恒例のキャンプツーリング(2日目)

2013年08月27日 22:31

2日目も天気は上々である。
明け方ははな曇りであったが、そのうち青空が顔を出してきた。
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いつものように記念のツーショットも写真に収めて、さぁいよいよツーリング開始である。
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今日のコースも特に決めていないが、このまま東北道に乗ったのでは、あったいう間に家に着いてしまうので、再度内陸部に戻ることに。
まずはエコーラインを上ノ山側に切り返すが、蔵王お釜の登り口は寒風吹きすさび、メッシュジャケットでは凍えそうになる。東京の30度台が信じられないのである。
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ここで蔵王温泉までは距離がないことを気づき、温泉街の上湯で朝風呂である。
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その後下界に降りて米沢方面へ、11時を過ぎたので米沢ラーメン"熊文"に直行である。
(腹すきすぎてまたもや写真撮り忘れである)
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その後は無料になった磐梯ゴールドラインを裏磐梯へ突き上げる。
途中桧原湖を峠から望む。
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快晴の裏磐梯を気持ちよく縫っていく。
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午後2時前、今回最後の温泉は、名湯"土湯温泉"の中之湯である。
200円、これまた大好きである。
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湯船はこんな感じで、45度くらいの熱めの湯がふんだんに掛け流されている。
実に良い温泉である。
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その後は福島西ICから高速に乗り、途中ゲリラ豪雨で身体を冷まし、午後6時半過ぎ帰宅した。

気の置けない仲間と、ツーリング、温泉、ラーメン、キャンプ三昧の週末は何とも充実の日々であった。
いつか彼とも北海道走ってみたいものである。長期の楽しみとして置いておこう。

2日間の走行884km、オドメーター99044kmである。

燃費 : 20.59km/L
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恒例のキャンプツーリング

2013年08月26日 21:55

8月24日、年1回恒例の後輩とのキャンプツーリングである。

最初は黒部宇奈月へ温泉ツーリングの予定であったが、なんと前日にゲリラ豪雨に襲われ、その上前線が停滞するということで、北陸は諦め、急遽東北方面へと進路変更である。


まずは東北道白河で降り、K37を羽鳥湖方面へ、更にK235で会津若松、更にK337で喜多方へ一気に抜ける。
喜多方では、定石として坂内食堂のラーメンと決めていたが、何と30メートル以上の長蛇の列で諦めることに。

ふと駐車場の目の前にあったこの店へ飛び込む。
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注文はいつものごとく素のラーメン、味はというと期待していなかっただけに"うまかった"というのが正直なところ。
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その後は大峠を超え、米沢→上ノ山温泉へと進み、"下大湯"で旅の汗を流す。
150円也(10年くらい前は80円だった)、安い大好き!!
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中はこんな感じで、昭和の匂いがプンプンするなんとも良い味を出している佇まい。
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ひと汗流して我ながら男前である。
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いよいよ今宵の宿探しということで、遠刈田温泉方面へ蔵王エコーラインを越えていく。
途中の道端ではるかに街の風景が見える。
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そうこうしてキャンプ場である"遠刈田温泉公園キャンプ適地"に到着。
正確にはキャンプ場ではなく適地で、キャンプしてもいい公園である。
でも、近くに温泉、街の中で安全、ふかふかの草地、水洗トイレ、しかも無料なので個人的には100点である。
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いきなり宴会に突入したので、これしか宴会や料理の写真はない、また、遠刈田温泉でひと風呂浴びたシーンもない。
プロガーとして失格である。


本日走行406km

黒アドベン車検

2013年08月25日 22:17

本日は会社を休み、黒アドベン号の車検である。
何回受けても要領を掴めないではいるが、今回も1時間弱で済んだ。
(1時間くらい終わるので会社を休む必要はないのであるが、なんというかバイク乗った日に会社に行くのはスイッチが切り替わらないのである。)

ただし、重要なものを2つも忘れたのである。
一つは印鑑、もう一つは軽自動車税の納付済証。
後者は後から再提出である。(わざわざ家に取りに帰って)


車検時オドメーター98158km。
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ちなみに前回車検時77700km、前々回時が53600kmである。
2年おきにほぼ2万キロとちょい、まあこんなものである。


こんな若い人にいろいろ質問されて、また指示されてライトを点けたり消したり。
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排ガスは自分で検査するのである。まったく誰の手助けもなしである。
初心者には絶対に無理である。
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懸案の、また不安一杯の光軸検査も"一発合格!! よっしゃぁ~~・・・・!!"である。
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今回の車検費用
自賠責保険更新・・・13640円
重量税・・・・・・・・3800円
車検検査料・・・・・・1700円
書類代・・・・・・・・・・20円
合計・・・・・・・・19160円也
また安くなったぁ~・・・・・。


GTRオイル交換

2013年08月18日 06:55

昨日(8月17日)、今や完全に"息子用"のGTRのオイル交換を実施。

RBにて、同時にオイルフィルターも交換である。

アンダーカウルを外していざ出発である。
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34698マイル時点、前回(2013年4月5日)から1815マイル、2921kmぶりの交換である。

ちなみにその前の交換はちょうど1年前の8月17日苫小牧RBにて実施している。奇遇である。

履歴は以下の通り。

2013/08/17 34698マイル

2013/04/05 32883マイル

2012/08/17 30403マイル

2012/07/08 27191マイル

2012/03/25 25353マイル

2012/03/05 22935マイル

2012/02/19 21271マイル

2011/10/09 19640マイル

2010/12/23 18335マイル

2010/07/18 16547マイル


その後汚れたところを洗ったり、ネジを増し締めしたりして格納。

そろそろ車検のことも気になり始めた。

GTRオイル交換履歴

2013年08月12日 22:38

備忘録

いろいろな作業のためにGTRのオイル交換履歴を記しておくことに。

2013/04/05 32883マイル

2012/08/17 30403マイル

2012/07/08 27191マイル

2012/03/25 25353マイル

2012/03/05 22935マイル

2012/02/19 21271マイル

2011/10/09 19640マイル

2010/12/23 18335マイル

2010/07/18 16547マイル



息子のモンキーオイル交換

2013年08月12日 06:59

備忘録

息子のモンキーのオイル交換、黒アドベンと同時並行、14126kmにて。
前回から1285km、約4ヶ月弱ぶり。

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今年最後の渓流釣り

2013年08月04日 11:51

6月の初旬に行って以来ほぼ2カ月ぶり、今年2回目の渓流釣りである。

しかも、おそらく今年の最後の渓流釣りである。

シーズンは9月末くらいまであるが、9月の北海道ツーリングなど土日の予定はいろいろ埋まってるためである。

2日(金)夕、ほぼ定時で退社、家路を急ぐ。
3日(土)の真夜中午前1時に起床、相変わらずこの釣ーリングはハードある。
黒アドベンに荷物を積み込み午前2時30分に自宅を出発。

高速も混んでなく、ほぼ予定通り午前4時半に目的地の駐車場に到着、と思いきやまたまた、土砂崩れか何かでいつもの駐車場は使えず、更に遠い駐車場にバイクを置くはめに。

駐車場で簡単な朝食等を済ませ、午前5時半に釣場を目指して歩き出す。
駐車場近くのトンネルのある線路の踏み切りを横切り登山道を目指す。
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登山道に取り付くとすぐに枝沢を超える。
目的地の竿出し地点までに4つの枝沢を超えることになる。
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枝沢の上流を向くとこんな感じ。
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次は鎖場で、ロープを握り登りを稼ぐ。
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続いて2つ目の枝沢を超え、もくもくと歩く。
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ほぼ1時間で中間地点の避難小屋となる。
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駐車場を出てからちょうど1時間である。
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小屋からちょっと下って3つ目の枝沢に出くわす。
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ここらから登山道は厳しさを増す。
土砂崩れによるガレ場を注意深く横切り。
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やっと4つ目の枝沢に辿りつく。
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ここからは登山道は山の尾根へと取り付くので、沢に入るためにはその登山道の途中で沢に方へ樹海の中に下っていく。
目印はちょうど腰を掛けるのによい苔むした岩。そこを右に入っていく。
普通に歩いていると見過ごしてしまう。
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ここまで歩き始めて2時間弱。
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途中森の中のブナの木には「昭和62年6月」と、誰かの軌跡。
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いよいよ沢に降りるが目印は、この"おむすび岩"
この岩の右脇をゆっくりと右カーブ。
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とうちゃこ。
ついに目的の本流最上流部に。
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駐車場を出てから2時間ちょいである。
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いよいよここから釣り開始であるが、竿出し中の写真は無理なので、ただの渓流の画像。
まずは美しいナメ沢。
この下で9寸クラスを揚げる。それ以外にも1つ尺クラスをバラす(残念)。
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続いて数年(7、8年?)ぶりに見た、4m滝。
この手前でザラ瀬で尺イワナを1尾上げ、続いてこの滝にエサを投げ入れる。
入れてから10秒くらいして、"グッグッ"と強い引き。
滝の流れの抵抗もあり、道糸8号が切れそうなほどの引き込みを見せる。
緊張しているので泳がすような余裕はなく反射的に一気に引き抜く。
結果あがったのは尺とちょいの良形イワナ。
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その4m滝を上から見た図。
何度か竿を出すが、既にあげたイワナが暴れ、他のイワナは隠れたらしくあたりは無し。
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続いて滝上の廊下となるが、ここから先はなんとなく1人では心細い。
美しく見たこともない渓相が続くが、鉄砲水とか何かあると、無事では済まない隠れた怖さが漂う。
8月というのに雪渓が残り自然の厳しさを物語っている。
ちなみにこの雪渓はイワナの保冷用にいただく。
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実質的な最終釣り場の大滝、6mと4mくらいの2段である。
ここでも竿出すも、根がかりを取り払おうとバシャバシャ歩き回ったため、魚に逃げられたか当たりなし。
しかも5.3mの竿では用を足さない。
この大滝、無理をすれば超えられるが、滝上は自然も厳しくエサが取れないためか釣果はほとんどない。
あっても環境厳しいせいか小振りだったような気がする。
また、この6m、登りより降りる時の方が技術が要り、残置ハーケン等がなければ降りられず今回はパスした。
(引き返す勇気も必要である。)
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上流部に右岸から入り込む枝沢、手前で何度か竿を出すが、流木がたいへん多く根がかりするためそれ以上は止めた。
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結局今日はここで納竿である。
本日の釣果、尺超え2尾、尺足らず1尾、食べ頃サイズ1尾である。
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さあ、帰るとしよう。
只今午前11時半過ぎ。
沢から登山道へ導いてくれるピンクのテープを目印に、茂みの中に飛び込む。
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"おむすび岩"の脇にも白いテープの目印あり。
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登山道へ出たのが11時50分。
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ここから駐車場までひたすら下っていく。

途中枝沢で数組の家族連れがデイキャンプ。数人の父親と幼稚園くらいの子が5~6人。
子供たちは水着で泳いでいる。ここらあたりは鉄砲水も多くちょっと危険である。無事を祈る。
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何とか2時間で駐車場に辿りつき、着替えを済ませたところで2時20分過ぎ。
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2時40分過ぎに駐車場を後に帰路に着く。

途中高速のSAでちょっと仮眠して、午後5時半に予定通り帰宅。

本日の計量、31.5cm、30.5cm、28cmと夕食には大きすぎるサイズである。
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手頃サイズは"イワナの骨酒"へと、美味すぎる夕食のネタとなった。
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オドメーター98106km。

ほぼ買うつもりでしたが・・・

2013年08月04日 11:03

憧れのこのバイク。

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国内300台限定のレアものです。

タンク30L、ツーリングでは30km/L以上走れるので、満タンで900km以上走れることになります。

なんか聞くところによると北海道ツーリングで途中1回しか給油しなかったという話もあるようです。

たいへん状態が良く掘り出し物がでしたので、買うつもりでいましたが、悩みに悩んでやっぱり止めました。

理由はタンクです。タンクの錆をさび処理して錆防止のコーティングをしているとのこと。

ただ、このバイク、タンクが命ですので、その命にかつて問題があったとなると・・・・。

当然に部品は当然タンク含めて出ませんし・・・。

またの機会を待ちます。


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