北海道ツーリング 7日目

2013年09月30日 21:55

北海道ツーリング 7日目 (9月20日)

何日目かわからなくなってきた朝である。
日にちどころか、場所さえわからなくなってきている。
周りを見渡して知床だと!やっと気づく。

実は寝不足である。
芝居は良いし、気温も快適、
が、しかし〜〜〜Σ(゚д゚lll)相方の希望でキャンプ場の入口にあるトイレ近くにテントを陣取った為、車の出入、人の出入、自販機の音などとにかくうるさかったのである。

今度来る時はもう少し林の中に陣取ることとしよう。
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起床後すぐに場内散策である。
まずは夕陽台、波が荒く、見たことのないウトロの港である。
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バイクも面白いものがいろいろ来ている。
引っ越しまがいのGSX、でも鉄筋のステーは自家加工???
超ミスマッチである。
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往年の・・・・、何だったっけこのバイク。
欲しかったけど高かった奴。名前出てこないCXなんちゃらか???

20代の若い兄さんが乗っていました。
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朝食後は相方も夕陽台でっと。
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そどなく旅立って、知床峠。
まだ早いので、全然並ばずにパチリ。
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こっちでも。
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あっちでも。
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ひとりだって。
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あっ、そうそう、北の峠 9峠目。738mなり。

そのまま羅臼に下ると見せかけてっと、実は羅臼に行くと今日の予定全滅なので、引き返して再度ウトロへ。
で小腹も空いたので、ミシュランの"一休屋"へ。
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お金がもったいないので その後の食事も考えて2人で一人前。

これがまた、イクラは当然サケまでがとろける感じで、美味い!!!
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相方もパクついてます。
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北の食 8食目 ★★★★★


その後はミシュラン目指してサロマ湖方面へ。
途中今回お目当ての斜里の"名もない直線道路"へ。
何と20km近い道が直線に見えます。

"まっすぐな男だぜ"と悦にはまる。
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これ年賀状の写真に決定か???
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その後は西進、網走を超え、常呂の街を目指し、ミシュラン記載の"鮨の安さん"へ。

小生はにぎりと手打ちそばセット、何と!!!!1050円。
ネタ良し、蕎麦よしで東京ならば2000円は下らない。生きててよかったぁ~~・・・・。
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それなのに相方は更に大きく上をいく"オホーツクの味"、なっ!なっ!なんと!2620円!!!。
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知らない、見たことのないネタがズラ~リ。
なんですかぁ~鮭児(ケイジ)って??? ロボット刑事のこと????
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ところでなんで亭主が1050円のセットで、相方が2620円のオホーツクなんちゃらなわけ~~????
なんでだろ~~♪♪♪ なんでだろ~~♪♪♪

ガッハッハッハッ、もう笑いが止まりませんですッ。
安さん万歳~い!!!!
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北の食 9食目 ★★★★★

さすがミシュラン、立派な店構え。
でもここまで大きくなくても文字読めるんですが。
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さぁここからどうしよう?? 本当に困った・・・。

予定ではコムケ国際キャンプ場と思っていましたが、温泉が近くになく買い物するところも遠い。
明日から道北を攻めるとなるとなるべく北のキャンプ場が良い。
しかも北であるほど連泊できるのでなおよしである。
北で連泊・・・温泉・・・買い物・・・食事・・・・美深しかありません!!!
ということで現在午後2時過ぎ、ここから220km先、4時間くらいの距離の美深を目指します。

まずはR238をオホーツク海沿いに北上、興部で西に折れR239を名寄方面へ。
途中牧草ロール作成現場発見。何度見ても面白い。
グシャグシャグシャグシャ、ゴロリンって感じである。
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途中の峠は天北峠300m。
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北の峠 10峠目(参考1峠含む)。

午後7時過ぎ、無事美深アイランドキャンプ場に着、真っ暗な中テントを張り今日の住処を得る。
その後、併設の温泉で身体を癒し、小生は豚丼(味は普通、でもあの食堂美味しく感じます)、
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相方は味噌ラーメンでお腹を満たす。
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その後はサイトに還り、またもや道内産アルコール(男山は旭川の地酒)で今日の反省会である。

でもやっぱり美深に来て良かった、何というかとても安心できるキャンプ場である。
明日も連泊と思うとますます安心感が湧いてくるのである。
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本日走行420km
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北海道ツーリング 6日目

2013年09月29日 10:18

北海道ツーリング 6日目 (9月19日)

阿寒湖の朝は幻想的である。
朝霧が湖面にたなびいている。
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この湖面を見ながら朝の露天風呂で体中の細胞を目覚めさせる。
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昨夜も散策したホテルの前庭を散策するが、昨夜とは違って晴れ晴れと気持ちがいい。
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ふとホテルの建物を見上げると相方がちょうどこちらを覗いている。
何か変なことをするのではと、気がかりな様子である。
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散策の後は楽しみな朝食である。
昨夜のディナーバイキングと違ったレストランルーム、それも何とも広い部屋が朝食のために用意されている。
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天気は文句のつけようのない晴天、木々の木漏れ日と緑が何とも美しい。
こんなところで朝食を取ることが今後の人生で何度あることか。
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牛乳好きの小生に更にうれしい"養老牛"の牛乳である。
(あとからもう1本飲み2本飲んだのはいうまでもない。)
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なんともリッチな朝食である。
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多少食べている人物が野暮ったいが、それ以外はパーフェクトである。
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食後は阿寒湖の風景を堪能しようと再度散策、気に入ったポイントで記念撮影である。
こっちでもパチリ、
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あっちでもパチリである。
それにしても阿寒湖の自然がここまで雄大だとは気付かなかった。
もっと早くに来れば良かった。
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さて出発である。
最後にホテル前で記念撮影して名残りを惜しむ。
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まずは峠攻めである。
釧北峠、名前の通り釧路と北見を分ける峠である。
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北の峠 4峠目。

続いて切り返し、津別峠である。
峠道路に取り付くと、いきなりコンちゃんである。
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昨日以上に天気良く、遥かかなたまで見通せる。
遠くは、斜里岳?まで望むことができる。
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相方も満足で、ピースサインのお返しである。
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この場所、何と標高1000m近い。
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この建物、小生世代にはリボンの騎士を思い起こさせる。
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屈斜路湖をきれいに遠望し、峠を下る。
ここでまたコンちゃん、さきほどのとは多少違う人相ではあるが、きっといとこか何かである。
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こちらが正式な峠、津別峠標高754mである。
北の峠 5峠目!
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津別峠を終えて、どうしても寄っておきたい小清水峠に向かう。
途中の道道でまたもやコンちゃんである。
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小清水峠は、標高はそこそこも、なだらかなので、迫力はイマイチである。
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なので、ハイポイントでパシャリである。
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ハイ!ポーズ(^_^)
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ハイランド小清水は、峠ではないが、標高725mで、北の峠 6峠目認定である。
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小清水峠から下り、R391を北 にピストン、野上峠もクリア!
標高320m 北の峠 7峠目。
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摩周湖は、第三展望台で堪能したが、裏摩周も押さえておきたいところ。
前面に、摩周岳がそびえ、違った趣きがある。
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相方は初めての裏摩周でご満悦(^_^)!
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いろいろ探してやっと見つけた峠の標識、清里峠475m。
北の峠 8峠目(^_^) ゲッツ〜〜!!!
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その後は、今宵の宿の、国設知床野営場を目指し、斜里の街を抜け、R334を一気に駆け上がる。

野営場には、5時すぎにとうちゃこも、買い出しや、温泉で、結局 ビールにありつけたのは、7時半をとうにまわっていた。

今宵も道内産アルコールの大消費である。
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折しも、今日は中秋の名月である。
予報では、道内は曇りで、拝めないと諦めていたが、持ってる相方のおかげ??で、キターーーーッ!!!である。
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こちらは、ムーンプリズムパワー全開である!
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居酒屋兆治??は、黙って、ししゃもを焼く。
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本日走行420km

北海道ツーリング 5日目

2013年09月28日 17:40

北海道ツーリング 5日目 (9月18日)

別海ふれあいキャンプ場での夜も明け、また昨日に続いて晴天の朝を迎えた。
ここのキャンプ場は芝生もフカフカで、相方の希望によりトイレの近くに陣取ったものの、夜中の人の出入りも少なく、また、国道から離れていることもあって車の騒音もない。
ぐっすりと旅の疲れを取ることができた。
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ゆっくりと撤収を進めていると、Beemerら多くのライダーが次々に旅立っていく。
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今日の予定はその辺をちょこちょこと周って、予約しているちょっとリッチなホテルに早めにチェックイン、ホテルライフを満喫する予定である。

最初に向ったのは、別海の新酪農村展望台である。
こんなお茶目をして早速展望台に上る。
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展望台からの風景、ここも地球が丸~く見える場所である。
何か遠くから"ドーン、ドーン"と大きな地響きのような音が何度もするが、どうやら別海駐屯地の実弾訓練か何かであったろう。
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この展望台で"ライダーさん"へと書かれた板切れ、これって日本の"おもてなし"じゃねとひとり感嘆する。
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別海の牛乳のことは今朝も飲んだし忘れないと思う。
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ところで、ここで帽子をキャンプ場(のトイレ)に忘れたことに気づき、10kmちょっとを引き返す。
そういえば、帯広のビジホでもトイレに財布を忘れ、ついにもうろくしたかとちょっと暗い気持ちになる。
(予断だが、その財布そこそこの金額のお金が入っていたにも関わらず無事にフロントに届けられていた。滝川クリステルが"日本では財布を落としても返ってくる"と言っていたが、その言葉がわが身にしみる)
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その後は南下し、ひとまず北太平洋シーサイドラインめがけて走り出す。
すぐ行って、風蓮湖に流れ込む風蓮川あたりで、川の氾濫を目のあたりにする。
どうやら16日の台風で氾濫したらしい。
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湖が国道のすぐ脇まで浸食している感じである。
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厚床からは初田牛経由で北太平洋シーサイドラインを目指すが、道を間違え直進してしまう。
こういう時って意外な発見があるものなので、そのまま道なりに進んでみる。
とドーンと太平洋が開けてき、北太平洋シーサイドラインにぶち当たる。
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太平洋沿いに厚岸方面に進んでいく。
軽四トラックが砂浜に1台駐車、1人の漁師がわかめを人力で海中から引き上げている。
いろいろな生活があるものである。関心しきりである。
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しばらく行くと、相方のお気に入り"琵琶瀬"に着く。
海側を見ても・・・・。
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山側を見ても、日本離れした不思議な空間である。
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厚岸では相方待望の"Aウロコ"に立ち寄り、海の幸に下鼓を打つ。
今回は生牡蠣、蒸し牡蠣、ツブ貝・ホッキの刺身と北の贅をこれでもかと投入している。
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北の食 6食目 ★★★★★

おたるワインまで仕入れて抜かりはない。
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まずはサッポロクラシックでグィーっと喉をうるおし、蒸し牡蠣、ツブ貝、ホッキ貝の刺身と、年1回の無礼講と容赦はない。
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当然運転手の小生はノンアルコールビールである。
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北の幸を満喫し、多少饒舌になった相方をタンデムシートに縛りつけ、一路内陸部へ舵を切る。
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到着したのは、今回の旅行の最高の贅沢、鶴賀ウィングスである。
阿寒湖を見下ろし、名湯と地元の幸が楽しめるハイクラスホテルである。
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まずはクラシックでウェルカムドリンク(自腹)で乾杯である。
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ひと風呂浴びた後は、楽しみな夕食である。
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各種海の幸。
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初めて食べる"イトウ"の刺身。
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道内産の牛ステーキ。
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北の食 7食目 ★★★★


あれもこれも人間性を疑われるほど次から次へとテーブルに運び、胃袋に詰め込んでいく。
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それでも相方は余裕で、手綱を緩めようとはしない。
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更にイタリアンにまで手を出し、元を取ろうと苦闘する。
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結局同じ時間にテーブルに着いた人が、次々に席を立つ中、最後の最後まで粘り部屋に引き揚げていくこととなった。
途中腹ごなしに散策である。
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本日走行220kmくらい。

北海道ツーリング 4日目

2013年09月28日 10:57

北海道ツーリング 4日目 (9月17日)

4日目に突入。今日から台風一過か晴天が続くらしい。ライダーにとっては何よりである。
帯広市内を飛び出し、阿寒湖方面を目指すが、ちょうどナイタイ高原の近くを通るので、まだ行ったことのない相方のために立ち寄ることに。

晴天の高原を駆け上がるのは何といっても気持ち良い。
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ぐんぐん高度を重ね、高原の展望台を目指す。
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頂上にて、十勝平野の広さと北海道に来たことを改めて実感(^^)である。
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黒アドベンも入れて記念撮影である。
(逆光であるのが何とも惜しい。ただナイタイ高原ではいつも逆光になるのである。)
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その後は一路阿寒湖方面へR241を東進していく。
途中足寄の道の駅でひと休みである。
以前は国鉄の駅であったろうが、今や生まれ変わり立派な道の駅としてドンと構えている。
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ここでは小腹の空いたのでラワン葺きのアイスクリームでホッとひと息である。
疲れた身体にちょうど良い甘さである。
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更に東進し阿寒湖手前で足寄峠を登り詰める。
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北の峠 2峠目

阿寒湖温泉の市街地に降り、昼食となるが、狙っていた"奈辺久"に行く。
ちょうど関東ナンバーの1200ADVも居り、新旧でツーショットとなる。
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まずは個人的に"世紀の大発明"と思っているノンアルコールビールで喉をうるおす。
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小生は評判のワカサギ丼。
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相方はワカサギの天ぷら盛りそばである。
ともに味は秀逸で噂に違わない一品であった。
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北の食 5食目 ★★★★

続いて弟子屈方面に東進するが、ここには"双岳台"なる展望台がある。
雄阿寒岳をバックに、見事な山容である。
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実はこの当たりには、永山峠なる峠があるが、標識が出ていないので確認できない。
ただし、参考記録として超えたことにしておく。
北の峠 3峠目(参考記録1峠含む)

少し行くと道路工事用の柵の新種発見。
何と名づけて良いか悩んだが、見た目通り"良い子"とすることとした。
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これで、キリン、カエル、サル、ゾウ、ウサギに続いて6種類目である。

疲れたので、道の駅"摩周湖"に立ち寄る。
ここでもどこかで見たようなバイク発見。
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2年前の9月に↓、羅臼であった"和気(岡山県?)ナンバー"のCT110である。
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弟子屈からは天気も良いので、少し距離はあるが、美幌峠までピストンすることに。
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北の峠 4峠目(参考記録1峠含む)


美幌峠にはその名の通りの歌が、美空ひばりによって歌われている。
個人的には口ずさむほどに大好きな歌である。
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観光客も少なく定番のポイントで記念写真を取り集める。
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ここでも。
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更にここでも。
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この眺めが個人的には一番好きかもしれない。
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更に柵を乗り超えて臨場感ある写真を収める。
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こちらでも。
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夕暮れが迫り時間もないが、摩周湖第3展望台に登っていく。
まさに吸い込まれるほどの深い青である。
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相方の最も好きなポイントである。
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いよいよ今日のねぐら、別海ふれあいキャンプ場まで飛ばしていくこととなる。
途中で予想されたこととはいえ、10万キロの大台を刻むこととなる。
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2007年3月、中古で16800kmから乗り出し、6年半で8.3万キロを乗ったことになる。
長い付き合いである。今後もよろしくである。
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別海ふれあいキャンプ場に着いたのは日没ちょっと前で、テント設営していると暗くなった。
買い出しと入浴を済ませ、夕食にありついたのは7時半を回っていた。
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今回キャンプは初となるが、あと何日かはキャンプ泊の予定である。
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夕食は別海のスーパーで調達した地の酒と。
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地の魚(根室産とか)である。
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あっそうそう、別海のチーズも忘れてはならない。
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本日走行400kmくらい???

北海道ツーリング 3日目

2013年09月28日 10:10

北海道ツーリング 3日目 (9月16日)

3日目の朝、予想に反して台風直撃である。

本当なら今日は襟裳方面に進み、百人浜でキャンプと決め込んでいたが、大雨警報で身動きが取れず、同じビジホに連泊である。

ちょうどいいので帯広から近い池田のワイン城でワインと十勝牛を堪能することとする。

まずは帯広駅から今や悪名高いJR北海道に乗り、池田に向う。
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帯広駅は思った以上に近代的でビックリである。
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30分くらいで池田に到着、ワインの街とあっていろいろなところにワイン関連の物が目立ち、駅前には大きなワインオープナーのオブジェ。
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それから池田の駅を眺めながら袴線橋を渡り、ワイン城へ登っていく。
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このワイン城には何度も来ているが、駅から歩いてくるとやや趣も違ってくる。

相方の格好はとてもツーリング中のライダーとは思えない面持ちである。
(だから荷物が増えるのである)
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いよいよワイン城内部へ。
いつもバイクで来るので小生は試飲は初めてである。
しっかりとぶどうの味と香りを主張しているのがわかる。
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次に"有料"の試飲体験へ。
老練な担当者からいろいろとワイン談義をいただきながら、試飲を進めていくと初めてワインの何たるかが分かったような気がする。
大きな1歩かもしれない。
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更にレストラン階に上がって昼食である。
ステーキをいただくのでもちろん赤で、ここの城でしか味わえない限定品である。
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が証拠に"城内限定"とある。
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いただいた料理は、まずは十勝牛のサーロインステーキ。
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こちらは、サーロイン2皿はちょっと高いので食べ比べるために十勝黒毛牛のステーキである。
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肉ってこんなに美味しかったっけと感動しながらほおばっていく。
ワインとの相性も抜群である。
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北の食 3食目 ★★★★★


食事が済んだらお買いものである。
我が家用、お土産用と何本ものワインを注文していく。
(相方は酔った勢いで歯止めがきかない注文の仕方である。)
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3時間以上も過ごしたのでそろそろ帯広に帰ることとする。
当然相方はほろ酔いを飛び越して"酩酊"寸前で、何をやらかすか分からない。
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ほらこの通り。
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それでも何とか帯広駅に辿りつくが、ここでどこかで見たKTMのアドベンチャーを発見。
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3年前の秋に美深のキャンプ場↓で会い、その後近所でも会ったことのあるライダーである。
同じ地区のナンバーなのでよく覚えているのである。
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お腹は一杯であるが、ここまで来て六花亭のサクサクパイを食べないわけにはいかないと昨夜に続いて六花亭へ。
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サクサクパイだけのつもりが、いろいろ目移りしてショートケーキにモンブランと追加である。
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それらを完食し上機嫌である。
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北の食 4食目 ★★★★★


その後はビジホに籠り切り、連泊らしい生活感ある部屋内で、洗濯物と一緒に台風が過ぎ去るのを待つばかりである。
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NHKの小郷さんと寺川さんも、台風は明日朝には東に抜けると言ってくれているので心強い。
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北海道ツーリング 2日目

2013年09月27日 22:53

北海道ツーリング 2日目 (9月15日)

明けて2日目、苫小牧に"とうちゃこ"、が土砂降りである。
横殴りの雨が激しく海面を叩きつけているではあ~りませんか!!!

こんな時にバイクに乗る奴は大バカである。
聞けば台風18号とやらが来ているふうである。
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なんとなく下船準備のバイク用甲板も重い雰囲気が包まれている。
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意を決してフェリーターミナルに飛び出すが、瞬く間に大雨の銃弾を全身に浴びる。
特にフェリーの下船口の架橋に出た瞬間には、上の甲板から伝わった雨なのか身体がよろめくほどの大量の雨水が襲ってきたのである。

隠れる場所もなく、狭いひさしの下にもぐり込むのが精いっぱいである。
こりゃ先が思いやられるわぁ~っ。
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防水性のツーリングブーツではあるが、浸水の可能性高くビニール袋とガムテープでグルグル巻きの刑である。
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逃げるように苫小牧を後にし、無料通行の日高自動車道を日高方面へ突き進む。

そうそう今回の旅のテーマは
"峠を攻めろ!! 北(特にミシュラン)を食らえ!!"

である。

まずは鵡川のシシャモ寿司を食らいに"大豊寿司"に鵡川う向う。
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ところが時化でシシャモは上がらず、シシャモ寿司はお預けで上寿司をいただく。
(雨のせいでカメラは曇りまくりである)
ただ、これが大正解。
地元の食材と大将熟練の握りが全体に漂っている。
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大将の"玉握り"もサービスもいただき、美味しく北の食1発目を食らうことができた。
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あえて評価すると
北の食 1食目 ★★★★

さぁいよいよ今日の宿帯広方面を目指すが、峠攻めのため、日高経由である。
峠は、"日勝峠"、北海道の主要峠の1つで標高1000mを超える大峠である。
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北の峠 1峠目

大雨の中だが、何となく黒アドベンは嬉しそうなのは気のせいか・・・。
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日勝峠を抜けると雨も小降りとなる。
峠展望台に初めて寄ってみるが、雨雲が高い山肌に当たり龍のようにうごめいていたのが印象的であった。
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その後はR38を下り、そそくさと帯広市内のビジホにチェックイン。

夕方になり、まずは旅の土産を確保するために六花亭へ。
凝ったものを買うくらいなら定番のお土産の方がわかりやすくて良いのである。
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夕食はこれまた定番中の定番"豚丼 ぱんちょう"である。
午後7時で既に閉店時間を過ぎていたが、長蛇の列。
小生は他の店をと思ったが相方は並ぶという。
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まずはサッポロのラガー赤星である。
赤星を置いてあるとは、ぱんちょうタダ者ではなさそうである。
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続いて数年ぶりの元祖豚丼である。
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柔らかい肉と、甘過ぎないタレも小生好みである。

北の食 2食目 ★★★★★

本日走行210kmくらい

北海道ツーリング 1日目

2013年09月27日 22:12

北海道ツーリング 1日目 (9月14日)

しばらく更新も間が空いてしまったが、今日から時間もできそうなのでボチボチと綴っていくことに。

早速、待ちに待った北海道ツーリングの件である。


9月14日土曜日、フェリー乗り場の仙台を目指して出発である。
午前10時過ぎ久々に黒アドベンに火を入れる。

この時のオドメーターは99081kmである。
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東北道を休み休みに北上、午後3時過ぎ、仙台近郊まで来るが、フェリーの出港時刻は午後7時40分とやや遅いこともあり、狙っていた仙台の奥座敷"秋保温泉"で旅の疲れを癒すことに。
行ったのは秋保温泉の共同浴場、入浴料200円と小生向きである。

そうそう、今回も相棒はまたもや嫁さんである。
なので酒代がちょっと気がかりである。
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いよいよ乗船。
今回のフェリーは昨年に続き"きそ"、部屋は早割半額で射止めた1等和洋室で、ペット以外にちょっとした居間があり、とてもリラックスできるのである。
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乗船後の食事は仙台のイオンで仕入れた地の刺身と酒類である。

まずは締めた真鯛とホタテの刺身。
もちろん流し込むのはクラシックラガーである。この苦味がたまらんのである。
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そしてこちらも地の素材を使った握り寿司で、とてもにスーパーで握ったとは思えない代物である。
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出港前から出来上がっている小生らに遅すぎた出航合図がこだまし、船は徐々に港を離れていく。
この風景を見ると一気に旅の気分が盛り上がっていく。船旅は他の旅とは雰囲気ががらっと変わるのである。
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いつもならこのまま明日のことを夢見ながら寝るところだが、今回はこんな見たこともない酒、地元宮城の一ノ蔵の"たる"を仕入れたのでもう少し秋の夜長を楽しむこととしたい。

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本日走行380kmくらい。

GOLFオイル交換

2013年09月07日 22:11

少なくとも年1回はオイル交換をということで、本日ゴルフのオイル交換を実施。

いつものディーラーに持ち込みオイル交換。フィルター交換は今回はなし。
35832kmでのことで、前回交換は車検時の28503kmなので、7272kmぶり。
福岡往復とかで距離は徐々に伸びているが、まだちょっと少ない。

さっそく作業に入るが、しばらくしてパドックを見てみると、ゴルフⅤ、しかもブラックが3台揃い踏みである。
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ゴルフⅤはよく売れていて、しかも黒が多いということですかね?

で更に、作業中、ディーラーの店内をいろいろと見まわすと、認定中古車コーナーに、ゴルフⅤ、Ⅵ、更に新型のⅦと、しかも全てシルバーメタリックが揃い踏みである。
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シルバー人気色ということですかね。

30分程度でオイル交換は終了し、費用はオイル台のみ7426円也。
オイル交換のみは工賃はかからないということで、VWJにしては極めて良心的である。

大好きである。

NEMO スリーピングパッド購入

2013年09月07日 21:51

いよいよ北海道ツーリングも迫ってきて、いろいろと周辺グッズをポチッと中。

で、懸案のスリーピングパッド(マット)、いままでのはとにかく安いだけが取り柄のウレタンマット。

長さが60cm以上もあり、中にエアを出し入れするタイプではないので、持ち運び中はとにかく嵩張り、絶対にパニアのなかには納まらない代物。

で、今度買ったのはインフレータブルのNEMOのORA、仕舞い寸法は20cm×10cm程度とパニアケースの中にサクッと入る容量。



こりれからは"NEMOでしょう"ということで、相方用のショートと小生用のスタンダード2種類ポチッとしましたとさ。


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黒アドベンオイル交換

2013年09月01日 11:13

8月31日、猛暑の本日、黒アドベンのオイル交換を行う。

前回オイル交換は、今年の4月末なので、4ヵ月ぶりである。

オドメーターは99045km、前回が94621kmなので、前回から4424kmである。
これは北海道ツーリング中に10万キロの大台いきそうである。
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今回はオイル・フィルターも替えてと・・・。
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オイルが落ち着る間にワックスもちょいちょいとかけてと・・・。
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張り忘れていた車検のシールも張り替えてと・・・。
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この琥珀色がたまらんですなぁ・・・、量もピッタリプロ並みです。
あぁ、オイルはもちろんシェブロンの20W-50、300円/本くらいでお買い得。
オイルフィルターは、MOTORWORKS.UKからの取り寄せで1200円/個くらいかな・・・。
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それにしても猛暑の中、熱中症寸前で作業終了でした。


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