月日が経つのはのは早いもの

2013年10月27日 17:14

バイク用のドレンワッシャー、黒アドベン用とモンキー用(一時はヤマハメイト用に使用)にそれぞれ10ヶづつあったが、使いきったので本日ストレートに買い出しに。

それぞれ10ヶづつなので、黒アドベンは4000㌔ごとにオイル交換したとして4万キロ、モンキーは1000㌔ごとに交換したとして1万キロ乗ったことになる。

黒アドベンで3年ちょっと、モンキーで5年ちょっとで使い切った計算である。
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月日の経つのは早いものである。


それとオイルも調達である。

某BM乗りさんによると
"最近のシェブロン20W-50は規格変更となり、リン含有量、粘度とかが落ちておりイマイチ、20W-50ではバルボリンVR-1が最適"とのこと。

最近は、そもそもシェブロンの20W-50がオークションでも売っていないし、以前に比べたら割高(300円 → 400円に)なので、手軽に買えるバルボリンVR-1を近所のディスカウントストアーで調達。
@598円也
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言われてみれば、"100 Years"だとか"The No.1 Selling Racing Motor Oil"とか堂々と書いてあって物は良さそうでぶある。
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GTRバッテリー交換

2013年10月27日 12:35

26日GTRのバッテリーを交換。

前回交換したのは2010年10月10日とちょうど3年前。
バッテリーは3年が寿命というが、まさにその通りである。

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今回もRBとかに頼むより前回お願いした大田区の某バイク屋へ。

ちなみに実際に交換しに行ったのは小生ではなく息子の方。

費用は前回同様の台湾製で、GS-ユアサYA18L-A相当、11000円也。
(3年前は、わざわざ来てくれたとのことで8000円におまけしてくれたが、今回はなし。)
RBとかで交換頼むと工賃込みで2万円は優に超えるもの。

オドメーター36000マイル時のこと。

オヤジ達、下北を行く3

2013年10月22日 22:03

いよいよ最終日。

今日は八戸から東京方面へ帰るだけである。

途中温泉に立ち寄ることも考えられたが、八戸から東京までは700kmもあり、3連休の渋滞も考えられ、途中の昼食意外はイベントなしということで帰途に着く。

ホテルを出、八戸道を一路南下していると、何だか見たことのない車と並走となる。

しばらくしてSAに立ち乗るとその車も休憩しに入ってきた。

何じゃこの車は?????、と連れの車に詳しい物がマクラーレン何ちゃらと言っていた。
小生らの車のまん前にわずか5cmの幅で停め、ガルウィングをバカッと開けよった。
時間つぶしにはちょうどよい見せ物で、SAに居た人は皆こっちを見ていたのではないか。
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その後は運転を交代しながら東北道をグングンと南下し、11時過ぎに仙台市のちょっと北の"伊藤商店"なるところへ到着。
この辺では有名なラーメン屋らしい。
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連れが頼んだチャーシュー麺大盛り。
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小生が頼んだワンタン麺。どちらも美味しゅうございました。
喜多方のばんない食堂に近い薄味系のスープに、塩味の利いたチャーシューが印象的である。
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その後は仙台宮城から再び東北道に乗り、午後4時過ぎに小生宅着。

最終的にはほぼ2000kmを走り、念願の大間岬を落とし、濃厚な温泉に行く度も浸り、地の肴、酒をふんだんに味わった充実のオヤジ旅であった。

本州の北の果てを落としただけに、次回から何を目標に旅するのか、事務局としては思案の時である。

オヤジ達、下北を行く2

2013年10月20日 13:00

明けて2日目、違った正確には3日目。

下風呂温泉の朝である。ひなびたこじんまりした温泉街の朝である。

お世話になっている菅原はこんな感じ、飾り気はないが、その10倍返しのおもてなしの心で迎えてくれている。
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オヤジ達は朝食前に朝風呂と決まっている。
昨晩湯をもらった"新湯"から歩くこと100mのところに"大湯"がある。
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こうした昔ながらの趣を残しているところもどんどん減ってきている。
このまま残って欲しいものである。
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湯はといえば、、熱い!!、あつい!!、とにかくアツイ!!のである。

朝風呂で誰も入っていないため調整されてなく、おそらく50℃くらいあったのではないか、熱いってもんじゃない福島の飯坂温泉の鯖湖湯より数段熱いのである。
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でも水を足して適温にして入った時は、本当に良い湯であった。

その後は宿に帰って、朝食。
これがまた、日本の旅館らしくて美味しかった。
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朝からイカソーメンである。
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お世話になりました。女将さん。
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一泊2食付き7500円であったが、細かい心遣いと静かでくつろげる雰囲気、お酒の持ち込み料も取ろうともしない姿勢など"絶対にもう一度来たい宿"である。
(大間のマグロを付けなければ6500円)


その後は宿を後にし、大間岬へ。
オヤジ達のほとんどは初めてのため、感動しきり。
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岬の先には更に島があった。初めて知りました。
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オブジェではこんなことする奴も居たり、「学生みたいなことするな!!」と褒められましたが・・・。
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一路南下し、願掛け岩。
写真ではそうでもないが、真横の道から見るとオーバーハングとなっておりすごい迫力である。
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それからはここを目指します。"仏ヶ浦"
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駐車場に車を停め、歩いて山道を下っていきます。
約1名クロックスしかも偽物で、、、なめています。
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階段が整備されていますが、そこそこの落差と距離があります。
(年寄りには難易度高し)
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下の海岸まで降りると、こんな感じでこの世のものでない所のよう。
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昼食はライダーには知られている"ぬいどう食堂"。(店の外観取り忘れ)
食べたのはぬいどう定食、やはり夏場に食べれるうに丼(1500円)のほうが迫力ありで、これは普通。
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ここからは再度むつ市方面に戻って"むつ矢立温泉"へ。
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こちらも源泉かけ流し、ちょっと鉄分あるのか赤みがかった良い湯である。
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更にワープし、八戸のホテルで荷を解き夜の街へ繰り出す。
お目当ては八戸の地物料理。
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八角の刺身に、
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郷土料理のB級グランプリ〇?位の"せんべい汁"、
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"たぬき小路"を散策すれば、
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吉永小百合にも会えるのである。
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締めはやっぱりラーメンということで"八戸ラーメン"。
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特に特徴はなく、煮干し系の普通のラーメンでしたが、締めにはちょうど良い普通のラーメンであった。
でも美味しである。
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こうして3日目も終っていく。

台風26号恐るべし

2013年10月20日 08:03

台風26号が通り過ぎた先週の16日?、会社からの帰りにバイク駐車場を何気にのぞいてみると、、、ビックリ!!!

何と黒アドベンが風にあおられて大きく倒れ、横のGTRにもたれかかっているではあ~りませんか!!

イメージ写真(昔の写真を加工)
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実際の写真は無し、気が動転してそれどころではなかった、、、、。

それでもGTRまで将棋倒しに倒れることはなく、黒アドベンがもたれかかったままの状態が続いたいたらしい。


で昨日(19日)、黒アドベンに損傷が何かどうか確認。

損傷があるとすると左パニアあたりだが・・・・へこみもなく大丈夫そう。
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パニアステーのゆがみもどうやらないみたいである。
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過去に何度も台風にあおられたことはあるが、倒れたことは一度もない。
しかも超重量級の黒アドベンを倒すとは、台風26号恐るべしである。

オヤジ達、下北を行く

2013年10月19日 16:18

北海道ツーリングからまだ3週間もたたないが、10月11~14日は、"オヤジ達の旅路"であった。

しかも、旅路史上最長、足かけ4日、総走行距離2000km弱の長旅であった。


旅の足は、この車、連れが実質この旅のために買ったBMW X3、今や希少なシルキー6、6気筒、2.5Lである。
しかもこのX3、十分な力ばかりか燃費も良い。
大柄な大人4人と重い旅行鞄を乗せているにも関わらず、10km/L近くまで伸びるのである。

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そんなことは後回しにして出発である。

10月11日、金曜日午後6時、仕事も定時で片づけ、都内の某所に集合。
連れはこの時既にBMWで出勤しており、仕事帰りにそのまま下北を目指すのである。


夜通し走り、夜中の1時半、盛岡市内のビジネスホテル着、そのままペットに潜り込む。

明けて、12日土曜日、下北半島むつ市まで一気に足をのばし、昼食である。
訪ねたのは、味噌ラーメンが有名らしい"あらそば"。
ちなみに旅行の日程は3つ上の先輩がほぼすべて決めてくれている。
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メニューはいろいろあるが、ほぼ100%味噌ラーメンを注文していた。
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俄体の大きい連れが注文した大盛り、麺2.5人前らしい。
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小生がたのんだ"普通盛"、これでも麺1.5人前、根性の要る量である。
味は、"うまい!!"である。
濃厚な味噌と煮干し系のスープのマッチングも良く、量は多く見えるが野菜たっぷりでシャキシャキと食べきれる。
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これは癖になる味である。

食後は、下北の東の果て"尻屋崎"へ。
ただし、風が半端なく強く、寒いのである。
簡単に記念撮影した後はさっさと車に逃げ込んだ。
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ここまでバス来ます、下北交通は"エライ"である。
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再度むつ市内に戻り、今夕のお楽しみを仕入れる。
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まだ、時間もあるので行ったことのない"恐山"へ。
いきなり、ちょっと引いてしまいそうな風景が次々に飛び出してくる。
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大きな門をくぐって中に入ると・・・。
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何か経験したことない風景と雰囲気が回りに展開する。
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自然に供えられたものだろうが、この世のものではない感じある。
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プーケット島に変なことしにきたオヤジ達に見えるのはなぜ???
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場内には温泉があり、入場料(500円)を払うと誰だも入れる。
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良かったぁ~、皆足が付いているので安心である。
お湯は硫黄分の強い良い湯である。
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その後は今日の宿泊地"下風呂温泉"へ。
泊ったのは"民宿菅原"、内湯がないので、50mほど上がった公衆浴場"新湯"へ。
(入浴料は宿泊費に入っている)
変な内湯よりこっちの方が断然良いのである。
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そしていよいよ夕食、下北の海の幸がドーン!!とあふれている。
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下風呂はイカの街なので、まずはイカから。
甘くて美味しい、本当に美味しいのである。
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出ました、大間のマグロ!! 
当然生ですから嫌味な冷凍部分とかはありません。
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その後はあわび、、、、
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次はホタテのみそ焼き、これも酒飲みにはたまりません。
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惜しむように一品一品を楽しみながらいただき、地元むつ市の酒がドンドン空いていきます。
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むつ市の酒がなくなったら黒石(青森県)の酒に・・・・。
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6時過ぎに始まった宴会は、あーでもないこーでもないとくだらないことを肴に続いていったのである。

北海道ツーリング 11日目

2013年10月14日 17:28

北海道ツーリング 11日目 (9月24日)

明けて今ツーリングの最終日、当然フェリー上である。

名残を惜しむように、道内産の朝食を楽しむ。

まずはよつ葉牛乳の"生産者指定"とかいう牛乳。
牛乳でこんなのは初めてである。プレミアム感が伝わってくる。
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パンはもちろん"豆パン"、最後まで引きずるのである。
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食後はすることもないので、甲板を散策である。

フェリーのマフラー、只者ではない大きさである。
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更にすることがなくなり自分撮りである。
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想定以上によく撮れたので、もう1枚サービスである。
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その後は全くすることがなくなり、欲情浴場へ。
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風呂から上がると本当にすることがなくなり、ついに相方を甲板へ連れ出す。
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ただ、それだけである。

しばらくして、下船の合図である。
バイクデッキに降りた瞬間に道内とは違う熱気が漂い、とにかく暑いのである。
堪らずジャケットを脱ぎ、Tシャツ姿でフェリーターミナル下船場に降りる。
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お世話になった"きそ"とツーショットである。
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また、よろしくである。
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その後は北海道とは別世界の暑さの東北道をひた走り、午後3時過ぎ無事帰宅である。

総走行距離は3224kmと11日も滞在していた割には少なめである。
初日、2日目と台風で足止めされたのが響いたようである。
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車庫入れ前に黒アドベンも、簡単に旅の汚れ落としてやり労をねぎらう。
また来年もよろしくである。
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と、その頃北海道でのお土産がどっと宅配されてきた。
池田のワインと六花亭のお菓子、十勝万歳である。
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特にワインは昨年より大幅にパワーアップである。
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ということで、北の食13食、北の峠16峠を満喫した今回のツーリングも無事終わった。
無事故、無違反、無立ちゴケで帰還できたのが何よりである。

さぁ来年に向けて計画書を作ることとしよう。


※ツーリング後の気づき
とにかく荷物多過ぎで過積載、5キロはダイエット必要。

<不要だった物>
・タープ(雨降り用にと持参したが、雨が降ったらホテルに逃げちゃうし〜)
・フライパン
・LED室内灯(酔ってすぐ寝るのでテント内の灯りは不要)
・4日目の着替え(パターン的に2〜3日おきには結局ホテルに泊まるので)
・工具(必要最小限でOK、過去使ったこと1度もないし、黒アドベンは工具くらいでは直せない。)
・過去のHO(情報誌)、結局1回も目を通さず

<欲しかった物>
・ミシュラン北海道(やっぱり欲しい)
・洗濯バサミ
・ニベア(乾いた風で肌カサカサに)
・Helinoxの椅子もう一つ(やっぱり小さくて座り心地も良い)
・厚手のダウンジャケット(やっぱり夜は寒い)
・充電式電池(普通の乾電池は使用後処分に困る)
・シュラフはダウンに限る(やっぱり圧倒的にコンパクト)
・オイル(350ccでは足りませんでした)

北海道ツーリング 10日目

2013年10月06日 20:17

北海道ツーリング 10日目 (9月23日)

ここはどこ、あっそう旭川。

小生史上最長の道内滞在で感覚が完全麻痺である。
昨晩泊ったのは、慣れ親しんだTINである。
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じぇじぇじぇ!!!

オイル大量漏れ???

嘘であるコーヒーを間違ってぶちまけただけである。
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今日は道内最終日、今ツーリンも最後の日を迎えてしまった。

まずは初めて見る旭川駅にご挨拶。
予想に反してずいぶん立派である。
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今日のコースは、北海道に来て寄らないわけにいかない"三国峠"、それから最後の温泉、そして夕方には残念ながらフェリー乗船である。

まずは層雲峡を抜け、大雪ダムに向けて進む。
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大雪湖はずいぶん水が少ない。渇水状態か???
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そうかぁ~、大雪湖って石狩川の源流部だっのかぁ~、初めて知った・・・。
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更に三国峠めがけて進むが、大雪湖のバックウォーター付近。
一度、写真に納めたいと思っていた橋の上。
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木々も秋めいて来ている。
大きなイワナ(アメマス)とか居るんだろうな~~・・・。
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そして、三国峠。
道内最高地点、標高1139mである。
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北の峠 14峠目。

例の絶景ポイントでは、顔デカ過ぎでしょ。
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今日も天気で、7日連続晴天。
気持ちよかっ~である。
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過積載の黒アドベンも、いつも通り絶好調。
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下から見上げるR274もここならではの風景。
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気に行ったポイント(いつも写真取るポイントではあるが)でも、ハイポーズ。
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白樺林も
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三俣山荘もここならではのもの。

流し取り~~・・・。ではありません、本当に流れているだけである。
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最近人気の旧士幌線のアーチ橋も、
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林の中の旧ほろか駅跡もうまく取れました。
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続いて、タウシュベツ橋梁も水の中ですが、一応ご挨拶。
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そうか、線路は付け替えられたのか、初めて知りました。
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R274にひとり待つ黒アドベン。
てるてる坊主は、ちょっとキモイ感じの角度に・・・・。
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その後は糠平の街?の中で昼食。
寄ったのは一昨年も来た"ふうか"。
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小生はハンバーグランチ。
味はというと、?????で、普通です。
こな秘境ですから食べられるだけでもマシということで。
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相方は、スパゲッティ。
味は上述通り。
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その後は然別湖へ。

実は然別湖に来るまでに"幌鹿峠"を超えたが、またもや標識がなく参考記録となる。
北の峠 15峠目(参考記録3峠含む)

ここでは記念撮影してと。
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ふうすいさんで、日帰り入浴。
ここの温泉は良いである。
源泉かけ流しは当然として。
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目の前には然別湖がバーンっとこの通り。
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露天風呂も絶景の湖、楽しめます。
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再び自分取り、顔がデカいちゅうのに・・・・。
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行ったホテルの外観、ずいぶん立派である。
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その後は十勝方面に下っていきます。
そうそう忘れてはならない峠攻め、ここは白樺峠の横の"千畳くずれ"。
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実はここの白樺峠も標識なく参考記録
北の峠、16峠目(参考記録4峠を含む)、白樺峠標高900m

グングン十勝方面に下っていって、時間が押してきたので十勝清水か高速でワープ。
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で苫小牧19時発の仙台行きに無事乗船。

帰りはちょっとケチって、インサイドの1等個室。
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またもや道内産アルコールをしっかり仕入れて。
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道内産のツブ貝と
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道内産のイカと、
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更に、道内産のホタテ、サイズは5Sと一番大きいサイズ。
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更に締めは、道内産中心の握り鮨。
すべてイオン苫小牧で調達。
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本日走行390km。

あ~あ、終わっちゃうなぁ~~・・・・。

モンキーオイル交換

2013年10月06日 16:52

本日小生のモンキーのオイル交換に行ってきた。

今回オドメーターは35255km、前回は今年年4月29日、34186kmだったので、ほぼ5カ月ぶり、1069kmスパンでの交換である。

今回もオイル交換とチェーン調整、合わせて1350円也。

いつもと同じ料金で安い。


で、ここ2~3ヵ月前から、エンジン始動後走りだすとよくストールすることを相談。

暖機不足ではないか。(小生暖機は一切せず)
距離を重ねたバイクほどなりやすく、以前はそういう症状なくても古くなってくると暖機しないとストールしやすくなるとのこと。

まぁ、キャブやタンク内の詰まり等が原因でなくてひとまず良かった。


GTR車検

2013年10月06日 16:43

10月3日 黒アドベンに続いていよいよGTRの車検である。

オドメーターは35937マイル時。
(前回車検は19640マイルなので2年間で26223km走ったことになる。)

今回は面倒くさいので社会経験のため息子にバイク屋持ち込み、車検受けをやらせることに。


まずはRBに持ち込み車検整備
・車検基本整備
・プラグ、エアフィルター、デフオイル、前後ブレーキ・クラッチフルード、今回初めてLLC等交換。

その後10月3日ここまでの整備を終え、車検場に持ち込む。

その前に念のためホーンを鳴らしたところ鳴らず、RBに引き返して再度調整する。
(何やってんのRBさん・・・・)

気持ちを入れ替えて再度車検場に持ち込むが
強調文①光軸検査で、光軸不良、更に光量不足でバツ
②ウィンカー検査にて、ポジションランプが切れず常時点いた状態となりバツ
と予想もしない2つのバツで不合格!!!


RBと相談の上
①については、テスター屋に持ち込み光軸は調整済み。更にエンジン回転が足りず電圧不足で光量が足りていない状態と思われ受験時はエンジン回転を3000回転以上に保つ。

②については、接触不良か何かでポジションランプが点きっばなしの状態であると思われるが、修繕には相当の時間と費用がかかるために、今回は強制的にポジションランプの配線を切ることに。
強調文
以上を終えて、10月7日(車検期限は10月8日)、再度検査場に持ち込み①、②の点のみ再検査(仮検査の状態)。

再検査にて、
無事合格。

ここで費用まとめ
<車検費用>
・自賠責・・・・13640円
・重量税・・・・・5000円(初年度登録後18年を超えた車両は5000円!!!)
・車検手数料・・・1700円
・再検査料・・・・1300円

・テスター屋・・・2500円
ここまで小計・・24140円


<整備費用>
・10月3日の初回車検整備・・27430円(車検整備、プラグ、エアクリーナー交換etc)
・10月7日の2回目修理・・・・4410円(バッテリー充電、ポジションランプ切断)
ここまで整備費小計・・・・・31840円


今回の車検+整備費合計・・・55980円

一時はこのまま廃車かと心配しただけに、無事合格でき何よりである。
でも次回は相当厳しいんじゃないの????

そんなこと素知らぬ顔のGTR
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(写真は車検受ける前8月末の息子の東北ツーリング時のもの)



北海道ツーリング 9日目

2013年10月05日 07:47

北海道ツーリング 9日目 (9月22日)


美深2日目の朝、今は多少曇っているが、どうやら今日も快晴のよう、これで台風後6日連続の快晴である。
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今日もいろいろイベント満載で、早速朝食である。


昨日豊富町の洒落たベーカリーで買ったクロワッサン(?)。
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なぜかビオレ・・・。
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朝食も早々に、出発の準備である。
まずは自宅から持参した段ボールのパニアケースプロテクターをガムテープで着けてと、
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右側にもこの通り。
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さぁ出発である。
テントは放置で、向かうは"函岳"。

オフロードライダーの聖地、頂上まで自動車・バイクで行ける山、日本海とオホーツク海が同時に望める山である。
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ただし、超重量級のアドベンチャー、しかもタンデムではちょっと無謀である。
更にタイヤはオンロード用、悪いことに既に15000km以上走った使用限界を超えたもの。
こんなんで大丈夫か・・・・???

でもそんなこと言っていても仕方ない、相方も何も知らずにだが「ここまで来たのならせっかくだから行っておいたら」とスーパーに買い物に行くかのように言ってくれている、ありがたい??のである。
ならばせっかくなのでチャレンジである。

すぐに林道入口に着く、ここから27kmの上り林道のスタートである。時刻は午前8時37分。

相方から"Redy Go!!"のサインである。
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取り着くといきなり急こう配と深砂利が出迎える。
ほぼスタンディング状態でギヤは2速、たまに3速に入れるくらいで30km/h弱で上っていく。
行けども行けども距離は稼げず、多くの時間を費やしやっと頂上まで20kmのところとなる。
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その後は4速も使えるようなところもあるが、やはり2速中心の牛歩戦術。
であと15kmのところとなる。
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相方の「ギャーッ!!!」、「止めてッ!!!」の声にやっと慣れたころ、峠の加須美峠に着。
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北の峠 12峠目 標高729mとそこそこ高い。

残り10km、3分の1である。
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加須美峠を左に折れ、函岳頂上を目指す。
峠以降は視界も開け、ふもとも見えるところも出てくる。
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であと5kmである。
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視界右上に頂上のレーダーも見え出してくる。
引き続き、所々に深砂利も現れるが、この頃になると慣れのせいかちょっと余裕も出てくる。
たたし、タンデム用に空気圧は2.8気圧と高めに入れており、タイヤはたまに跳ねる。
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午前9時40分、林道開始から約1時間で頂上駐車場到着。
ただし、この駐車場もそれまでの林道以上に深砂利でよく滑る。
サイドスタンドを出す最中にもズルっと足が滑る。こぇ~~である。
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何とか立て直し、ヘッピリ腰で何とかピースサインである。
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レーダー施設は思いのほか立派で、防衛用ではなく気象用である。
記念にパチリ。
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駐車場を見下ろすと山小屋、避難小屋である
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レーダー施設裏手に頂上目印。
天気は完璧ではないが、遠くの山々やふもとの風景が見え満足である。

はるばる来たぜ函岳~~~♪♪♪ 逆巻く波を乗り越えて~~~♪♪♪~~~♪♪♪ である。 

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相方は寒いとのたまっている。
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オホーツク海側を望む、おそらくこの風景は一生忘れないと思うほど印象的であった。
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頂上記念碑でホーズである。こちらは日本海側になる。
視界は今一つである。
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引き続き寒いとのたまっている。
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山小屋は立派なログハウス風である。
この小屋も含めて途中の新しい看板や林道とはいえ道路の整備状況も良く、美深の町の力の入れようがよく分かる。
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札幌ナンバーの親子連れと思われるオフローダー。
おそらくクマが出るのでキャンプではなく、山小屋泊であったのだろう。
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下りは神経質なアクセルワークも必要なく、比較的スムーズに走れるようになっていた。
途中嫌なコーナーが5~6箇所あるが、それでも3速中心の走りで約40分で林道入口に到着。

我函岳を征服したり ヨッシャー~~~!!!!である。

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悪条件揃う中、聖地函岳を無事故、無転倒で制することができ達成感に酔いしれ、いつになくハイテンションな小生。
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歓喜する小生を横目に、当然の成り行きと澄ました顔の黒アドベン。
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アドベンチャーらしく土煙に塗れたタイヤが誇らしい。
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その後は再度美深キャンプ場まで引き返し、本格的な撤収である。
時間はとうに午前11時を回っている。
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12時半を回りやっと撤収完了し出発する。
行き先は旭川方面である。

本来なら今日もキャンプの予定であったが、相方がどうしても街のホテル泊を主張。
考えてみればたった今テント畳んだのに、またすぐテント設営するのも面倒なので、旭川のビジホに決定である。

途中、昼食は取りそびれ時間も既に午後2時をまわり、小腹だけ満たすつもりで聖子マの100円スパで済ます。
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R40を旭川方面に進むと小説で有名な"塩狩峠"を超える。
そこそこの交通量で写真撮影の為の停車にも気を使う。
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北の峠 13峠目 標高263mと高さはない。


午後4時くらいか、旭川市内のビジホにチェックイン。
荷を解き空腹を満たしに市内に繰り出す。

まずは、旭川ラーメン"蜂屋"五条創業店。
狙っていくので当然ミシュランである。
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味だが、最初の印象は美味いというものではない、なにか独特の風味(臭さと醤油の苦味)とあと味である。
でもおそらく後から無性に食べたくなるクセを持つラーメンである。
(店員の礼儀も正しく好印象のラーメン屋である)
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北の食 11食目 ★★★★

その後は居酒屋か何かをとブラついていると、何だか人の行列。
もしかしたら旅番組でやっていたジンギスカン屋ではとピンと来、小生らも並ぶ。ミーハーである。
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でも調べてみると食べログ評価4.02と脅威の数値を叩き出している店である。
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なので、時間制限があり、1組1時間と過密スケジュールである。

七輪と特性鍋で焼く、全く臭みのないラム肉はジューシーで、厚みもあり食べ応えもある。
思わず"美味い"と漏らしてしまった。
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ハーブ風味も塩味で肉のうまみが堪能できる。
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北の食 13食目 ★★★★
(ラーメン食べた後なので4つ星だが、最初に来ていれば5つ星であったろう)

本日走行250km?

念願の函岳を制することができ充実の1日であった。

北海道ツーリング 8日目

2013年10月03日 22:19

北海道ツーリング 8日目 (9月21日)


美深での夜が明けました。

気づいたのだが、結構トラックの音するのである。
どちらかというと国道側に近いサイトにテントを張ったのだが、夜中"グゥ―ン・・・グゥ―ン・・・"という感じで遠くで何か動物がこもるような声で雄叫びをあげているような音がするのである。

北の大動脈R40を深夜トラックが結構なスピードで飛ばしているからであろう。

そんなことよりも今日は走るのである。

まずは朝食、道内産にこだわる小生としては、よつ葉牛乳に・・・。
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十勝の小豆の"豆パン"。
これ美味い、道内ではよく食べました。
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その後は着替えて出発準備完了。
今日は連泊なのでたっぷり走れます。荷物も少なめ。
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まずはR40を中川まで北上、道道をつたってD106でオトンルイの風車群。
前から思っていたが、D106から写真取ると電線が多くみっともない写真になるので、思い切って風車真下の砂利道へ。
ただし、そこそこ段差と深砂利なので、オンロードはちょっと無理。アドベンチャーの真価発揮。

ここなら邪魔な電線とかは一切見えない。
で、はいポーズ。
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ここはピーカンよりは多少曇っている方が似合うかも。(負け惜しみ???・・・)
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オロロンラインに出て、利尻をバックに。
つくづく思うが、この当たりは遠くの雲が目線より下にあります。
邪魔するものがなく、地球が丸いということでしょうか??
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その後は再度内陸部に入って豊富町へ、途中この当たりにしては抜群に洒落たパン屋を発見。
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中もおしゃれで、しかもすごく安い。
やや大きめのデニッシュみたなの2つとコーヒー2杯で500円ちょっと、東京では間違いなく1000円超えます。
こういうの大好きである。
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ここから稚内にむかうが、途中でまたしてもニューホランド。
それにしてもでっかい!!
リヤタイヤは私の背丈以上である。
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呆れている相方。
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並ぶと工業製品としての迫力が更に増し、圧倒される。
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そこからビューンっと飛ばします。
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目指したのはサロベツ原野遠望できる"宮ノ台展望台"
遠くに利尻も見えます。
北海道の眺めである。
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展望台下には牛のオブジェ? 結構可愛く、また本物に近くできています。
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その後は稚内を目指しますが、おっとっと、工事柵のイルカ発見。
キリン、ゾウ、カエル、サル、シカ、良い子についで7種類目か。
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稚内では、これもミシュランの塩ラーメン"青い鳥"へ。
あっさりとした中にも、ちゃんとしたダシと塩加減があり、美味いである。
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北の食 10食目 ★★★★

店構えはこんな感じで繁華街というか飲み屋街の中にある。
午後2時近くでしたが、次から次へと客が来ます。
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店を出てからは一応北ドームにも挨拶してと。
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本日のメイン、宗谷丘陵に向かい、写真撮影である。
で最初に良いと思ったのがこのポイント、遠くにオホーツクを望み、色々な種類のトラクターが米粒のように見える壮大な風景。
ここには何度も来ているが初めて見る風景である。
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そこで記念撮影してと。
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場所変えて風車も入れて。
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ついでに、せっかくですから3分だけ岬に挨拶して、なんで急いでいるかというと、もう午後3時を回り、ここから美深キャンプ時用までは160kmもあるからである。
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さぁ美深を目指そう、がここも好きな景色なのでパチリ。
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少しR238を下ると右手にパーキング、丘陵の風車全景が見えるポイントでもある。
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徐々に日は傾き、自らの影と競争しながら、R238 → R275と乗り継ぎ美深を目指す。
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途中音威子府の手前で天北峠(190m)を超えたが、標識がなく参考記録としておこう。
(北の峠 11峠目(参考記録2峠含む))

午後7時過ぎキャンプ場着、温泉に浸かり、例の食堂で晩酌である。
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本日走行410km


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