新潟プチ旅行 2日目

2012年11月25日 19:58

そんなみこんなで2日目。

まずは朝食代わりに燕市の"杭州飯店"にて中華そば。
噂にたがわず大賑わい。開店早々並んでいる。
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極太、うどんのような歯ごたえのある麺に背脂たっぷりの煮干し系スープ。
それでいて、後味はすっきり決してしつこくはないのである。
これは癖になります。たぶんまた来ます。
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その後は温泉。長岡市の"寺宝温泉"。


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ポツンとある温泉ながら、身体にしっとりまとわりつくしっかりした温泉である。
後ろに見えるのは20トンのくり抜いた岩。
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そしてこの日の最後は、やはり新潟といえば"へぎ蕎麦"なので、長岡の小嶋屋へ。
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のど越しの良い蕎麦がつるんと入っていく。
一度賞味する価値ありである。
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そうこうして"親父達の旅路"も終り、長岡JCTから関越道に乗り家路に着く。
午後6時過ぎに自宅着。
それにしても温泉、日本海の幸、新潟の地酒、更にB級グルメと飽きることのない満足いく旅路であった。
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新潟プチ旅行 1日目

2012年11月23日 20:25

11月17日、18日は、春の"親父達の旅路"の秋版であった。

今回の目的は、晩秋の紅葉、日本海の幸、上信越の温泉、B級グルメである。

まずは信州"川中島の戦い"の史跡近くのたなぼた庵。
なにやら最近テレビで放映されたとのことで、11時近くなのに既に行列。
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いただいたのは、天もりそば。1250円也。
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価格はそこそこだが、量は東京のゆうに3人分、麺は腰があり、天ぷらもサクサクでガッつり、文句なし、120点である。

続いて、妙高赤倉温泉。
目的の燕温泉には土砂崩れで辿り着けず。赤倉の旅館の立ち寄り湯で。
それでも濃厚な湯泉で、かけ流し、100点。
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その後は、上越JCTから富山方面に足をのばし、能生のマリンプラザ?でズワイガニをつまむ。
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カニ汁もいただいてと・・・。
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本日の泊りは、新潟市内のビジホ、目的は市内の居酒屋群。
一軒目はここ、"かき忠"、地の肴、地の酒で・・・、ただし2軒目も行ったが、ほとんど記憶、写真無し。
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酷道152を行く(2)

2012年11月10日 08:01

とにかく寒い~~・・・。

あんなに着こんで、高品質のシュラフをまといながらも寒気がシュラフの顔の部分から侵入してきて、夜なかに何回か目を覚ます。

おまけに国道沿いの道の駅なので車の音もそこそこうるさい。
熟睡とまでは行かないが、昨晩9時くらいから朝5時半までシュラフの中にもぐり何とか寒さをしのぐ。

午前6時過ぎ起床である。
黒アドベンはカチンコチンに氷りつき、テントの中は息が内面に氷りつき、雪のように薄い氷の膜となって降ってくる。

温度計はないが、テント内面までも凍ったことや、水気のあるタオルが固まったことからマイナス5℃~マイナス10℃くらいの間ではなかったか。
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黒アドベンカチンコチンの巻。
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朝食を済まし、紅葉シーズンなので早々と撤収し帰路に着くこととする。

ところがである黒アドベンのエンジンがかからない。
バッテリーは弱々しいながら何とか回っているようだが、エンジンがかからないのである。3~4回トライしてダメだったので、色々ケースを考えてみる。

で、インジェクションの中の水分か何かが氷りついてガソリンが回らない状態ではと思い、温かいお湯をFIあたりにかけ、日の当たる場所に移動させしばらく温める。
最悪の場合レッカーを呼ばないといけないと思い始めた頃、弱々しくエンジンはかかり、何とか事なきを得る。
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その後はエンジンが回るうちに帰ろうと、R153から飯田方面を目指す。
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中央道飯田インターより高速に乗り、午後1時過ぎ無事帰宅した。
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総走行距離744km、平均燃費20.05km/L。

酷道152を行く

2012年11月08日 21:50

紅葉シーズンも過ぎつつあるが、11月3~4日とずっと行ってみたかった"酷道152号"にチャレンジである。

まずは中央道を諏訪南で降り。
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いよいよR152突入。
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しばらく行くと見事なイチョウの木。さい先がよいのである。
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高遠の町に着くと何やら騒がしい。なんと今日は"高遠城秋祭り"である。
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祭り会場の城内に入り豚汁(250円)をいただく、具たっぷりで量も多くお値打ちである。
どうやらネギはきざみネギを入れるらしい。
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そのまま川沿いを南下、南下であるが山側に登る感じである。
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しばらく走ると、R152最初の難所"分抗峠"、標高1424mとある。
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黒アドベンも入れて、遠くに高遠の町が見える。
ここまで車1台がやっとの細い道が幾重にも重なる。
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しばらく行くと、左手に雄大な山々、"南アルプス"の甲斐駒ケ岳のあたりか。
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更に南下すると、R152はここ"地蔵峠"で一旦途切れる。標高1314m。
国道未開通部分である。
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途中R152を外れて、マップルに載っていた"しらびそ峠"へ。
標高1833m、南アルプスの山々が手に届く距離にある。
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しばらく南下するが、このままR152を南下すると更に人里離れた山の中に入り、コンビニも温泉もあり着けそうにないことが判明。
遠山郷なるところでR418に(西へ)切り替え、岐阜県方面に進む。
日も落ち、食材と温泉にあり着ける所ということで道の駅"信州平谷"を今宵の宿とする。
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温泉施設付き(ひまわりの湯)でしばらく休憩できそうである。
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案の定周りにはコンビニもないが、温泉施設内でカツ丼(セール中で500円、安っす~ッ)をいただく。
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そしてテントに戻りシュラフに潜り込む。
しかし、気温はドンドン下がり、ヒートテック2枚、ダウンベスト、ダウンジャケットを着こみ、ホッカイロ2ケ、更にマイナス10℃まで耐えられるナンガスウェルバック380のシュラフの能力をもって寒さと立ち向かう。

でも地図をよく見るとこのあたりは、長野と岐阜の県境の山間部、ほんの5km先の峠は標高1163mとあるのでこの道の駅も標高1000m近いことになる。寒いはずである。

そんなこんなで本日走行390kmくらい。


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