黒アドベンオイル交換

2014年09月28日 17:19

昨日(9月27日)は、黒アドベンのオイル交換である。

前回交換は、今年の4月なので5ヵ月ぶりで、北海道ツーリングの汚れがしっかり残っているはずである。

オドメーターは112869km、前回から6009kmのスパンであり、想定5000kmをオーバー、黒アドベンすまんである。

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うまい具合に曇ってくれて作業はやりやすいのである。
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6000km以上走ったオイルではあるが、100%科学合成油ということもあってまだ粘度は残っている感じある。
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今回の写真はニコンのコンデジCOOLPIX S520である。
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北海道ツーリング5日目

2014年09月27日 20:48

北海道ツーリング 5日目 (9月10日)

さぁ、5日目、今日はツーリングトレインでの朝を迎える。
昨夜は雨が降っていただろうが、さすがにテントと違って快適である。
心配されたような大いびきをかく人もおらず心地よい朝である。しいて言えば、トイレが遠いくらいか。

しかし、フェリーの中での天気予報と打って変わり、今日から3日は天気は雨もようである。
何度も言うが北海道の天気予報は当てにならないのである。

朝食である。といっても定番ばかりを集めた特徴のない内容である。
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出発前に記念撮影である。
それにしてもIPhoneのカメラはレンズが暗く使えない~のである。
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今日のコースはコアな鉄ちゃんにはお馴染みの秘境駅、"白滝シリーズ"を訪ね、泊まりはこれまた秘境の湖"チミケップキャンプ場"か、聖地開陽台あたりにテントを張る予定である。

まずは興部から南下紋別に進み、そこからR273を内陸に食い込み浮島峠を越える。
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R273からは東に舵を切りR333を遠軽方面に切り返す。
このR333も走ったことのないコースで、北見峠(標高857m)も初めて目にする。
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北見峠からしばらく下ると待望の石北本線上白滝駅に辿りつく。国内で最も列車の停まる本数の少ない駅で、日に2本しか停車しない。
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時刻表もこの通り、白紙に近いのである。
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と思っていると偶然列車がやってきた。しかし、当然停まることはなく通過である。
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続いて白滝シリーズ、第二段"旧白滝駅"である。
こちらは駅といっても納屋に近い感じで、上白滝駅より冷遇されている感じである。
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最後に"下白滝駅"、こちらは上白滝にたいへん似通った作りとなっている。
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ちなみに反対ホームに行く時は、直接、勝手に線路をまたぎ歩いていくこととなる。
袴橋や地下通路などないのである。
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折しも新品の作業車両が置いてあり、間近で観察である。

かっちょ良いのである
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白滝シリーズも完踏でき、さぁ出発と思ったその時ハプニングである。

実はこの下白滝駅の駅前の家には放し飼いの犬が2匹おり、我々のような不審者を威嚇してくるのである。
駅からの帰り、このワンコに追かけ回されたのである。
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その後はR333を遠軽方面へ進み、遠軽で昼食である。
いただいたのは味噌ラーメン、北海道ではまず外さないメニューである。
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遠軽からはR242を留辺蘂方面に南下する。

おっと途中で、ついにその時がやってきたのである。
メーター表示の10個の数字が全て"1"に揃い、大フィーバーである。
黒アドベンはオドメーターが6ケタなので、そうそう来るものではない。
次回は"2"の大フィーバーであるが、10年くらい先のことでどうなるか分からない。
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留辺蘂からはR39を上川方面へピストンし、塩別つるつる温泉で疲れをいやす。
評判通りの泉質で満足の温泉である。
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時間も過ぎ午後3時半を回りつつある。
雨もパラっと降ったりということで今夜の宿所の心配をしないといけない。
今夜は雨模様なので、キャンプは避けたいところではあるが、"基本全泊キャンプ"と決めたのでブレることはない。
この段階で聖地開陽台は遠すぎるので候補ではない。で、場所は北海道3大秘湖"チミケップ湖"にあるキャンプ場とした。
ところが湖への裏側からのアプローチをとってしまい、予想以上の悪路(狭いつづら折れのある林道)である。
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超重量級のGTRには酷な行程である。
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写真は比較的落ち着いたところで撮っているが、実際には下りの狭いヘアピンで深い轍のセクションも何か所かあった。
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やっとのことでキャンプ場近くまで辿りつくが、付近は鬱蒼とした森の中で人の気配はほとんどしない。
いろいろと"出そう"である。
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キャンプ場前にやっとの思いでとうちゃこ。
乗り入れ不可なので、ここから100m以上荷物運びである。
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薄暗いがロケーションは抜群であり、本州には絶対にない雰囲気である。
ただ、キャンプサイトのど真中には昭和33年の事故による犠牲者の慰霊碑があり、薄気味悪いのである。
一人でのキャンプは相当の強者でないと無理とネットには書いてあったが、一人のキャンパーも居たりするのである。
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今夜の献立は、寄せ鍋である。寒いので窓全開でテントの中での食事となった。
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ということで大自然の中の夜も静かに更けていくのである。
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本日走行330km

北海道ツーリング4日目

2014年09月25日 20:16

北海道ツーリング 4日目 (9月9日)

ん、4日目か???? たぶん・・・。

みさき台キャンプ場の朝は、薄らと雲はあるものの好天のようである。
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ところが朝から災難である。
愚息の自慢のヘリノックスは、ネコ隊長にも居心地良いらしく乗っ取られたのである。
いくら追い払ってもどこうとせず、傍若無人である。
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やっとの思いでキャンプ場あとにし、オトンルイの風車群が見渡せる天塩川河岸で遠望撮影である。
一度取ってみたかったポイントである。
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次は風車群の前をパビューンと流す・・・。
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小生も・・・流す、流す・・・、気持ち良かぁ~である。
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黒アドベンがどうしてもオフロードを走りたいというので、風車軍の真下の砂利道をたっぷりとくれてやる。
荷物満載ではあるが、荷物があるほどオフで安定するのが黒アドベンの良いところである。
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ところが、ここからは進入禁止!!!
すみません・・・、ところで"志垣太郎"さんですよね・・・、今はJFEにお勤めですか・・・・??
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せっかくなので記念撮影、逆光ですが、父子、バイク2台入れて~の、かつオトンルイの風車群の真下という条件は中々来ないので撮ります。
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せっかくなのでこっちでも
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特に必要ないのですが、小生も・・・。
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続いて道道106号、サロベツ原野をひたすら走ります。
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2台並走でないと中々難しい撮影・・・、そうでもないか。
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GTRの方が圧倒的に加速力はあるので、パビューンである。
それにしても気持ち良いのである。今回の旅の"旅一"かも。
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そんなことをしているとジムニーの郵便配達車、本州には絶対ないような。
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続いて、一度行きたかった宗谷本線の勇知の駅、有事の時にはここでのビバークも想定していたが。
それにしてもとってもきれいです。地元の人に愛されているのがよく伝わってくるのである。
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そうこうしている内に昼飯。
行ったのは去年感動した稚内の"青い鳥"。
まずはチャーハンと
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続いて塩ラーメン。
何でも美味いという舌の痩せた愚息も"美味い"を連発で、評価下げたか??
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さて食後は宗谷方面である。
まずは宗谷丘陵、ピーカンの晴れも良いが、このくらいの天気の方が最果てらしくて良いのである。
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せっかくの父子旅ですから定番中の定番、宗谷岬。
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ちなみに8年前の同シーン、この時は土砂降りでしたが、懐かしかぁである。
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ところが、ここで事件発生。
ニコンのデジイチ、三脚ごと風に飛ばされ粉砕!!

やむを得ず、ここからの写真はIPHONE内臓のカメラとなる。

今日はこの後稚内市内に引き返して、北ドーム下でキャンプ、夜は市内の居酒屋へと思っていたが、天候がすぐれず南に下ることに。

オホーツクは風も強く荒れている。
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いつかのツーリングマップルの表紙になったところも、今日は厳しい自然を表している。
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ここから少し行くとエサヌカの直線道路。
くもりですが、しっかり直線感を出していますな。
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IPHONEではこんな撮り方もできるそうな。
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ほとんど車もいないので、老若男女やり放題である。
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こっちでも・・。
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で、本日の宿であるが、風が尋常でなく強く海岸沿いのキャンプ場は危険と判断、一気に興部まで下り例のツーリングトレインに泊ること。

なぜかしらないが、"ルゴーサ・エクスプレス"とたいそうな名前である。
エクスプレスとあるが、無料である。
中途半端な時期であり貸切り状態かと思ったが、中にはライダー、チャリダー、車旅の人、4人が居り、後に更に3人増え人気沸騰である。
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ひと段落したところで近所の銭湯に入浴である。
午後5時からということで、一番風呂いただきである。
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入浴の後は夕食であるが、今日はキャンプではないので外食である。
興部の道の駅のやさしいお姉さん(おばさん? 失礼)に教えてもらった村一番のグルメどころへGO!!である。

店の名は"山賊焼"、料理そのものが店の名である。
期待できますねぇ~。
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まずは乾杯~~、かぁ~~、応えますねぇ~~・・・。
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今日は途中大雨の中、みさき台から→稚内→宗谷岬→興部とそこそこ走り、しかも雨の中泊まるところも定めぬまま来たので疲れました。
ビールが本当に美味いである。

でメインディッシュは山賊焼、カリカリ感とモチモチが同居し、風味のある香辛料で仕上げてあるので美味いのである。
最初は足りないかなぁ~と思っていが、十分満足である。
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本日走行約400km

北海道ツーリング3日目

2014年09月21日 20:05

北海道ツーリング 3日目 (9月8日)

そんな辛い夜も明け、打って変わって快晴のニセコの朝である。
昨夜の雨はなんだったのか????、というくらいの晴天である。
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そそくさと出発の準備を進める。
今日も走りまっせとGTR。
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泊ったのはニセコ五色温泉野営場、目の前はあの有名なニセコ五色温泉ではあるが、昨夜の大雨で温泉なんかには行けず仕舞い。
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さぁ気を取り直して出発である。
倶知安でR5からR393に分かれ、毛無峠経由で小樽に向う。
このルートは未経験である。
途中羊蹄山が写真撮っていけとカメラ目線なのでツーショットである。
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しばらく行って毛無峠、小樽の街が眼下に広がる。
何度も北海道に来ているがここも初めてで、改めて北海道の奥の深さを再確認。
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記念にパチリ。
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こっちでもパチリである。
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小樽の街に降りると、食事である。
街中に行って、寿司とか行きたいところであるが、お金時間もないので、R5でいきなり見付けたそば屋で昼食である。
小生は親子丼セット。
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愚息は天丼セットである。
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その後はR5→R337→R231と札幌市内を避けるように国道を乗り継ぎ、一路留萌方面を目指す。
食後とあって、またもやお昼寝タイム、厚田の道の駅の前にある公園の東屋で爆睡である。
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昼寝後はシャキッとしたので、再度エンジンに火を入れる。
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この当たりからは断崖絶壁とトンネルが交互に現れ、変化に富んで走り応えがある。
ただし、今日は平日だからかやたらと工事中が多い。
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その分風景を落ち着いて見れる時間は多い。
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途中増毛の聖子マでおやつタイム、基本地産地消である。
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さて、今日の宿営地であるが、時間的に"とままえふわっとキャンプ場"と思っていたが、更に40km弱頑張ってみさき台キャンプ場まで一気に距離を稼ぐ。
何しろここは無料夕陽が抜群にきれいとのことだし。
午後6時前、日没前になんとかテントを張る。
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そんなことをやっていると、水平線には何とも見事な夕日が落ちていく。
じつに感動的である。
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その後は隣接の温泉(当然にキャンプ場も温泉も初めてのところ)に浸り(しょっぱくて中々特徴のある温泉)、夕餉の時を迎える。
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酒はもちろん増毛の"国稀"、日本最北端の酒蔵である。
うまゃ~~い・・である。
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ほろ酔い気分で宴もたけなわ、いよいよ隊長のとうちゃこである。
(実はこのネコこのキャンプ場に住みつき、キャンパーから餌付けされているネコらしく、全く人に動じないのと丸々と太っているのである。我々が全くエサをやらなかったら、"フン!!"みたいな態度で別のキャンパーのところにのっしのっしと歩いて行っていた。なんと生意気なネコのことか・・・・。)
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本日走行390kmくらい。

北海道ツーリング2日目

2014年09月21日 10:46

北海道ツーリング 2日目 (9月7日)

東大沼での夜も明け、快晴の空が父子を迎えてくれた。
さぁ、朝食である。
朝食の内容は、定番の豆パンと地元牛乳である。
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午前8時半、出発である。
今日は大沼から再度函館方面に下り、松前、追分ソーランラインを北上、そのまま日本海側を走り上がり、途中で羊蹄山方面に入り込み、ニセコあたりでキャンプ泊のざっとした予定である。
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松前方面を目指していると、発見~~ん!!である。
例の工事柵の新バージョン、ガチャピンと
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ムックである。
走り出して早々に見付けるとはこれはさい先が良いのである。
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その後は木古内から松前方面を目指すが、なんと崖崩れでR228が通行止めということで、やむを得ず、木古内からショートカットで、上ノ国、江差と日本海側に抜ける。
ただし、あとあと考えるとこのショートカットがなければ今日中には羊蹄山方面へは辿り着けなかったかもしれない。

途中、今年廃線となった江差線脇で、日本海をバックに。
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その後は熊石あたりで昼食場所を探すが見当たらず、いつも通りの聖子マの100円パスタあたりで昼食とする。
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愚息はややお疲れモード。
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疲れてきたのでここらで温泉ということで、少し山側に入り、見市温泉に向う。
内風呂はこんな感じで、温泉成分たっぷり感を漂わせている。
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ややぬる目の露天でたっぷり疲れを取る。
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温泉は山中の一軒宿である。
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昼食を取り、温泉に入り、時間が午後2時くらいとなれば、当然強烈な睡魔が襲ってくるのは必定。
R229沿いせたなの街中の交流センター?の軒先で爆睡となる。
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その後はシャキッと気持ちも切り替わったので先にドンドン進む予定が、いきなり例の"岩シュー"の店に出くわし、食後のデザートである。
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期待の岩シューは売り切れていたが、それでも評判通りの美味しい、しかもとっても安いデザートを何種類かいただく。
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その後は順調に断崖絶壁の追分ソーランラインを北上する。
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でここからワープし、今日の宿営地となるが、場所は当然泊ったことのないニセコ野営場。
であったが、着いて間もなくして土砂降りの夕立ちとなり、その後も雨が降り続いたため、テント、タ―プ設営、夕食準備に手を取られ、ほとんど写真がないのである。
あるのは、雨の止むのをやっとの思いで張ったテントの中で待つ寂しいシーンだけである。

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本日走行400kmくらい。

北海道ツーリング1日目

2014年09月21日 07:19

北海道ツーリング 1日目 (9月6日)

ちょっと前のことになってしまったが、恒例の北海道ツーリングののことをボチボチと綴っていくことに。

9月6日、正確には5日の午後9時すぎ、いよいよ北海道ツーリングに出発である。
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今回の相棒は、愚息、小生は1年ぶりだが、愚息は2年ぶりの渡道となる。
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オドメーターは
黒アドベンは109060km
GTRは38517マイルからである。

行程は、道内での滞在日数をなるべく長くするために行きは青森までの深夜弾丸ツーリングである。
午後5時半に会社を定時退社し、帰宅後風呂と夕食を済ませ、身支度を整え、午後9時半高速に乗る。
もちろん仮眠はなしである。どうせ横になっても興奮して眠れないので、その分走った方が時間の節約となる。
これが小生の長年の答えである。

高速では途中、あただらSA、菅生SAで実質30分程度ずつの仮眠を取り、とにかく北上し続ける。
フェリーは6日午前10時なので、9時までには青森フェリーターミナルに着く必要がある。
途中仮眠をしたり、軽く食事を取っていたりするとそんなに余裕があるわけではない。

というわけでワープである。
6日午前8時半すぎ、700kmを走り、青森ICにとうちゃこである。
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その後フェリーターミナルにスムーズに着き、ここまでくれば一安心である。
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ライダーはシルバーウィークにしては少し少ないようであるが、最近は青森までの弾丸ツーリングをする人は少ないと聞くのでこんなものか。
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そんなことなので船内は空き気味で、我々の部屋はほぼ貸切状態である。
ちなみにこの船、津軽海峡フェリーの"ブルーマーメード"は今年6月に就航したばかりで、新車の香りがするのである。
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ということで函館上陸、時間は午後2時前である。
わざわざ深夜弾丸で来たのは昼からツーリングができ、明るいうちにキャンプ場に着けるからである。
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さて食事をと考えたが、午後2時を回っており、中途半端なのでそのままキャンプ場に行くことにする。

そうそう今回の旅のコンセプトというかルールは
・基本キャンプ、でなければすたれいくツーリングトレインに泊る
・泊ったことのあるキャンプ場には泊らない
・入ったことのある温泉には入らない

というちんけなものである。

ということなので、泊ったことのない東大沼キャンプ場を目指す。
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キャンプ場に着いてからはさくさくとテント設営(愚息が主体的にやってくれるので小生はすこぶる楽ちんである)を済ませ、これまた入ったことのない流山温泉で旅の汗を洗い落す。
入浴後は駒ケ岳をバックに夕涼みである。
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それにしても、下着にパジャマととんでもないオヤジのでき上がりである。

こっちも今時の若者とは思えないダサさである。
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キャンプ場に帰ってからは、いよいよ待ちに待った夕食である。

まずはサッポロクラシックで乾杯である。
クゥ~~・・・・・・、美味いである。
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で今日の献立は焼き鳥、ジンギスカン、ご飯etcである。
こんなこと用にオヤジ用のミニ七輪を買ったが、これが今回大活躍であった。
焼きに良し、燗付けによし、暖を取るのによしである。
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そんなこんなで夜も更け、疲れもあったのでその後爆睡である。

本日(正確には昨晩から)走行約760km

ランクルその後

2014年09月20日 22:09

ランクル70

こんな色もありとか・・・。
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横から見ると最近のSUVに比べて余計な贅肉はなし。
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この観音扉がいいんだよね~・・・。
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ゴルフ車検

2014年09月18日 21:28

少し前の8月31日のこと。

GOLFも4年が経過、2度目の車検である。
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現在42958km、前回28503kmで2年間で14000kmの走行であった。

1日だけ預けたが、一応代車をくれた。
非常に評判のいいポロであったが、いろいろなところに燃費向上に向けた制御がなされており、Golf GT TSIからの乗り換えでは明らかにパンチ不足である。
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車検は無事終了、前回のようにタイヤがすり減っただの何だの問題は起こらなかった。
(ディーラーで洗車してもらい、いつも以上にカッコいいのである。)
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で、問題の車検費用であるが、当初吹っかけの32諭吉のゆるゆるの客をなめた見積もりから大幅に削り、以下のような結果となった。
(次回への参考のためそのまま請求書を掲載することに)
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やれやれである。

今のGolfで何の不満もないというのが、正直なところである。

ところで今回初めてヘッドライトウォッシャーが装備されていることを教えてもらい、この4年間はなんだったのかと嘆く次第である。
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