ガレージはできたものの

2015年05月31日 20:44

昨日30日、建設中の我が家に行ってみると、ガレージはほぼ完成しており、設計ミスの件はどうなったのかなぁと不思議なことだらけである。

シャッター幅は、実寸を測ってみると330cm、当初予定に30cmくらい足りない状態である。
20150531203658b55.jpg

201505312037004ec.jpg

201505312037013e8.jpg

その後ハウスメーカーと打合せ、シャッター横の向かって左側の外壁を一旦一部削除し、強度に影響を与えない範囲内で外壁の幅を狭くし、シャッター幅を拡大すること。

その前に実際にランクルみたいなクロカンを停め、その上で黒アドベンを停めてみてどのくらいの幅が実際に必要かシミュレーションしてみたいとのことで、来週車とバイクを持ち込んで実地検証したいとのことである。

それって小生の言っていることが信じられないということなの?
でも小生としてもランクルと黒アドベンを停めた時のシミュレーションができるので、ありがたいことではあるのだけれど。

一旦作った重要な躯体である壁を削って、本当に影響がないのかやや疑問。
スポンサーサイト

設計ミス

2015年05月24日 21:43

3月中旬以降晴天も続いて順調に工事も進んでいる我がガレージのある家、先般の上棟式の後の現場立会で、ガレージのシャッター幅が3.2m強しかないことが発覚。
もともと2.5mのシャッター幅のものだったが、それでは全然サイズ不足ということで3.6mのものに規格アップ、サイズアップしてオーダーしていたものである。

3月前半までの設計図面では、ガレージ前面に対して十分な開口部(3.5m超)があったのである。

しかし、3月中旬以降の設計図ではシャッター横の外壁が、躯体上の強度不足が判明したらしく(設計ミス???)、外壁を拡幅したためシャッター開口部が3.3mまで狭められものとなった。
その後、当方への説明は一切なく工事はたんたんと進み、今やシャッターまで装着されているというのである。
201505250826166f0.jpg

本日、設計の担当者に話を聞くと、パソコンに規定の数値を入力すると図面が変更されたらしく、それを施主の当方に連絡し漏れたというのである。

今回のガレージのある家は、その名の通りガレージが命であり、ガレージが望み通りにならなければ全く意味をなさないのである。
DSCN0851_convert_20150524220035.jpg

その後2時間くらいかけてあーでもない、こーでもないを繰り返し、ひとまず、現在ガレージ横に付いている窓を取り壊しバイク用の小ぶりなシャッターを強引に取り付け、更にガレージ奥の壁に窓をこれまた強引に空けて採光を取れるよう設計し直すという。
結構強引で、バランスとか強度とか崩れるんじゃないのかぁ・・・・????

なんでこーなるの・・・・・。


娘車ドナドナ

2015年05月16日 22:29

東京に転勤で帰ってきた娘の愛車。
地方勤務で車がないと生活できないために本人が買ったものではあるが、最近は全く乗らず、この前もバッテリー上がりでレスキューのお世話になったもの。

やはり不要となり、5月末には車検も切れるので、例のランクル下取りに合わせて売却することに。

ではということで本日駐車場から引き出す時もバッテリー上がりで動かず、再度(他の会社の)レスキューを呼んでのスタートとなり早いうちに手放さないと面倒なことになるのではという気持ちが強くなる。

まずは、大手買取専門業者に行くが、最初の提示は
なんと、1.3諭吉・・・ マジすか~・・・、と声も出ず唖然とする。2回飲みに行けばなくなる金額ですけど~・・・。
が、ここで引き下がっていてはどうにもならないので、あーでもないこーでもないと引上げ交渉を行い、今すぐ決めてくれるならということで6諭吉まで引き上がる。
ただし、本命のランクル下取りもあり、"縁があったらまた来ま~す"ということでその場を後にする。

その後ランクルのトヨタ系ディーラーに行き、交渉するが、ここでもリサイクル料込みで5.9諭吉とほとんど伸びない。
ならばと、ランクル交渉時には値引きはほとんどなかったこと、たった2時間の超即決であったことを理由に交渉し、なんとか値引き分として4諭吉を上乗せ、都合10諭吉で売ることとなった。
DSCN0833_convert_20150516221331.jpg
ライフ、長い間(4年)御苦労さん、今日はこのまま置いて行くのでさようなら。

よく見ると近くランクル、他人のものながら久々の対面である。どうも初回点検のため入庫らしい。
DSCN0834_convert_20150516221355.jpg

亜種オヤジ旅2日目

2015年05月16日 08:45

そんでもって亜種オヤジ旅も2日目。

朝から温泉に浸かり、いよいよ楽しみな朝食である。
まずはいつも通りパンメインで、これといって特徴はないが、普通に美味しい感じ。
DSCN0784_convert_20150516082830.jpg

この時点でお腹はいっぱいだが、伊豆といえば干物なので、和食で更にお腹を満たす。
というか押し込む。
さすが伊豆、干物は何とも言えない魚のうまみが感じられ、美味しうございました。
DSCN0785_convert_20150516082850.jpg

レストランの前は芝生の庭園、その更に前は(ほぼ)プライベートビーチで、リゾート気分は盛り上がる。
DSCN0786_convert_20150516082910.jpg

フロント前からの眺めも悪くない。
1人あたりビジホ並みの料金であったが、お得感のあるホテルである。
DSCN0788_convert_20150516082929.jpg

その後はホテルを後にし帰路着く。
が、その前にお土産の確保である。
行ったのは、後で知ったがホテルの朝食で出た干物を取り扱っている小木曽商店。
その世界では有名らしく、店構えも立派である。
DSCN0793_convert_20150516082956.jpg

店内はこんな感じで、普通の価格+αくらいで例の美味しい干物を売っている。
DSCN0796_convert_20150516083025.jpg

その上、来週はペリーさんも来るらしい。
DSCN0799_convert_20150516083047.jpg

お土産も調達したのであとは帰路を急ぐこととなる。
例の有名なループ橋で高さを稼ぎ、天城街道を一気に北上していくのである。
DSCN0802_convert_20150516083107.jpg

途中いずみ園なるところで最後の温泉を楽しむ。
DSCN0814_convert_20150516083211.jpg

新緑の季節ということもあるが、伊豆は緑が豊かで、特にその色の豊富さには驚かされる。
DSCN0808_convert_20150516083126.jpg

時間も昼の12時にせまり昼食であるが、寄ったのは"亀屋"なるそば屋。
DSCN0823_convert_20150516083318.jpg

地元で取れたシシ肉を使ったシシ汁蕎麦は、シシ肉の野性味のある歯ごたえと蕎麦の風味のバランスがよくこれも美味であった。
DSCN0820_convert_20150516083237.jpg

その後沼津から東名に乗るが、走ってしばらくして異様な煙があたりに立ち込め、渋滞となり、またすぐに走り始める。
どうやら我々の前200mくらいで4台くらいの追突事故が起こったらしく、しかも起こったばかりで不規則に3車線のうち2.5車線くらいをふさいでいる状態であった。
DSCN0828_convert_20150516083418.jpg

ただ、事故は起きたばかりで渋滞はこれからというところで、すり抜けながらかわし、その後は順調に帰宅できた。

といことで数十年ぶりの伊豆は、むしろ新鮮で、海の幸と温泉が同時に楽しめる貴重な観光地であることを再認識できたのである。
また、近々行きたいところではある。

入院検査の結果

2015年05月12日 17:37

本日、5月初にあった検査入院の結果を聞きに、ビクビク、ドキドキしながらいつもの大学病院に立ち寄る。

結果は
「癌細胞は見つからず問題なし、これでひと安心ですね」と主治医から。

ここ3年くらい、検査のたびにPSAマーカーの値が、危険水域を出ることが多く、へたすると前立腺がんかもと、ず~っと気になっていただけに、今回の結果は何ともうれしいものであった。

特に昔の上司が2人も前立腺がんで手術しているだけに、現実味があり、悶々とした気分でいただけに尚更である。

やはり人間「健康が一番」である。つくづくそう思う今日この頃である。

亜種オヤジ旅1日目

2015年05月10日 20:49

昨年10月に31年間勤めた会社を辞め、新しい会社に移った。

新しい職場でも酒飲みのオヤジ達がたむろすのは当たり前で、昨日9日から1泊でそのオヤジ達(自分よりも7つくらい年上)と、伊豆下田へ呑んベえツアーに行ったきたのである。

従来から行っている前の職場でのオヤジ達の旅路と区別して、こちらのツアーは"亜種オヤジ旅"とすることにする。

9日午前8時半に自宅を車で出発、圏央道→東名と乗り継ぎ、まずは沼津へ到着。

沼津では魚市場街にあるとある店を目指す。
DSCN0750_convert_20150510203631.jpg

12時前に目的の店に到着し、お目当ての三色丼をいただく。
生シラス、鯵、そして何と言ってもこの季節は桜エビを丼に豪快に盛り着けた、この地域ならではの料理である。
これで1300円也である。
DSCN0748_convert_20150510203610.jpg

その後は南下し、駒の湯源泉荘で、一風呂浴びるが、ここは????、というか数多くある湯船のどれもが30度台とぬるく、身体が温まる感じはなく、ちょっと残念であった。
DSCN0757_convert_20150510203710.jpg

DSCN0755_convert_20150510203654.jpg


そこからは天城街道をひたすら南下し、やっとの思いで午後5時過ぎに伊豆下田に到着。
実は伊豆下田は25年ぶりであるが、行かない理由はこの遠さである。

修善寺あたりから60km強の道のりであったが、天城街道は片側1車線の山間部を縫う山道、結局3時間弱の時間を要したことになる。

そんなことはどうでもよいのだが、本日の宿は下田東急ホテル、この当たりでは格式のあるハイクラスに近いホテルである。
DSCN0765_convert_20150510203746.jpg

部屋は当然エキストラベッドを入れての節約コースであるが、広いのでこれで十分である。
DSCN0764_convert_20150510203727.jpg

ひと段落したら、下田の市街をそぞろ歩いて、というかまっしぐらに、本日の居酒屋を目指す。
DSCN0767_convert_20150510203999.jpg

行ったのはここ、伊豆といえば金目鯛、金目鯛の居酒屋といえばここらしい。
DSCN0771_convert_20150510203999.jpg

まずは、お造りとして、刺身と炙ったの。
DSCN0776_convert_20150510203947.jpg

それからカルパッチョ。
DSCN0778_convert_20150510204009.jpg

続いて珍しいところで、金目の白子、の生。
臭みもなく、白子にしては歯ごたえありである。
DSCN0774_convert_20150510203906.jpg

続いて金目の炙り焼き。これも香ばしく絶品である。
DSCN0775_convert_20150510203927.jpg

それからこれも珍しい、金目の天ぷら。
DSCN0779_convert_20150510204054.jpg

この辺でお腹はパンパンで、もう何も入りそうにないが、更に金目のしゃぶしゃぶ、これも腹いっぱいながら美味かった。
DSCN0773_convert_20150510203849.jpg

最後に〆は、金目のにぎり、炙ってあり、こんがりした風味と脂の乗った食感が最高であった。
DSCN0780_convert_20150510204114.jpg

そうこうして初体験の金目のフルコースを堪能、おまけに地元静岡の清涼な地酒を都合10合飲み干し、締めて5000円/人とちょっと、東京であれば、10000円は軽くいっている、超満足な夜であった。

もちろんこの後、酒を買いこんで、ホテルの部屋であ~でもないこ~でもないと夜中まで呑んだのは想像に難くないのであるが。

こころの風景

2015年05月06日 21:59

GWは検査入院やら、その後の安静やらで結局どこへも行けず家の周りのこまごまとしたことをするだけで終わってしまいそうである。

そんな中例の酒蔵へ買い出しであるが、途中での見慣れたJRの線路風景。

春は桜が見事に咲き乱れ、秋は黄金の稲穂の中を電車が走り抜けていく。
また、この時期は、田植えを終え鏡のように張られた水田の上を貨物列車が疾走して行くのである。

20150506214957b4e.jpg

201505062149580f9.jpg

もしかしたら例の火野正平の旅番組でいうこころの風景とかは、こんなものかもと思ったりもする。

DIYリフォーム

2015年05月05日 13:10

ほとんど引き合いもなく、全く売れそうにない我がマンション。
なんとか今年中に売らないといろいろと面倒なのである。

これといって策はないが、ならないよりはましということで、DIYで簡単にリフレッシュである。
我が家の中で最も見栄えの悪いリビングの床を水性ニスで塗り直すことに。

10年くらい前にも塗り直したことがあったが、今度は新居への住み替えがかかっているので真剣である。

201505051300500f7.jpg

ただそこは素人、塗りムラ、塗り残しありありのみっともない仕上がりである。

まあやらないよりはましということでご勘弁である。

検査入院2日目

2015年05月03日 14:52

大部屋でのさみしい夜も明け、午前4時くらいには目覚める。

朝から院内の探検やら新聞詳読やらを終えても時間がたたない。
小生には珍しく二度寝に陥った頃に、待ちに待った朝食が届けられる。
20150503143130796.jpg

献立は、パン、ミネストローネ、牛乳、フルーツ、ジャムと、まあ普通である。
が、ビジネスホテルならば不満が出るところである。


朝食後は、看護師による体温、血圧のチェック、助手の若い先生の往診、薬剤師による薬の説明、別の看護師による退院後の説明と至れり尽せりの対応の後、10時過ぎに退院となる。

費用は、全て込みで36000円強で、ネットで調べていた価格とほぼ変わらない料金である。
大手の大学病院にしては良心的である。

次に来るのは5月の中旬頃である。

2015050314313219f.jpg

GW真っただ中の検査入院

2015年05月01日 19:30

そんなこんなでGWの真っただ中、しかも絶好のツーリング日和に検査入院である。

病院の9階の窓からは都内のうららかな景色が、恨めしく見える。
20150501192533026.jpg

GWということもあって自宅に帰れる患者さんは帰宅しており、病棟は思いの外静かである。
20150501192533268.jpg

小生が1泊のみお世話になる大部屋も、小生1人と貸し切り状態である。
201505011925303dc.jpg

落ち着いたら院内を散策するが、これといって珍しいものはないのである。
201505011925365d5.jpg

その後、本格的な手術室に運ばれグジュ〜、ムギューっと涙の出そうなほど辛い仕打ちを30分程受け検査は終了である。

その後はおとなしくしていたのでご褒美に夕食である。
想像通り味も素っ気もなく、早くシャバに出て煮込みに熱燗といきたいところである。
20150501192536eb7.jpg

息子モンキーオイル交換

2015年05月01日 10:49

29日、息子はモンキーもオイル交換。

DSCN0724_convert_20150429152301.jpg

距離は19835kmにて。
DSCN0728_convert_20150429152320.jpg

ちなみに過去のオイル交換実績があやふやになってきたのでここらで一回まとめることに。
購入後約16000km強、年間4000kmとそこそこの走りっぷりである。

2015/04/29 19835km

??? 18500kmくらい

2014/07/06 17046km

2013/12/14 15323km

2013/08/12 14126km

2013/04/27 12841km

2013/01/19 11587km

2012/10/20 10547km

2012/06/03 9139km

??? 7739km

2011/11/12 6623km

2011/08/20 5493km

2011/05/28 3200km 中古にて購入



最新記事