立ちゴケ

2014年06月29日 17:43

そうそう、そういえば先週の渓流釣りの時、大雨が降り出し、砂利の坂道でUターンに失敗、黒アドベンはゆっくりと立ちゴケとあいなった。

ハンドルの左側がわずかに歪み、
(本日写真のように段の上に立ち思いっきり両手で持ち上げるようにこね、多少修復に成功)
DSC_0274_convert_20140629170156.jpg

左パニアケースはこの通り、小石による小さなデコボコが付いた状態。
(こちらは今から修復にかかる)
DSC_0277_convert_20140629170225.jpg

確か、2010年9月の北海道ツーリング中、ピヤシリ超林道での転倒以来の"コケ"である。
たいへん悲しい出来事とであるが、事実として受け入れざるをえない。


スポンサーサイト

黒アドベンタイヤ交換

2014年06月29日 17:23

本日黒アドベンのタイヤ交換に行ってきた。

実は選んだミシュランアナーキー3のHレンジの国内在庫がなく、約2カ月も入荷するのを待っていた状態。
ショップはいつも通りレーシングマックスである。

前回交換は、2012年6月24日、86517kmだったので、既に2年を超え、距離も22277kmともたせすぎである。
(想像に難くなくたいへん乗り心地の悪い状態がここ半年くらい続いていたのである。)

今回選んだのはアナーキー3、ちまたで評判も良いし、何よりも一番安かったのである。

いままでのBSのバトルウィングはこの通り、無残でひび割れまである始末。
DSC_0254_convert_20140629165943.jpg

DSC_0259_convert_20140629170006.jpg



いつものように、いつものメカがちょちょいと作業にかかる。
ただし、この店は基本1人で、しかも丁寧に進めるので作業時間は1時間半くらいかかる。

DSC_0264_convert_20140629170028.jpg

新しいタイヤはこんな感じで、見たこともないブロックパターンで、オンよりであるのは一目瞭然。
DSC_0268_convert_20140629170052.jpg

DSC_0271_convert_20140629170119.jpg

でかかった費用であるが、前後タイヤ、バルブ交換、交換工賃、廃タイヤ料等全て込み、更に2400円分のポイント使ってほぼ3諭吉。
相変わらず、財布に優しいショップである。

新しいタイヤの乗り心地はというと、前のがひどくて比べられません。

1年ぶりの渓流釣り

2014年06月28日 11:28

先週土曜日6月21日はほぼ1年ぶりの渓流釣りに行ってきた。

いつも通り土曜日午前1時に起床、午前2時過ぎに黒アドベンで自宅を出発。

これまたいつもの駐車場に午前4時過ぎに到着し、5時5分に歩き出す。
これまたいつものように線路を超える。
DSC_0188_convert_20140628104454.jpg

支沢新しく掛けられたはずの橋はなぜか見当たらず。
DSC_0193_convert_20140628104405.jpg

ぐんぐん進み、1時間後に小屋に到着。水分補給してすぐに出発。
DSC_0195_convert_20140628104751.jpg

途中の沢崩れの難所を何とか超え。
DSC_0203_convert_20140628104816.jpg

なぜか、沢に降りる苔むした岩には、石ころが重ねてあり。
DSC_0216_convert_20140628104922.jpg

これまたいつものおむすび岩の右側をすり抜け、源流部に降りる。
ここまで歩き始めてちょうど2時間。
DSC_0235_convert_20140628111249.jpg

その後2時間くらい釣りを楽しむが、ミミズを持って来ず、ブドウ虫ではエサが合わないのかほとんど当たりなし。
なんとか28cmくらいの良形を上げるがそれのみ。しかも写真撮り忘れ。
予想されたことだが、本滝は雪渓の中で大物期待の滝には竿を出せず。
DSC_0225_convert_20140628104945.jpg

これ以上は竿も出せず、下ることとするが、何と遠くに釣り人。
この源流部で人に会うのは宝くじが当たるくらいの確率、ビックリである。
DSC_0230_convert_20140628111155.jpg

ご仁は新緑に合うライトグリーンで統一のフライフィッシャー。
DSC_0231_convert_20140628105012.jpg

その後は源流部を離れて本流魚止めの滝で竿を出すが、こちらも当たりなし。
しょうがないので一杯飲んで、その場にふて寝と決め込んだ。
DSC_0241_convert_20140628111038.jpg

黒アドベン定期点検終了

2014年06月14日 21:21

1年おきの定期点検に出してきた黒アドベンを取りに行ってきた。

点検時オドメーター108418km。昨年6月26日来、約1年、11459kmぶりの点検となった。

点検の内容は、今回は12ヶ月の通常点検。
内容は以下の通り
・12ヶ月点検
・トランスミッションオイル交換
・デフオイル交換
・全プラグ清掃
・ブレーキフルード交換(ホイールサーキットのみ)
・エアクリーナー清掃
他いろいろである。

ところが今回は経年劣化のせいかいろいろと消耗、摩耗が出てくる。
まずは、フロントブレーキパッド交換。
DSC_0179_convert_20140614212617.jpg
ブレーキパッドもそこそこ早い間隔で交換になるなぁと思って、あとで調べてみたら、何とフロントのブレーキパッドの交換は初めてである。
2007年に1.6万キロから乗り出して、9万キロ強を走り、初めてのフロントの交換である。
(リヤは3万キロスパンで交換している)

お次は
ダイレクトイグニッション、点火プラグに火花を飛ばすやつである。
DSC_0180_convert_20140614204651.jpg
昨年12月ぐらいから何となくチョークを引いて点火した時に元気がないなぁ~と思っていたが、右側のプライマリープラグから火が飛んでおらず、ツインプラグの小さい方だけで点火していたことらしい。

シングルプラグ仕様ならとても走れた状態ではないとのことで、ツインプラグ仕様様々である。

とどめは、ファイルドライブのピボット部のベアリング交換。
リヤタイヤをゆするとコクコクぶれるので調べてみたら、こいつが摩耗していたらしい。
肩持ちスイングアームの先端部に近いところで、ファイナルドライブを支えている軸?のところである。
DSC_0181_convert_20140614204715.jpg

DSC_0182_convert_20140614204809.jpg

ということで、全体費用は想定6諭吉を大幅に超える9諭吉強と、大台一歩手前となり、黒アドベン史上最高額を更新である。

最初電話で実際の費用を聞いた時は心臓の鼓動が止まるかと思ったほどである。

やはり10万キロも走るといろいろ出てくるもんだなぁ~と納得である。
でもこれでまた1年安心して黒アドベンとあちこち行けると思うとやむを得ない出費であろう。

遊水池満水寸前

2014年06月08日 20:06

6日金曜日から続く大雨、有事の時は近所遊水池に川の水が逃げる仕組みになっているが、そんなに降っている風でもなかったが、この通り。

DSC_0214_convert_20140608195428.jpg

大きな木の半分くらいまで水嵩が増しているので、2mくらいは水位が増している感じ。

年に1回くらいの珍事件である。

日光まで何時間かかる?

2014年06月01日 19:49

今日は全国的に晴天とのこと、また来週の土日は下り坂。

といことで梅雨前のちょこっとツーリングに出かけることに。

行ったのは一回試してみたかった日光中禅寺湖まで下道で何時間かかるかのチャレンジ。

自宅を朝の5時17分に出発しR4-R119-R120と乗り継ぎ、途中休憩なしの走り続けで、午前7時44分無事中禅寺湖畔に到着。

DSC_0177_convert_20140601193911.jpg

そして湖畔を走っているとバブル崩壊でなくなってしまった会社の保養所跡が気になり探してみることに。
ところが、当時のたくさんあった保養所はほとんどがとり壊され、写真のような新しい他社の保養所が建て替わっていた。
跡地どころか保養所に通じる道も全て埋め立てられており、正に栄枯盛衰である。
DSC_0181_convert_20140601193934.jpg

その後は、龍頭の滝を上から写真に収めるが、なんといっても天気は最高である。
DSC_0188_convert_20140601193957.jpg

日光湯元ではあまりにも景色も良いので、自分撮りでポーズを決めてみる。
そこそこ人が居る中でここまでやるのは度胸が要る。
DSC_0196_convert_20140601194025.jpg

その後は来た道を引き返し、湖畔にわずかにある林道を走ってみる。
新緑の日陰と真っ青な湖面、中々ないシャッターチャンスではないか。
DSC_0208_convert_20140601194047.jpg

その後はいろは坂を下り、日光市内、今市、矢板と進み、いつもの登竜でラーメンとノンアルコールビールで昼飯である。
DSC_0212_convert_20140601194110.jpg

午後2時前、これまた下道で帰宅し、本日走行374㌔。

オドメーター108401㌔。


最新記事