GW予定

2011年04月17日 21:43

今年のGWの予定。

またかと言われるかもしれないが、
こいつと
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こんなところに行く予定である。
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パニアケースも新調したので楽しみである。

そういえば、パニアケースといえば、懸案のパニアケースのカギ。
やはりバイクを長時間停めたりするのにどうしても不安であり、南京錠を着けることに。

そのまま着けたのでは、ガチャガチャうるさいしキズもつくので、胴体のところと曲がった棒のところにシリコンのゴム管みたなものでガードしてみたのである。
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やわらかいシリコンのため取って部分にグイッと食い込み音もなさそうである。
着けるとこんな感じである。
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ちなみに鍵は全部で4つ着くが全て同一キーであり、いちいち確認する必要はない。
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いよいよパニア装着

2011年04月11日 23:33

今日は休日、いよいよ新しいパニアケースの装着である。

それが意外に簡単である。
オリジナルのケースホルダーをはずして、ウィンカーの首を短いやつに変えて・・・、ここまでが多少手間取る。
次に新しいケースホルダーをフレームにセットする。
最後にケースホルダーにパニアケースをボルトオンして終わりである。

装着後の全身写真。
装着すると、タンクのせいで前の重い印象の黒アドベンが全体にバランスよく見えてくる。
やはり黒アドベンはパニア装着がよく似合う。
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ケースホルダーは5mm厚のステンレススティールでできており、かなりの剛性がある。
また、フレームに密着しており重い加重がかかっても下側に曲がりにくくなっている。
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ちなみにウィンカーのタイラップは、ウィンカー分解時に割ってしまいタイラップで縛った次第である。

シートとの面も面一であり、相当の荷物が安定して載せられそうである。
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下側のケースホルダーも5mm厚のステンレススティール、まず曲がることはなさそうである。
パニアの下面を直接支える形となっており剛性が感じられる。
また、オリジナルのケースホルダーと違い、必要最小限の部品からなっているため、ホルダー自体で比べるとオリジナルの1/3くらいの重量で済んでいる。
パニアケースも大容量にも関わらずオリジナルのパニアと比べてむしろ軽いぐらいである。
したがってこれだけ大きいものを装着して走っても一体感は増している印象である。
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また、ケースが邪魔してホルダーのポルトを外すことはできず、ホルダーごと盗まれる心配もなさそうである。
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さくらにパニアケースが映えるのである。
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一番の不安は純正トップケースとの干渉。
写真等からいろいろ推測し干渉しないと確信したため発注したが、それでも相当に不安であったが、ほぼ予想通りの位置関係となったのである。
トップケースのゴムの足部分が干渉しそうであるがギリギリセーフである。
また、パニアケースの前後をキャッチ式のロックにしてもらったのは、元々の仕様(前側はヒンジ)では開閉時にトップケースに当たり開かない可能性があると読んだからであるが、読み通り開きそうになかった。

全幅も100cm以内の当初目標を下回り98.5cmとなり、純正のパニアの112cmから大幅改善である。
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このパニアにトップケースを着けると総容量は147Lとなり、大幅に積載量増加(+43L)である。
ちなみにトップケースの代わりに純正のサイドケースをトップケース部位に装着できるが、その場合は155Lとお化けサイズになるのである。
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まずはスムーズな装着と当初読み通りのトップケースの組み合わせができひと安心である。

パニアご対面

2011年04月09日 20:46

いよいよパニアにご対面である。

かのイギリス人への最初のメールからほぼ4ヶ月、待ちに待ったご対面である。

第一印象、とにかくでかいである。
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たかがバイクにこんな大きな箱を取り付ける必要があるのか?? 疑問ばかりが先立つ。

全長 : 53.3cm
全高 : 48.0cm
全長 : 28.3cm

純正のパニアと比べると長さで1.3倍、高さで1.3倍、幅はほぼ同等である。

容量ははっきりした明記はないが(かのイギリス人は最後まで容量を明示しなかった、というか知らないのである)、正確に計算したところ
右パニア60L、左パニア56L、トータルで117Lと、純正の74Lに比べ1.5倍以上である。
純正と比べるとこんな感じである。
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第二印象、質感が高い。
溶接部分とか、ロック部分、電解処理された表面等、全体的に質感が良いである。
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マフラーの逃がし部分も秀逸である。
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ただし、問題がないわけではない。
①鍵がかからない。したがって南京錠を用意しなければならない。
②クイックリリースではない。したがって、常時装着か、装着時にはポルトオンで煩わしい。

でもこの欠点部分は覚悟での購入であり全く問題ないのである。

問題といえば輸送中に直径2cmくらいのエクボができていた。
残念であるが、海外通販ではこの程度のことはよくあるし、いつかは傷つくので目をつむることとする。

きた~~っ。

2011年04月08日 22:26

Arrive from UK!!

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ついにきました、黒アドベンの新しいパニア。
3月31日に発送されて4月4日には我が家に来ました。(早くね・・・?)

しかもこのパニア、日本にただ一つ。
だって作っているオヤジ(イギリス人)が「日本人に売ったことはない!!」と断言してましたもん。

それにしても新聞紙と比べてもわかるように、でかいのでかくないの。

さぁ週末は忙しいぞぉ・・・・。




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