新品

2014年05月24日 20:13

昨年の秋に買ったNEMOのスリーピングパッド、北海道ツーリング含め3回くらい使ったが、何か空気漏れがしているみたいで、買った店に問い合わせると現品を送ってくれとのこと。
http://ichimatsu0734.blog32.fc2.com/blog-entry-472.html

しばらくすると小生側のせいではなくメーカー側の初期不良(吹き込み口の圧着不良??)で新品にするとのこと。
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そうだよなぁ~、何も変な使い方していないし・・・・。

でも新品(昨年のよりいろいろ仕様が良くなっている感じ)に交換できてまあ良しである。


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オヤジ達、万座を行く

2014年05月20日 20:55

明けて2日目、5月11日である。

明けたからといってオヤジ達の旅も定例化しているので特に感動はない。

なにはともあれひとまず朝風呂である。
遠くに雪をかぶった山々、清々しい空気、ちょっと冷たい朝の風と好条件になは事欠かない。
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温泉が終わると朝食である。
これといって特徴はないが、田舎仕立ての"朝飯"で身体中に力がみなぎる。
中でもなめこの味噌汁が美味かった!!というのが印象深い。
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泊ったところはこんな感じ、とにかく温泉は抜群である。
1泊2食、あの温泉で6500円+税なら文句はない。
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温泉を出て、志賀方面に行くとすぐに"日本国道最高地点"となる。
小生は前の週も来たばかりであるが、他のオヤジ達は初めての場所で感動しきりである。
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遥かに上毛の山々が晴天の中に浮かぶ。
この場所でここまで天気が良いのは珍しい。今年の全ての運を使い果たしたか??
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その後はR353を渋川方面に下るが、
ちょっと待ったぁ~~!!!
である。
なんと群馬ちゃんの道路柵である。
もしかしたら出くわすのではと期待していたが、期待通り、
ゲッチュ~!!
である。
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その後は吾妻川沿いに進んで、後1~2年後には湖底に沈んでしまう川原湯温泉に辿り着く。
王湯と言うこのあたりでは最も湯質が良いらしい。
しかも300円と小生好みである。
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温泉は階段を下に下にと下っていく谷底タイプである。
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ここいらで昼食時となり、安中の醤油?かつ丼に車を進める。
丼が来る前にお客の方はタルタルソースをめいめいで作っておくというのが変わっている。
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いざメイン登場。
サクサクとしとしととしんなりが重なった何とも言えない落ち着きがある。
例のタルタルソースを付けると味がグンと引き立つのである。
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店の名は"板鼻館"、なんとも由緒ありそうな駅前食堂である。
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今回のオヤジ達の旅路もこれで終わりである。

比較的近場だったので午後3時過ぎには帰宅でき、余裕の旅であった。
遠くばかりでなく、行ったことない近場を攻めるのも一興である。

いやらしかぁ~!!

2014年05月19日 21:05

昨日5月18日の日曜日、近所のガソリンスタンドの超特売日。
カード申し込みでティシュ10箱、6月末までハイオク▲13円引き
カード入会しなくても給油だけでティシュ3箱、その日の給油▲5円引き

のうたい文句に釣られ、この手の特売に弱い小生は朝からいそいそと給油へ。

GOLFで行ってカード申し込み+給油で、ティシュ13箱
モンキーで行って給油で、ティシュ3箱
息子のモンキーで行かせて給油で、ティシュ3箱

計19箱のティッシュをゲッチュ!!!
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あ~スッキリしたぁ~~・・・である。

こういうのを博多弁で"いやらしかぁ~!!"という。





オヤジ達、万座を行く

2014年05月18日 06:00

先週の土日は恒例の"オヤジ達の旅路"であった。
最近は年2回が当然となっており、秋は大旅行、春はプチ旅行と定番化しつつある。

で今回向かったのは、万座温泉。
万座温泉は関東圏ではあるが、高速を降りてからの距離が長いこともあり、また、周辺には温泉以外にはあまり観光地がないことから中々旅行の候補地になりづらいところである。

そういう小生もあれだけあちこちに出かけている割には、行ったのは高校の修学旅行以来である。

ということでとにかく出発である。

まずは関越道を進み渋川伊香保で降り、水沢うどんで朝食?である。
行ったのは立派な看板に"元祖"とうたっている田丸屋。
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いただいたのは天ぷらの盛りである。
喉越しがよくいくらでもいける食感である。
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ただし、豪勢な建物、手間のかかったおもてなしにコストがかさみ、うどんにしてはちょっと高目の値段設定である。
(1500円弱かかったような)

さぁ次は当然温泉である。
本オヤジ旅の目的は、温泉、B級グルメ、お酒であるので、主目的を完遂していくのである。

場所がら伊香保温泉に近いので、その名もズバリの"露天風呂"につかることに。
湯温、鉄分が多いのか赤茶けた湯質、雰囲気等かなりレベルの高い温泉である。
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温泉近くの沢に架かる橋で記念撮影であるが、男ふたりではちょっと興ざめである。
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続いて、小腹も空いてきたので昼食である。
行ったのは小生は6~7年前に行ったことのあるR17沿いの"永井食堂"、最近もつ煮定食でやたら有名になった店である。
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いただいたのは当然もつ煮定食。
くさみも脂っこさもなく、また、独特の香辛料のせいかいける味である。
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午後の温泉どころは天下の四万温泉の積善館である。
群馬の刊行ポスターとかに何度もなっている名湯である。
5つの湯船があり、豊富な湯量で満足できる。
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更に上がって先週も来た志賀草津道路の雪壁で記念写真。
標高2000m、夕暮れもせまりつつあったので、相当に寒く、おそらく10℃くらいではなかったか。
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その後は万座温泉に向い、本日の宿"豊国館"にチェックインである。
すぐに自慢の露天風呂にドブンと飛び込む。
やぁ~、最高の気分である。
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夕食は大食堂で地の物をいただく、やはりこの季節は山菜の天ぷらに、きのこ類に蕎麦で〆である。
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夕食後は部屋に引きこもり、本日途中の地酒屋で仕入れた群馬の名酒を楽しむ。
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ただし、個人的にこれはという酒はなかったような。

それでも酔っぱらえるのが小生のいいところである。
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GW信州ツーリング3日目

2014年05月06日 21:01

5月5日、ツーリング3日目。

昨夜はさほど寒くもなく、途中で服を脱ぐほどであった。
ねぐらはこんな感じで、トイレ横、自販機の灯りギラギラの最高の?の寝場所であった。
(ということで当然熟睡はできず・・・・)
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朝の散策に繰り出すが、駐車場は宿泊組でほぼ満車である。
だって道の駅はいろいろ使い勝手いいし、ここは隣にセブンあるし、GWで音のうるさいトラックいないし・・・・快適ですから。
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さあ朝食であるが、最近再開したご飯炊きに失敗、焦げはあるは芯はあるはのご飯を頂く。
でも暖かいし、何はともあれ米はうまいのである。
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さあ出発である。まずはR292志賀草津道路を草津側に一気に登っていく。
途中横手山のスノーブリッジを臨んで記念写真、ただ横風は強いは気温は低い(氷点下?)でそそくさと退散である。
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定番の2172mポイントでは、気温は▲2度とあった。
でも誰にも邪魔されないので記念写真である。
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ちょっと下ると雪回廊、ざっと6mの雪壁といったところか。
ただし、ここだけで立山のようにずっと雪壁が続いているわけではない。
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その後は草津温泉に下るが、まだまだ朝は早いものの(午前9時くらい)寝ざめの一風呂といきたいところである。
行ったのは"地蔵の湯"、新しい建物と草津自慢の熱めの湯で十分満足である。
(更に無料ですから尚ありがたいのである。)
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さあ帰路に着くこととしよう。
お別れは満開をほんの少し過ぎた桜である。"日本は美しい、温泉は気持ちいい"、これで十分である。
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その後は午前10時過ぎに渋川伊香保ICから高速に乗り、渋滞することなしにちょうど正午過ぎに無事帰宅である。
帰宅後しばらくして雨が降り出し、"持ってる"自分を再確認である。

今回もいろいろ回ったが、まだまだ日本には見たこともないものが多くあることを知らしめられたツーリングであった。

まだまだ日本国中走り回りたいのである。

オドメーター107985km

今回総走行距離1111km
平均燃費 19.65km/L

GW信州ツーリング2日目

2014年05月06日 13:17

5月4日、ツーリング2日目。

昨晩はおそらく氷点下まで冷え、途中で起きて全ての服を着て、更にハクキンカイロをシュラフの中に押し込んで再度寝付いたほどであった。
とにかく寒かったのである。

目覚めてみると何とモンベルテントの三重奏である。
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さてと、朝なので散策である。
KTMのアドベンチャー、ブロックタイヤは新品で竿持参?、渓流釣りでもするつもりか?
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去年も居た80G/Sのご仁。昨年もいらっしゃいましたね。
それにしても大事に乗っていますね~、持ち主は40歳弱で比較的若手。
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さて出発である。まずはR158を松本市側に下っていくが、途中乗鞍高原とあったので、30年ぶりに上ってみることに。
途中、見晴らしのいいところで。
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当時学生時代は全線通過できたが、現在はここまでらしい。
上まで行きたい人はここで全員バスに乗り換えである。
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それ以上はどうしようもないので、再度松本方面を目指す。
途中スキー場脇には、大きな雪上車。当然ドイツ製好き、働く車好きの小生としてはしっかり目に焼き付ける次第である。
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更に下っていくが、途中梓川のせき止湖の沿いに黒アドベンを停め、遠く奈川渡ダムを遠望する。
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そこからは、松本市内をパスし、R148を北上、白馬方面を目指す。
白馬岳、更に松川堰堤をバックに記念写真である。
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ここからは一気に日本海を下る。
白馬~糸魚川間のルートは過去走ったことがないので楽しみである。

しばらく行くと姫川渓谷のスノ―ジェットに出くわす。
延長5.8kmの道が全てスノ―ジェットで覆われている。さすが日本最大の断層地帯である。

途中スノ―ジェット内を無理やり退避場所に黒アドベンを停め、記念写真である。
進行方向も、
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今来た道も全てスノ―ジェットである。これはなかなかない見物である。
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ついでに退避場所はこんな感じで、北海道の黄金道路といい勝負である。
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すこし走り疲れたので、ここいらで温泉といきたいところである。
がこれはという妙案はない。国道の案内図に"姫川温泉"とあったので、トンネルを抜けアクロバティック的に右に急旋回して、温泉街?に降りていく。
経験的にこの温泉は良さそうである。なぜなら良い温泉でないとこんな来づらいところに温泉街が残っているはずがないからである。

街?の真ん中には温泉湧出地があり、たっぷりの湯が湧き出ている。
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だれかの野天湯の番組ではないが、小生もこのくらい湯ならOKである。
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温泉施設は最近建て替えられたのか鉄筋製である。
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お湯は泉質もよく、かけ流し加水なしの正真のもの、湯温も43.8度とちょっと高めながら良い湯である。
ちなみに最近歳のせいか高めでないと満足できないのである。

温泉からの眺めはせせらぎと、なんと大糸線まで丸かじりできる"湯鉄"(小生新造語)にはたまらない風景であろう。
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その後は姫川沿いに日本海に下り、糸魚川で右に折れ上越方面を目指す。
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上越からは再度南下し、新井市から信州中野あたりに抜け、その辺の道の駅を寝場所とする魂胆である。

午後6時過ぎ、途中新井市の郊外を走っていると、ビッピッ!!と来る店を発見。
新井名物のとん汁の店とある。たかがとん汁なのに家族連れで賑わっている、美味いに決まっていると判断した次第である。
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頼んだのはお勧めのとん汁定食。たかがとん汁のくせに950円もする品である。
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味はというと、いい表現が見当たらないが(箸を付けてから食べ終わるまで無言で食べ尽くした感じ)、いくらでもいける完璧のうまさである。
おそらく近くに来たらまた立ち寄るに違いない店であった。

その後は午後9時前信州中野の"道の駅北信州やまのうち"に到着、本日のねぐらをここに決定する。
(実は20歳台のチャリダ―が船客として居たので、寂しくなくてちょうどいいのである。)

本日走行350kmくらい。

GW信州ツーリング1日目

2014年05月06日 11:11

いよいよGW突入である。

今年こそは八幡平、和賀山塊あたりで渓流釣りツーリングと決めていた。

が、がである28日に突然のギックリ腰となり、とても渓流釣りどころではなくなる。

しかし、神様はそんな小生を見捨てはせず何とかツーリングだけはできそうなところまで回復する。

それでももちろんコルセットは必需品である。
(そこまでして行かんといかんのかぁ~・・・)
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さて出発であるが、腰のことを考えてそんなに長距離にならずに景色が良いところとなれば信州ぐらいしか思い当たらず、ひとまず出発すること。(ざっくりの予定としては、飛騨、松本、糸魚川あたりと目星をつける。)

5月3日混雑を避けるため午前3時前に自宅を出発、まずは中央道を西進し、恵那トンネルを超えてすぐの中津川ICで降りる。
R257を下呂温泉方面へ一気に北上する。
途中の道の駅で休んでると、横に停められた黒アドベンの兄弟、まだ2万キロ台で、リムもきれいである。
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その後下呂温泉まで来るが、ここらあたりで温泉と食事を済ませたいところ。
まず温泉は"クアガーデン露天風呂"とちょっとそっけない名のところへ。
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いろいろな湯が楽しめるが、多少温度が低かったような。
また、温泉へは4階分の階段を下りていくので(当然帰りは4階分を上ることに)、お年寄りはたいへんである。
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その後は昼食であるが、良いところが見つからず、また、美味しかった記憶もあるので昨年も行ったそば屋のラーメン(?)である。
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更に進み、上流の馬瀬川沿いで清流にたたずむ。
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ちょうどこの日は"アマゴ釣り大会"であったらしく、太公望たちが腕をふるっている。
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ちょうどその時、おじいちゃん、うまく釣りあげましたよ~~・・・。
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飛騨街道を北上し高山を目指すが、途中標高1113mの西ウレ峠にて。じゃどこかに東ウレ峠はあるのだろうか??
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日も傾いてきたので今日の宿であるが、ここ以外に良いキャンプ場が見当たらずこれまた昨年同様平湯キャンプ場となる。
ところが昨年と違い激混みで、バイク乗り入れ不可、しかも国道沿いの騒音の気になるサイトくらいしか残っていない。
でも雰囲気あるし、人気もあるし、遅く着いたのだから仕方ないので諦めるのである。
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晩飯は特に買い出しもしていないので、自宅から持参のあり合わせの物で賄うことに。
サンマのかば焼きの缶詰、ベビーハンバーグ、最後は鳥の釜めしで〆である。
釜めしは、底の方はかなり焦げ付いたものの全体的には抜群に美味しく炊け上がったと自画自賛である。
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本日走行、510km


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