GTRタイヤ交換

2012年05月27日 20:42

昨日に続いてバイク出費が続く。
今度はGTRのタイヤ交換。

何しろ息子が四国・九州ツーリングで走り倒し、タイヤ内層の繊維質がむき出しの状態に。
前回2010年6月ぶり約2年、距離にして10975マイル、17662kmぶりである。
オドメーターは26791マイル。

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お世話になったのはいつものこの店。今日はセールということもあり混んでます。
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で、そのフロントはこの通り、店の人いわく「本当にバーストしますよ・・・」。
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リアもこの通り、内層に達しています。
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ところでこのGTRは、フロント18インチ、リア16インチという超稀な組合せのため、前後タイヤで揃うタイヤセットはない。
正確には「なくなった」のである。
この前まではダンロップのSPORT MAX D205というサイズが前後セットで購入できたが、フロントの18インチが生産中止になったためである。
で今回は前後「不揃いの組合せ」で、フロントはブリジストンのBT-023
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リアは従来通り、ダンロップのSPORT MAX D205である。このリアもこのサイズは既にこの銘柄しかなく、綱渡りのタイヤ生活である。
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そうそう費用は込みこみで4諭吉とちょっとである。
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黒アドベン定期点検

2012年05月27日 20:18

先週出した黒アドベンが定期点検から帰って来た。
点検時オドメーター86258km。昨年3月13日以来約1年2か月、約13000kmぶりである。

点検の内容は、前回が24ヶ月点検なので今回は12ヶ月点検で済ます。
内容以下の通り
・12ヶ月点検
・トランスミッションオイル交換
・デフオイル交換
・全プラグ清掃
・ブレーキフル―ド交換
・エアクリーナー掃除(この前交換したばかり)
・純正中古サイレンサー交換(以前に装着していたオリジナルの奴)
・フューエルフィルター交換(一度も交換したことなくいよいよ年貢の納め時)

それと予想外だったのが、
・フューエルクラッチ(コネクターみたいな奴)交換。前々回片方を換えたが今回はもう片方からガソリンダダ漏れ、プラスチックが痩せたためか)
他いろいろである。

費用は予算オーバーの6諭吉強。

でも懸案のフューエルフィルターも交換できたし、フューエルクラッチ(コネクター)だって旅先で起きればたいへんなことになるので点検で見つかったことを幸いと思うべきである。

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店長いわく、「現時点では手を加える箇所はない」とのこと。

さぁ今年の夏も走るぞー!!



会津プチ湯治

2012年05月25日 22:33

GW明けは"親父たちの旅路"である。
例年秋口に行くことの多い東北湯治旅は、今年は年2回の予定で、まずはGW明けにである。
今回のテーマは"震災復興"、とにかく被災地福島でたのしく遊んでお金を使うのである。

まずは安達太良山近くの横向温泉"中の湯旅館"である。
大自然に囲まれた、それはそれは静かな温泉である。
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あっそうそう、今回の仲間はいつもの4人、平均年齢51歳也である。
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次は腹ごしらえ、喜多方近くのそばどころ山都の"いしい"の水そばである。
これでもかの料理が出てきた挙句に、客も少なかったので、山菜てんぷらと更にゆでそばがサービスである。
ちなみに震災の影響か、昼時にも関わらず10以上あるテーブルはほとんど空いている。
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次の温泉は西山温泉、こちらも"中の湯"である。
土曜日であるが、客足も少なく貸切状態である。
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趣のある良い湯である。
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そして今日のメインイベント。夜の居酒屋、吉田類もご推薦の会津若松の"盃爛処"。
会津の自慢の酒がいろいろとおいてある。
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肴は会津の馬刺し、臭み、脂身もなくさっぱりした味、生まれて初めてうまいと思った初めての馬刺しかも。
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その後はビジホでパタンキューである。

備忘録

2012年05月20日 21:12

黒アドベンオイル交換

距離は86247km、前回2011年11月の81634km以来、6か月4613km。
フィルター交換は無し。

写真もなし。
以上

息子と能登ツーリング

2012年05月16日 22:36

4日目 (5月6日)

朝である。
いよいよツーリングも最終日である。
道の駅"親不知"の朝は釣り人で賑わっている。
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黒アドベンもGTRもツアラーとして面構えも良く、しっかりと役割を果たしている。
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出発準備もできたのでいよいよ帰路に着く。
今日は高速で帰るだけである。
午前7時半。
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北陸道 → 関越道と乗り継ぎ、越後川口の当たりではまだ雪が残っている。
GTRは高速ツアラーとして余裕綽々の走りである。
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ところが何か変である。
良く見ると、実は昨晩富山との県境で立ちゴケとなり、その時エアインテークのフィンが外れ高速上でグラついたのである。
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次のPAでガムテープで応急処置である。
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その後は順調に距離を稼ぐが、関越を抜け群馬に入ったとたんににわか雨となる。
東京に近づくにつれ風雨は強まり、例のつくばの竜巻発生時刻近辺には土砂降り、雷が鳴り出す。
近くの高い鉄塔には何度も落雷があり、"ダンッ"と近くに身が震えるほどの大きな音がする。
雷が落ちるのではと怖くて走っていられない。
(実はちょうどその頃高速出口の桶川では落雷があり、母子が重体となった事件が起きていた。)

そうこうして午後2時前自宅に到着である。

総走行1800kmの父子の能登ツーリングは終った。

多少天気には悩まされたが、見どころ一杯の充実したツーリングは無事終わったのである。

息子と能登ツーリング

2012年05月15日 23:04

3日目 (5月5日)

雨は小雨ながら一晩中続いた。
道の駅の片隅は案外快適に過ごせるものである。
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じばらくすると朝日が顔を出してくる。
良かったこれで今日は晴れると確信する。
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道の駅"いおり"の前の国道は良い塩梅にコーナーが続き、ライディングにはもってこいである。
息子のGTRも。
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小生の黒アドベン号も嬉しそうである。
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その後は能登といえば"和倉温泉"なので、朝方から一風呂浴びることに。
言ったのは"総湯"である。
びっくりするぐらいの大きな施設で、手入れも行き届いている。
さすが天下の"和倉温泉"である。
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さていよいよここから能登半島をツーリングで周遊する。
まずは珠洲の"見附島"、正に軍艦島である。
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その後は半島の北を詰め、能登半島最北端"禄剛崎"で一旦の目標を達成する。
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ここからは西に進路を変え能登半島の付け根を再度目指す。
途中これぞ日本海という海岸に出くわす。
これだけでも来た甲斐がある。
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白米千枚田はあまりにも有名で説明は要らない。
それにしても渋滞のすごさには驚いた。
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いよいよ能登半島を離れ今宵の宿を探す。
その前に夕飯は良いものが食べれそうにないので、一度行ってみたかった"8番ラーメン"で夕食である。
野菜醤油ラーメンはツーリングに不足しがちな野菜が補え味もグッドで"100点"である。
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今宵の宿は迷いに迷い、行ったり来たりしながら新潟県側の道の駅"親不知"である。
到着は午後10時半、周囲にはコンビニもなく"子不知"まで引き返し何とかビール等を調達した次第である。
そこから2時間近くまどろみ、テントに潜り込む。
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本日走行400km??くらい。

息子と能登ツーリング

2012年05月10日 22:26

2日目 (5月4日)

明けて2日目。空は快晴。
夕べ泊まったところはこんな所。夏は涼しそうである。
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さっそく露で濡れたシュラフとかを乾かす。
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今日の行き先は決めてはいないが、ひとまず岐阜方面に南下。
途中郡上八幡、例の飛び込み橋の上にて記念撮影。
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ばかなことするな!!・・・・・。
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その後はR256→R41と乗り継ぎ、下呂温泉へ。
温泉街のそば屋でラーメン大盛りをいただく。
典型的なそば屋のラーメンで、それなりに美味しい。
(でも並みが600円で、大盛り900円は高くね?・・・)
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腹を満たした後は温泉である。
下呂温泉の公衆浴場"白鷺の湯"で旅の疲れを癒す。
350円也で100点である。
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温泉の後は芸者さんに決まっている。
(うそである。)
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その後は残りの2日で能登半島を一周すべく、半島の付け根あたりまで北上、テントを張ることとする。
ところが半島に向け北上すると土砂降りの雨となり、写真を撮る余裕はなくなる。
結局テントを張ったのは七尾市の道の駅"いおり"、富山湾に面した静かな道の駅である。
(写真は到着が夜中となったため翌朝のものである。)
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本日走行500km弱。

息子と能登ツーリング

2012年05月09日 22:13

1日目 (5月3日)


GW後半は息子とのキャンプツーリングと決めていた。
ところが予定の下北半島は3日連続の雨マーク、しかも4日目の帰路の山形あたりも雨マークと"行き先変更"に躊躇は要らない。
で変更した先は、何十年も行っていない能登半島方面である。
小生は黒アドベン、息子はGTRでいざ出発である。

でも分かっちゃいたが、3日の早朝(午前4時前)は土砂降りの雨である。
太平洋側からの湿った空気のせいで、高速では前が見えないくらいの状況となる。
息子も小生も合羽2枚重ねである。(当然走っているライダーなどいりゃしない)
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太平洋側中心の雨と言っていたので、関越トンネルを抜け、北陸道で富山に入ったころには雨は完全にあがり、絶好のツーリング日和となる。
途中荒磯海SAにて朝食である。
ここのラーメンSAにしてはしっかりした味で満足の一品であった。
横にあるのは飛騨牛のコロッケである。
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ところが目的地の能登半島はやはり雨模様のため、南にコースを変え、合掌集落五箇山、白川郷を目指す。
五箇山では日本昔話に出てくるような藁ぶき屋根に感動。
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白川郷では高台のビューポイントから記念撮影である。
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そろそろ今宵の宿を決めなければならない。
今回は全てキャンプ泊の予定なので、ツーリングマップルから候補地を探す。
そこで見つけたのがここ、"ひるがの高原キャンプ場"である。
高原地帯の樹林帯を整備した設備の行き届いたキャンプ場。
GWということもあり満杯に近かった。
料金は1000円/人、温泉はなく別途500円で風呂に入れる。(ちょっと割高か・・・)
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その後はコンビニで買った料理を温め、ゆらゆらした時間が過ぎて行った。

本日走行620kmくらい。


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