息子のモンキー、エアクリーナー交換

2013年06月29日 22:41

息子のモンキー、購入後初めてのエアクリーナー交換。

3000kmで購入し、本日13620kmなので、おそらく生涯初めてのエアクリーナー交換であろう。

純正のエアクリーナー自体は250円弱と破格である。

ところが、クリーナーのボックスのフタが中々取り出せず、少々難儀する。
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古いエアクリーナー、なんか変な繊維みたいな汚れがそこそこ付いていた。
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交換時のオドメーター。
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パニア水漏れ??

2013年06月29日 22:22

この前黒アドベンに水をバシャバシャかけて洗っていたら、パニアケース内に浸水の痕跡。
そういえば、北海道ツーリングでも土砂降りに見舞われるとわずかに浸水していたような。

今のパニアはマウントへの取り付け部分にパッキン等がなく、いくら強く締め付けたところで浸水する可能性は否定できない。

そこで手製パッキンを組み込むことに。

まずDIYショップでゴムシートの一番薄い奴0.5mmを購入して来、締め付け部分に合うようにハサミでカット。
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次に締め付け部分に取り付けてみる。
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そいでもって仮締め付け。
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完全に締め付ける前に左右等の傾きがないか最終チェックし、本締め付けへ。
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天気も良いので、ワックスもかけてと・・・。
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これで本格ツーリングシーズンへの準備は万端である。
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オドメーター97000km時のこと。

黒アドベン定期点検

2013年06月22日 14:46

定期点検を終え黒アドベンを取りに行ってきた。
点検時オドメーター96959km。昨年5月26以来約1年、10700kmぶりの整備となった。
毎年ほぼ1.3万キロスパンだったので今回はあまり乗れていませんな・・・。

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点検の内容は、今回は24ヶ月、車検並点検。
大体以下の通り
・24ヶ月点検
・トランスミッションオイル交換
・デフオイル交換
・全プラグ交換
・ブレーキ(コントロール、ホイールサーキットの両方)・クラッチフル―ド交換
・エアクリーナー交換
他いろいろである。


今回特別な整備は
・ABS警告灯チェック
・リヤブレーキパッド交換

全体は6諭吉弱と予定の範囲内となりました。

次回はフロントサスの分解清掃、と、もしかしたらフロントブレーキローター交換かも!!と店長の嫌な予言を聞いてしまった。(ローター1枚3諭吉、2枚で6諭吉!!!  マジスかッ???)
聞かなかったことにしよう。人生今が楽しければいいのである。

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ちなみに今回は暇そうな息子もご同伴である。
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リアブレーキローターは限界を超えているため、あと3000km程度走行したらリアのパッドとともに交換とのこと。


懸案のテント売却

2013年06月16日 21:12

いろいろ買い増し、場所は取るしで不要になったテント、オークションに出品、ほぼ満足する価格で売れました。
2年間、ほぼ10泊くらいした代物。

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購入価格のほぼ半値で。
満足、〃〃である。

黒アドベン定期点検

2013年06月16日 21:07

ほぼ1年ぶり定期点検である。

特段大きな不具合はないが、いつものあの店長にお願いする。
また、久々にパニアケースを外すとさっぱりするのである。

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なんか今日はGSの入庫が多く、1200GSとツーショットである。
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引き取りは来週土曜日、オドメーター96950kmでの出来事。

6月恒例の買い出し

2013年06月15日 22:42

6月である、恒例の買い出しである。

ということで、GOLFを走らせ佐野方面へ。

出発は昼過ぎとまだ昼食も取っていないので、佐野といえばラーメンなのでこちらの店へ。
佐野ラーメンの中でも老舗中の老舗、"宝来軒"へ。
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注文したのは当然素のラーメン。
青竹打ち独特の平たい縮れ麺でスープのからみも抜群である。
素朴な醤油味で、今どきの派手さは微塵もない。
ラーメンはこうでないと行けないを地でいっているような隠れた主張を感じる。
のり、鳴門等定番のものは全てある。これで600円は国民栄誉賞ものである。
美味すぎ~、安すぎ~で500000点である。
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美味いはずである、店舗の横では3代目?がもくもくと麺を打っている。
写真を取ろうと会釈するとその何倍も深く頭を下げてきた。
東京駅地下界隈(ラーメン横丁?)で偉そうに腕組みして大声出して客引きしている、何様のつもりかと聞きたくなるようなにわかラーメン店主に見せてやりたい。感動の後味であった。
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その後は我が家御用達の佐野プレミアムアウトレットへ。
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数えきれない店が入っているが、行く場所は決まっていて買い出しに時間はかからない。
満足のいく買い出しを終え、サクサクと家路に着く。

超久々の渓流釣り

2013年06月09日 07:18

本日6月8日、ほぼ5年ぶりの渓流釣りに行ってきた。

なぜ急に渓流釣りに行こうとしたかというと、結構体力を使う源流釣りをこのままやらないでおくと一生できなくなると感じたからである。
それとそういう体力が残っているかどうか試したかったからである。

しかも今回は黒アドベンでの挑戦である。ちょっと無謀かも。

7日ほぼ定時に会社を出、午後7時帰宅。近所の畑でエサとなるミミズを調達。
8日午前2時起床、荷物を黒アドベンに積み込み、午前3時過ぎ出発。天気は小雨である(晴れの予報だったのに)。
高速をひた走り、午前5時半頃目的地に着く。
が、本来考えていた駐車場はいまだに"冬季閉鎖中"で使えず、手前の駐車場に停めざるをえなくなる。
これで20分以上多く歩かないといけないことになる。

この時、まだ雨。

その後、仕度を整え6時15分頃、渓流沿いの登山道を歩き始める。

途中雨脚も強まったりし、クマの出そうな登山道をビクビクしながら黙々と歩く。
こんな雪渓が飛び出し、目的の源流部はまだ雪に埋まっていることを確信、釣る場所はほとんどないかもといやな予感が走る。
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と、突然何か飛び出した!!
"ビックリさせるな!!"とひとりで叫ぶ。
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最後の難関の大きな滝を高巻いて核心部に降り立つ。ここまで駐車場から2時間強である。
(雨脚が強く、また、辿り着くことに必死で、ここまでの写真はあまりない。)
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いよいよ釣り開始である。
ポイントの落ち込みで1尾を引き上げる。
これで今夜の酒の肴は確保でき、安堵が広がる。

しばらくすると、過去には見たことのない所に雪渓が顔を出す。
これ以上は進めそうにないので、この落ち込みあたりを丁寧に釣っていく。
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ここで良形を2尾確保する。
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これ以上は雪渓だらけで、危険さの割には得るものは少なく、ここで一旦納竿とする。

本日の釣果、1尾尺クラスをバラしたのは残念であるが、5年ぶりにしては満足である。
9寸が1尾、後は8寸クラスである。
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ここいらでブランチである。
ちなみにおにぎりは谷間の低温のせいで冷たく固い。


高巻いた大きな滝の下に降り、再度竿を出すが、当たりもなし。
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これ以上は釣り下ることとなり、成果も期待できず結局ここで本当の納竿とする。
ちょうど昼の12時くらいである。
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さあ帰るのである。
源流釣りは無事に帰ってこそ意味があると勝手に思っている。

こんな沢崩れの場所もあり、祈るような気持ちで一歩一歩進んでいく。
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こんなうれしい注意書きも至る所にあり、簡単に緊張を解かしてはくれない。
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少し下ると登山道も歩きやすくなり、こんな開けたキャンプ地もある。
気持ちよさそうな落ち葉のじゅうたんで、今度ここ一回キャンプ泊といきたいものである。
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下りは登りよりやや早く、2時間弱で無事駐車場に着いたのである。
無事に辿り着けて何よりである。
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さぁ、帰宅である。
重量級の黒アドベンを巧みに操ってでこぼこの多い狭い林道を下っていく。
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ただし、難所が2ヵ所。
登り道で狭く、大きな滑りやすい岩が露出した場所。
一気に走り抜けようとしたが、転倒の可能性が高く、その場合自力での脱出はできないため一回停まって少しずつ進むことに。
写真ではたやすそうに見えるが、両足が付かず、タイヤが滑るのでスリル満点である。
ハンドルを切り返し、タイヤに食い込んだ石をどけながら何とか脱出に成功。
もう1ヶ所もヒヤヒヤしながら何とかクリアし、無事アスファルト道路に出られたのである。
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そこからは再度高速に乗り、一気に距離を稼ぐ。

午後5時半帰宅、本日走行400km弱。

いずれにしても、真夜中起床、片道2時間半のバイク運転、その後2時間の登山、更に4時間の源流釣り、再度2時間の下山と2時間半のバイク運転と超ハードな行程が無事にこなせたのは満足なことである。


姪っ子結婚式(その3)

2013年06月02日 17:09

3日目。5月26日(日)のことである。

いよいよ帰宅となるが、飛行機の便は午後から広島空港発なので多少時間がある。
相方達は広島土産を買わなくてはならないということで、買い物中心にすませることに。
なので時間はゆっくり使うことにする。
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広島土産もいろいろ調達して、段ボール1つ分くらいの荷物が一気に増えていく。
手に持っているお茶碗が何とも茶目っけがあってよろしいのである。
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いよいよ広島を離れることとなるので、悔いの残らないように最後に美味しいもので締めくくる。
となれば小生は本通りの"サンカレー"である。
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ルーとスパイスからじっくり煮込んで作った独特の風味のあるカレーライス。
その中でもカツカレーは絶品である。
カツも注文が入ってから揚げるのでサクサクである。
それでいて650円は、世界食べ物遺産である!! 美味い、安いで280000点であ~る!!!!
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その後は順調に飛行機で羽田に降り立ち、自宅着は午後6時半くらいではなかったか。

姪っ子結婚式(その2)

2013年06月02日 17:07

結婚式は午後からなので、午前中は市内観光である。

広島で市内観光となれば平和記念公園近辺となろう。
全国を旅した息子も行ったことはなく、息子の希望でもある。
天気も最高、絶好のツーリング日和である。
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続いて戦没者慰霊碑の前で。
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さすがに外人さんが多い。なんでも外人が良く行く観光地トップ10の内6つは広島にある、とこの前テレビでやっていた。
そう言えばここに来る前にインドの人?に話しかけられた。
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その後はチンチン電車を使ってホテルに戻り、結婚式の着替えに向かう。
こんな古めかしいチンチン電車も現役である。
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そしていよいよ結婚式のスタート。
姪っ子もずいぶん大人っぽくなってびっくりである。
ちょっと前まで、サンダル履きで野山を駆け回っていたのに。
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家族全員で4ショットである。
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その後は披露宴となり、初めて結婚式に出席する息子は興奮気味である。

なので飲めや歌えの大騒ぎである。
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こっちも、飲めや歌えの大騒ぎである。
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結婚式、披露宴と終わったが、何となく遊び足りない我が家は全員で再度繁華街(流川、薬研堀etc)に繰り出す。
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ただし、土曜日の夜、アベノミクスのせいか、どこの店に行っても満員御礼状態で席が取れず、結局腰を落ち着けたのは"お好み村"であった。
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それはそれで美味しいお好み焼きを頂戴できたのだが、二晩連ちゃんではやや食傷気味である・・・。
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こうやって2日目も終っていった。

姪っ子結婚式(その1)

2013年06月02日 17:04

明日(5月25日)は姪っ子(姉の娘)の結婚式。
我が家は家族4人全員ご招待いただき、東京からの大移動である。
小生は前日午後から休みをもらい、相方と高飛びである。

そんなこんなで1~2年前に完成したばかりの"新岩国錦帯橋空港"に到着である。
1日4便が飛ぶらしいが、新しくて気持ちがいい。
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ただし、ここから広島まではJRを使わないといけない。
広島市内まででは、広島空港からの方が時間的にはわずかに便利だが、新しい空港を1回使ってみたかったのである。
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市内に着いてからは、ホテルにチェックインした後、食事に繁華街に繰り出す。

まずは昔お世話になった"流川通り"、ご存じ"仁義なき戦い"の1つの舞台で、中国地方最大の繁華街である。
懐かしくて涙がチョチョ切れるのである。
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適当に食べログで店を探して飛び込む。
瀬戸内の地魚、特に白魚を中心にいただく。
やはり地元の物は美味い。
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お酒も地元の一品、呉は"雨後の月"である。
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その後は娘もジョインして、娘の空腹を癒すためにお好み焼きである。
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やっぱりお好み焼きはこうでなければいけない。
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ということで1日目は終了。
ちなみ息子はこの時点では夜行高速バスに揺られている。


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