モンキーバッテリー交換

2011年07月31日 08:05

某RBの店員さんに「バッテリー14年間も替えていないのぉ~・・・、信じられない!!」と言われて約1年、モンキーのバッテリーもそろそろ年貢の納め時である。

最近では、ウィンカーが普通に点滅しないばかりか、ホーンは鳴らないわ、アイドリングは安定しないわで、いよいよ交換することに。

銘柄はGSユアサのYTR4A-BSという奴で、液入り充電済みというタイプ。
小生のような素人に危険な液注入作業などできるわけもなく、最初から液が入り、しかも充電されたお気楽タイプである。

オークションで送料込み5480円也、定価は14300円もする。
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早速作業である。15年間働いてくれたバッテリーのゴムバンドとソケットを外す。
装着されていたのは、GSのつかないユアサの同タイプである。
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次に新しいバッテリーにソケットをつなぎ、ゴムバンドで固定する。
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終わりである。10分弱の作業であった。
こんなに簡単ならもっと早くにやっておけばよかったと後悔しきりである。
29905kmでの出来事である。
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鳥海山ツーリング3日目

2011年07月24日 22:24

鳥海山ツーリング 3日目

さぁ、キャンプツーリングも終盤である。
いよいよ帰路につくこととする。
3連休の渋滞も考慮し500km弱を夕方まえには帰宅したいものである。
ということで朝4時半くらいには撤収を始め、午前6時54分出発である。
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途中鶴岡からのR345は聞いてはいなかったが酷道である。
ルートのほとんどは信号もないゆったりとしたアップダウンの続くライダー向けのルートであるが、関川から平沢の数キロは全く様相が異なってくる。
大型車通行不可で途中道幅は2mくらいとなり、軽四同志でもすれ違うことができない所が随所に現れてくる。
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そのまま進むと往路でも通った"笹川流れ"、再度堪能する。
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ここは以前家族で海水浴を楽しんだところである。
こっちは歳とっていろいろ変わったが、ここの風景は変わっていない。
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そんなこんなで午後2時25分帰宅したのである。
途中仮眠・休憩等を含めちょうど7時間の旅であった。

本日走行487km、総走行距離1343kmであった。

鳥海山ツーリング2日目

2011年07月22日 05:25

鳥海山ツーリング 2日目

キャンプ場での朝である。
小生キャンプでは4時とかに目が覚めてしまうが、ここのキャンプ場は寝心地がいいのか、遅くまで寝ていた。
さあ、今日はどうしよう。
当初予定では鳥海山の北裏の"法体の滝キャンプ場"で2泊目の予定であったが、ここのキャンプ場の居心地がいいのと暑いのでテントを撤収するのがおっくうになり2連泊することとする。

そうこうしているとめったに飛ばない飛行機が離陸しそうである。
結構な至近距離からの眺めで迫力がある。
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子供も大人も釘づけである。
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2連泊と決まれば後は楽である。
トップケースを降ろし、必要なものだけをパニアに入れ鳥海山周辺の散策である。
まずは鳥海ブルーラインに南側より取りつく。
遠くに日本海、近くに海岸線がくっきり見える。
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その後はブルーラインの北側を下る。
遠くに仁賀保高原が見える。今日もいい天気である。
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北海道的といわれる仁賀保高原にて。
牧草ロール、風力発電、たしかに北海道的である。
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さて、いよいよ昼飯である。
"仁賀保、ツーリング"で検索すると必ず出てくる"さかなやさん"である。
たしかに魚屋さんだが、中で食事もできる。
というかこっちの方が本職みたいである。
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地の魚がそろっている。
まちがっても冷凍マグロなどない。
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たのんだのは刺身定食、はまち、エビ、イカ、ひらめ?、4種類の刺身がたっぷりと盛ってある。
白飯も大盛り、味噌汁も海藻の具である。
これで840円は格安である。
東京では1500円くらいする代物である。
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食事の後は昼寝である。
ちょっと暑いので再び鳥海山に上がることとする。
するとあっちにもGS。
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こっちにもGSである。
こういうロケーションにはGSが向いている。しかも1150が。
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標高1100mでの昼寝は気持ちいい。
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気分もシャキッとしたのでキャンプ場へ帰還である。
途中見事なまでの鳥海山が写真を撮っていけという。
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帰還途中酒田のラーメンを思い出し、夕飯に食すこととする。
行ったのは三日月軒東中の口店である。
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東北らしい魚介系のさっぱりとした味わいが何とも言えないのである。
100点満点である。
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キャンプ場に帰ってからは昨日に続いて湯野浜温泉で汗を流す。
200円也、文句のつけようがない。
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こうして今日も過ぎていった。

本日走行377km。

鳥海山ツーリング1日目

2011年07月22日 05:21

鳥海山ツーリング 1日目

ということで3連休である。
どこかへ行かねばなるまい。
そういえば鳥海山とか仁賀保高原とか行ったことないのである。

16日朝6時半出発である。
オドメーターは76309km。

関越道→北陸道→新潟中央JCT→日本海東北道→荒川胎内ICで降りる。
そこからはR345をを日本海の海を見ながら北上する。
ここらは言わずと知れた"笹川流れ"である。
本当に海と断崖絶壁が素晴らしいのである。おまけに今日は空まで真っ青である。
これだけでも来たかいがったというものである。

ちなみに今日はキャンプなので、クーラーボックス持参であるが、それを余裕で飲み込むパニアケースもすごくね??
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幾重にも重なるトンネルと海岸線を縫うように黒アドベンは進んでいく。
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途中"道の駅あつみ"では煮魚定食をいただく。
しっかりした味と量の地魚は最高である。
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その後も北上を続け、今日の宿"庄内夕日の丘キャンプ場"に到着である。
午後3時くらいだったような・・・・。
ちょっと早すぎたので日陰で一休みである。

このキャンプ場、某キャンプ紹介サイトでは100点満点とあってなかなか雰囲気がいいのである。
実は庄内空港の横に隣接し、たまに飛行機の離着陸が見える珍しいキャンプ場で、オートキャンプはそこそこの料金だが、バイクは400円と格安である。
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近くにイオンはあるは、湯野浜温泉はあるはで、すこぶる便利である。

本日の走行475km。燃費20.78km/L

サル プラグ交換

2011年07月03日 20:56

備忘録
本日サル号のプラグ交換。
距離29693km、前回2008/07/06に24222kmにて交換。
3年で約5500kmなり。

物はいつものNGK CR6HSAで、ホームセンターで420円也。

カメラ故障で写真はなし。


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