黒アドベンオイル交換

2012年09月30日 19:56

9月29日

北海道ツーリングから帰ってほったらかしの黒アドベン。

前回オイル交換から5000kmを超えたためオイル交換。

オドメーターは91472km、前回が86247kmなので5225kmぶり。
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10月になろうというのに蚊取り線香焚きながらの作業。
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オイルは先日ヤフオクで買ったシェブロン。
ピッタシの量で、ハイ終了!!
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オイル調達

2012年09月30日 15:21

9月27日

黒アドベン用にオイル購入しようとホムセンに出向く、ところが原油価格上昇のせいかいつものカストロールのRSは2980円 → 3995円に値上がり。

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値段を見てひびった小生は、言葉もなく手も足も出ない状態に。

仕方なく昔のパターンに戻り、ヤフオクでシェブロンを探し、305円/本で11本を調達。
(1箱12本だと1本だけ余ってしまうので、11本で御注文)

やってきました、落札の翌日には大坂から、便利な世の中である。
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送料込みで4095円なり、安っすぅ~・・・。

GOLF車検

2012年09月30日 15:17

少し前の8月26日のこと。

買い替えたGOLFも2年が経過、車検である。

現在28503km、購入時17926km、年間5300kmの走行であった。

ほとんど嫁さんしか乗らないのでこんなものである。


ところがタイヤのスリップサインが出て車検に通らないという。

これくらいOKでしょう?? といっても"ダメ"と言われて、仕方なくいつものタイヤ屋へ。

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このGOLF、生意気にも225/45/17というハイスペックタイヤを履いており、標準的なものを選ぶと4本で13諭吉万円以上はゆうに超えるとのこと。
ケチでめったに車の乗らない小生のこと、一番安いものを探しに探してもらい、BSのスニーカーとかいう何の特徴もない"普通のタイヤ"が出てきた。
お値段は何とか8諭吉をわずかに切るということで、小生満足である。
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交換終了。
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ところで今回の車検、その他の交換整備必要箇所はなく、
・24カ月定期点検
・エンジンオイル・フィルター交換
・ブレーキフルード交換
・ラジエーター液交換
等の軽い点検だけとなり、総額費用は14諭吉とちょっととなった。

GOLFⅦも欲しいところではあるが、車幅が180cmとマンションの駐車場に入らないことが決定的となったため、後何年も頑張ってもらわねばならず、頼むよGOLFⅤ。


モンキー受難Ⅱ

2012年09月30日 14:55

9月23日(日)

息子のモンキー、釘を踏んだ後もないが、なぜかパンク。

突然のことで、しかも明日からも使うということで、急遽ライコランドでタイヤとチューブを調達。

取り付け工賃高いし、メカの勉強にもなるので、自分でやらせることに。(雨なのでマンションの玄関先で)

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費用トータル7999円也。

オドメーター10250km時のこと。

北海道ツーリング 9日目

2012年09月30日 06:40

北海道ツーリング 9日目 (9月9日)

フェリーは予定通り、午前10時に仙台港に入港。
ここから自宅までは330kmの高速の旅である。
それにしても暑い、北海道も暑かったがその比ではない。しかもまとわりつくような湿度が加わっている。
このまま炎天下の東北道を走らないといけないのかと思うとうんざりする。

そんなことを言っていても仕方ないので、まずは"きそ"の前で記念撮影。
やはりフェリーオブザイヤーに輝いただけあって、今まで乗ったフェリーとは格が違う快適さであった。
またお世話になることとしよう。
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あまりの暑さ(高速道路上の路面温度は40度以上あったのでないか)に途中写真など撮る気力もなく、熱中症寸前の状態で、午後3時過ぎ自宅着。途中休憩を繰り返したため予想以上に時間がかかった。
オドメーターは、91465kmとなり、総走行距離は3836kmとなった。昨年比約+100kmであった。
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その後は、池田城から宅急便で届いていたワインをいただきながら反省会をしたのは言うまでもない。
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無事故、無違反、無転倒、また、ほぼ無雨で、北の幸と雄大な北海道の大地を堪能できたのは何よりであった。
また、来年も趣向を凝らしながらツーリングを重ねたいものである。

北海道ツーリング 8日目

2012年09月29日 21:06

北海道ツーリング 8日目 (9月8日)

いよいよ道内最終日。
今日で終わりかと思うと名残惜しくでしょうがないのである。

普通これだけ長期の旅行をしていると、早く帰りたいとか、家でのんびりしたいとか思うものだが、北海道ツーリングだけは、とんとそんな気にならないのである。

そんなことより今日も快晴なので、さっさと動くこととする。

まずは、多和平キャンプ場の展望台へ。
上の展望台から見るとここも本当に地球が丸く見えるのである。
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次は去年5月、相棒はガスって全く見えなかった美幌峠に向かうことに。
今回は120%の快晴、これ以上はないと言える天気である。
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美幌峠に半袖で来れるのは年に何回もあることではなかろう。
実に気持ちのいい天候である。
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更に下って、屈斜路湖を間近に見ながら黒アドベンも入れて、はいポーズである。
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隊長もすこぶる調子が良い。
このまま頼みますよぉ~。
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ところで今日は多和平から苫小牧までの長距離移動となる。
しかもフェリーの時間は19時とそんなに余裕があるわけではない。

ところが相棒ときたら、またもや池田城でワインの試飲である。
おそらく通算でボトル1本くらい空けたのではないか・・・・?
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昼食は当然、ワイン城レストランのステーキランチ、1260円、安っう~、120点である。
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運転しない人は気楽で良い。
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でも運転を取るか、飲めるけど後部座席を取るかと言われれば、当然運転を取るであろう。

時計を見ると既に15時近い、池田 → 苫小牧は230km以上あり、下道ではフェリーに間に合わない可能性ありありである。
しかたなく、というか一回走ってみたかった道東道"清水・占冠"トンネルを一気に行くこととする。

途中、このような長いトンネルをいくつか超え、
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雲海で有名なアルファトマムを右に眺め、ついに石狩側に抜ける。
後でわかったが、おそらくこの高速ルートを使わなかったら19時のフェリーには間に合わなかっただろう。
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そして18時過ぎに、既に乗船手続きに入ってるフェリー"きたかみ"の乗船口に着き、ほぼギリギリ状態で1等個室になだれ込む。
やっぱりフェリーは個室に限るのである。
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このきたかみは、2005年に就航し、"フェリーオブザイヤー"に何回も輝いたハイクラスフェリーで、オフピークにも関わらず比較的込んでいた。
大浴場も清潔で気持ちが良い。
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そうこうして、またもや池田城のワインを開け、本日の反省会をしながらいつの間にか夢心地となる。

本日走行560km?。

北海道ツーリング 7日目

2012年09月23日 14:41

北海道ツーリング 7日目 (9月7日)

7日目、道内は今日を入れてあと2日、徐々に終りが近づいて来たようで、ちょっと寂しい感じ。

そんなことより、鶴雅リゾートの朝食も、豪勢である。
サロマ湖を見ながら、まずは洋食で。
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次は和食で、イカの刺身が何とも嬉しい。
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朝食後は湖畔をお散歩。とにかく景色も天気も最高である。
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さぁ、隊長、今日も天気の方頼みますよ・・・!
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ホテルの前で、サロマ湖が本当にきれいである。
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今日の行き先は特に決めてないけど、まずは昨日寄れていない知床方面へ。
天気は最高のはずと期待していく。
案の定、国後島まできれいに見れます。初体験~~・・・。
(カメラの変なスイッチ押したか、すごく黒く撮れてしまった。)
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羅臼岳、知床峠の看板、バイク、小生ら、この組合せで写真に収めるの相当難しいのである。
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次いでにライディングウェア着て。
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遠くに羅臼の街も見れますなぁ~。
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続いて内陸部に入りこみ、健さん、倍賞千恵子の「遥かなる山の呼び声」のロケ地、旧上武佐駅跡地。
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定番ですけど、北19号にもご挨拶。
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途中の広い牧草地にて、大きなコンバイン?と大型トラックが並走しながら牧草を積み込んでます。
北海道でしか見れない大技である。
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今日の泊りは多和平のキャンプ場。
広くて絶好のロケーション、でもトイレと炊事場遠すぎですね・・・。
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テント張ったら、夕暮れの摩周湖を見に。
これが当たり・・・、人もいないし、外輪山の影がもう一方の山に映るし、中々見れない光景でした。
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その後は寒いキャンプ場で質素に盛り上がり、早々にシュラフの中に潜り込む。

本日走行330kmくらい。

息子19歳の旅路(後編)

2012年09月18日 22:53

いよいよ19歳の旅路も後編。

8月12日
昨夜泊ったのは標津「海の公園」キャンプ場。
広くて、フカフカの芝生、北海道らしいキャンプ場。
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今日も走る、ガスっていても。
まずは野付半島。
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次は納沙布岬。
ついに本土最東西南北制覇。
若干19歳、しかも足かけ半年。すごくね・・!?
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根室ドリアンのエスカロップは一度は食べとかないと・・・。
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8月13日
前夜の泊りは、"霧たっぷりの霧多布キャンプ場"、その名の通り・・・。
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霧多布からは、阿寒湖方面に北上、まずはひとっ風呂。
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アイヌコタンでお買いもの。
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泊りは、大雨なので初めてのライハ。
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シーズン真っ盛り、大雨、当然混んでいます。
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8月14日
こんな荷物積んで、しかも夫婦で、しかも奥さんに持たせて、いろいろな人が居ます。
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阿寒湖からは、R38に抜け西進、石北峠。
看板新しくなっていますね。
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待望の三国峠、天気は最高申し分なし。
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5年ぶりです、この景色。
GTRも満足そう。
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その後はナイタイ高原も周ってと、、、、。
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三国峠から下って、この日の泊りは上士幌町航空公園キャンプ場。
賑わってます。
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8月15日
朝から六花亭でサクサクパイ2ヶ。
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すぐにぱんちょうも並んで、"竹"いただきます。
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狩勝峠を超え、富良野側に渡ります。
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ふらの八景の直線道路。
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なんだっけ? マイルドセブンの木だったっけ??(丘でした。)
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この日は吹上温泉、大雨注意報出てますが、キャンプですが・・・何か??
(猛烈な雨音で何度も起きる羽目に・・・・)
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8月16日
大阪屋の牛トロ丼。
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日高を超えて門別、浦河と進み、襟裳岬へ。
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泊りは"百人浜キャンプ場"
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8月17日
黄金道路を抜けて、一昨日まで居た帯広方面へ。
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と思わせておいて、野塚トンネルを抜けて再び浦河へ、超ムダなコース。
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昼飯?は"味の大王"のカレーラーメン。
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そんでもって苫小牧へ進み、RBでオイル交換・・・、と思ったらリヤのブレーキパッドがなくなっていて7000円の痛い出費。
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室蘭に進み地球岬にて。
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泊りは"仲洞爺キャンプ場"、真っ暗になってからのご到着。
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8月18日
更に南下、おしゃまんべにて"かにめし弁当"。
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恵山岬でいろいろ遊んで・・・。
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こんなことも、 
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こんなことも・・・・
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そんなでもってこんなことも・・・
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若いから何でもできるのです・・・・。
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ひとっ風呂浴びて、今宵の宿に向かいます。
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泊りは"なとわ・えさんキャンプ場"で。
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晩飯はなぜか"ラッキーピエロ"のハンバーガー?????
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8月19日
いよいよ本州に渡るために函館へ・・・。
腹ごしらえは"ハセガワストア"のやきとり弁当で。
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と思ったらフェリーの空きがなく、明日20日の昼の便となる始末。
やむを得ず、再度"なとわ・えさんキャンプ場"へ。
夕方の温泉は石田の"浜の湯"。こりゃええわ・・・。
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"お帰りぃ~~"、"またよろしくお願いしま~す"。
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8月20日
ブーツ逝く、南無阿弥陀仏・・・・。
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フェリーターミナルはなぜか旅情を掻き立てます。
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さらば北海道、また来る日まで・・・。
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日本丸までお見送り~・・・、ありがたや・・・。
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3週間ぶりの大間、でも暑い、しかも、くそ暑い・・・。
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泊りは国設薬研キャンプ場。
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8月21日
なごりを惜しむように岬をつぶす、"尻屋岬"にて。
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寒立馬も元気です。
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八戸に下り昼飯タイム、もちろん"八食センター"へ直行。
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で、ラーメン+握り、この組合せ東京にはありません。
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その後被災地三陸海岸を下り、山田町のあたりの道の駅。
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8月22日
初めて目にする光景。
まだこんな状況に唖然。
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ほとんど何もない世界・・・。
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そこからはR4を着実に南下、ただ、暑さには勝てず、矢板からは高速乗る。
深夜12時近く、へろへろになりながらやっと帰宅。
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終った~・・・、やった~・・・、疲れた~・・・。
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4188マイル、6739kmの青春真っ只中の大ツーリングはこれで終わった。

無事故、無違反、無転倒で終ったことは何より。

北海道ツーリング 6日目

2012年09月18日 22:41

北海道ツーリング 6日目 (9月6日)

霧多布キャンプ場の朝、何か幻想的・・・。
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いよいよ6日目スタート、黒アドベンは厚岸仕様。
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人もバイクも準備に余念がない。
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まずは納沙布岬方面へ、あっと途中でこんなこと、90000km達成である。
去年の北海道ツーリング中80000km達成なので、ちょうど1年で10000km走ったこととなる。
ちょっとペース落ちつつある。
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そんでもって納沙布岬制覇。
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途中根室液で休憩、こんなところまで来ているのかと感心しきり。
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その後今日の宿泊地、網走方面へ。
途中厚床の聖子マで。昼飯を食べるところが見つからず、ちょっとわびしいランチとなる。
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霧雨とかで天気はちょっと優れなかったが、こいつのおかげでピーカンに。
ドヤ顔でアップ。
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今回のツーリングの楽しみのひとつ、"サロマ湖鶴雅リゾート"へ到着。
当然窓の外はサロマ湖が広がる。
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鶴雅リゾート名物ディナーバイキングの幕開けである。
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サロマ湖といえばホタテ貝、のバター焼。
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続いて、タコ、甘エビ、ホタテの刺身・・・。
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今度はその場で揚げてくれる天ぷら・・・、エビ天10本以上食べたような????
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続いてステーキ・・・、もう食べられません。
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板さん美味しゅうござりました。
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ということでグルメな1日は終了。

本日走行350km?くらい。

息子19歳の旅路(前編)

2012年09月17日 19:42

ここで北海道ツーリング途中ではあるが、息抜きに、この夏、春の西日本一周に続いて、東北、北海道と周ってきたむ19歳の息子の旅路をごく簡単に綴っておく。

7月31日
いよいよ出発、無事を祈る。

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27264マイルからの出発。
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新潟は笹川流れにて日没を迎える。
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泊りは庄内空港近くの公園。

8月1日
最近はキャンプ場でなくてもへっちゃらの様子。
前泊の運動公園の隅にて。
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昼飯は豪勢に、日本海の鮨、生意気な・・・。
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津軽海峡~冬景色♪~♪~・・・。
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今日も道の駅、道の駅好きだわぁ~~・・・。
今別のあたり??
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8月2日
大間征服、怖いものなし!!。
潮岬、佐多岬、足摺岬、能登半島、いろいろ制覇しました。
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大間のマグロ、そんなに金使って大丈夫か???
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いよいよ渡ります、"ばあゆ"で。
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北海道自力初上陸、キターっ・・・!!
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またもや道の駅、"知内"だったっけ???
しかも雨・・・。
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8月3日
北海道最南端"白神岬"にて。
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温泉を取るか、アブを取るか、平田内熊の湯にて。
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なぜ弁慶がここに居るのか???、分からんけどツーショット。
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今宵の宿は倶知安の旭ヶ丘公園、当然無料、道の駅と変わらんし・・・。
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8月4日
神威岬にて、下に見えるちっちゃい穴が"念仏穴"です。
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岬の湯しゃこたん、朝からのんびりしていますなぁ・・・。
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積丹半島一周後は小樽駅に着。
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今宵の宿は、留萌の"黄金岬"キャンプ場。
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晩飯・・・とろろ・・・。
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8月5日
翌朝、京都から来た無謀な奴ら。ツーリングはサンダルっしょ!!
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朱鞠内湖は雨です。寂しかぁ~。
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雨続きで心はプルー、こんなことでもしないと気が晴れません。
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今宵の泊りは"びふかアイランドキャンプ場"、とくればチョウザメの照焼きは定石でしょ。
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8月6日
タ―プの張り方も習得しつつあります。
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おおぉ・・、キタキツネと初のご対面~・・。
おまえかわいいなぁ・・・、つぶらな瞳で。
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よくわからん・・・。
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実はびふか連泊です。
居心地良いし・・、温泉あるし・・、レストランそこそこ美味いし・・。
もしかしたら住みつけるかも。
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8月7日
今日からいよいよメインイベント、まずはオトンルイの風車群。
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定番ですが。
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サロベツ原野、オロロンラインに。
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本州の道なんか走れません! はっきり言って!!
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そしてノシャップ岬。
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ここで昼飯、豪華カニラーメン。
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北ドームも。
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感動、感動、"我ついに最果てに立つ!"
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この写真どうやって撮った???
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本州では絶対にない風景、しかもこの天気、"きっと俺は持っている"。
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泊りはクッチャロ湖キャンプ場、夕陽とGTR、なーんも言えねぇ~・・・。
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8月8日
改めて紹介します"クッチャロ湖キャンプ場"です。
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一路オホーツク海道を網走方面へ。
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そして興部、と言えば"おこっぺアイス"。
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一応定番のコースですから、カニバブラぁー・・・って言ってんのか???
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人気の呼人浦、雨だけどウキウキしてます。
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8月9日
翌朝の網走湖、きれいやぁ~~・・・。
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網走監獄、といえば"網走番外地"。
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こんな風になるなぁ~、よく覚えとけぇ~!!
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なんか気取ってる???
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佐久間容疑者脱走!!
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男1人でメルヘンもないだろ~~・・・?
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柱もお前も傾いているぅ??
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この写真は良い、今回のベストショット!
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なんか観光客っぽいね、こんなところで。
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泊りは国設知床野営場。
ほぼ満室状態、さすが世界遺産。
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8月10日
連泊するつもり~~・・・。
台風来てるし~、鹿も来てるし~・・。
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8月11日
さぁ、動きます、晴れそうなので。
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まずは知床五湖。ひとりでも撮ります。
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キター!!!、知床峠、うす曇りですけど。
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羅臼に下りたら"黒ハモ丼"、当然でしょ??
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定番ですが、相泊橋、これ以上は車では無理。
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うす曇りですけど、この季節としては奇跡的に独占状態。
敷かれる前に退散したい、本心は。
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後編へ続く。





北海道ツーリング 5日目

2012年09月16日 13:59

北海道ツーリング 5日目 (9月5日)

今日は更に東に進み、できれば根室当たりまで進みたいところである。
ところが、六花亭にてお土産を買わねばならず、開店の9時を待つ。
定番のサクサクパイは当然のこととして、
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相棒はイチゴのパフェまで手を出し、ズルズルと出発時間は遅くなる。
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結局帯広を後にしてのは10時半を過ぎ、先が思いやられる。
帯広からは、R38を浦幌、白糠と進み、本来であれば霧多布のミシュランガイドの鮨屋で昼食の予定も、釧路にも着かない段階で昼を迎える。
ところが、道の駅"しらぬか恋問"にはお気に入りのラーメン"寶龍"が店を出しており、願ったりなので早速いただく。
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いつも通り味噌ラーメンをいただくが、寒かったのもあってそりゃ美味しい味であった。
700円でチャーシューも入っているので120点である。
(東京では味噌ラーメンにはチャーシューは普通入っていない)
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釧路の街は用事もなくスルー、厚岸方面を目指すが、おっとここでウサちゃん発見、キリン、カエル、サル、ゾウさんに次いで5種類目である。
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厚岸では道の駅"コンキリエ"ではなく、漁協の直売所"A ウロコ"を探す。
某ブログに、こっちの方がかなり安くて種類が豊富と書いてあったからである。
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たしかに、カキは大きさで3種類のあり、価格もLLで150円とコンキリエの半額くらいではないか??
しかも量が半端ではなく、働いている従業員も30人くらいおり、厚岸ブランドの総力がここに詰まっている雰囲気である。
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ホッキ貝もテニスボールより大きく、新鮮そうである。
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A ウロコで食糧を調達、ここの段階で今日の宿は霧多布キャンプ場となった。
なにせ時間は午後4時を回り、移動やテント設営とか考えるとそれ以上の東進は無理である。
厚岸 → 霧多布間の北太平洋シーサイドラインは、霧と小雨のため視界は利かず、気温もどんどん下がっていく。
キャンプ場に着くが、小雨のためテントは張りづらく1680円と格安なバンガローを借りる。(この辺最近軟弱である。)
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バンガロー内で一旦仮眠をして、その後宴会のスタートである。
まずは、ホッキ貝とつぶ貝の刺身、コリコリして新鮮そのもの、また、醤油付けなくても甘いのである。
東京では食べられないレベルです。
ちなみにサンマの刺身は190円と破格、こちらも歯ごたえがあり、また、脂が乗っていた。
(厚岸大黒島沖で上がった"大黒サンマ"なるブランド魚らしい)
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続いて焼きガキ。
ただし、LLサイズは大きすぎて中々焼けないし、食べづらかった・・・・。
(翌朝食べた生ガキは濃厚かつ海の風味が豊富で、そりゃ美味しかったが)
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バンガローの中でも寒く、真冬の格好である。
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こっちは、つぶ貝、ホッキ貝、サンマ、生カキ、焼カキともう笑いが止まらないのである。
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そんなこんなで充実の海の幸を堪能し、夜も更け午後12時前にはシュラフにもぐる。

本日走行220km?くらい。

北海道ツーリング 4日目

2012年09月16日 08:03

北海道ツーリング 4日目 (9月4日)

ツーリングも本番、今日からは道東を目指し、土地の旬のものを食らう予定である。
まずは苫小牧から襟裳岬へと進む、天気は薄っら雲が出ている程度、むしろ暑くなくてこの方が良いくらいである。
苫小牧からえりも岬までは約190km、R235をひにすら走り途中1回の休憩だけで3時間強で到着。

岬は曇っていたが、突端までを望むことができ、先の先の方まで見ることができた。
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駐車場にはハイシーズンを過ぎてはいるが、そこそこの量の車が停まっている。
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えりも岬を過ぎれば"黄金道路"である。
(カメラの三脚を使わなかったので斜めになってしまった)
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次々にトンネルが現れ、古いトンネルの内側に更に新しいトンネルが通されていたりする。
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日高山脈がストンと太平洋に落ちた地形に無理やりトンネルを通しており、そりゃ金がかかるはずである。
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時間は午後1時を過ぎ、昼飯時である。
今回は"ミシュラン 北海道"記載の店にできるだけ立ち寄ることにしている。(ミシュランとお高いがB級グルメの店も多い)
ということで、広尾町の鮨の"翼"、広尾で取れた地ものにこだわり、それでいて庶民的な値段といことで評判である。
写真は上握り1575円也、うまい!、安い!、120点である。
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デザートも甘さ控えめで小生好み。材料は十勝の小豆か??
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お腹も満たされたので、今日のもう一つの目的地、池田町の"ワイン城"を目指す。
広尾町から北上、大樹町、幕別と過ぎワイン城に到着。

相棒は運転で飲めない小生を尻目に高級ワインの試飲を繰り返す。
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それが終われば、酔いに任せて大量のボトルワインをお買い上げである。
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それが終われば、またかいな・・・。
恐るべし"試飲女"である。
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飲めていない小生は、十勝平野を見下ろし万歳で気分転換である。
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一方こちらは千鳥足である。
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池田城を後に本日の宿、"JR INN"に向かう。
これといった特徴はないが、帯広駅まで30秒の距離、朝食はいくら丼、豚丼等地のどんぶりが食べ放題である。
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本日走行400kmくらい。

北海道ツーリング 3日目

2012年09月15日 20:26

北海道ツーリング 3日目 (9月3日)

くどいようだが、キャンプ場の朝は清々しい。
朝日が高くなるに連れ、キャンパーの行動も活発になってくる。
写真のチャリダーは鹿児島佐多岬から稚内宗谷岬を目指しており後少しで旅も終りである。
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さぁ小生も起きよう。朝食は菓子パン、牛乳、バナナ、それに北海道ならではのカツゲン、更にデザートは羊蹄山の雄姿である。
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今日のコースは、倶知安から積丹半島を一周、再び倶知安に戻ってきて、支笏湖経由で苫小牧を目指し、最終的には新千歳空港へ相棒を迎えに行く。

積丹半島に取り付いて間もなく、これぞ積丹半島という海の青と空の青が迎えてくれる。
それにしても暑い。おそらく30℃近くあるはずである。異常気象である。
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しばらく行くと道路工事の柵、今度はサルである。
キリン、カエル、サルと3種類目である。
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積丹では神威岬であるが、本当に青く?、蒼く?、見たこともないような美しい積丹ブルーであった。
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これ以上のロケーションは中々望めない。
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おっと、またまた発見、キリン、サル、別のサル、ゾウと4種類目である。
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ほぼ積丹半島を一周し起点の岩内近辺に戻るとタラ丸市場の二色丼と地図にある。
早速行ってみる。
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頼んでみると十分に盛られたイクラと生タラコ、どうやら岩内はタラコの有名産地らしい。
うまい!! これで1200円、満足である。
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その後羊蹄山方面に内陸に舵を切り、京極の"名水の郷"に辿り着く。
周囲は30度以上あるけれどここだけはヒンヤリと気持ち良い。
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ここからは今日の宿を目指す。
午後4時半にビジホに到着。
シャワーを浴びて一休み、更に近くのモールに散髪に行く。
黒アドベンに給油、相棒を迎えにいよいよ新千歳空港へ向かう。
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ほぼ予定通りに相棒をピックアップ、ビジホに帰還。
ホテル近くの居酒屋に繰り出し、遅めの夕食である。
北海道なのでまずはジンギスカンである。
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次は旬のサンマの巻き寿司、初めていただきます。
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本日走行450km?。

北海道ツーリング 2日目

2012年09月15日 15:58

北海道ツーリング 2日目 (9月2日)

明けて2日目、今日はニセコ方面を目指すが、コースは松前国道経由である。

キャンプ場を後に一路南西にひたすら走り、その後白神岬からは日本海側を一気に北上する。

途中道路工事の柵にキリンさん、前から思っていたがこの動物の柵って北海道だけ??
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北海道でしか見たことないような???

続いてカエルさん。
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そんなことはどうでもよく、グングンと北に距離を稼ぐ。
途中のいつものビューポイントの橋の上、昨年は大雨だったが、今年ピーカン。
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途中いつの間にか12時を過ぎ、どこかの聖子マで、評判の高い"ホットシェフ"の親子丼をいただく。
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島牧を過ぎたら、黒松内方面へショートカット、高原超えのライダー向け道路を走るため道道523へコース変更。
坂道を下っているとキツネを発見。
人慣れしているのか、何もしていないのにこちらに寄ってくる。
ちょっと薄気味悪いのでさっさと立ち去る。
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途中こんなことで気を紛らわす。
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いよいよ蝦夷富士"羊蹄山"が迎えてくれるシ―ニックポイントである。

今日の宿は倶知安の旭ヶ丘公園。
むろん無料、それほど広くもないが街に近く、車が停めづらいので家族連れも少なく静かでいい。
また、目の前に羊蹄山がドンと座りロケーションも良い。
(ただし、トイレは前近代的)
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さてひとっ風呂浴びることとするが、ここまでくれば"ニセコ五色温泉"だろう。
道道58号マウンテンコースは、ちょっとそこまでという距離ではないが、夕暮れのひとっ走りにはちょうど良い。
ニセコ五色温泉に着いたのは午後6時をとうにすぎ夕暮れで、日帰り客はもう居ない。
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噂に違わず良いお湯で、身も心も充実の癒される感じである。
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本日走行400km?くらい。

北海道ツーリング 1日目

2012年09月15日 07:43

北海道ツーリング 1日目 (8月31日~9月1日)

ブログ更新もツーリングの準備やらGOLFの車検やらで相当に間が空いてしまった。

今日から気を取り直して、コツコツいくこととする。


そしてその北海道ツーリングのいよいよスタートである。

今回は9月1日~9日までの9日間(正確には8月31日の夜出るので10日間である)、相棒は最近定着しつつある嫁さん。

今回のテーマはと・・・?????、良く分からないが"とくかく北へ"、特別なものはない。

出発時のオドメーターは87629km。

出発は8月31日の午後10時。
いよいよ幕開けである。

今回は1日でも北海道に長く居たいので、夜を徹して東北道を"弾丸走行"、途中SAで仮眠して、9月1日午前10時青森 → 函館に乗船、1日の昼過ぎには函館界隈を走り、恵山当たりにキャンプの予定である。(通常よりも半日分多く北海道を楽しむ魂胆である。)

午後10時、いよいよ出発。
(相棒は休みのタイミングが合わず、後から飛行機で追いかけてくる。)
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走りに集中していたのと、睡魔と闘いながら走ったため途中の写真は撮り忘れた。
途中、安達太良SAと長者原SAあたりで2度の仮眠を取り、9月1日午前9時ギリギリのペースで青森ICを通過する。

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ここまで700kmちょい、歳のせいで疲れるかと思ったがそうでもない、さすが黒アドベン!!
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出港まで残り30分を切り、ギリギリセーフでフェリーに乗り込み、あとの4時間弱は夢の中。
起きてみれば1年ぶりに北海道の地を踏む。

天気は上々、ただし暑い。
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まずは、給油とタイヤの空気圧をチェックし(RBにて)、それから自分の腹ごしらえである。
昼食は、渡道10回強にも関わらず食べたことのない、"ハセガワストア"のやきとり弁当である。(偶然見付けたのであるが)
これで399円はお値打ちである。
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さて、いよいよツーリングの開始、今日は恵山方面でキャンプ予定なので、函館から東に舵を切る。
ツーリングマップル(以下TM)を見ると"漁師さんが利用する穴場温泉"大船下の湯とある。ぐぐっと惹かれ道道83を北東に進む。
ところが温泉の看板等は一切なく見つけることができない。

でも良く見ると小さな林道に軽トラが何台も出入りしている、"ここだ!"と直感、進んでみるとこの通り。
看板なんかないし、客は全て地元の漁師さん、こういうの最高である。
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湯船はこんな感じ、加水・加温なし、かけ流し、良か湯である。
これで200円、値段も大好きである。
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さてと良い湯にも浸かったし、今日の宿を決める。
場所は道の駅"なとわ・えさん"の横の海浜公園でキャンプと決めていたが、本日は突風注意報が出でおりキャンプは禁止とのこと。"ガ―ン!!"である。そんなことあるのぉ~~・・・。

愚痴っていても仕方ない、こうなれば、時間は遅いがもうひとつの候補、北斗市にある"湯の沢水辺公園"キャンプ場とする。
函館市の西30kmくらいのところにあり、ここからは70km1時間以上かかるが、せっかくなので良いキャンプ場に泊まりたい。
ということで午後7時半くらいに着(写真は翌朝のもの)。
真っ暗な中テントを張り、8時頃何とか設営完了。
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キャンプサイトはこんな感じ、「いいんですか北斗市さんただで」というくらい行き届いている。
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その後はコンビニで買った惣菜等で一人宴会となり、午後10時頃シュラフに潜り込む。

1日目からちいさなトラブルはあったが、これくらいでないと面白くない。

本日走行850km?くらい。




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