モンキータイヤ・オイル交換

2014年07月27日 11:01

先週の土曜日、7月26日のこと。

我慢に我慢を、ケチにケチを重ねてきたモンキーのリアタイヤもいよいよ年貢の納め時となった。
前回交換から約3年、7436kmぶりの交換である。
オドメーター37485kmでのこと。
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そりゃあんた現状のリアタイヤときたら、
ツルっツルっやで~
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どっちから見ても、
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いつものRBに行って、いつも以上に頼りなさそうな若いメカに任して、、、、
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まぁリアタイヤの交換だけですから、誰でもできるわけで、、、、
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次いでにオイルも交換してもらったけど、ちょっと少ないような、、、とほほ、、、である。
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帰り道では田園風景をバックに記念撮影してと。
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交換後の印象、走りが全然違います。当然ですが。
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久々に市場へ

2014年07月27日 10:59

本日7月27日は猛暑になりそうである。
あまり出歩きたくないし、さっぱりとしものが食べたいので、近くの市の市場にサクッと仕入れにいくことに。

市場は相変わらずの盛況で、いろいろと豊富な海の幸が所せましと並んでいるのである。
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シーズン末期で、しかもあまり関東には出回らないという例の"岩ガキ"も想像以上の量と種類がある。
鳥羽、昆布森(根室の方?)、石巻、そして山形といろいろ揃っている。
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山形は良く見ると庄内産で、1個350円とお買い得である。
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それ4個と(350円×4湖=1500円)
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刺身が一番美味いという、北海道は釧路産のシマエビ1000円(写真は一部を盛り着けたもので、買ったのはこれの1.5倍くらい)
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物はスーパーに並んでいるものとは大違いで、最高の酒の肴であった。

恒例岩ガキツアー3日目

2014年07月27日 10:27

さぁ最終日(7月21日)である。

今日は四の五の言わずに帰るだけである。連休最終日で渋滞するためできるだけ早く帰りたいのである。

午前9時頃に山形蔵王ICから山形道に乗り、途中休憩もそこそこに午後1時過ぎに自宅着、途中渋滞はほとんどなかった。

今回のツアーは総走行距離1119km、総燃費18.0km/Lとなり、我がGolf相変わらずの好結果を残した。
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特に最終日の山形からの高速運転では、ドライバーは小生のみでエコ運転に徹したため、357km↓を
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19.2km/Lと区間距離としては過去最高記録となった。
しかも安定した走りと疲労の少ないシートのおかげで、まだまだ走る気満々である。
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最近次期の車を何にしようかいろいろと調べたりするが、たとえばランクルとか、トゥアレグとか、はたまたベンツの類とか、でもたまにこうしてGolfに乗ると「この車で良いじゃん、どこに不満があるの???」と妙に納得してしまうのである。
そういうことで8月末にはこのGolfの2回目(5年目)車検継続が待っている。


ところで、相変わらず山形は最高であった。風景良し、イベント良し、食良し、何といっても酒良しである。
来年も更に山形を極めたいと思い直した今回の旅であった。

恒例岩ガキツアー2日目

2014年07月26日 15:36

ということで2日目である。
今日はいよいよメインイベントの"岩ガキ"食いまくり?である。
早々に山形のハイクラスホテルを出立し、高速で月山を超え鶴岡を目指す。
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予定通り10時半くらいには鶴岡観光物産館に到着するが、岩ガキ目当てなのか駐車場は満杯である。
何とか端っこの方にGolfを停め、お目当ての岩ガキを買いに走る。
まずは庄内産の小ぶりの奴を3つ開いてもらい、わざわざ自宅から持ってきたノンアルコールビールで流し混む。
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1つ600円もする奴をペロリである。
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2個目、合わせて1200円もあ~んである。
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こっちは1個目を口の中で十分に噛みしめ、堪能中である。
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その後それぞれ更に1個ずつを味わい、庄内の夏の味覚を満喫である。

魚売り場にはところ狭しと岩ガキが並べてあり、中には1個1000円もするものもある。
7~8年前に初めてここに来たころは1個300円くらいだったので、価格高騰著しい状況である。
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次はできれば鶴岡市内で寿司をたべたかったので、ネットで調べて"柏戸銀寿し"なるところに立ち寄る。
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相方は"特上にぎり"、
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小生は"特上ちらし"である。
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いろいろな新鮮な地の魚がふんだんにちりばめられており、それは美味であった。

その後は今回どうしても行っておきたかった"羽黒山"へ車を走らせる。
相方は当然初めて、小生も2000年にモンキー東北ツーリング↓以来の訪問となる。
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羽黒山まで伸びる県道に取り付くと間もなく、真っ赤な立派な鳥居が待ちかまえている。
幅25mくらいあり、おそらく国内最大(クラス)ではないか、それはそれは立派な鳥居である。
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その後は吉永小百合のJR東日本のCMでも有名な参道を進んでいく。
最初に滝が現れ、心身が洗われるような気になってくる。
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続いて"爺杉"、直径3mくらいあり、樹齢1000年を超える立派な杉である。
お決まりのポーズで感動を表現である。
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小生も負けてはいられないのである。
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続いて五重塔。
連休、好天ということもあって予想以上に観光客は多いのである。
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ヤッホーである。
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小生も。
相方が適当に押したシャッターであったが、小生、五重塔の先端、5段の屋根がうまく納まり、躍動感のある写真となった。
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続いて、方向を変え、被写体と塔全体が納まるところでパチリである。
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カメラを石垣の上に適当に置き、セルフタイマーでパチリ、年賀状の写真はこれで決まりか・・・・。
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五重塔を過ぎ、更に進もうとするが、そこからの急坂を目のあたりにし、元来頑張るのが嫌いな性分のために簡単に参道完登は諦めたのである。
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この日は我々のようなアマちゃんの観光客とは別に、はっきりと修験者とわかる人たちも多く訪れており、この山が単なる観光地でないことを思い知らされたのである。
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その後は連泊の例のハイクラスホテルに向うため、再度山形市内に車を向わす。
途中今日は好天でやはりバイクでくれば良かったと後悔していたころ、寒河江あたりでバケツをひっくり返したような豪雨に襲われ、やはりGolfでよかったと思い返す。

チェックイン後相方所望のそば屋"庄司屋"に歩いて向う。
まだ子供が小さい頃、山形のいも煮会で来た時に山形蕎麦のうまさを知った店である。
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まずは取りピーで、
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山形キャンペーン中の特別仕様である。
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続いて、天ぷら盛り合わせ、カラッとした上げ方が最高である。
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更に、鰊の煮た奴。甘辛い味付けとピリッとしたネギのシャキシャキ感が絶妙である。
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メインはさらしな蕎麦、蕎麦の身の殻部分を取り除いているため、真っ白な蕎麦でソーメンと見分けがつかない。
この店でしか食べられないため、普通の人は、田舎そばとの相い盛りで注文されるが、我が家はさらしな蕎麦目当てなので、さらしな蕎麦の大盛りである。
喉越しと、なんというかパキパキした独特の歯ごたえがリピーターを中毒化させるのである。
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本日もよく遊び、よく食べたので、このまま良い子は宿に帰ることとする。
が、やはり生来の呑ん兵衛はどうしようもなく、宿では昼間買った初孫の吟醸を簡単に空けてしまうのであった。
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恒例岩ガキツアー1日目

2014年07月21日 20:55

7月19日~21日の3連休は、北東北岩ガキキャンプツーリングと決めていた。ところがである、一昨年、昨年に続きまたもや梅雨前線が東北地方に居座り、19、20日は雨予報となった。

ただし、こういうことはほぼ予想通りなので、バイクを諦めGolfで岩ガキツアーに変更することとした。
相棒は今回も嫁で、酒代がかさみそうである。

7月19日、渋滞を避けるためで午前6時に自宅を出発、東北道を一気に山形を目指す。

途中1回の休憩のみで、予定通り、午前11時に村上市?の"あらきそば"に到着である。
多分7年ぶりくらいであるが、例のにしんの棒煮と
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板そばを堪能する。
そばは相変わらず、噛みごたえがあり、か弱い女性では顎が疲れてしまうほどである。
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店内はおしんの世界で、座敷部屋に風が気持ちよく通る。
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外観はこんな感じで、趣があると同時に維持するのがたいへんだろうなと苦労がしのばれる。
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その後は相方はまだ経験したことのない"最上川舟下り"と山形一直線である。
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ただし、直近の台風の影響で川は増水し、水は茶色く濁っている。
護岸にはかつての洪水時の水量が刻んであり、自然の猛威を知らしめている。
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船内ではテレビで何度か見たことのあるおそらく有名な船頭さんが自慢の喉を響かせてくれている。
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途中対岸の休憩所で一服して舟下りは最高潮となる。
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下船場に到着するが、とくに車の回送も頼んでいないので、定期バスでもとの乗船場に引き返す。
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その後はやはり温泉だろうということで、これまた相方の行ったことのない"銀山温泉"に立ち寄る。
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寄ったのは3軒くらいある立ち寄り湯のうちのひとつ"しろがね湯"。
まったりとした柔らかい湯質で、東北らしい温泉であった。
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あいにくの雨、しかも土砂降りとまではいかないが、相当の雨量である。
おそらくバイクで来ていたら、レインウェアを脱いだりするのが面倒で絶対に温泉なんかには入らなかったであろう。

「銀山温泉といえば」というような風景をバックに何枚か写真に収める。
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こっちでも。
いつかはこんな宿に泊ってみたいものである。
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上流の立派な滝の前でも。
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その後は本日の宿で、連休初日とあって予約困難であったが、なんとかキャンセルが出て取れた山形のビジホに向う。
ホテルで荷を解き、夜の繁華街に出かけるが、これはという店は全て満員で、やっとのことでとある居酒屋に入りこむ。
ここからは旅の疲れと良い酒であっという間に酔っ払い写真が一気に減る。
馬刺しの写真と
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いただいた"山男山"の写真は何とか残っていた。
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相方共々完全に出来上がり、宿の方に千鳥足で引き揚げたのは何時であったか、ほとんど覚えていない。
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こっちもそろそろやらないと1000GTRタイヤ

2014年07月06日 21:04

黒アドベンに次いでこっちのタイヤもそろそろやらないと・・・。

2012年6月に交換以来17541kmを走っている1000GTRのタイヤ。

現状こんな感じ。スリップサインありありです。

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モンキー(息子の)オイル交換

2014年07月06日 20:58

備忘録

本日息子のモンキーのオイル交換実施(息子が)、17046kmにて。
なんと前回昨年の12月以来7ヵ月、1723kmぶりの怠慢状態。

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東京キャンピングカーショー

2014年07月06日 20:33

7月5日東京ピックサイトで開催された2014東京キャンピングカーに行ってきた。
(販売セールス目的なのに入場料前売りで500円取るってどうなん・・・・????)

将来もしかして買っちゃうかもと相当期待していったが、結果的にはあまりピンとこない形となった。

国内メーカーの雄、バンテックのコルドシリーズ、でもやっぱりトラックの印象拭えず。
あれも欲しいこれも欲しいとなれば乗り出し800万円。
これで普段使いは無理なため軽自動車も要るし・・・、ボツ。
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米国からはロードレック(?)、排気量6Lはこの環境にうるさい時代にどうなんですかね????
こんなの乗ってたらおバカさんに思われそうなのでボツ。
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唯一そそられたのがキャンピングカー大国ドイツからのバーストナー。
それ専用のシャーシーや、リッター10km/Lを優に超えるディーゼルエンジン等魅力ありますが・・・、全長6m、全幅2.3mでは普段置くところありません。
しかも、年に何回使うか分からないものに1000万円は絶対に無理・・・。
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そんな中最も魅力を感じたいのが、ルーフテント。
設営時間2分、フラットで寝心地の良いマット、安全な隔離状態、簡単取り付け、いざとなれば取り外しも可、そんでもって30万円台は失敗しても諦めのつく価格。
数年後には真剣に検討する価値あり。
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