2014年錦秋の鳴子峡ツーリング

2014年10月28日 20:52

錦秋の鳴子峡ツーリング 2日目 (10月26日)

ということで山形の夜も明け、これまた快晴の秋の空である。
ライダーはこれだけでもうれしいのである。

朝食は当然リッチに?"シベール"のオープンテラスでモーニングである。
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小生の雰囲気にピッタリなのである。
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続いて給油したり、お土産を買ったりと時間をつぶし、開店前の午前10時45分に"庄司屋"の店頭に並ぶ。
既にこの時3組のお客さんが並び、小生組は4組目であった。

テーブルに座るやいなや注文したのが"さらしな天ざる"である。
すぐに注文しないとどっと押し寄せた30人くらいの客の注文に巻き込まれて、30分くらいは待たされるのである。
しかも今年の新そばである。早ければ早いほど新物にありつけるのである。
味は、美味いの何のったって・・・、筆舌に尽くしがたいのである。ちなみに今年2回目である。
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相方も言葉も失い、ただたださらしなのふくよかな香りと、どちらかというとパリパリに近い食感を楽しんでいるのである。
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庄司屋のさらしなさえ食べれれば今回の旅も満点で終わったようなものである。
ところが、日頃の行いが良いのか、神様は更に抜けるような空の蔵王エコーラインの見事なワインディングロードまでくれるというのである。なんか今年の運はこれで全部使っちまった感じである。
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そりゃ万歳もしたくなるというもんですがな・・・。
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(ちなみに本日10月28日には蔵王は積雪で全面通行止めとなり、あの日は今年最後のツーリング日和をいただいた感じである。)

その後は宮城県側に下り、何回もエコーラインは通っているが、今まで行ったこともない滝を見下ろしながら記念撮影である。
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多少逆光であるが、ここまで天気が良ければそんなことお構いなしである。
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ところが、ここでハプニングか、、、あたりに救急車の音が鳴り響き、頭上には県警のヘリコプターが舞っているのである。
何か事故が起きたらしいが、事情は分からずその場を後にすることとなった。
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ということで錦秋の鳴子峡ツーリングも見事な渓谷の紅葉を拝むことができ、なおかつ地のおいしい酒、グルメを堪能でき大満足の旅であった。
そして、午後1時過ぎ白石ICから東北道に乗り、午後5時過ぎに無事に帰宅したのである。

本日走行393km

全走行940km、平均燃費19.60km/L
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北海道ツーリング9日目

2014年10月27日 21:40

北海道ツーリング 9日目 (9月14日)

今度は打って変わって北海道ツーリングの記事である。
ところが、まだやっと9日目である。

然別湖の幻想的な朝である。
全てが静かで、なんとも北海道を満喫している感じである。
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場内は土曜日の夜とあって、北海道にしてはところ狭しとテントが並んでおり、このキャンプ場の人気の高さを物語っているのである。
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やっと我が家の住人も起きてきたのである。
なんとも最近の若者にしては奇妙にしてオヤジ臭いのである。
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でその後は今回の旅の大きな課題である"ナキウサギ"を見に行くのである。
こんな"今にも"のところをかき分け、恐る恐る進んで行くのである。
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森林地帯を抜けると小さな岩場がしばらく続くのである。
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そしてお目当てのガレ場に辿りつくのである。
早朝ではあるが、既に3~4人のカメラマンが静かにそのチャンスを待ちかまえているのである。
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ただし、その後小一時間待つがナキウサギは現れず、時間も差し迫るので今回は勇気ある退却である。

果たして撤収を済ませ、然別湖北岸野営場ともおさらばである。
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その後はまたもやビフォーアフターである。
まずは8年前の姿。
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続いて現在。
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その後は昼飯時なので、一度は行ってみたかった西帯広のジンギスカンの"有楽町"へ向う。
予想に反しずいぶん立派な店構えのジンギスカン屋で、味は一般的なジンギスカンとは格が違うのである。
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店舗も3階建てで、店の前には数十人の客待ち状態である。
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その後一旦帯広市内に戻り、旅の土産に六花亭に向う。
当然、サクサクパイに、雪こんこ、それに新製品などを腹に詰め込み大満足で店をあとにする。
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残念ながら、ここで今回の旅もいよいよフィナーレである。
帯広から日勝峠で苫小牧方面を目指す。

その前に最後のビフォーアフターである。
こちらは9年前。
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そして現在、残念ながら、峠の7合目と8合目を間違えての撮影となった。
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そしていつもの寂しい時間の到来である。
フェリー乗り場はなんとなく辛い雰囲気が漂っているのである。
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フェリー乗船後は夕食タイムではあるが、この日は9月の3連休で明日が最終日となるためか、フェリーの中は激込みで椅子、テーブルの類はほとんど占領され、なんとか空いた浴場前の休憩場所で夕食となった。
夕食はいつも通り、イオン苫小牧で調達した惣菜・弁当である。
これでサッポロラガークラシックともしばらくお別れかと思うとちっょとセンチになる小生であった。
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本日走行400km

2014年錦秋の鳴子峡ツーリング

2014年10月26日 22:02

錦秋の鳴子峡ツーリング 1日目 (10月25日)

ここのところの週末ごとの"遊びすぎ"で、北海道ツーリングの記事も書かないまま放置状態が続いているが、なにはともあれ書きやすい記事からアップすることに。


この土日(10月25日から26日)は、久々に相方とのツーリングであった。
目的地は、前々から狙っていたJRの広告でもお馴染みの鳴子峡の紅葉である。
しかも鳴子峡の真下を通る陸羽東線の汽車に乗って、車内からあの錦秋のカーテンを拝もうという魂胆である。

午前6時前に自宅を出発、東北道をひたすら北上、午前9時52分に古川ICを降りた。
なぜこんなに細かく時間を書くかというと10時45分の陸羽東線堺田発鳴子温泉行きの汽車に乗るためである。

ところがR47号を鳴子温泉方面に進むにつれ、道路は混みだし鳴子温泉近辺ではほとんど進まなくなったのである。
この時点で汽車への乗車はあきらめるしかなくなる。なにしろ2時間に1本くらいしか便はなく、その後の移動を考えると無理と判断せざるをえないのである。

しかたなくここからは単なる紅葉狩りになるのである。
まずは有名な大深沢橋からの遠望。
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次は紅葉シーズン真っ盛りの陸羽東線の線路をチラッと見て。
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ちょっと進んでレストハウスの展望台ではよく味の浸みた玉コンをいただくのである
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続いて観光客でごった返す大深沢橋をバックにパチリである。
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人なしだとこんな感じでより紅葉が際立つのである。
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やたらと写真に入りたがる相方は、何度も登場するのである。
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小生も負けてはいられないのである。
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ほとんど同じ風景であるが、写真アップしてしまったのでついでに載せるのである。
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時刻も午後1時を回り昼飯であるが、ここまできたら新庄ラーメンを食べたいところである。
行ったのは数年前に偶然に見つけた"末広"、なんと参考までに食べログで調べてみると新庄ラーメンランキングNo.1であった。
いただいたの新庄ラーメンといえば鶏モツラーメンであるが、チャーシュー麺、だって650円とお値打ちだからである。
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(オンボロコンデジのためにピントは全く合っていないのである。)

店の外観はこんな感じ、地方の飾らない雰囲気がよく出ているのである。
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その後は、山形県北部をぐるっと回って山形市内のホテルにチェックイン。

朝3時半起きで睡眠不足のため、2時間弱仮眠を取り、午後7時くらいから山形駅前の居酒屋に繰り出すのである。
行ったのは"北海魚舟群"という居酒屋。
ネットの情報だけを頼りにあまり期待せずに行ったが、これが大正解。
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アジのなめろうは新鮮で薄味、魚のうまみが十分に堪能でき
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しめサバもほどよい酸味で酒の肴にはぴったりである。
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特に絶品は馬刺し、タンパクな食感ではあるが、噛めば噛むほど甘味が広がり、辛口の銘酒初孫との相性は抜群である。
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程よい感じに出来上がり、そろそろホテルに引き上げるとするのである。
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途中ホテル近くのマックスバリューで買い出しと考えたが、ここの酒の品揃えがすごい。
山形中の名酒がずら~っと揃っているのである。
山形駅の土産コーナーなんか目じゃなく、観光物産館もタジタジの種類の多さである。
しかもスーパーなので少しずつ割り引いてあるので、何本も買い集めることになってしまったのである。
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本日走行546km

北海道ツーリング8日目

2014年10月16日 21:16

北海道ツーリング 8日目 (9月13日)

尾岱沼キャンプ場の朝である。予報通り雨である。雨の中のテント撤収最悪である。
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おまけに愚息は二日酔いである。
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泣き言っていてもしょうがないのでまずは朝飯である。
定番のものばかりである。ちょっと飽きてきた気もするが。
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撤収している最中に少しずつ雨は上がっていきキャンプ場を後にする頃にはくもり空のみに変わったのである。
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まずは内陸に食い込み北19号、定番スポットである。
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今回やってみたかったことのひとつが、例のビフォーアフターである。
まずは9年前
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そして現在、大自然は変わっていないのである。
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その後は、弟子屈方面に進み先日食べ損ねた豚丼をいただく。
味はこれまた小生には多少甘すぎるが、肉の柔らかさ、ボリューム等満足である。
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店の名は"ぽっぽ亭"である。
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その後は美幌峠を目指すが、途中で珍しくもないがキタキツネを発見で激写である。
誰かが軽はずみな気持ちで捨てたごみ袋を漁っているのである。
なんとなく良い気持ちではないのである。
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今回美幌峠は2回目ではあるが、やはりここに来れば写真に収めたい場所である。
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その後は美幌の街に下り、R39を西進して石北峠でビフォーアフターある。
こちらも9年前。
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看板も愚息も大きく変化である。
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大雪湖で十勝側に進路を変え、三国峠でビフォーアフターである。
こちらは8年前。
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そして現在。橋を入れる構図が逆だったのである。残念・・・。
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続いて父子ツーショットでのビフォーアフター。
こちらも9年前。
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そして現在。父子ともどもオヤジ化が著しいのである。
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ビフォーアフターシリーズも一段落し、時刻も午後5時を回ったので、今夜の宿である。
場所は然別湖北岸野営場である。
本当の自然の残る素晴らしいキャンプ場である。
そこにテントを設営して、年間59日?しか営業しない山田温泉で汗を流すのである。
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中はこんな感じで本当に良い温泉であった。
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本日走行450km。

北海道ツーリング7日目

2014年10月05日 20:48

北海道ツーリング 7日目 (9月12日)

旅もいよいよ終盤、道内泊は今日と明日だけとなった。
今日12日は出発前から雨マークで、最初から天気には期待できない日である。

夜通し続いていた雨も運よく撤収の頃にはほぼ上がり、比較的楽に撤収は完了したのである。
本格的な雨とあって、昨夜の宿泊は3~4組であった。
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荷づくりも順調に進み、さぁ出発である。
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GTRも準備万端で、腕がなるのである。
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虹別オートキュンプ場、いわゆるオートではあるが、フリ―サイトは370円/人と安く、この芝生は一級品である。
多分リピートするのである。
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R243をしばらくいくと・・・、何やら異変である。
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なんと、40000マイル(64364km)のキリ番である。
2009年に12800マイルくらいで中古で買ったので、5年弱で44000kmくらいを走ったことになる。
まだまだ走ってやりたいのである。
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その後は根室方面を目指し、途中道の駅"スワン44ねむろ"で休憩である。
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いよいよ根室に着き、昼飯時となる。
有名な港町ということもあり、海の幸をいただくことにする。
今や全国展開?している根室花まるで寿司をいただくことに。
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まずはノンアルコールで消毒?である。
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まずは花咲ガニ、
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次は時シラズで・・・
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続いて花咲ガニの鉄砲汁で温まるのである。
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カニ味噌の何チャラというのも美味そうなのでパクリである。
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ほぼ満腹であるが、ここ根室でどうしても行きたいところがあるのである。
某サイトで知った"ホームラン軒"、根室市街ではなく、花咲港近くである。
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お目当ては"ホームラン焼"である。
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外はカリカリ、中はもちもち、ホクホクで"めちゃうまい!!"のである。次いでに言うとクリーミーである。
これで1個60円とは驚異的である。
食後だけに2個で、今日はこの辺にしといてやったが、5~6個はペロリの絶品である。
きっとまた来るのである。
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その後は食後の"駅めぐり"?である。
まずは、根室本線花咲駅。
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キュンプ場のない根室半島だけに、有事の宿?として重要な場所である。
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次は"初田牛駅"、こちらは比較的真っ当な駅舎である。ただし当然無人駅である。
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写真とかに撮っていると、遠くに偶然にも汽車が入ってくるのである。
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しかも最近流行りの"ルパン三世"列車である。
ご存知このあたりの浜中は、モンキーパンチの生地である。
見づらいが、平日にも関わらず立ち席状態で乗車率130%くらい、観光列車として人気沸騰中である。
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その後は再度別海方面に切り返し、大好きな大牧草地でパチリである。
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そろそろ午後3時を過ぎ、本日の宿所を決めることに。
雨模様で、キャンプは避けたいところではあるが、特に逃げ場所もなく、近くで評判の良い尾岱沼キャンプ場と決める。

キャンプ場にテントを設営し、近くの野付温泉"浜の湯"で疲れを癒す。
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ちょうど客はおらず、貸切状態なので、お湯もジャンジャン、写真もパシャパシャ撮りまくるのである。
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露天風呂も湯船が2つあり、快適である。
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その後テントに帰るが、オホーツク海からの冷たい風が吹き付け、気温はおそらく10℃を下回るくらいとなり、小生はテントの中で夕食である。
酒はもちろん根室の酒、"北の勝"である。
知人が日本酒は地域地域の気候や食文化で磨かれるので、その地の酒を飲むのが一番であると言っていたが、正にその通りであっさりとした飲み口が、魚料理とかに合うのである。
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本日走行350km。

北海道ツーリング6日目

2014年10月04日 20:17

北海道ツーリング 6日目 (9月11日)

寒かった湖畔の夜も明け、朝である。

朝食は判で押したようなお馴染みのメニューが並ぶのである。
正直買い出しの時に夕食の献立に精いっぱいであり、翌日の朝食は考える余裕がないのである。
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湖畔の雰囲気は昨日の夕暮れと変わらずどんよりで、相変わらず薄気味悪いのである。
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全体はこんな感じで、いつネッシ―が出ても不思議ではないのである。
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さぁ撤収である。
管理人用の猫車を拝借し、100mの公園内を荷物運びである。
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ちなみにチミケップ湖の全体はこんな感じで、奥にホテルが孤立してあるだけである。
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出発前に記念撮影である。
もう一度来たいが、果たして来れるであろうか・・・。
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帰りは比較的幅広のしまった林道を通り、津別の市街に向うことに。
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それにしてもGTRで林道はかっちょいいのである。
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国道に出てからは、R240を阿寒湖温泉の方に向い、途中釧北峠(620m)で記念撮影である。
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阿寒湖から弟子屈に向い、昼食は市街?にある豚丼の"くまうし"でいただく。
甘目のたれであったが、あっという間に間食であった。
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その後は、明日以降天気が悪化しそうなので、多少見えそうな美幌峠を今のうちに攻略することに。
くもりであるが、なんとか中島は見えるのりである。
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ちなみにこちらは同じロケーションでの年前の写真である。
こうやって見比べると面白いのである。
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IPhoneではこんな撮影もでせるのである。
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"柵から外での撮影はご遠慮ください"である。
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この角度からの風景は、北海道らしくて本当に好きである。
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その後は当然初入浴のコタンの共同浴場(200円)で疲れを癒す、ここの湯も良いのである。
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ここからは今日の寝場所を探すが、雨脚は強まり、写真も一気に減っていく。
雨の中ではあるが、適当なツーリングトレインもなく、聖地"開陽台"での初キャンプと決める。

ずぶ濡れとなりながら、1時間ばかり走り開陽台に着くが、何とここで初めてキャンプ場へのアプローチは駐車場脇からの幅1mもない林道(けもの道)と知る。
しかもぬかるんでいるためGTRでは絶対に登れないと諦める始末である。

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時間は既に午後5時半を回っており、急遽キャンプ地変更で、開陽台から40kmほど走ったところにある"虹別オートキャンプ場"へ急ぐ。
午後7時頃、雨脚が強まる中、やっとの思いでタ―プの下にテントを張り、夕餉に至ったのである。

本日走行350kmくらい。


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