温泉もある。
温泉料込みで1400円はちょっと高いが、解放感、ロケーション、設備、静けさ等満足のいくキャンプ場である。
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連れのビューエルは2001年モデル、振動が激しく、信号で止まっている時など、首の骨が外れてしまうほどの揺れがあるという。
ただし、走り出し3000回転以上になると様変わりするという。
コーナリング重視のマシンであり、積載能力は写真の通りほぼ"ゼロ"である。

その後夜になり宴会に花が咲き盛り上がるが、お互い歳なので10時前には自然とご就寝である。
当然用意した酒は全て飲みほしたが。
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開けて8月1日快晴である。
菓子パン、牛乳、コーヒーで目を覚まし、8時過ぎには出発である。
北の雨を避けるようにR47を西に新庄方面に進み、その後は最上川沿いを鶴岡まで進み、ぐるっと左に回って、庄内朝日ICから、無料高速を利用して再度内陸部に進んでいく。いわゆる月山超えルートである。
途中雨に見舞われたが、レインスーツ無しに走り通し11時前に山形県寒河江市に到着。

地図を良く見ると"皿谷食堂"うましと自分の書き込みがある。
ということでその店を目指す。
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予想通り"当たり"である。
たのんだ冷たい中華そばはなんともいえないさっぱり感とこくを出しており、120点である。
650円也。必ずまた来ます。
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その後は上山まで南下、蔵王エコーラインに上り、宮城側に達する。期待通り峠近くは十数度で寒いくらいである。
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最後に汗を流すべく、温泉を探す。
遠刈田温泉は昨年も来たので、趣向を変えて青根温泉に行くことに。
行ったのは青根温泉"じゃっぽの湯"、源泉かけ流し、加温、加水無し完全な"天然温泉"である。
もう言うことはない。120点也。
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その後は、宮城側に下り、白石ICから東京を目指す。
東京までは300km強である。

途中最後の休憩地佐野藤岡で、ゾロ目を写真に収めようとするが、めぐりあわせ悪く3km足らずの写真となる。
長距離ツーリングが多いのでよくあることである。
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そうして午後7時ちょうど、連れと別れて自宅に到着。
予定の八幡平にはいけなかったが、その分のんびりと良いツーリングができた。
満足の旅であった。
帰宅時オドメーター66718km、走行距離1087kmの完璧な旅であった。


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