手帳修理完了

2012年03月25日 21:55

2週間くらい前に修理をお願いした愛用の手帳、修理完了したということで黒アドベンで取りに行く。

購入後12年が経ち、もはやボロボロで買い替えざるをえないかと思っていた我が手帳であるが、出来上がった手帳は、新品と見まごうばかりの出来栄えである。
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もともとの機能を残しながら、頑丈な革で表面を取り替えるという難易度の高い注文を、期待以上の完成度で仕上げていただいた。
感謝である。
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12年間使って来たので、新しい革の質の高さを考えれば、一生使えるのではないかと思ったりしている。
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しかも、フルオーダー品の手縫いであり、それだけでも有難かったりする。
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手帳に何か書きたくてうずうずしてくる。こんな気持ちは何年ぶりか・・・・。

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息子帰還

2012年03月24日 12:52

2月22日から約1ヶ月の超ロングツーリングに行っていた息子が帰ってきた。
人ごとながら、その足跡を簡単に記しておこう。

2月21日
深夜12時過ぎ(当然深夜割引狙い)、オドメーター21281マイルにて自宅を出発。
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2月25日
まずは本州最南端"潮岬"にご挨拶。
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2月26日
四国に渡り"室戸岬"を攻め。
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2月27日
四国最南端の"足摺岬"も押さえる。
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2月28日
待望の"しまなみ海道"では絶好調。
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3月1日
雨の日が続いたので山口のおばあちゃんち(小生の実家)。
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3月3日
ところが九州に渡り、九州自動車道小倉あたりで、高速道路上にテント、シュラフ、椅子を落とし、無残にもテントは使い物にならない状態に。
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3月5日
またもや雨の日が続いたので、今度は福岡のおばあちゃんち(嫁さんの実家)。
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3月8日
福岡で新しいモンベルのテントを調達、気を取り直して湯布院方面へ。
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3月10日
最大の目的、本土最南端"佐多岬"を攻略。
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3月10日
この日の夜は、鹿児島湾の向こうに桜島を拝む絶景のキャンプサイト(道の駅ですけど)。
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3月11日
この日はいよいよテントを張る適当な場所がなく、川内川の河川敷に"野宿"となった。
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3月13日
この日の夜は寒気団が南下、氷点下の凍てつく朝となる。
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3月14日
長崎に入り、佐世保には本土最西端の地がある。
ややマイナーなので押さえておかないと中々後では来れない。
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3月14日
再度本州に渡り、最近はやりの山口県の角島も行っておきたいところ。
絶景である。
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3月16日
この日は倉敷で家族4人が再会。
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3月19日
あまりの寒さに世界遺産"白川郷"制覇は無理、勇気ある撤退となる。
この夜の白川郷近辺の最低気温は氷点下11℃と強烈な寒さ。
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3月20日
あまりの寒さに熟睡できず、夜を徹して氷点下の中央道を突っ走り午前10時に帰還。
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帰宅時のオドメーターは25329マイル。
総走行距離4048マイル、なんと6513km、使用ガソリン約320L、総平均燃費20.35km/L。

6000kmを超えるツーリングなどやったことはないし、聞いたこともない。
我が息子中々やりおる。

娘訪ねて三千里 by GOLF

2012年03月20日 06:30

3日目 (3月18日)

3日目は東京に帰るだけである。
朝8時半ころに宿を出立。
9時ちょうどに岡山ICから高速に乗る。
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途中中央道大月のあたりで渋滞にはまり、自宅着は午後7時40分。約11時間の旅であった。
帰宅時の距離表示等はこんなものである。
表示燃費は18.8km/L、739km走って3分の1程度燃料は残っているので見た目的には"満タン1000km"は可能に見える。
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総走行距離1676km、使用ガソリン97.3L、燃費17.2km/L、最高燃費18.01km/L。


娘・息子との再会、倉敷の美味しい海の幸、一度は泊まってみたかったアイビースクウェア、圧巻の製鉄所、秀逸なGOLFの走行性能と多くの喜びを感じた旅であった。
やはり旅は自分の車(バイク)に限る。

娘訪ねて三千里 by GOLF

2012年03月20日 06:29

2日目 (3月17日)


今回の宿は、倉敷といえば"アイビースクウェア"なので、アイビースクウェアである。
古びたレンガ造りの建物が、雨に濡れて良い感じを出している。
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実は今回の旅のイベントは、"息子との再会"もある。
大型二輪の免許を取って間もない息子であるが、春休みを利用して、2月中旬から日本半周ツーリングに行っている。
紀伊半島、四国、九州、中国地方と回り、ちょうどこの頃岡山界隈に居るということで合流することとした。

長旅で貫禄の増したGTRとも久々の再会である。
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息子もいつしかGTRを我が物のように操っている。
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宿を出立した後、水島コンビナートの工場見学も楽しみのひとつであった。
ところが、訪れた製鉄工場の圧倒的な風景になんとも言えない衝撃を受けた。

工場群を遠目に見ている分にはそんな印象はないが、近くで見ると見たこともない巨大で異様な建物や機械に圧倒されるのである。
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高炉自体は、なんというか生き物、化け物であり、その回りで人間が働かされているようにも見える。
果たしてこの巨大な化け物を人間がコントロールできているのであろうか、不思議でしょうがない。
ちなみにこの製鉄所の広さは六甲アイランドの3倍以上である。
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そんな感動、衝撃を引きづりながら本日の宿を目指す。
2日目の宿はリーズナブルな路線である。
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あっそうそう、岡山駅前でゆるキャラNo1"くまもん"に出会い、一緒に写真に納まってもらったやった。
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娘訪ねて三千里 by GOLF

2012年03月20日 05:52

1日目 (3月16日)


いよいよ今日から3日間、娘の居る倉敷へビッグランである。
相棒は嫁さんと、手段は我がGOLFとである。
出発は平日のため、高速の深夜割引を狙うために午前3時自宅発である。
出発時のオドメーターは24197km。
気温は2℃、とてもバイクで走れる気温ではない(良かった・・・)。
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ところが、何を血迷ったか、はたまたもうろくしたのか、八王子JCTで中央道に乗り換えるところを、鶴ヶ島JCTで早々と関越道に乗り換えてしまったのである。
既に深夜割引のリミットの4時を過ぎており、ケチな小生としては、一旦高速を降りて乗り直すなどもったいなくてできないのである。
こういう時は落ち着かなければならない。
思案の末、上信越道に進み更埴JCT→岡谷JCTで再度中央道に合流することとする。
距離のロスは100km程度ではないか。
それにしてもあれだけ高速に乗り慣れている小生としては"大失態"である。

途中横川PAで休憩である。
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ところで今回のビッグランは、ガソリン節約環境への配慮のため、エコドライブである。
当然制限速度は順守、"急"のつく操作は行わないのである。

そんなこんなもあって途中仮眠も含めて、午後3時過ぎに倉敷に着いた。
ここまで810kmを走破、表示では燃費18.4km/Lと優秀である。
810kmも走って、燃料計はあと4分の1も残っているのである。たいした奴である。
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夜はと言えば、小雨の"美観地区"なるところをそぞろ歩き、地元食材の料理屋さん(名前忘れた)で祝宴である。
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手帳修理

2012年03月11日 22:05

約12年間使っているバインダータイプの手帳、使用の限界に近づいており、いよいよ年貢の納め時である。

買いかえれば相応の手帳は手に入るが、独特の仕組みと愛着も強く以前から気になっているショップに見積もりをお願いする。

ショップの御主人は当然に?GS乗りである。

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