そうだ! 紀伊半島に行こうツーリング3日目

2014年03月30日 10:21

明けて3日目、3月24日(月)の朝を迎えた。

今日はそこそこの距離を走らないといけないし、朝風呂にも入りたいので撤収も早め早めの対応である。
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午前8時過ぎ撤収完了である。
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キャンプした渡瀬温泉とは一山離れた川場温泉に公衆浴場があるというので朝風呂と洒落込むことにしたのである。
250円、湯かげん、湯質、湯量とも申し分のない温泉であった。
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温泉の前には清流が流れている。気持ち良かぁ~である。
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あまりにも気持ち良いので、持ち物広げて虫干しである。
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その後は紀伊半島の山中を縫い北上し、奈良の大台が原を訪ねることに。
まずはR169で北山村あたりを目指す。
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山中深く切り込んだ谷を持つ"瀞峡"をグングン北上していく。
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特に落差のある谷筋での風景に見とれてパチリである。
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北山村は三重県と奈良県に挟まれているが、杉の木の筏流しで和歌山の新宮と係り合いが深く、今も和歌山県の飛び地として存在している非常に珍しい地域である。(道の駅"おくとろ"にて)
こういう珍しい発見があるから旅は楽しいのである。
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更に進み巨体なダムに出くわす。"七色ダム"である。名前がダムのくせに洒落ているのである。
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ダムの上はR169が乗っかっており、これも非常に珍しいのである。
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狙っていた大台が原へのワインディングは残念ながら冬季閉鎖中である。
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しかたないので更に進み道の駅"杉の湯川上"で昼食である。
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といってもケチな小生のこと、昨晩の残り物でク―ラ―ボックスに冷しておいた鍋焼きうどんである。
(駐車場に停めた黒アドベンの横で食べていると、平日だったためか農協のおじさんが怪訝な顔して見に来たな、そういえば)
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今日も一泊してもよかったが、風邪気味なので(???)そのまま帰宅することにする。
今度はR166を東に向かい、伊勢自動車の松阪IC方面を目指す。
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午後5時過ぎ松阪ICから高速に乗る。
平日で休日割引がないので、途中名古屋高速を使わず、ひと筆書き的に関東を目指し、かつ夜の12時を過ぎてから高速を降りる魂胆である。なのでコースは
伊勢自動車道(松阪IC入り) → 四日市IC → 伊勢湾岸自動車道 → 豊田JCT → 豊田東JCT → 東海環状自動車道 → 土岐JCT → 中央道である。
途中駒ヶ根SAでは往路ほどではないが寒さで長めの休憩である。
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そうこうして夜中の2時過ぎ無事帰宅。
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オドメーター : 106786km
総走行距離 : 1749km
平均燃費 : 19.60km/L

寒さと花粉で風邪をこじらせたのはあったが、初めてみる紀伊半島は驚きの連続であった。
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そうだ! 紀伊半島に行こうツーリング2日目

2014年03月29日 19:27

明けて2日目。本日も快晴である。

早く走りたいのでそそくさと撤収を済ませて準備万端である。
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走りだすとすぐに英虞湾にかかる見晴らしのいいところに出くわす。
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名前は"志摩パールブリッジ"だそうだ。
天気も見晴らしも、また朝のひんやりとした空気も気持ちいい。
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しばらく熊野灘沿いに南下し、R260がR42に出くわす紀伊長島マンボウ道の駅で休憩である。
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そこから更に南下するが、国道にポツンと何か落ちている。
良く見ると財布である。中には一切何も入っていない。
自分の財布をこんなところに捨てる人はいないので、誰か悪い人が中身を抜いて捨てたに違いない。
ということはスリか温泉での財布泥棒当たりであろう。
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ずっと走って"パーク七里御浜"なる道の駅で休憩である。
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停まっていたコミュニティバスは我GSを応援してくれているようなナンバーである。
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ここでは軽くおやつである。
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熊野灘のまっすぐな海岸線がどこまでも続く。
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この地域で最も栄えている新宮市に入り、昼食タイムを迎える。
駅前をしばらく行くとうまそうな店構えのラーメン屋発見。
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お勧めはと聞くとすぐに"スペシャル"というのでそれを頼む。
醤油ラーメンにいろいろドッピングが付く。
味は案の定"うまい"で120点である。
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新宮から40kmくらいで潮岬灯台に着く。本州最南端今回の旅の目的地でもある。
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螺旋階段で灯台のてっぺんによじ登る。
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磯場では太公望たちが命知らずの磯釣りに興じている。
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灯台の中にはこんな洒落た空間もある。
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灯台入口で証拠写真をパチリ。
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ここでも証拠写真。
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再度新宮に戻り、日も傾きつつあるので今日の宿探しである。
熊野川沿いに遡っていく。
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良く見ると昨年?の豪雨災害の傷跡が随所に残る。
しかも見たこともないほどの大きな傷跡である。
右岸には大きな土石流の跡で、滝ができている。
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左岸でも山がパックリと削り落ちている。
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自然の猛威に驚嘆しつつ今日の宿にむかう。
行ったのは本宮温泉郷、川場温泉の"渡瀬緑の広場"キャンプ場で、クアハウス熊野本宮が経営している。
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そうだ! 紀伊半島に行こうツーリング1日目

2014年03月29日 12:45

実はこの4月から仕事が変わるのでリフレッシュを兼ねて3月の3連休に有給をくっ付けて長距離ツーリングに行くことに。

行き先は、行ってそうで行っていない"紀伊半島"である。

22日土曜日、午前4時前自宅を出発一路名古屋方面を目指す。

オドメーターは105037kmである。

春とは言え早朝、しかも昨日までの寒気が残り外気は寒い。
中央道八ヶ岳PAあたりでは耐えきれないほどの寒さとなり、更に高度が上がり小淵沢を過ぎて、中央道最高地点1015mの看板があるところではなんと・・・・

氷点下▲7℃

ととんでもない寒さの中を走ることに。
たまらず諏訪湖SAに逃げ込む。
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写真にはないが、息は白く凍てつく寒さが続く。
おにぎり食べてあたたかいお茶飲んで、軽くうつらうつらして落ち着くが再度走り出す気には中々なれない。
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そこからはしばらく走り続け、小牧IC、名古屋高速、伊勢自動車道と走り継ぎ、午後2時ころ伊勢神宮にとうちゃこである。
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初めてなのでいろいろ見たいところではあるが、今日のキャンプ地も決めておらず、おまけに混んでいるので適当に外宮だけをお参りすることに。
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江戸時代には"一度はお伊勢さんへ"と誰もがあこがれた地だけあって何とも神々しい雰囲気である。
ライダー姿の遊び半分の輩などいやしない。
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それでもお参りするところに何とか辿り着き、賽銭をはるかに上回る多くの願い事をして宮を後にする。
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本日の宿は決めていないが、マップルにお勧めキャンプ場とあった"志摩観光農園"くらいしか近くにはなく、少し距離があるがそちらに赴く。

途中変な標識発見、小生の田舎と漢字の組合せが同じ地名である。
こんなこともあるのかと感心しきりで更に先を急ぐ。
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志摩半島が英虞湾を取り囲んでいるが、その半島の先端に志摩観光農園キャンプ場はある。
値段は1050円と安くはないが、乗り入れ自由、手入れされた芝生、シャワー無料、当然ゴミ捨てOKとなればリーズナブルであろう。
ということで本日も10名くらいの入りである。
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午後5時半には設営完了でゆっくりと夕餉を楽しんでいく。
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本日走行650kmくらい。

ちょい乗り

2014年03月16日 20:41

バッテリーも新品になったし、温かくもなったし黒アドベンでちょい乗りである。

R4をちょい北上、江戸川と利根川に挟まれた関宿あたりへ。
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関宿城の駐車場にて、良識ある小生は作り物のの城に200円も払って観覧などしないのである。
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日差しも暖かく利根川土手で昼寝である。
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河川敷に降り、利根川の渡し船乗り場で。
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オドメーター105040km
花粉をたっぷり体内に吸収して本日のちょい乗りは終了。

GOLF冬タイヤ交換

2014年03月16日 20:29

少しずつ暖かくなり、もう凍結の心配もなさそうなので本日GPLFの冬タイヤを夏用に交換。

えっちらおっちら後部座席に夏タイヤをはち切れんばかりに押し込み。
カーショップへGO!!である。
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(当然きれい好きの小生としては、座席に毛布を敷くのである。)

その後順調に交換は終り、冬タイヤをマンションベランダに上げるのである。
これがたいへんなのである。腰が・・・・トホホである。

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オドメーター39000km

祝〇十〇歳

2014年03月16日 20:19

昨日15日は相方の〇十〇回目の誕生日。

いつものようにアウトレットに連行である。

まずは昼飯、これもいつもの"ニュー末広"でラーメンである。

むかしながらの佐野ラーメン、きどってなく、直球勝負の味で大好きである。

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が、その後の写真は昼食時のビールのせいか注意力減退で取り忘れ。

よって相方の誕生日の写真は"素ラーメン"の写真だけとなった。

人生こんなものか・・・?

春だ! 新酒祭りだ!!

2014年03月09日 16:01

今年もこの季節、いつもの酒蔵の"新酒祭り"である。

飲酒運転になるといけないので、バスと電車を乗り継ぎ午後12時過ぎ、酒蔵に到着。
天気も良く、例年以上に盛り上がっている。
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まずは「ビールで・・・」といきたいところであるが、ビールは有料なのでせっかくなので試飲コーナーで、いろいろな種類を試すのである。
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解体ショーもやっているが、横目で見ながら・・・・
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今年特別に用意された"樽の生"と"にごり"を流し込む・・・・、うまい!!!酒蔵大好き!!!である。
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一通り試飲した後もしつこく行列に並び、酒をねだる相方発見。
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10杯くらい(試飲用の20cc弱のカップで)楽しんだ後、テーブル席に陣取り本格宴会スタートである。

その前に悪酔いしないように昨年同様田舎そば(2杯で500円)をいただく。
ダシのきいた汁が胃袋にしみ込み、うまい!!である。
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厚焼き卵は暖かく適度に甘く酒の肴にぴったりである。
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今年も大吟醸をふんぱつ。
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相方はお隣さんと良い感じで、でき上がりつつある。
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会場のいたるところで近所の人の小宴会がひらかれている。
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催し物の"わらべ太鼓"で祭りの雰囲気はピークにさしかかる。
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調子に乗った相方は、なんと酒蔵の社長さんに、"ねぇ~社長~さぁ~ん"と声掛けツーショットである。
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そういう小生も盆踊りの曲が続いてくると、座って踊るのである。
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このタンク1本分くれんかなぁ~・・・。
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最後に小生も社長さんに社会人として礼儀正しく挨拶をして会場を後にするのである。
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黒アドベン バッテリー交換

2014年03月02日 14:30

1月の12日に逝ってしまった黒アドベンのバッテリー、その後ケチな小生のことだましだましで使っていたが、春のツーリングシーズンを控え、いよいよ追い込まれ交換することに。

前回交換はちょうど4年前、2010年の3月5日、59653km時点である。
4年、4.5万キロを走ればもとは取った感じで使いきったはある。

いつも通りのU/Sに連絡、在庫ありということで早速愛車を走らす。

タンクの下に隠れたバッテリーを引きずり出し、いつもの調子で手際よく作業は進む。
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交換し終わったら、タンクや配線をもとに戻して出来上がり。
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交換したバッテリーはこいつ、当然純正など買えるわけもなく台湾製??の安いやつ。
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作業終了でニコニコ顔の黒アドベン号。
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オドメーター104948km。


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