史上最安、カットワールド

2013年03月31日 16:52

久々にアメ横に行った。

買い物の欲しいものがなく、帰ろうとしたが、以前気になった散髪屋を発見。

店は御徒町の"カットワールド"、チェーンもないだろうに名前がたいそうである。
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散髪するつもりもなかったが、基本900円、午前中なんと!!700円の値に負け、ちょっと切ってもらうことに。
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腕前は上々、頻繁に来店させるためにわざと切らない〇Bハウスなんかより全然上である。

ただし、早朝、700円という値段に釣られてか、とにかく高齢者が多い。
小生は最年少、平均年齢は60歳後半、なんとなく老人ホームっぽい雰囲気があったのは気のせいか。

それでも700円は国内最安ではないか、腕と値段考えれば十分見合う店である。


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一本桜

2013年03月31日 16:40

我が家から少し行ったところの社?の桜が好きである。

道路の脇にそこそこ立派な社があり、その境内に社を守るように一本桜が鎮座する。

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桜並木も良いが、一本桜が堂々と立っているのは余計に引き立つ。

今日は10℃にも届かず寒く、時折雨も混じるが、1年ぶりにその桜を見て来た。


モンキーも桜とツーショットで映えている。
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1982年 北海道ツーリング

2013年03月31日 14:16

自称北海道ツーリングオタクとしては、初北海道ツーリングを記しておかないわけにはいかない。

ということで今から四半世紀以上前の学生時代の"初北海道ツーリング"を、全く消え去った記憶をもとに綴ることに。

時は1982年の夏、小学~大学までの同窓であった友人と2人で行った北海道ツーリング、1ヶ月強の行程であった。

まずは広島 → 舞鶴と下道で進み、舞鶴 → 小樽のフェリーで小樽港に降り立つ。
当時のフェリーは、揺れが酷く、しかも24時間以上かかっていたので、遠く苦しい行程であった。

フェリーを降りて皆でハイポーズ。さすが日本人、団体行動は得意である。
小生は左から2人目、髪長いしパーマかかってるし・・・。
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さあ、出発である。憧れの北海道に踏み出す。
バイクはホンダXL250S、言わずとしれたフロント23インチのオフローダーである。
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こちらは札幌駅、今はカッコイイ札幌駅も昭和の臭いがプンプンする。
(当たり前である昭和時代である)
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どっかの林道、そう当時の北海道はあちらこちらが未舗装であった。
どっかのオフローダー(他人)と2ショット。
どうやらR276を支笏湖方面から美笛峠に向けて登るところらしい。
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"赤岩青巌峡"は占冠にあるらしい。
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当時はまだ放映中?の"北の国から"のロケ地近辺にて。
今はたまに放映があれば欠かさず見ているが、当時は何の興味もなかった。
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いよいよこの当たりから道央の林道を走ります。
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そういえば、ここの林道を走っている時、パンクしたソロライダーが居て困り果てていた。
小生と相棒は、彼のバイクのタイヤを外し後ろに乗せて近くの街(帯広?、足寄?)までに行った憶えがある。
"情けは人の為ならず"である。
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"SCOTT"のフェイスガード、ありましたよね・・・。
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何日も風呂に入ってないので"水浴び"をした時のシーン。
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十勝ダム?に続く大規模オフロード、砂煙を上げてかっ飛ばす、本州ではできません。
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飛ばし過ぎるとこうなります。事故車はしょっちゅう見たような気がします。
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感動の"美幌峠"、この風景が忘れられずにリターンライダーになったのである。
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美幌峠から屈斜路湖へ、R243である。が、カーブの具合等道の付け方が現在と違うのである。
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どこか不明、たぶん原生花園か、道東のどこかの海岸。
なぜか踊っているのである。摩訶不思議な奴である。
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中山峠も今と違う雰囲気である。
それにしてもオレンジのツナギ、着通しなので、全く洗濯していないということか?
思い出しても洗濯をした覚えはない。フケツである。
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狩勝峠にて、たばこ吸いながら記念碑に登って、ちょっとお下品である。
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羊蹄山の麓の道、道道97あたりか。
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支笏湖の近辺?、R453あたりか。
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大沼公園駅前にて、バックの車が時代を感じさせる。シビックにアコード?である。
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当時の写真をたどると結局"宗谷岬"の写真がポツンと残る。
先に宗谷に行ったのか、どの行程で行ったのか判明せず。
それにしても当時の宗谷岬はちゃちである。
整備もされていないので、今ほど観光地ではなかったということか。
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記憶では1ヶ月強、5000km以上を走った覚えがある。

小生初めての北海道ツーリングであった。

春である、新酒である

2013年03月23日 17:47

今日はいよいよ待ちに待った"新酒祭り"である
うれしくて昨日の晩から眠れないのである。

朝っぱらから小生と同じアル中毒"お酒好きの方"が大勢来られている。
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まずは樽酒ご試飲である。
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悪酔いしてはいけないので(そこまで飲まなくても・・・)腹ごしらえである。
地元のそば粉を使った田舎そば、300円、うまい!!
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次は喉が渇いたのでビールである。
琥珀エビスと"白穂乃香"とかいう酵母が生きているビール、ともに"うまし"である。
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おっと、相方はいつも通り試飲の連発で調子を取り戻しつつある。
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山形玉コンもいただいて上機嫌である。
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疲れたのでテーブル席に移動し、しっかり腰を落ち着けて"大吟醸"で完全なる酔っ払いので着上がりである。
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祝〇十路

2013年03月16日 22:16

今日は相方の誕生日である。

当初予定通り、銀座で買い物、その後お食事である。

まずはプレゼントのお買いもの。

銀座1丁目あたりにあるこの店。
ちょっとケバイ財布とかがいろいろ置いてある。
小生にはその良さは分からない、多分一生分からないと思われる。
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当のお目当ての品、ゲット~。
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その後は今宵の夕食のために築地方面へそぞろ歩く。
行ったのはここ、"魚や 粋"である。
市場で仕入れた旬の魚をお手頃価格で出す店として評判なところである。
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特に牡蠣には自信がありそうで、さまざまな産地のものが置いてある。
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まずは刺身3点盛りから。なにせわさびが良いのである。これだけでも来た甲斐があるというものである。
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続いて本日のメインイベント生牡蠣3点盛りである。
兵庫、三重、長崎産の3種とのことだが、美味である。
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少し身体も冷えたのであさりの酒蒸し。独特な風味で絶品であった。
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店はこんな感じで通路を占領した状態。
知る人ぞ知るといった店構えである。
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夕食もすみ、家路を急ぐ。
建て替わった新歌舞伎座も、夜の銀座に帰って来た。
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そんなこんなで静かに夜の帳は降りていくのである。
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いくぜ!! 東北(4)

2013年03月16日 21:35

いくぜ!! 東北 4日目 (3月11日)

そう予定外の4日目である。
JR東に用意されたホテルは快適であった。
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このまま新幹線で帰宅すれば会社へは行けるものの、どっちみち会議には間に合わず、引き続き在来線(18きっぷ利用)で帰宅することに。
早朝の郡山駅、初めて目にする光景で、もう二度と目にすることもあるまい。
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始発6時22分の黒磯行きに乗る。
見たことのない車両である。
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列車からの朝日、中々見ることのない風景である。
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今朝の便は順調に予定通りにダイヤを刻んでいく。
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そして見なれた車両に出会うことができ、午前10時前には帰宅。
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その後着替え出社、午前11時過ぎには何食わぬ様子でデスクワークに勤しむ小生であった。

いくせ!! 東北(3)

2013年03月16日 20:16

いくぜ!! 東北 3日目 (3月10日)

いよいよ今日は帰京である。
ただ、朝のニュースで"青森県内暴風雪警報"と出ていたのが気になって仕方ない。

運行状況もちょっと心配で早めに青森駅に向かう。
6時9分の始発はどうやら問題なさそうでほっとする。
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それにしてもプラットフォームが雪化粧となっているこんな駅もそうはあるまい。
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定刻通り6時9分弘前行きに乗る。無事出発である。
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途中青森、秋田の県境"陣馬峠"の近くの駅で停車。この当たりは標高も高く積雪も半端ではない。
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大館を過ぎ八郎潟では雪原が広がる。
実はこの当たりでも暴風雪警報は止まず、秋田着は30分程度の遅れとなる。
東京まで10回弱の乗り継ぎとなる在来線での帰京において30分の遅れは相当な痛手で、嫌な予感が働き出す。
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案の定秋田から羽越線に乗り換えようとするが、暴風雪警報で羽越線は運転見合わせとなる。
昨日乗った五能線は全面運となった。昨日乗れてラッキーである。

そんなこんなで、ますます雲行きは怪しくなる。
秋田からは奥羽本線に乗り換え、大曲、横手と過ぎるが各所で接続のため予定外の待ち合わせとなる。
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考えていても仕方ないのでここいらで大館名物(らしい)"鳥めし弁当"をいただく。
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比内地鶏の濃厚な味わいがしっかり利いていて美味である。
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再び山形に入り豪雪地帯を過ぎていく。
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やや遅れて新庄に着くが、予定より1本遅れて(約1時間)山形を目指す。
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実はここで大きなトラブルである。山形発米沢行きの便は強風のためノロノロ運転となり、1本が運休となり、結局予定より2本遅れて山形を出発する。

でもやっとの思いで米沢に付き、予定では帰宅最終便となる米沢 → 福島には間に合うことができた。
「良かったっ~、これで帰宅することができる」と安堵の気持ちでいっぱいとなる。
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ところがである。福島から東北本線、黒磯、宇都宮方面は20m以上の強風のため随所で運転見合わせ、ノロノロ運転となっている。
特に二本松、本宮、五百川当たりは何度も途中停車となり、強風のため電車は轟々と音を立てた揺れている。
"やばい! これはやばいである。"

後で分かるが、その時の天気図はこんな感じで強い冬型、猛烈な風が吹く状態にあった。
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悩んでいても仕方ないのでひとまず腹ごしらえである。
山形駅で調達した"やまもり弁当"、おかずも山形産、ご飯は"つや姫"と山形づくしである。
満足の内容で、まいう~である。
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夜の10時を過ぎ、在来線では帰宅困難な時間となった。
また、10時25分を過ぎ郡山発の新幹線を利用しての帰宅も無理となり、ほぼ今日中の帰宅は絶望的となる。
明日は仕事で朝の10時から重要な会議も待っている。
どうしても帰りたいがどうしようもない状態となる。

こうなりゃ悩んでいても仕方ないので最後の一杯の封を切る。
こんな時、高清水はたよりになる。心配事の割にはあっという間にほろ酔い気分になれる。

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そして車内放送が流れる、「この電車は黒磯より先(南)には接続できない。黒磯以南に向かおうとしているお客様は郡山駅で降りて、駅の係員に相談してください」との女性車掌のやさしい声である。
午後11時を過ぎようとしている頃のことである。
結局郡山駅で降り、JR東御用達のビジホに案内され、ご宿泊決定である。
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本日乗車530km、苦難の連続であった。

いくぜ!! 東北(2)

2013年03月16日 15:25

いくぜ!! 東北 2日目 (3月9日)

明けて2日目。乗り鉄の朝は早い。
本日はあの"五能線"経由で青森まで進む。

始発でまずは新庄を目指す。
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新庄では陸羽西線に乗り換え酒田を目指すが、駅のプラットフォームまで雪がうずたかく積まれている。
さすが豪雪地帯(新庄近くの肘折温泉は毎冬4mくらいの積雪となり青森の酸ケ湯に次ぐ積雪地である。)
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8時11分発の酒田行きで、電車でGO!!である。(実際はディーゼル車だが)
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途中雪の最上川下りを楽しみ。
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風力発電で有名な"清川だし"を堪能しつつ日本海を目指す。
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午前10時前、酒田着。
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その証拠。
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酒田からは羽越線を乗り継いで秋田へ。
秋田着は11時20分。
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五能線、中でも有名な"リゾート白神"の出発までは十分な時間があり、昼食タイムとする。
行ったのはここ、秋田市民の台所"秋田市民市場"、ってそのままの名前じゃん。
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日本海の新鮮な魚が並んでいます。
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更に行くと併設の回転ずし屋発見。
"いちばん寿司"というらしい。
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頼んだのはこれ、まずはサービスランチ、なんとこれで630円!!(ビール含まず)
驚愕の価格である。
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続いて、ホタルイカと生ガキ握り、たしかこの4貫で400円・・・。
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更に秋田の言えば日本酒、中でも高清水は全国制覇もんの名酒である。
これで230円也。
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ホタルイカがあまりに美味でもう一度注文。
〆て1955円の濃厚な秋田の味でした。
美味すぎ、安すぎで2680点である。大奮発である。

リゾート白神、今回は"橅(ブナ)ある。
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いよいよ出発であるが、ハタハタ館の前では労働者諸君のお見送りである。
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その後は幾重にも重なる冬の日本海の荒々しい顔が旅情を一気に高めるのである。
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こんなトンネルとか。
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しばらく行くとタンカーが座礁しているのである。(写真の左の方)
後で分かったが、何日か前にカンボジア船籍の貨物船が例の暴風雪か何かで座礁させられたらしいのである。
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途中どっかの駅では、同じリゾート白神の"くまげら?"とすれ違うのである。
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日本海はとにかく荒々しい、でもこうでなければいけない。
(翌日の五能線は暴風雨で運休相次ぐ状態であった)
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そうこうして19時19分、青森駅着。
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駅前に続く道は歩けるところでさえ厚さ20cmくらいのアイスバーン状態で、慣れない小生は難儀したのである。
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今宵の夕食は、ホタテ料理で有名らしい"おさない食堂"である。
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まずは地元産のヤリイカの刺身、たっぷり量もあるがこれで400円!!!!、あり得ない安さである。
東京だったら、同じ量だけでも800円、更に同じ質にすれば1200円くらいではないか!
(とにかくお金の話が多いのである。)
とにかく美味い、安いで58600点である。
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次はこちら"味噌貝焼き"、ホタテを味噌仕立てにして焼き玉子を落とし、更にウニを乗せたもの。
これも量があり、定食にしてたったの1000円である。
もう信じれませんわぁ~~・・・。
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そんなこんなで本日も終り、1泊3100円のビジホに落ち着く。
本日の乗車480km??くらい。

いくぜ!! 東北 (1)

2013年03月16日 15:00

いくぜ!! 東北 1日目 (3月8日)

青春18きっぷのちらしを見ていたら、無性に乗り鉄旅に行きたくなった。
ということで3月8日の午後休みをもらい、"いくぜ!! 東北"の旅に出発。

まずは我が家の最寄りの駅から東北本線で、宇都宮 → 黒磯 → 福島を目指す。
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福島からは奥羽本線に乗り換え、米沢へ。
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難所の板谷峠を越え、無事米沢着。
気温は零度くらいか。
ここからは通称山形線に乗り換えて山形へ。
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山形着21時20分。
食べログで調べた駅前通りの蕎麦屋"ゆうぜん"へ直行する。
頼んだのはビールセット、天ぷらもり蕎麦にビール1本が付いて1500円とお値打ちである。
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天ぷらはサクサクしていて美味である。
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蕎麦は山形にしては繊細な更科蕎麦、腰があってのど越しも良い。
これで1500円はかなり得した気分で、120点。
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その後は1泊3420円のビジホへ。
(どうせ夜着いて早朝出るので質は問わないのである。)
本日の乗車250km?くらい。

市場は楽し

2013年03月02日 16:33

今日も寒く、風も強いため黒アドベンは出せず。

しょうがないのでまたまた市場に仕入れである。
今日は何か一般用にイベントが催されており、いつになく活気があるのである。
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こんなあんちゃんがそこら中にいるのである。
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三兄弟、打ち首晒しものである。
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この店はちょっと高いような・・・、徐々に目が肥えてきた感じがするのである。
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苫小牧のホッキ貝かぁ~・・・、マルトマ食堂思い出すなぁ~・・・。
でも700円/㌔ってお買い得のような気がしますな。
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ということで仕入れたのは、ホッキ貝(青森産)7ヶ1000円、生シラス(霞ヶ浦産)300円也である。
これ以上買うと余ってしまうので、ほどほどにすることに。


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