拘束2

2011年10月30日 22:48

先々週の日曜日に続いて、今日も拘束である。
当然某試験のために。

今回はこんなところで
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こんなところに黒アドベンを停め
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机とにらめっこである。

受験者はほとんどが20歳台で、教室の中(40人くらい)で最年長ではなかったか??

秋晴れの土日ではあったが、ツーリングにも行けずストレス溜まり気味である。
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映画鑑賞

2011年10月30日 22:35

歳のせいか最近は60~70年代の日本映画を見るようになった。

というか、高倉健の出る映画。
かっこいいし好きなのである。

で、この土曜日(29日)はこの2つの作品。
緋牡丹博徒

緋牡丹博徒 花札勝負

いつもの通り池袋のコア(平均年齢60歳台)な客の多い例の劇場で。

円高万歳

2011年10月29日 06:54

円高である、海外通販である。

円高、株安で経済環境は悪化の一途である。
サラリーマンにとって唯一の抵抗はこの円高を利用しての海外通販である。

で、オーダーしたのが有名な英国のMOTORWORKSである。
ネットでチョチョイと発注、発注したのが10月23日(日)の夜、到着したのが27日の昼。
誰か書いていたけど、MOTORWORKSって九州かどこかにあるんじゃねぇ~と言いたくなるほど早い。
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今回オーダーしたのは、
・エアフィルター(1個)
・オイルフィルター(4個)
・ステンレス製ドレンプラグ(1個)
・ステンレス製ドレンプラグ ギアボックス用磁石付(1個)
・ステンレス製フィラープラグ ギアボックス用(1個)
・MOTORWORKSのステッカー(1個)
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ただし、ステッカーはわざわざオーダーしなくてもサービスで付いてきた。

そうそう今回欲しかったのがこれ。
ステンレス製のドレンプラグ。使用中のプラグは錆が出てきており、そろそろ作業中になめそうなので交換したかったのである。
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そんなこんなで
商品代59.42ポンド
送料30.00ポンド
計89.42ポンド
をお買いもの。

カード決済で、請求は11094円、為替換算レートは124.064円/ポンド也。
(為替手数料は約2.30円/ポンドとリーズナブルである。)

また、FEDEX等の国際宅配ではなく、今回のような国際郵便(郵便局の人が配達するパターン)では通関手数料(200円)と国内消費税はかからないと言っていたが本当である。

エアフィルターとオイルフィルターだけでも11000円くらいするので、納得の買い物である。
というか、ステンレス製のドレンプラグは国内では売っていないのである。


拘束

2011年10月23日 19:47

秋晴れの先週日曜日(10月16日)
こんなところの
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こんな場所に黒アドベンを停め、1日机とにらめっこである。
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某資格試験のため。

もちろん会社強制の自主的な受験である。

ただ、こんなところに黒アドベンでいくべきではない。目立ってしょうがないのである。

たまにはパビューンっと

2011年10月16日 22:37

10月9日3連休の中日。
この3連休は足の養生で自宅で静養のつもり。
来週某試験もあり、のんびり勉強でもする予定。
が、GTRが整備から帰ってきたので、その調子をみるためにもちょっとツーリング。
GTRを朝一で取りに行き、そのまま高速へ。

こんなところとか。
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こんなところに寄り。
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こんなおいしい(玉節ラーメン)を食べ。
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夜10時前に帰還。連休ということもあり混んでいました。

本日走行420マイル(676km)。
ちょっと走り過ぎ、青森までの距離に匹敵。
(途中給油308kmを14.09Lで走り、燃費は21.84km/Lと良好)

ゴルフオイル交換

2011年10月16日 22:14

(備忘録)
10月10日体育の日
ゴルフのオイル交換。
性能の極めて高いオイルということでオイル交換は15000kmに1回程度の交換で良いとのこと。
ただし日本ではストップ&ゴーが多いのでちょっと早めに、それでも1年に1回くらいの割合で交換すればいいとのこと。

昨年9月に乗り出したのでほぼ1年に。

近くのディーラーに持ち込みオイル交換。フィルター交換は今回はなし。
22358kmでのことで、前回交換から約4500km。
1年で4500km、ちょっと少ないが、こんなものである。

費用はオイル台のみ7350円也。
なぜか工賃はかからず、VWJにしてはリーズナブルな価格、ちょっと気持ち悪い。

ところで小生右足負傷のため車は運転できず、息子の運転でディーラーまで行く。
楽ちんである。

GTR車検整備

2011年10月12日 15:54

いよいよGTRの車検である。

バイク屋に持ち込み以下点検整備。
・定期検査+①ラジエーターファンの故障整備+②シリンダーヘッドガスケット交換。
・車検点検料、プラグ、エアフィルター、エンジンオイル、デフオイル、前後ブレーキ・クラッチフルード等交換、リアエアサス2.5気圧へ調整。
・その他見てもらったところ。
・アッパーカウルステー取り付けボルトのゆるみ。 → 問題なし
・キャブドレンスクリューのゆるみ(特に右から2個目)。 → 問題なし
・クラッチレバーのギクシャク感。 → こんなもの。
・フロントフォークオイル漏れ。 → 完全に修理する場合の見積り。 → 前述通り。
・リアエアサスのエア現状を測ってもらって(漏れチェック)、その後で2.5気圧へ調整 → 下述通り。
・マフラーとの取り付けボルトのゆるみ。 → 特にぐらついてはいない。こんなもの。

・リアエアサスについては、5月に2.0気圧まで入れており、そうそう抜けるものではない。それが今測ったら0.5気圧もなかったから、少しづつ抜けているかではないか。

<①ラジエーターファンの溶解について>
・熱でラジエーターファンを回すセンサーが故障、ファンの羽根が熱で溶けている状態。
・ファン、センサー一体での交換の必要あり。
・このまま走ると間違いなくオーバーヒートでエンジンがやられる。冬場は良いが夏場で渋滞何かにはまったら一発でダメ。
・費用56000円也。

<②シリンダーヘッドのガスケットのオイル漏れについて>
・ガスケットが痛み、その間からオイル漏れ、プラグキャップのところがオイル浸しの状態。
・ガスケット交換するしかない。
・費用13000円也。

以上車検整備全体について
・費用トータル95520円也(①+②含む)(勘弁してくれ~・・・・)。
・19640マイル時。


実は作業途中のある日一旦GTRを引き出し、近くの自動車検査場で車検を受ける。

・案の定"光軸検査"で引っかかり、テスター屋に行く。
・調整料2500円也。

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秋の北海道ツーリング 9日目

2011年10月10日 20:24

秋の北海道ツーリング 9日目 (9月18日)


フェリーの中の3時間、疼く足を抱えて熟睡できるはずもなく午前1時前には目が覚めた。
後40分で着岸である。

もう雨はこりごりと祈るような気持ちを嘲笑うかのように青森港は本降りの雨である。
時間は2時過ぎ、またしても濡れたレインウェアに袖を通し、靴にスーパーの袋を被せ、突撃前の準備をする。
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青森港を後に今から700kmを走らないといけない。
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高速に乗るや否や"雨のため安代まで50km/h規制とある"。
うそでしょ、後150kmも相当な雨が降るということ???
後で知ったが青森~岩手間に前線があり、そこに台風からの湿った大気が流れ込み大雨警報が出ていた。
そんなことも知らず突っ込んでいく。途中山間部は叩きつけるような雨と低温のため、ぞくぞくしてくる。
気温は6℃くらいを表示しているが、走っている身には0℃くらいに思える。
そうこうしてる打ちに岩手山SAに到着。午前5時半のこと。
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岩手県中央部でやっと雨雲から解放され、曇りの中を走り続ける。
金成に到着、午前7時半のこと。
この後は晴れていくと思い全ての雨具を脱ぎ捨て、次いでにヒートテックも脱ぐ。
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午前11時過ぎ、上河内SAに到着。
気温は上がり、30℃以上ある。北海道帰りには答え、ジャケットを脱ぎTシャツにならざるを得なかった。
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午後12時半、自宅着。
やっと帰れた。これで今日、明日と療養できるというのが素直な感想である。

当然バイクのセンタースタンドはかけられず、息子に頼んで2人でバイクを車庫にしまう。
途中センタースタンドもかけられないため、オイル量を測ることもできず、オイル窓には油面はなかった。
オイルを足すこともできず、黒アドベンにも負担をかけた。
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本日走行700kmくらい。

総走行距離3739km


後日、右足の件、ちゃんとした整形外科に診てもらったところ、"重度の肉離れ、全治2カ月"と診断され、ないと思うが、最悪の場合後遺症の可能性もあるとのこと。
せっせと通院する日が続いている。

秋の北海道ツーリング 8日目

2011年10月10日 14:46

秋の北海道ツーリング 8日目 (9月17日)

診療所の治療のおかげで右足の調子も多少良いようである。
しかし、ちょっとしたことでも相当な痛みが走り、普通には歩けないし、階段も、荷物運びも無理である。
所詮大型バイクの運転など無理である。

無理であるが、明後日19日までには帰宅しなければならないのである。
今日、明日と道南は雨模様、この足で道内に居てもしょうがない。
ならば離道を1日早めて、今日中にフェリーに乗ることにしよう。
フェリーの予約を変更、今夜22時発とした。
ただし、函館発青森行きである。(その先青森からの700kmの高速が待っている・・・。)

そうと決まれば、もう1度診療所で診てもらい、やることだけはやっておこう(後で後悔しないように)。
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さぁ出発である。
"これで帰れたら奇跡"とまで思ったが、どこまで行けるか火事場の底力である。

ただ、ここから函館までは300km以上ある。
また、フェリーの時間が遅いのであまり早く着いてもしようがない。
普通に行くとR5経由となろうが、そのルートは市街地を多く通るためストップ&ゴーが多くこの足にはつらい。
そこで、日本海側のゆったりとした道を時間を使いながら行くことにする。

ニセコ羊蹄山の南をかすめ、日本海側を目指す。
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黒アドベンはポジションが楽なので、一旦乗ってしまえば右足の痛みもあまり苦にはならない。
しかも右手だけの前後同時ブレーキなので、右足は基本使わなくて済む。
黒アドベンで良かったぁ~・・・。

遠くに雷電山と田園風景。
北海道でも米は実る。
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どんよりとした日本海側の海岸風景。
今にも雨が降りそうである。
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途中寿都(すっつ)の街での昼食、"寿都ホッケめし"としてB級グルメを狙うべく作られたもの。
ただし、味はピンとこなかった。
むしろ、付け合わせのイカの刺身の方がうまかった。
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寿都の街の先、弁慶岬も一応写真に収める。
(こんなことしている場合か・・・)
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北海道の日本海側の裏寂しい漁村を写真に撮りたくてこの絵となった。
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ガソリンも心配となる、既に610kmを走っており、ガス欠寸前である。
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その後も南下を続け、遠くに"せたな"の街が見えてきた。
せたなの町で給油し一息つく。
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まだまだ行程は長い。途中の道の駅で再度休憩、雨は収まるどころか雨脚は強まっていく。
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松前国道に入ったあたりから本格的な雨である。
ここからはこうした道が延々と続く。晴れていて、右足のケガさえなければ最高である。
が、ないものねだりしても仕方ない。
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途中スペースに黒アドベンを停め、雨対策である。
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右足が不自由だとレインウェアへの着替え、靴にビニール袋を被せる作業など一仕事である。
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松前国道のビューポイント。
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叩きつけるような雨に変わり、レインウェアの能力も限界に近付きつつある。
堪らず道の駅"松前城"で雨宿りである。
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午後8時過ぎに無事函館に到着、どこか温泉で身体を休めたいと思うが、この右足では、レインウェアを着替えがたいへんで諦める。

午後9時過ぎに青森行きのフェリーに乗船。
幸いバイクは2台で、バイクからの乗船である。
この名古屋からのライダーとは雨中の奮闘をお互い讃えあう。
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乗船後はまず"お風呂"といきたいが、青森行きは短時間のためシャワーしかない。
それでも良いのでお風呂に行き、シャワーで思う存分右足含めリラックスさせる。

その後は青森までの3時間強を睡眠に充てる。
ただし、そんなに熟睡できるわけではない。

本日走行430km

秋の北海道ツーリング 7日目

2011年10月06日 22:49

秋の北海道ツーリング 7日目 (9月16日)

夜半まで降っていた雨も上がり、太陽が顔を出してきた。
昨夜は相当な量の雨が降ったらしい。
湯元館自慢の露天風呂はまだなので朝風呂と洒落込む。
雨上がりで気温も低目、とても気持ち良いのである。
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お風呂でのんびりしていると、昨夜のライダーたちはもう居ない。
天気が良いので早く走りたいのである。
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小生も早速着替えて旅立つ。
まずは上士幌方面に降りる。
特に行くあてもないが、"ナイタイ牧場"を拝みたくなり、一路北西に進路を変える。
天気は良いが早朝とあってほとんど観光客は居ない。
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十勝帯広方面も一望できる。
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この牧場はアプローチが良い。
飛ばすことはできないが、気持ち良いワインディングが幾重にも重なる。
北海道ならではのルートである。
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十勝の直線道路、道道337もどこまでもまっすぐである。
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小腹が空いてきた、そうだ"六花亭"のサクサクパイである。
一路バイクを帯広に向け、六花亭を目指す。
そこの中庭はスペースが芸術的に使われ、洋菓子店の域を超えている。
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そんなことよりサクサクパイである。
新しく出た"雪こんチーズ"もある。
締めて290円也。
あっという間に平らげ、満足である。
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帯広からは日勝峠超えで日高方面を目指す。
ちょうど峠手前でオドメーターは80000kmを指す。
めでたしめでたしである。
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その時である、どうも前を走るバイクに見覚えがある。
恐る恐ると近づいてみると、やっぱりそうである。
あのバイクおやじである。
そう、去年の今頃北海道ツーリングで意気投合しクッチャロ湖キャンプ場で飲み明かしたGS650オヤジである。
駐車場で再会し話を聞くとこれから、地方競馬をめぐるという。
さすが、単なるバイク野郎ではなく何か変なところがあると思っていた。
キャンプ泊を3日続け、さすがに今日は札幌のビジホに停まるという。
小生とは方向が合わないので残念ながらここでお別れである。
さらばおやじ、また会おう。
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今宵は支笏湖の周辺のキャンプ場と思っていたが、天気は崩れそうで、明日も良くはなさそうである。
ひとまず日勝峠を超え、日高側に下る。
途中日勝トンネルの入口で。長~いトンネルの出口付近にあるため停めづらいがちょっと失礼する。
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さすがに朝は菓子パンと牛乳だけだったのでお腹が空いてきた。
またもやセイコマの100円スパとノンアルコールビール(計225円也)でサクッと終える。
これで十分である。
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キャンプ泊と思っていたが、天気のこととか考えると面倒くさくなり、洞爺湖畔の"大和旅館"に宿を変更する。
ライダー用の大部屋で、温泉入り放題1300円とヘタするとキャンプ場より安い。
早速に電話するが、予約はきかず先着順10名までという。まだ4名空きがあるという。
満杯になると嫌だなと思い、洞爺湖までの130km程を猛スピードで駆け抜ける。
近くまで来て再度電話するとまだ空きがあるというので安心する。
よく考えると、このシステムではハイシーズンにはライダーが押し寄せ、泊まることはできないだろう。
宿泊先の候補としては使えない。
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宿泊手続きも終え、バイクを入口奥の駐車場に停めようと押し引きを繰り返し、センタースタンドをかける。
すこし前下りのためセンタースタンドはかけづらく、渾身の力を右足に乗せていく。
それでも途中までしか上がらないので、更に歯を食いしばり右足に力を乗せる。
"ブチッ・・・"(もしかしたら"グキッ・・・")、
聞いたこともない何とも言えない鈍い音とともに右足が逝ってしまった。
「終わった・・・」、「俺のツーリングが終わった・・・」、「いや、もしかすると俺のバイク人生が終わった」
右足をブラブラさせながらなんとか黒アドベンを停める。
とうていセンタースタンドなどかけられない。
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同宿のライダーに湿布薬をいただき患部を冷やす。
この宿は食事がないため、このままではお腹が空くと思い、落ち着いたところで右足を引きずりながら近くのラーメン屋に夕食に。
するとおばちゃんがまだ8時なので診療所が開いているという。
早速行ってみると"肉離れ"と診断され、注射を打ち、湿布薬、痛み止めをもらう。
これで気分的に多少落ち着く。
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さぁこれからどうしよう。
今日は9月の16日。19日までに自宅に帰らなければならない。
これで帰れたら奇跡である。
見ると右足はどんどん腫れてきている。

偶然にも外は洞爺湖の花火大会で、見事なまでに咲いた花火が湖面に浮かんでいた。
皆湖畔に出ていき、旅館の大広間でひとり寂しく観るのである。

本日走行520km

秋の北海道ツーリング 6日目

2011年10月05日 22:13

秋の北海道ツーリング 6日目 (9月15日)

そう言えば釧路でのお泊りは"釧路ロイヤルイン"であった。
やや二日酔いで清々しい朝とはいかないが、今日も天気は問題なさそうである。
霧の多い釧路のこと、多少の曇りは"晴れ"のようなものである。
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出発前には腹ごしらえである。
和洋取り交ぜ、3人前くらいは食べたのでないか、これでお昼はいらないかもしれない。
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実は今日で相棒とはお別れである。
休みの日程が合わず、相棒は釧路から高飛びである。
(帰路の長距離を走らずに済み、相棒としては願ったりかなったりである。)
ということで"釧路たんちょう空港"へ送り届ける。
空港はそこそこ新しくきれいである。
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相棒はバイクウェアを脱ぎ、普通の服に戻る。
この服であれば、さっきまで北海道ツーリングしていたとは誰も気づくまい。
さらばじゃ!! また東京で合おう。
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相棒と別れた小生は、糸の切れた凧のように勝手気ままな状態になる。
まずは弟子屈にある"900牧場"、折しも天気も回復してきた。
(今日の予報は曇り時々雨だったような。)
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次は摩周湖、第三展望台が最も良いというので行ってみる。
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確かに、天気のせいもあるのか、片方の山肌が迫ってきて迫力がある。
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山肌とはこれのこと。
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次は美幌峠、前回は濃霧で視界ゼロであったが、今回は利子を付けて返してくれたような快晴である。
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ついでに黒アドベンの勇姿もフル画像で撮っておこう。
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その後は、美幌 → 置戸 と内陸部の道道をめぐり、R39から石北峠を越える。
途中の聖子マで昼食である。いつもの通り100円スパとノンアルコールビールである。
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このあたりから天気予報が当たり出す。
ポツリポツリとかすかに雨粒がシールドを叩きだした。 
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石北峠からは、左に折れR273に進む。
三国峠はいつも晴れていたが、今日は雨模様。
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空中回廊のような道路もややかすんで見える。
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雨で濡れた松葉橋を用心しながら越えていく。
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そうすると今日の宿、糠平温泉"湯元館"に到着する。
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あれれ、来る時のフェリーで一緒だったカブ君も
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フェリーで一緒、知床五胡でも一緒の1200GSA君も同宿である。
夜雨となれば、温泉付きで1500円の湯元館は誰でも第一の選択肢として上がってくる。
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彼らと適当に会話を楽しみながら夜10時前には眠りに落ちてしまった5日であった。

本日走行320km。

秋の北海道ツーリング 5日目

2011年10月03日 17:57

秋の北海道ツーリング 5日目 (9月14日)

キャンプ場の朝はいつも清々しい。
おまけに心配された雨も通り過ぎたようで、快晴である。
相変わらず北海道の天気予報は当たらない。
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羅臼である、当然に熊の湯の朝風呂に入らないわけにはいかない。

細胞の一つ一つが起き上がってくる。
"今日も走るぞー"と叫んでいるようである。
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菓子パンと牛乳、ヨーグルトの簡単な朝食を済ませ、出発しようとすると、"あらっ、シカさん"ってな感じで自然にシカが寄ってくる。
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快晴の知床峠をもう一度拝もうかと思ったが、雲がかかっており飽きられる。
代わりに羅臼から更に東、相泊方面を目指す。

行き止まりには、小さな川が流れ、そこに何かいる。
サケである。産卵のために遡上しているサケが何匹もいるのである。
こんなシーンは初めての体験である。
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知床最東端の道路でポーズである。
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途中、ロングツアラー"パンヨーロピアン"が、完全武装で停まっている。
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羅臼には有名な展望台がある。
ここもソロでは来ていない。
せっかくなので行ってみると中々の眺めである。
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半島から内陸部に入り、吸い寄せられるように"北19号"に寄る。
そういえばここでこんな晴天になったのは初めてかもしれない。
いつも雨とか、霧とかだったような・・・。
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ここまでくれば"開陽台"は目と鼻の先である。
地球が丸く見えるとあったが、天気もよく本当に丸く見えたのである。
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ここからの眺めも最高である。
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こんな歴史あるパネルも飾ってある。
ほとんどライダーの世界遺産である。
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定番であるが、天気が良いのでパチリである。
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お昼である、中標津である、"すしロード"である。
本州では中々味わえない、しかもお値打ちのネタをいろいろ注文する。
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途中キタキツネを発見、キタキツネと言えども視力2.0の小生から逃げることはできない。
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中標津からはミルクロードと別海の広大な牧場群を抜け、北太平洋シーサイドラインにぶち当たる。
ここではテーブル状の見慣れない島が目に飛び込んでくる。
そのひとつ"嶮暮帰島(けんぼっきとう)"と言うそうな。
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その次は"琵琶瀬"、ここも絶景で観るところに事欠かない。
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琵琶瀬と反対側の太平洋側、どちらに目をやっても飽きることはない。
ここまでくれば厚岸は近いので、多少有頂天気味である。
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このシーサイドラインは最近お気に入りである。
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シーサイドラインがしばらく続くが、やがて赤い立派な橋が見えてくる。
"厚岸大橋"である。
ここまでくると目的地は近い。
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見えてきた"厚岸グルメパーク コンキリエ"である。
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お目当てはこれ、厚岸の牡蠣である。
前回と全く同じではあるが、それだけ美味しいということである。
炙って良し。
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生で良しである。
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相棒は笑いが止まらない。
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夜はと言えば、釧路の"炉端"である(またかいな・・・)。
メニューはこんな感じ。
値段がないのでちと心臓に悪い。
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知らなかったがオリジナルの冷酒もあるようである。
これが辛口で、刺身、炙り物に合うのである。
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ずっと夢にまで見た、つぶ貝と帆立、更に今回はホッキ貝まで付いているのである。
ひとつひとつが自然な甘さを醸し出しており、何とも言えない満足感が漂ってくる。
本当に来て良かったと思う瞬間である。
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その後はバラの串焼き、アスパラ等次から次へと注文し、相棒共々完全に出来上がる始末である。
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その後は千鳥足でホテルへ帰還、釧路の夜を堪能した1日は幕を閉じたのである。

本日走行420km。

秋の北海道ツーリング 4日目

2011年10月02日 20:46

秋の北海道ツーリング 4日目 (9月13日)

3日目。
網走の朝も明け、今日は知床方面を目指す。
今日は今ツーリング最大のイベントである"カムイワッカ湯の滝"である。

天気もいいのでウキウキしながら出発。

途中中国映画で有名になったという"北浜駅"に立ち寄る。
オホーツク海沿岸らしい木造の寂しい駅たが、駅内は立ち寄った人の名刺がびっしりと張られている。
何となく幸福駅を思い出す。
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ここを過ぎればR344を知床方面である。

ウトロもすぎると、さっそくエゾシカの親子?が出迎えてくれる。
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"カムイワッカ湯の滝"の前に知床五湖を訪ねることに。
ソロツーリングではこんな観光はしないので、ツーリング回数多い割には行ったことのない所も多い。
と見るとフェリーで一緒だった1200GSA君である。
みんなやることは一緒か・・・。
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天気にも恵まれ、また9月の平日とあって空いている。
記念写真は独り占めである。
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知床五湖とオホーツク海、最高である。
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知床五湖と羅臼岳、負けていない。
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さぁ、いよいよ"カムイワッカ湯の滝"を攻める。
長いダートらしく、有事の事を考えて、にわか作りのプロテクターをパニアに備える。
これで安心である。
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こういうダートが延々と続く。
道は締まっていて、浮き砂利もなく走りやすい。
ただし、2人用にと空気圧は高めなので滑りやすい。
40km/h程度で着実に距離を詰めていく。
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おっと!!びっくり・・・大きな牡鹿である。
立派な角が猛々しい。
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走ること10km、やっとカムイワッカ湯の滝に到着である。
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さっそくこの時のために用意した、海水パンツ、サンダルに着替える(けっこう嵩張ります)。
滝の水はぬるく、また、少し滑りやすい。
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念願の湯の滝にドッポーンである。
決して温かくはないが(というか寒いくらい、30℃??)、大自然の人手が入っていない湯の滝に入れて感動である。
(ただし、硫黄分が強く目は開けてはいられない)
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更に滝上を目指す。
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でもすぐ上で終わりである。
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さらばじゃカムイワッカの滝。
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念願の"カムイワッカ湯の滝"を制覇し、感動も覚め止らぬまま知床峠を目指す。
前回は霧で視界"ゼロ"であったが、今日は神様の機嫌が良いようである。
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いろいろイベントをこなしたため、時間も遅くなり、今日の宿を決める。
天気がよければキャンプと決めていたので、"国設羅臼温泉キャンプ場"で荷を解く。
ここはシカが来るので有名らしく、行った時にも2頭静かにたたずんでいた。
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羅臼の街のセイコマで買い出しし、さっそくに乾杯である。
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駐車場には多くのライダーが集まってきた。
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乾杯の後は、旅の汚れを"熊の湯"で流す。
いつも通り多少熱いが、身体全体が溶けていくようで、至福の時である。
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こっちもさっぱりいい湯である。
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今日の晩飯は、羅臼のスーパーで買った、活きボタンエビ(写真撮り忘れ)、しじみの味噌汁etcである。
2品とも数百円とは思えない、産地ならではなんとも言えない風味を放っていた。
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こうして夜も更け、寝る前にもう一度熊の湯で身体を温め、シュラフにもぐりこんだ。

本日走行200km。

GTRメモ

2011年10月01日 21:19

本日車検整備でGTRをバイク屋に持ち込む。

その時のメモ。

フロントフォークのオイル滲みについて。
(1).インナーチューブの線キズにナイロンブラシをかける場合。
・通常の作業工賃であれば、シール等の部品代(6000円程度)含めて18000円。
・GTRは工賃基準が載っておらずその場合高い料率が科せられ部品代込みで30000円。

(2).インナーチューブ交換の場合。
・インナーチューブは1本23280円。
・通常の作業工賃であれば、シール等の部品代(6000円程度)含めて58000円。
・GTRは工賃基準が載っておらずその場合高い料率が科せられ部品代込みで70000円。

(1)の場合であれば、完全にキズをなくすことはできない可能性もあり、再発する可能性もある。
その場合はインナーチューブ交換で、改めて上記交換時の58000~70000円の費用がかかる。

ただし、見た目それほど状態は悪くなく70%の確立で(1)で完治するのではないか。
(確約はできないが)

秋の北海道ツーリング 3日目

2011年10月01日 19:29

秋の北海道ツーリング 3日目 (9月12日)

2日目。
天気予報は雨であるが、なぜか晴れている。
聞けば前線は南下しており、幸いなことに雨を追いかける形である。
もしかしたら雨具は要らないかもしれない。
小生は晴れ男でないので、嫁さんが晴れ女か????
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まだ、朝も早いので南下する時間調整も含めて稚内市内を散策する。
まずはノシャップ岬。まだ観光客は居ない。
遠くに利尻が見え、写真の主もご満悦である。

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続いて"北防波堤ドーム"でツーショットである。
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さあ、今日は本来はキャンプの予定であるが、天気がすぐれずオホーツクラインを網走まで一気に下り、ビジホ泊まりの予定である。
ひとまず、宗谷岬まで進む。
と、観光客がほとんど居ない。
"チャンス"である。
宗谷岬とバイクとのツーショットのチャンスである。
長年北海道ツーリングをしているが、宗谷岬でバイクとのツーショットはやったことがない。
いつも観光客で混んでいるので、歩道を乗り越えてバイクを岬のシンボルまで寄せるのはまず不可能である。
ところが今回は早朝ということもあり、バイクを寄せることができる、一生に一度のチャンスかもしれない。
これを逃すと一生このチャンスはめぐってこないかもしれなすのである。
そこで撮ったのがこの写真。
満足度120%である。
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これも。
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ついでにバイク移動風景も・・・。
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さあ、天気も回復しそうなのでいよいよ網走に向け南下することに。

しばらく行くとエサヌカの直線道路。
道路よりも左右の広大な牧草地が見事である。
モンゴルの大草原と言ってもわからない??
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ついでにぐるっと一回り。
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う~ん、"Long Way Round"の世界である。
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行く手にはまだ雨雲がある。
時間を調整しながら進む。
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その後はR238をひたすらオホーツク沿いを走る。
お腹が空いたがこの辺りは食べるところがほとんどない。
やっとの思いで紋別に到着、前から目を付けていた"まるとみ食堂"で昼食である。
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嫁さんは海鮮丼(1500円)を注文、しじみ汁は大盛りである。
(小生は海鮮丼は高いので飽きたので、煮つけ定食である。)
聞きしに勝る味である。120点。
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紋別なので、定番であるがカニのハサミのモニュメントにもご挨拶である。
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ついでに"ガリンコ号"にもご対面。
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更に南下、今回の目的地のひとつ"サロマ湖展望台"に登ることに。
途中ダートなので、仮にひとりならば立ちゴケリスクもあり行くこともないが、相棒が居れば何とか起こせると思いチャレンジである。
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写真のようなダートと適度なクネクネ道を5kmほど続くが、苦闘しながら走り、何とか展望台に到着。
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展望台はそこそこ立派な建物である。
ダートでパンパンに張った足で階段を上るのはいささか苦痛だが、絶景見たさに頑張る。
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おお!! これも見事な絶景である。
ダートと苦闘しながら来た甲斐があった。
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この辺りにはサンゴ草群落地もあるとのことで立ち寄りたいところである。
まだ季節には早いが、それでも見たことのないサンゴ草が一面に広がっている。
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ここまでくれば網走は近い。
すこし遠回りになるが"能取岬"も押さえておきたいポイントである。
海に吸い込まれるような道が、突然前方に現れる。
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灯台もコントラスよく写真が映える。
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網走市内に入ると夕食を取り、ビジホにチェックインの予定である。
食事は0円マップにあった"食事処いしざわ"である。
すると店の主人、今日はタラバが安く入ったので食っていけという。
なんとこれで1200円である。大きなタラバ半身分である。
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イクラ丼も1000円大盛りで格安である。
(もう腹いっぱいである。)
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嫁さんは刺身定食、これも半端な量ではなく、それにみな地物、冷凍物などあり得ない。
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今日も旅館の魚主体の朝食に始まり、昼の海鮮丼、夜のカニ、イクラとオホーツクの海の幸を堪能した1日であった。
う~ん、満足満足である・・・・。

本日走行380km。

秋の北海道ツーリング 1~2日目

2011年10月01日 07:16

秋の北海道ツーリング 1~2日目 (9月11日)

飽きないというか、それしかないのかと自分でも思うくらいであるが、またまた北海道ツーリングである。
GW以来まだ4ヶ月しか経っていない。

9月10日~18日までの9日間、相棒は今回も嫁さんである。
今回のテーマは"海と美味しい海産物"というところで、海岸線中心にぐるっと回る予定である。

出発時のオドメーターは77754km。
今回もフェリーは新潟発の新日本海フェリーで、前回の1等個室3割引きに味をしめ、再度利用することとなった。
出発は9月10日の午前10時30分。
なので自宅を早朝5時前には出ることとなった。

関越道、北陸道と乗り継ぎ、途中トラブルもなく新潟亀田で高速を降り、フェリー埠頭に到着。
風もなく、雨も降らず、珍しく順調な滑り出しである。

フェリーでの部屋は"1等個室"、ただ今回は和室である。
気のせいか洋室よりも狭いような。
まだ、昼前ではあるがコンビニで買った冷やしラーメンとビールで腹を満たしながらしばしの時間を過ごす。
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翌朝4時半、小樽港へ着岸。フェリーで小樽に来るのは初めてである。
早速有名な"鱗友市場"に直行する。
行き方はよくわからないが、多くのバイクがそこを目指しているらしく、金魚のふんのように付いていく。
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いただいたのは"巴丼"(1500円也)、早朝でおなかも空いていないので、2人でひとり分である。
味はもちろん100点である。
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ところで今日のコースは、小樽からひたすらオロロンラインをかけ上がり一気に稚内まで行くつもりである。
札幌の西をかすめ、厚田のあたりからはオロロンラインらしい海岸線が幾重にも飛び出してくる。
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午前10時前、昼前ではあるがおなか空いてきたので食事である。
この先羽幌まで行けば、漁協の海鮮丼があるらしいが、日曜日で定休日ということももあり、"おびら鰊番屋"で鰊そば(800円)をいただく。
鰊の本場で鰊そばをいただく、これ以上はなかろう。
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おまけに、日本海も空も真っ青である。
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気持ちよくオロロンラインを北上、昼前に羽幌に到着。
フェリーターミナル近く漁協の"みどり食堂"を発見、営業中である。
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ウニイクラ丼を食べたいところだが、時化(しけ)で漁ができないとのことで、甘エビイクラ丼(1500円)とする。
これが大正解、こんなしっかりした食べ応えのある甘エビは食べたことがない。120点。
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その後はサロベツ原野に突入、利尻も多少雲がかかっているがよく見える。
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予想外に稚内に早く着き、時間もあるので、先に宗谷岬を観光することにする。
明日は雨予報で、観光は十分にはできないからである。
嫁さんは初めて見る宗谷岬である。
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続いて岬上の公園にて。
遠くにサハリンが見える。
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更に宗谷丘陵を堪能する。
この絶景には嫁さんも感動、以来風力発電の風車を見るたび感動の声をあげていた。
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今宵の宿は"旅館いわ木"、これといって宣伝文句はなかったが、料理は良かった。
これは当然夕食。
オホーツクの海の幸がこれでもかと盛られている。
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当然に蟹・・・。
おいしゅうござりまする。
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生まれて初めて食べる"たこしゃぶ"、美味である。
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はちきれんばかりに満腹となり、はしを置くことに。

今日は朝から、鱗友市場の巴丼、鰊そば、甘エビイクラ丼、更にこの海の幸の夕食と、いきなり初期の目的の美味しい海産物を堪能したのである。

本日走行430km。


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