オヤジ達佐渡を行く3日目

2014年11月09日 20:31

ということでオヤジ達の佐渡紀行も3日目、最終日となった。

まずは朝風呂いうことで新潟市内からちょっと南に下った新津にある"新津温泉"へ。
ここは温泉に油臭のあることで有名らしく、朝から大いに客の入りは良かった。
DSCN0206.jpg

残念ながら7~8人がやっとの湯船に10人以上の人がイモ洗いの状態になるくらいで、風呂場の写真を取ることはできなかったが、それだけ人気のある温泉ということである。
DSCN0208.jpg

朝からさっぱり良い気分である。
DSCN0212_convert_20141109201027.jpg

その後は近くの酒屋にお土産用のお酒を仕入れに行き、一人二升ずつくらいをお買い上げで、これで帰る準備は万端である。
DSCN0218.jpg

次は昼食、まずは三条のカレーラーメンにチャレンジである。
行ったのは大衆食堂"正広"である。
DSCN0224.jpg

味はというと普通のお袋のカレーの中にラーメンの麺を入れた感じで、十分に想像のつく味である。
でも適度に辛く、ちょっとクセになる風味が感じられる。
DSCN0226.jpg

初めてのカレーラーメンを征し満足げなオヤジ達である。
DSCN0221_convert_20141109201108.jpg

でここで終われば良いのだが、よくよく考えるとこの近くには一昨年に行ったことのある"杭州飯店"は目と鼻の先である。
DSCN0231_convert_20141109201128.jpg

ということであれば行くしかないので、例の背脂ぎとぎとの中華そばをいただくことに。
いつ食べても衝撃の味である。
DSCN0230.jpg

ということで3日間のオヤジ旅佐渡紀行も終り、満足のうちに家路に着くオヤジ達であった。
スポンサーサイト

オヤジ達佐渡を行く2日目

2014年11月09日 16:26

佐渡の2日目はこれまた地味豊かな朝飯で始まった。

イカのお刺身も良いのだが、今日は地元の秋祭りということで赤飯がふるまわれたのである。
たしか3杯くらいはおかわりしたような。

DSCN0121.jpg

その後は"大佐渡スカイライン"で佐渡の最高峰を目指す。
ところが、ちょっと待ったぁ~!!である。

またまた新種の単管バリケード発見である。
クマだが、下の去年後生掛ツーリングで発見したものと比べると多分メスである。
目がまつ毛があるからである。
DSCN0128.jpg

たぶんこいつはオス。(2013年11月)
DSC_0395_convert_20131109211336.jpg

途中の展望台からはなんとなく佐渡全体の形が分かるのである。
DSCN0129.jpg

オヤジ達もご満悦である。
DSCN0132_convert_20141109160856.jpg

最高峰"妙見山"にはじぇー隊のレーダー施設もあったりするのである。
DSCN0141_convert_20141109160918.jpg

スカイラインの後は今度は"佐渡金山"観光である。
この手のさほど面白くない施設はついでのいきおいで行っておかないと二度と来ることはないというのが小生の長年の経験である。

それではスタート。
DSCN0147.jpg

なるほど、なるほど・・・。
DSCN0151.jpg

はい終了である。
DSCN0156_convert_20141109161106.jpg

金山の次は、吉永小百合のCMでも有名になった"宿根木"の街である。
何しろそこかしこが狭い通路で行き来するようになっているのである。
DSCN0166_convert_20141109161126.jpg

ここらで昼食となるが、時間の関係で先に温泉に浸かることに。
行ったのはなんちゃら温泉"かもめ荘"である。
DSCN0173.jpg

温泉の次はいよいよ昼食である。
七右ヱ門の生そばである。
DSCN0180.jpg

1杯520円で、食べたい枚数だけ注文する。それ以外のメニューはなし。
自信満々の品ぞろえである。
DSCN0183.jpg

その後は再度フェリーで新潟市内に渡り、ビジホで荷を解きひと休みである。
で、落ち着いた時分に夜な夜な市内の繁華街に繰り出すのである。
行ったのは鳥料理の"せきとり"である。
DSCN0193_convert_20141109161147.jpg

ここはこの鳥の半身揚げが超有名で、次から次へ注文が入り小生らが注文した段階で品切れになったのである。
ギリギリセーフである。
味はカリカリ、ジューシーで抜群に美味いのである。
DSCN0189.jpg

ついでにいろいろ焼き鳥もたのんで、新潟の酒で流し込むのである。
あ~、満足である。
DSCN0192.jpg

その後はさらなる美味い酒を求めて彷徨うのである・・・・。
(吉田類風に)
DSCN0198.jpg

そんなこんなで2日目終了である。



オヤジ達佐渡を行く

2014年11月02日 20:21

ということで、11月にも入ったが10月の11~13日は恒例のオヤジ旅であったので、それを綴っておくことにする。

今回の行き先は行ってそうで中々行けない佐渡である。

いつもの如く強行軍で、11日午前3時半に起床、4時には連れ立ちが迎えに来、高速に乗る。
その後はひたすら関越を走り、新潟フェリーターミナルに到着。
やや遅めの朝食、"醤油だれのソースかつ丼"をいただく。
DSCN0017.jpg

午前9時半の佐渡行き普通便のフェリーに乗船。
3時間弱の船旅で、昼過ぎに両津港にとうちゃこである。
DSCN0029.jpg

その後連れが事前に予約してくれた"漁場"で海鮮丼をいただく。
DSCN0031.jpg

これで1000円、信じられない安さである。
安さだけでなく、取れたての磯の香りが口の中に充満し、この上ない満足感が広がるのである。
DSCN0036.jpg

その後はレンタカー(マツダデミオ)を飛ばし、名勝二ツ亀まで一気である。
ちなみに亀とは大きな岩とかを表すらしい。
わずかに陸続きとなっており、良いものを見させてもらった感が残る。
DSCN0051.jpg

北海道とウラジオストクはさほど離れていないことを改めて気付かされ、将来のシベリア横断の夢がふつふつと沸いてくる。

DSCN0054.jpg

平均年齢50前半なので、皆ダサいのである。
DSCN0063_convert_20141102200554.jpg

二ツ亀の次はこれまた有名(らしい)大野亀を見物する。
断崖絶壁、荒波荒れ狂う風景が見物である。
DSCN0071_convert_20141102200630.jpg
時間時間となり、そろそろ今宵の宿に向け進路を切っていく。
途中、
はっけ~ん!!
何と見たこともない工事柵(正式には単管バリケードというらしい)、佐渡のトキバージョンである。
これって本州では中々使えないよな~・・・。
DSCN0081.jpg

宿への途中で地元の酒を地元の酒屋で仕入れるが、酒を選んでいるだけでもうれしくなってくるのである。
DSCN0089.jpg

宿まではもう少しのところで、写真に収めたくなるような尖閣湾の夕陽に出くわす。
が、オヤジ4人なので、特にうれしくもないのである。
DSCN0093.jpg

宿は達者という村落の"玉椿"という民宿である。
選んだ理由は、魚と酒持ち込み自由という単純なものである。
DSCN0098.jpg

既に途中で温泉に浸かっているので、宿に入るやいなやいきなりの宴会である。
まずは、盛り刺、以下の煮つけ、天ぷら。
DSCN0103.jpg

その後メバル?の塩焼き、海藻から取ったこんにゃくみたいなものの酢の物。
DSCN0105.jpg

メインは追加注文の地の刺身てんこ盛りである(いろいろ魚の種類を教えられたが何一つ覚えていないのである)。
DSCN0108.jpg

宴はますます盛り上がり、次から次へ地元佐渡の酒の封が切られる。
これはやや辛口の?"天領盃"である。
美味いのなんのったって・・・・美味いのである。
DSCN0111.jpg

それが証拠にこの様である。
(持っているピンはこれまた地元の"北雪"ではあるが・・・)
DSCN0115_convert_20141102200724.jpg


北海道ツーリング10日目

2014年11月02日 12:44

北海道ツーリング やっと10日目 (9月15日)

フェリーは順調に距離を稼ぎ、仙台入港まで数時間となり朝を迎える。
朝食はいつもと変わらないが、いつも以上に北海道産にこだわった地産地消の品となった。
パンは当然として、コーヒー、ヨーグルトと最後の北海道を堪能する。
IMG_0912_convert_20141102091848.jpg

その後は残り少ない時間を窓辺でぼ~っとしながら過ごす。
IMG_0914_convert_20141102091922.jpg

船は予定通りに午前11時に仙台港に入港する。
天気は晴れで、帰宅に全く問題ない。
さらば"きたかみ"、また会う日まで。
IMG_0917_convert_20141102092003.jpg

こっちは今度いつこいつに乗れることか・・・・(来年から就職なので北海道ツーリングなんかしてる場合ではない・・・かも)。
IMG_0923_convert_20141102092039.jpg

その後は仙台港北から高速に乗り、午後3時頃無事帰宅を果たす。
今回も無事故、無違反、無転倒、無病気で帰宅でき何よりである。
IMG_0928_convert_20141102092201.jpg

こいつも無事帰宅。
IMG_0931_convert_20141102092242.jpg

黒アドベンには、タンクに飛ばした時の雨筋・・・・。
IMG_0944_convert_20141102092348.jpg

GTRにも旅の汚れがこびり付いている。
IMG_0942_convert_20141102092321.jpg

黒アドベン、GTRとも3700km弱の旅程であった。
IMG_0926_convert_20141102092114.jpg

さぁ早く来年の9月にならないかなぁ~・・・・。


最新記事