元祖オヤジ旅(朝日スーパー林道編)

2015年10月31日 21:01

北海道ツーリング、鹿教湯亜種オヤジ旅に続いて、元祖オヤジ旅と9~10月はイベント目白押しである。

で今回は元々の職場の同僚と続けている元祖オヤジ旅に行ってきたのである。
今回の目的地はオフロードライダーの聖地"朝日スーパーリン林道である。"

まずは、関越トンネルを抜け、魚沼コシヒカリと地鶏玉子で有名な"俺たちの玉子"(だったっけ???)。
20151031205545891.jpg

魚沼コシヒカリの丼ご飯と納豆玉子かけである。
朝からボリュームといい、純和食ということでいきなり満足、満足である。
20151031205539478.jpg

その後は小出からR352に乗り換え駒の湯である。
そうそう今回のマシンは我がLCである。
林道を走るので真打登場といったところである。
20151031205544d03.jpg

この駒の湯には電気が通じて居らず、ランプもしくわ自家発電らしく秘境感たっぷりである。
201510312055503d9.jpg

その後は長岡にある生姜醤油のラーメン青島食堂である。
何とも言えない生姜の独特な風味があり、クセになる味である。
2015103120551511e.jpg

店構えは、ちょっとした漁協の雰囲気を醸し出している。
20151108164533111.jpg

そこからは日本海東北道を北上し、更に内陸切れ込んで雲母温泉(きらおんせんと読む)の公衆浴場で汗を流す。
地元御用達の飾らない雰囲気がまた良いのである。
20151031205513c42.jpg

村の外れにあり、宣伝など一切ない共同浴場、良い温泉の証拠でもある。
20151108164535888.jpg


時間も夕方の5時を回り、今日の宿で荷を解く。
泊ったのは笹川流れの民宿"海楽"というところである。
漁師がやっている民宿で、物は保証付きである。
まずはあわびの刺身がこれでもかという感じで。
201510312055164c7.jpg

次々海の幸がふるまわれ、
201510312055178bf.jpg

地元の酒もややぬる燗でいただいたりすると、このオヤジ旅が10年以上も続いている理由が良く分かるのである。
20151031205519623.jpg

本日走行480km
スポンサーサイト

亜種オヤジ旅(鹿教湯温泉)2日目

2015年10月21日 20:51

ということで2日目である。
温泉とくれば当然朝風呂である。
ここの温泉は柔らかくて、湯温も熱過ぎず、効能豊かでありそうである。
201510212047289c5.jpg

ちょっと狭いが露天風呂もあり、ゆっくりと朝のまどろんだ時間を過ごすことができる。
20151021204729faf.jpg

次の楽しみは、朝食であるが、これまた純和風で小生好みである。
これほどの純和風ぶりはなかなかお目にかかれない、ほどのディープさである。
20151021204731de3.jpg

その後は、宿を出立して、しばらく北上、また高度を上げていき地蔵温泉へと辿り着く。
201510212047066be.jpg

標高は975mもあり、人里離れた場所にある温泉ではあるが、設備、雰囲気とも現在的でびっくりである。
20151021204704d56.jpg

プールのような大きな温泉に小一時間浸り、上がった後は一本いっとくのである。
20151021204705de5.jpg


ここからは昼食、上田市にある有名な蕎麦屋、築350年の超古民家を移築したらしく、それだけでも美味さが伝わってくるのである。
20151021204707cea.jpg

ただし、注文したのはただの盛りそばだったりする。
例によって、朝食で三杯もごはんを食べたものだからお腹が空いていないのである。
20151021204709acf.jpg

亜種オヤジ旅(鹿教湯温泉)1日目

2015年10月20日 21:48

北海道ツーリングから帰っての翌週10月3~4日の土日で、会社の同僚(小生よりも6つくらい上)と、昨年秋以降始まっている亜種オヤジ旅に行ってきたので、忘れないうちに綴っておく。

今回の旅のテーマは「酒、そば、温泉」である。

まず初日、自宅周辺からプリウスに大人4人が乗り込み、関越→上信越と乗り継ぎ上田ICで降りる。

一件目は上田のどこか?のそば屋「かみしな」とかいうところ。
今回の旅は行ったというより連れて行ってもらった形であり、行き先も定かではない。
2015102021382125e.jpg

いただいたのは信州そば+やさいかきあげ(790円とお値打ち)。
リーズナブルで食べ応えある一品であった。
20151020213823fa3.jpg

次は今回のメインテーマでもある酒蔵巡り、といっても行ったのはここ「山三酒造」嶽ではあるが・・・。
酒の名は見ての通り「六文銭」である。
20151020213825c98.jpg

酒蔵の人も運転手が呑まないことを確認すると、これも飲めあれも飲めと進めて来、大吟醸やら吟醸酒を中心に2合くらいはいただいたのではないか、美味しかったぁ~・・・、ごっつぁんです。
2015102021404791d.jpg

その後は本日の宿に向かう。
鹿が良いお湯を教えてくれたという由来の「鹿教湯温泉」、かけゆおんせんと読むところである。
20151020213729f59.jpg

何かひなびた湯治温泉街で、とっても好きな雰囲気である。
お世話になったのはここ「いづみや旅館」である。
20151020213827f67.jpg

夕食はというと、のんべえ集団らしく旅館ではいただかず、近くの美味いそば屋に出かけ、あれやこれやを肴に飲み続けるのである。
201510202137312de.jpg

まずはカモの燻製、
20151020213732d24.jpg

それから野菜の天ぷら盛り合わせ
20151020213733c59.jpg

〆は三色そばの相い盛と続く。
この更科蕎麦は細い割には歯ごたえがあって美味かったなぁ。
20151020213735186.jpg

それにしてもこのそば屋、味もサービスもしっかりしていて、その上安い良い店であった。何しろ4人でビール2本?、酒1升以上、料理7~8品、最後に蕎麦とたらふくいただいているにも関わらず、11000円と超リーズナブルであった。

こりゃ初日から良い滑り出しである。

北海道ツーリング12日目

2015年10月18日 20:35

北海道ツーリング 12日目 (9月27日)

いゃ~、内地に着いてしまった、旅は終りである。

残念がっていたりしないでさっさと帰るのである。
フェリー慣れしている小生はサクサクと下船の準備ができたりする。
なので、バイクが実際に下船し出すとトップグループで船外に飛び出す。
爽快である。
IMG_2106_convert_20151018201753.jpg

一応記念に、同航路では一番の古株となった"きそ"を入れて一枚撮る。
IMG_2116_convert_20151018201825.jpg

午前10時過ぎに仙台港を出発、途中軌跡的にも全く渋滞はなく、午後2時40分帰宅である。
IMG_2130_convert_20151018201851.jpg

本日走行380km
総走行距離3537km
平均燃費19.77km/L

北海道ツーリング11日目

2015年10月18日 20:33

北海道ツーリング 11日目 (9月26日)

込み込み1泊2800円の帯広ホテルボストンはすこぶる快適であった。
いつかもう一度来ようと心に決めて宿を後にする。
IMG_1926_convert_20151018200532.jpg

でいよいよ今日は道内最終日である。
この際行っておきたいところは全て行っておこうと新得方面を目指す。
行ったのはここ、何の変哲もない林道であるが、ここは新得駅近辺でJR石勝線が急なヘアピンを描くちょっと変わった場所である。
IMG_1934_convert_20151018200621.jpg

新得駅から西に山側に2~3kmくらい走ると全く人気のないところになる。
IMG_1935_convert_20151018200706.jpg

更に西に山側に登っていくとフェンスのある石勝線に出くわす。
IMG_1938_convert_20151018200757.jpg

実はこのフェンスのある石勝線に出会う前、1kmくらいのところに同じ石勝線が大きく南にヘアピンを描いた後、トンネルの型で再びやってくる。
急こう配をヘアピンを描く形で上がってくるからであるが、奇妙な形で興味深い。
IMG_1954_convert_20151018200831.jpg

その後はR38を駆け上がるが、狩勝峠は予想もしていない雨である。
でもこういう急な天候の変化は北海道らしくて好きである。
IMG_1962_convert_20151018200907.jpg

案の定峠を下れば、このようにピーカンである。
IMG_1967_convert_20151018200940.jpg

R38を富良野方面に進むと立ち寄ったことのない樹海峠に出くわす。
といっても眺望も何もなく記念碑だけがある。
IMG_1971_convert_20151018201016.jpg

富良野では何かラーメンでもと思っていたが、探すのが面倒となりいつもの聖子マの100円スパとおにぎりである。
これで十分である。
IMG_1977_convert_20151018201048.jpg

富良野を過ぎ、R38から道道135経由でR452に乗り換え、夕張方面を目指す。
しばらく走ると桂沢湖となる。
IMG_1985_convert_20151018201124.jpg

ここからずっとR452を走ることとなるが、交通量も少なく快適なワインディングとなる。
と、R452の標識をバックにキツネが挨拶してくる。
全く逃げようとせず、むしろ近づいてくるのでちょっと恐い。
IMG_1995_convert_20151018201207.jpg

更にR452を南下するが、またキツネと出くわす。
こっちは変に近付いてきたりはしない。
IMG_2002_convert_20151018201248.jpg

グングンと南下するとシュウパロ湖と並走するようになる。
水面下にあったであろう木々がまるで木の死体のような感じでこちらもちょっと恐い。
IMG_2025_convert_20151018201322.jpg

ということでついでに大夕張ダム?(今は別名か??)にも行ってみたりする。
国内でも有数の大きさを誇るダムで、つい最近できたばかりのダムである。
IMG_2060_convert_20151018201352.jpg

ダム上はこんな感じで特に特徴はない。
IMG_2063_convert_20151018201427.jpg

どうやら名前が変わったようである。
IMG_2069_convert_20151018201454.jpg

ダムからの下り、また別なキツネと出くわす。
わずか3時間くらいの間に3匹のキツネを見たこととなる。
R452は"キツネのじゅうたんやぁ~"である。
IMG_2076_convert_20151018201529.jpg

ここからは一気に帰宅モードに切り替える。
午後5時頃には苫小牧に到着、乗船の手続きに入る。
仙台行きのバイクの停車場をあふれ出るほどのライダーで、近年稀にみる多さである。

ちなみに左手の老夫婦(60~70歳くらい)は、ツーリングサイクルで道内をグルっと周って来たとのこと。
IMG_2089_convert_20151018201602.jpg

乗船手続きが済めば夕餉であるが、これといった物がなく、天丼と100円焼きうどんと質素である。
しかもフェリーのフロント付近のテーブルで1人寂しい夕食である。
IMG_2093_convert_20151018201627.jpg

というもの実は帰りのフェリーのネット予約がうまくいかず、十年ぶりくらいの"2等大部屋"となったため、部屋内では食べづらいのである。
IMG_2096_convert_20151018201655.jpg

しかも前後右を女子大生?に取り囲まれる形となり、何だかとってもやりづらいのである。
IMG_2103_convert_20151018201722.jpg

本日走行340km

北海道ツーリング10日目

2015年10月17日 20:51

北海道ツーリング 10日目 (9月25日)

オンネトーでのキャンプは予想以上に寒く、早々に目が覚める。
しかたなく湖畔まで歩いて、早朝の湖面を拝む。
辺りは静まりかえり、子鳥のさえずりさえない。
IMG_1767_convert_20151017203637.jpg

樹海を散策するが、幹の直径1m以上もあるこんな大木が根元から割れて折れている。
いったいどうしてこんなことになったのか不思議で仕方がない。
IMG_1771_convert_20151017203716.jpg

朝食をサクサクと済ませ、昨晩あまりにも印象の良かった野中温泉をもう一度楽しむ。
この泉質、湯量、環境、北海道ならではの絶品の温泉である。
IMG_1806_convert_20151017203746.jpg

さぁ、出発である。
今日の目標は、鶴見峠の林道超えである。
IMG_1828_convert_20151017203823.jpg

R241を進み阿寒湖畔を過ぎ、右に折れ道道1093号に突き進む。
一部深砂利で超重量級の黒アドベンでは持て余すところもあるが、何とか元モトクロス経験者(???)としての腕と意地でクリアしていく。
IMG_1834_convert_20151017203936.jpg

薄曇りながら峠からは雌阿寒岳の雄姿もはっきり眺めることができた。
う~ん、爽快さと達成感がこみ上げてくる。
IMG_1860_convert_20151017204011.jpg

その後峠を下ってR274にぶつかり、東進して標茶方面に進んでいく。
このR274が素晴らしいライディングロードで、今ツーリングで出会った一押しの道であった。

途中小生の好きな超大型農機具にも出くわしたりする。
IMG_1875_convert_20151017204049.jpg

標茶からは何を思ったか厚岸のカキ丼が食べたくなり、一気に厚岸を目指す。

目的の"浜のれん"は、午後2時を回り準備中とあったため、近くの"厚岸藪蕎麦"ののれんをくぐる。
IMG_1888_convert_20151017204203.jpg

いただいたのは目的のカキ丼、卵とじの中には大ぶりのカキフライが6~7ケ盛ってあり、遠くまで来たかいがあったと感慨無量である。
IMG_1882_convert_20151017204121.jpg

その後望洋台で、厚岸湾を望んで今日の宿を考え出す。
IMG_1891_convert_20151017204235.jpg

釧路方面に進むが、太平洋からの強い風を受けているうちに寒気がし始める。
上下ヒートテックを着こみ、更にインナーにダウンまで着るが寒気は止まらない。
このままではツーリング中に風邪をひいてしまうと不安になり、キャンプは諦め、急遽帯広の"ホテルボストン"に部屋をキープする。

素泊まりではあるが、温泉で、税サービス料、入湯税込みで2800円と破格である。
ちょっと昭和臭いが、小生向きである。
IMG_1895_convert_20151017204317.jpg

さっきまであった寒気も自慢のモール湯にたっぷり浸かってふっ飛ばすのである。
実はこの温泉は、温泉だけのために通も通う有名な温泉である。
IMG_1901_convert_20151017204355.jpg

部屋でしばらく休んで夕食であるが、良いところが思い浮かばない。
ネットで調べると何度も"インデアンのカレー"と勧められるので、夕食と割り切っていただいてみる。
IMG_1920_convert_20151017204456.jpg

いただいたのは、普通のインディアンカレー、味は普通に美味いが、辛さとかトッピングとかもう少し工夫すれば、もっと美味かったかもと多少後悔する。
IMG_1917_convert_20151017204428.jpg

本日走行400km

北海道ツーリング9日目

2015年10月15日 21:01

北海道ツーリング 9日目 (9月24日)

札幌でのハイクラスホテルでの夜も明け、ツーリングもそろそろフィナーレである。

ところでこのセンチェリーロイヤルホテルの売りは、ランキングで5位とかに入ったらしい朝食である。

シェフが好みのトッピングと焼き方で焼いてくれる玉子料理はその証しであろう。
IMG_0974_convert_20151015204333.jpg

1クール目は当然洋食で、好きなものを好きなだけ食べる。
どれも手のこんだ気持ちの伝わってくる内容であった。
IMG_0978_convert_20151015204431.jpg

2クール目は和食、北海道の〇〇米と、何チャラの玉子、それに極めつきはエゾシカの煮つけである。
こちらも地産地消を全面に出した納得のいく料理であった。
IMG_0980_convert_20151015204533.jpg

ところで今日から数日は相方とお別れである。
毎度のことではあるが休日の日取りが合わず、相方は先に飛行機であばよである。
しかも札幌駅から鉄道で新千歳空港まで行ったものだから、小生は朝から好きなところに行けるのである。
まずは日勝峠を超え、帯広を目指す。
IMG_1705_convert_20151015204641.jpg

峠を越えてすぐの道路脇にあるサラブレッドのレリーフを何年ぶりかに拝む。
さぁここからは十勝である。
IMG_1711_convert_20151015204716.jpg

帯広からは更に道東方面に進み、阿寒湖の手前、オンネトーに辿りつく、今日はここを宿とする。
オンネトーには学生時代ぶりである。観光地で混んでる印象があり、今まで避けてきたのである。
ただし、夕暮れのこの時間帯は静まり返っている。
IMG_1739_convert_20151015204903.jpg

ここのキャンプ場はいつかは泊りたいと思っていたが、中々来る機会がなく、今回ようやく来れたのである。
IMG_1722_convert_20151015204753.jpg

場内は国設ということだけあって整備されているが、それでも自然がたっぷり残っており、設備としては必要にして十分である。
IMG_1725_convert_20151015204833.jpg

テントを設営し終わると、お楽しみの温泉、"野中温泉"である。
ここで三重から来たGS乗りとご一緒する。
彼のGSも10万キロ近くと、相当に走り込んでいる感じある。
IMG_1759_convert_20151015204939.jpg

入浴後は、それぞれにテントに帰り、静かに大人の時間を過ごす。
管理人から、焚き火台のところであれば、焚き火OKということだったので、そこらから枯れ枝を集め火を焚く。
IMG_1763_convert_20151015205010.jpg
内陸部の湖畔なので、この焚き火がなかったら耐えられないほどの寒さであっただろう。
改めて火のありがたみを感じた一夜であった。

本日走行430km

GTR車検

2015年10月12日 06:36

備忘録

先日9月28日、愚息がGTRの整備を依頼し、ユーザー車検を通してきた。

オドメーターは、42300マイル、前回車検が35937マイル時なので、10250km走ったことになる。
2年で1万キロとは全然乗れていないのである。

ただ、整備については、フロントタイヤのみ交換したものの、愚息出費を渋ってか、油脂類、エアフィルター、冷却水等ほとんど交換しておらず、今後の使用を考えると少し不安である。

北海道ツーリング8日目

2015年10月11日 21:10

北海道ツーリング 8日目 (9月23日)

岩尾内湖でのちょっと寒い夜が明け、8日目である。

今日のお楽しみは砂川にある。
なので、テントを早々と撤収し、愛別→旭川→深川と下道を進んで行く。

で、お楽しみの砂川の"北菓楼本店"に到着である。
どうやらここのランチとスイーツの評判が良く、今回の目的としていたのである。
ただ、おしゃれなお店と黒アドベンはいささか不似合いである。
IMG_0890_convert_20151011205303.jpg

店内もこんな感じで、道央の街にしては、ハイセンスである(失礼・・・)。
IMG_0898_convert_20151011205341.jpg
この北菓楼、おしゃれさだけではない、料理、スイーツ全て美味しいは、安いはでビックリである。

注文したのは、小生は"北菓楼自慢のオムライス"、これで税込720円、東京のたいめいけんなら3倍近い値段である。
IMG_0900_convert_20151011205415.jpg

相方は"野付のすごい帆立のスパゲッティ"、こちらも920円と破格で、しかも"パスタ"と名打っていないところが好きである。
IMG_0902_convert_20151011205451.jpg
両方ともスイーツ店だけになして期待していなかったが、意に反して秀逸の味、特に素材のうまさが光った。

とどめはこのケーキセット、好きなケーキ、ソフトクリーム、シフォンケーキ、更に好きなドリンクのセットで600円ちょっとである。
銀座当たりではコーヒーだけでも600円くらいするのに・・・・。
IMG_0906_convert_20151011205527.jpg

満腹となったので、次に移動する。
実は砂川に寄ったもう一つの理由が、馬具、革製品の"ソメス"に寄るためである。
IMG_0923_convert_20151011205652.jpg

ここは7~8年前にも寄ったことがあり、その時買った、ベルト、小銭入れ、キーホルダーは今でも使っており、ほとんど痛んでいない。
見た目と丈夫さのバランスがとても良く好きなブランドである。
IMG_0919_convert_20151011205607.jpg

いろいろ店内を物色し、相方は旅の思い出をお買い上げである。
IMG_0933_convert_20151011205731.jpg

その後は、今宵の宿である札幌に向う、砂川から道央自動車道に乗り、70km足らずで到着である。

札幌では今回の2泊目のハイクラスで荷を解き、夕食へと出掛ける。
行ったのは、知合いから教えてもらった評判の店で、"根室花まる"の札幌駅店である。
ところが、というか予想通りというか激混みで1時間以上待ち、やっと端っこの席に座れたのである。
IMG_0936_convert_20151011205809.jpg

根室の活き帆立やら、
IMG_0939_convert_20151011205844.jpg

花咲ガニやら、炙り鯖やらいろいろ北の幸を堪能し、大満足であった。
こりゃ~、あれだけ並ぶのがよくわかるわ~・・・という感じで納得しながら店を後にする。
IMG_0948_convert_20151011205927.jpg

今宵の宿は、駅から徒歩2分、センチェリーロイヤルホテル札幌で、駅から近いところに意味があるのである。
IMG_0964_convert_20151011210016.jpg

本日走行220km

北海道ツーリング7日目

2015年10月10日 20:30

北海道ツーリング 7日目 (9月22日)

いよいよ今回のツーリングも終盤に差し掛かりつつある。
本日の予定は道東から道北への移動で、そこそこの距離を走る予定である。

網走から出発し、女満別をかすめるが、例のメルヘンの丘で、相方自慢のワンショットである。
たしかに、しっかりした原色が何色も写り込み現実離れしたスナップである。
IMG_0829_convert_20151010200814.jpg

途中、進行方向をややはずれ美幌峠に立ち寄る。
さすがに、近辺まで来てここに立ち寄らない方はない。
IMG_0831_convert_20151010202024.jpg

いつもながら逆行ではあるが、一応記念に納めておく。
IMG_0834_convert_20151010200954.jpg

今日は移動距離も長いので、一気に石北峠を越え、上川まで進みここで昼食である。
寄ったのは、初めて知ったが、旭川を拠点に味噌ラーメン店を展開する"よし乃"である。
IMG_0855_convert_20151010201106.jpg

しっかりした味噌味の典型的にラーメンである。
が、いかんせんチャーシュー等無しで野菜中心では多少パンチ不足である。
IMG_0851_convert_20151010201028.jpg

峠を下りきり愛別で立ち寄った"協和温泉"で旅の疲れを癒す。
というもの今日の宿営地"岩尾内湖白樺キャンプ場"近辺には温泉がないからである。
IMG_0861_convert_20151010201525.jpg

この温泉、いろいろパンフレットとかには書いてはあるが、いささか特徴がなく泉質も普通である。
ひとまず"温泉"というところか。
IMG_0856_convert_20151010201439.jpg

その後は道道101を一気に岩尾内湖まで駆け上がる。
多少道路は荒れているが、ライダー向きのワインディングロードが続く。

で着いたところがこのキャンプ場、まさに大自然の一角で広々としており、乗り入れも自由である。
あまりに広すぎてテントを張るところに悩むという、関東とは逆の悩みが出てきたりする。
IMG_0864_convert_20151010201625.jpg

白樺の切り株の読み横にサクサクとテントを張れば一安心である。
真横に黒アドベンもいるので安心感もある。
IMG_0872_convert_20151010201726.jpg

テントさえ張ってしまえば、まずは一杯である。
この瞬間って何回やっても最高である。
IMG_0880_convert_20151010201819.jpg

夕飯はどうせ寒いと思いもつ鍋である。
ツーリンクでは野菜不足になりやすいのでちょうどいいのである。
IMG_0883_convert_20151010201920.jpg

地元の酒"男山"をチビチビやりながら、今日1日を振り返る。
ただ、道北の内腹部、しかも湖畔ということもあって寒く、息はしっかり白かったので気温は3~4度くらいではなかったか。
IMG_0882_convert_20151010201852.jpg

その後はサクサクと夕食も済ませ就寝である。

本日走行430km


Golfオイル交換

2015年10月07日 22:27

備忘録

Golfオイル交換
2015年10月2日
距離 : 50236km、前回2014年8月31日より7278km。

愚息の紹介で3500円也、安!!

北海道ツーリング6日目

2015年10月07日 21:10

北海道ツーリング 6日目 (9月21日)

明けて6日目の朝、今日も良い天気、というか完璧な晴れである。

あまりに気持ちが良いので朝風呂に行く。
ここ和琴は池のような広さの露天風呂で有名であるが、有名な割には風呂に入っている人は少ない。
今日も誰もいないので決めポーズである。
IMG_0617_convert_20151007203611.jpg

朝ぶろの後は朝食である。
内地では見たこともないような牛乳パックが新鮮である。
それにしても、中標津、別海という酪農産地に興部から殴り込みとは良い根性してるやんけ~・・・である。
IMG_0619_convert_20151007203647.jpg

さぁ、今日も元気に出発である。
まずは屈斜路湖をグルっと周ってと、硫黄山が今日は良く見えるのである。
IMG_0633_convert_20151007203730.jpg

次は大好きなというか、大感動の第三展望台である。
今日はきれいに見えるだろうなと思っていたが、想像をはるかに超える感動の見応えである。
IMG_0654_convert_20151007203803.jpg

ここはいつ来ても思わず声が出てしまう、今や珍しい観光地かもしれないのである。
IMG_0676_convert_20151007203841.jpg

その後は、相方も居るので、通ったことは行く度あるが、立ち止まって見たことのない双湖台に登る。
うたい文句同様、本当に北海道の形に見えるのである。
IMG_0684_convert_20151007203920.jpg

ここいらで小腹も減ったのでおやつタイムである。
阿寒湖の聖子マで菓子パンと缶コーヒーで満たす。
IMG_0691_convert_20151007203959.jpg

落ち着いたので次は、陸別方面を目指すが、一度走ってみたかった"カネラン峠"超えることにする。
R241とR242を結ぶ距離の割には効果的に陸別に迎えるダートの峠である。
IMG_0693_convert_20151007204037.jpg

峠付近はウォッシュボード状ではあるが、全体には走りやすく、時間もあっという間に過ぎてしまう印象である。
IMG_0704_convert_20151007204131.jpg

陸別では昼食である。
当然ミシュランの店で、"森田屋"という屋号である。
それにしてもミシュランの人、よくもこんな田舎まで来たなぁというのが最初の印象である。
IMG_0718_convert_20151007204209.jpg

小生は有名な豚丼
IMG_0715_convert_20151007204253.jpg

相方は硬焼きそばである。
IMG_0713_convert_20151007204326.jpg
小生的には、「普通以上に美味い」、相方的には「どこにでもある味」と、全体的に評価は渋めである。

ここ陸別は「日本一寒い町」でも有名で、真冬には零下30度以下はしょっちゅうである。

ここで行きたかったのが日産の寒冷地試験場である。
ところが、へぇ~すごいなぁ、こんなところに試験場があるのかと感心していると、スパイか、スクープ写真を撮るカメラマンと間違えられたのか、猛スピードで車に乗ったガードマンが近寄ってきて、「ここは日産の私有地なのでお引き取り願います」と高圧的に態度で退去勧告。
こんなド田舎で、こうした緊張感のある場面は、ちょっとミスマッチである。
IMG_0722_convert_20151007204400.jpg

その後は、R242を留辺蘂に向け、今回の楽しみなイベントのひとつの"おんね湯山の水族館"に行く。

ところがというか、ここがまた良かった。
ちょっとさびれた淡水水族館とたかをくくっていたが、これがどうして感動ものであった。

まずはこれ、渓流の滝の下を下からのぞいたように水槽。
光が上から差し込み、独特の青い光に包まれている。
IMG_0731_convert_20151007204436.jpg

更に、オショロコマ?、またはアメマス?を腹側からのぞきあげる不思議な空間。
IMG_0738_convert_20151007204515.jpg

別のブースには、正に産卵を控えた雄サケの近撮。
IMG_0751_convert_20151007204607.jpg

個人的に一番の感動は、北海道ならではの"イトウ"、の群泳である。
どの個体も1m以上の立派な魚体で、しかも天然ものというからすごい。
IMG_0762_convert_20151007204643.jpg

感動続きでオジサンはお疲れモードある。
IMG_0780_convert_20151007204728.jpg

相方も予想もしない趣向の利いた内陸部の水族館に大感動であった。
IMG_0786_convert_20151007205148.jpg

さぁ、遊び尽くしたので今日の宿に向う。

今日の宿は網走、チェックイン後夕飯となるが、これはというところが見つからず、3年前にお世話になった"いしざわ"ののれんをくぐる。
IMG_0814_convert_20151007204800.jpg

いしざわといえば、いくら丼(1000円)に、
IMG_0804_convert_20151007204911.jpg

さしみ定食(1000円)は定番である。
IMG_0805_convert_20151007204955.jpg

更に今回は良いものが入ったということでクジラ刺し(700円)も付けちゃるのである。
IMG_0810_convert_20151007205031.jpg

落ち着いたところで、店の女将と網走のこととか、以前来たことがあることとかいろいろ話して、何か北の果てにいるとは思えないような不思議な時間が過ぎていったのが印象的であった。

本日走行400km

北海道ツーリング5日目

2015年10月06日 21:40

北海道ツーリング 5日目 (9月20日)

よっしゃ~、雨は上がっているのである。
どんよりとしているが、天気は快方に向かっているらしい。

さぁ出発である。
今日の予定は狙っている根室、その後は未定である。
R44を根室方面に向かっていくが、途中の多くの川はほぼ2日続いて豪雨で冠水しているのである。
IMG_0491_convert_20151006211049.jpg

相方お気に入りの琵琶瀬もなんとなく増水気味である。
でも、さすが、琵琶瀬、それそはそれで見応えがあるのである。
IMG_0505_convert_20151006211129.jpg

その後進んで、午前11時過ぎに根室に到着、狙っていた"根室さんま祭り"は宴もたけなわといったところである。
まずは、口汚しにホッキ貝の炭火焼きをいただくが、これがまたビールに合うのである(相方談)。
IMG_0514_convert_20151006211231.jpg

次は100円を払って、箸とトレイを買い求め、さんまはタダなのでいくらでも食べられるのである。
まずは1匹焼いて小腹を満たす。
IMG_0530_convert_20151006211401.jpg

それから本格的にさんまを調達して来、じっくりと炭火で仕上げるのである。
今シーズンさんまは不漁で、関東では400円/尾くらいするので、こりゃたまらんわぁ~!!って感じである。
IMG_0529_convert_20151006211319.jpg

当然相方は、"生、もう一丁"って調子でアクセル全開である。
IMG_0537_convert_20151006211454.jpg
そりゃ、今や貴重なさんまを秋晴れの空のもと、炭火で焼いて、サッポロの生、とくれば美味かろう、である。

さんま祭りも、「もうサンマはいいや!!」というくらい食べ尽くしたので撤収である。

その後は、酔っ払いの相方を後ろに乗せ出発である。
途中風連湖も満水状態である。
IMG_0540_convert_20151006211601.jpg

次に向ったのは、中標津の直線道路。
どうも26kmくらいの直線道路があるらしいが、地図で探しても発見できず、唯一発見できた虹別原野59号を走り尽くす。
IMG_0553_convert_20151006211708.jpg
写真では分かりづらいが、走っていると何十分もまっすぐな道を走り続ける。
計算上は19.6kmの直線道路である。

目印はこの看板。
IMG_0559_convert_20151006211748.jpg

さぁ、午後3時半を過ぎ今日の宿探しである。
できるだけ未体験の場所をと思ったが、相方に和琴半島からの雄大の景色を見せたくて、和琴半島のキャンプ場と決める。
IMG_0566_convert_20151006211848.jpg

しかし、この日はシルバーウィークの真っ只中ということもあって、超満杯状態、バイクは端に追いやられ、小生らが場所を確保できたのは、更に端の端で、しかも水面まで数メートルの猫の額である。
IMG_0579_convert_20151006211930.jpg

それでもロケーションも、眺めも最高なので文句は言えないのである。

夕食は別海のAコープで仕入れた釧路産のクジラの刺身に
IMG_0592_convert_20151006212010.jpg

別海のポークを使った寄せ鍋である。
どちらも地元産で、酒(根室の北の勝)がどんどん進むのである。
IMG_0597_convert_20151006212050.jpg

そういえば相方が、星空を見上げて"わぁ~きれい"と無意識のうちに叫んでいたな・・・・。

本日走行340km

北海道ツーリング4日目

2015年10月06日 21:38

北海道ツーリング 4日目 (9月19日)

昨晩の雨は翌朝まで降り続き、4日目はずっと前からの予想通り雨である。
何日前からも予想されるくらい強い雨雲がやってきているということでもある。

そういう事は一旦置いておいて楽しい朝食、しかもハイクラスホテルの朝食である。
いつものようなバイキングではなく、フルサービスである。
庭園を眺めながらリッチなひと時が流れていくのである。
IMG_0427_convert_20151006210147.jpg

もちろん玉子は好み通りに焼いてくれるし、
IMG_0430_convert_20151006210247.jpg

パンもお好みのものをサーブしてくれるのである。
IMG_0433_convert_20151006210330.jpg

や~心豊かな時間を堪能でき、心はすこぶる快適である。
IMG_0434_convert_20151006210418.jpg

しかし、ここはハイクラス、値段も値段なので連泊は無理である。
なので次の宿泊地に移動しなければならないが、外は音を立てて雨粒が地面を叩きつけているのである。
しかも、実はこの時足が滑って黒アドベンは手前に傾き、あまりの重さのためゆっくりと小生の側に倒れかかったのである。
弱り目に祟り目である。
IMG_0441_convert_20151006210518.jpg

さぁ、出発となるが、ここから行き先の釧路までの3時間半くらいの写真がない。
何しろ小生でさえ経験したことのないような最悪の土砂降りと、海岸線での強風のため、写真どころではなく、途中休憩も取れない試練の雨中の激走が続いたからである。

午前10時前に帯広を出発、午後1時10分にようやく釧路のラーメン屋"銀水"に到着である。
IMG_0457_convert_20151006210640.jpg


もちろんここもミシュランであったが、たとえミシュランでなく、どんなラーメンでも美味しく感じたはずである。
IMG_0450_convert_20151006210601.jpg

その後はいつものビジホには予定よりも大幅に早く到着(途中どこにも立ち寄っていないため)、午後2時半には早々にチェックインである。

ビジホでしばらく仮眠を取った後は夕食であるが、相変わらず土砂降りは続き、ビジホの貸し傘も出払ったため、たった1つの傘を相合傘状態で、釧路の繁華街に繰り出していく。

で、行ったのは有名らしい"万年青"なる居酒屋。
IMG_0475_convert_20151006210724.jpg

しかも、メニューに値段はなく、なんとなく恐~い店なのである。
IMG_0465_convert_20151006210838.jpg

ただし、味は保証付きと食べログにあったので、食べたいもの、カキとかツブ貝とかをいろいろオーダーしていく。
このカキも美味かったし、
IMG_0467_convert_20151006210909_20151006213208be6.jpg

さんまとツブ貝も甘くて、シコシコでやっぱり来て良かったと心底思ったのである。
IMG_0469_convert_20151006211006.jpg

それにしても、今日の雨中の激走は辛かったなぁ~、辛い事ほど思い出に残るので10年経っても思いだすだろうなぁ~。

本日走行150km



北海道ツーリング3日目

2015年10月04日 20:43

北海道ツーリング 3日目 (9月18日)

ということで3日目の朝である。
予想もしない雨である。
北海道にはかからないはずの雨雲の北端が、北海道の南端のえりも付近にだけうっすらとかかり、百人浜キャンプ場あたりだけが雨である。
愚痴っていてもしかたないので出発である。
IMG_0328_convert_20151004201327.jpg

更に、聞けばチリ沖で地震が発生し、太平洋岸は津波警報発令中である。
だが、ひるんでいても仕方ないし、死ぬ時は死ぬので行くだけである。
IMG_0335_convert_20151004201406.jpg

そのまま黄金道路を突き進んで、雨風にしては何か波が高いなぁとぼんやり思っていた時に撮影である。
あとで分かったがこの時頃にえりも海岸近辺に高さ50cm程度の津波が押し寄せており、そのせいで波は高かったのでは思えるのである。
IMG_0340_convert_20151004201439.jpg

ところで今日のイベントは、豊似湖である。
例のハート型の湖で、"白い恋人"のパッケージの写真にもなった湖である。

がここは林道はあるは、クマは出そうだは、雨は降っているはで、とっても嫌な雰囲気のところであったのである。
雨が降る中、そこそこの登りのある林道を、フル満載の超重量級の黒アドベンで進むのは、テクニック以上に気力の要る行程でであるのである。
そんなこんなで無事着いたのは豊似湖の広場である。
IMG_0367_convert_20151004201739.jpg

そのまま更に藪を漕ぎ分け進むこと10分程度、それでもいつクマが出るのやらとドキドキしながらの進軍である。
IMG_0365_convert_20151004201652.jpg

それで出てきたのが、この静寂の湖である。
これは結構感動物である、と同時に早く写真を撮って帰りたいというのが正直なところである。
IMG_0343_convert_20151004201519.jpg

早速相方を入れて写真を撮るが、当の相方は早く帰りたいの一心からかポーズも取らず、不満を露わにしているのである。
ということで豊似湖制覇である。
IMG_0349_convert_20151004201605.jpg

豊似湖の後は、広尾を経由し一路帯広方面を目指す。
途中、これはというところで記念撮影も欠かさないのである。
IMG_0375_convert_20151004201840.jpg


雨も降るので早めに帯広市内へと思ったが、時間も中途半端ではあるし、ここはやっぱり池田城かということで、ランチがてら池田城に行ったりするのである。
IMG_0383_convert_20151004201930.jpg

さぁランチをいただこうとすると、一昔前と違って、ゴージャスな雰囲気に変わっていたりするのである。
IMG_0393_convert_20151004202006.jpg

ゴージャス次いでに、この方は真昼間から赤ワインがぶ飲みである。
IMG_0398_convert_20151004202136.jpg

メインのハンバーグは、ちょうどいい量であるけれど、味は肉汁たっぷりでグッと来る美味しさであったりするのである。
IMG_0403_convert_20151004202220.jpg

デザートも甘すぎない大人の味のプリンなどが食べ放題で、以前のランチよりも魅力度アップである。
IMG_0405_convert_20151004202307.jpg

その後は、今回一のハイクラスホテルへ一直線である。
帯広駅北の北海道ホテルが午後2時過ぎには迎えてくれるのである。
IMG_0412_convert_20151004202342.jpg

ホテルで、豊似湖あたりの緊張をほぐし、あまり空腹でもないが夕食へと帯広市街へと向かうのである。
いろいろ悩んだが、やはり以前行ったことがあり、安心のできる"はげ天"に落ち着くのである。
IMG_0415_convert_20151004202431.jpg

で頼んだのは当然の豚丼
IMG_0420_convert_20151004202508.jpg

と、はげ天の名前通りの天丼である。
IMG_0421_convert_20151004202540.jpg

どちらも気取らず王道を行くしっかりした美味さを満喫できたのである。

本日走行220km

北海道ツーリング2日目

2015年10月04日 19:30

北海道ツーリング 2日目 (9月17日)

てなことで2日目である。

1等個室を確保できず、相方とバラバラに過ごしたフェリーでの宿泊も、予想したほどには不快なことはなく、夜がスゥーっと過ぎて行ったのである。

ということで苫小牧着岸である。
11時着岸で11時11分にはターミナルに居るのである。
さすが熟練者は手際が良く、フェリー内で荷物のくくり付け等に時間を取られないのである。えへん!である
IMG_0270_convert_20151004173326.jpg

さぁ、今日はいろいろ悩んだが天気が良いのでキャンプ泊である。
向かうは、まだ宿営したことのない"百人浜オートキャンプ場"と決め、一路日高方面にハンドルを切るのである。

苫小牧からは無料の高速を利用し、鵡川にむかわ??である。
行ったのは、食べログで評判のこの店"灯泉房"である。
IMG_0276_convert_20151004173622.jpg

でオーダーしたのは、小生はお刺身の付いた日替り定食、こういうの好きなんです。
IMG_0271_convert_20151004173408.jpg

一方相方は、その倍の値の海鮮丼である。
最初から飛ばしまくる相方で、腕が鳴る鳴るといったところである。
IMG_0273_convert_20151004173537.jpg
両名とも万分で大満足の昼食であった。

昼食後は日高路をグングン進み、道の駅サラブレッドロード新冠に寄る。
実は小生、競馬の趣味は全くないが、"さらばハイセイコー"の歌が大好きであり、そらで歌えるという特技の持ち主である。
なので、ハイセイコー先生の前で自慢の喉を披露である。
IMG_0278_convert_20151004173705.jpg

日も傾き、午後4時過ぎに襟裳岬にとうちゃこである。
別に何度も来ているので改めて立ち寄ることもないが、あまりにも天気が良く先の先まで見えるのではと立ち寄ったのである。
IMG_0298_convert_20151004173821.jpg

案の定、今まで見たこともないほどきれいに岬の先端まで見えるのである。
IMG_0296_convert_20151004173746.jpg

その後は本日の宿、"百人浜オートキャンプ場"に到着、サクサクとテントを張るのである。
IMG_0310_convert_20151004173922.jpg

テント設営後は夕食であるが、ここでも一工夫である。
夕食は、ミシュランの評価の付いたえりもの"いさみ寿し"である。
IMG_0313_convert_20151004174005.jpg

で注文したのは、当方は質も良いけど量もあるちらし寿しである。
大トロから、うにからあわびまでえりもの海を詰め込んだ絶品である。
IMG_0324_convert_20151004174209.jpg

一方相方はここでもその勢いは止まらず、特上にぎりで、当方の1.5倍の値である。
味はもう既に書く必要のない美味さである。
IMG_0323_convert_20151004174121.jpg

相方、昼は海鮮丼、夜はミシュランのにぎり寿司と大満足の道内初日であった。
IMG_0318_convert_20151004174041.jpg


本日走行230km
ミシュラン1つ制覇

北海道ツーリング1日目

2015年10月02日 20:41

北海道ツーリング 1日目 (9月16日)

自宅住み替えやら引越しやらでほとんどバイクに乗れていない今年であるが、北海道ツーリングだけは別物である。

ということで今年もこの季節がやってくるのである。

9月16日(水)、フェリーの出る仙台に向けてスタートである。
オドメーターは115978km、この旅中に12万キロの大台は難しそうである。
IMG_0208_convert_20151002202837.jpg

今回の相棒は昨年の愚息とは違い、相方である。
なので昨年比2倍は酒量が増えそうである。
IMG_0218_convert_20151002202654.jpg

東北道は平日ということもあってすんなりと仙台まで到着。
港近くのイオンで買い物を済ませいよいよ乗船である。
IMG_0247_convert_20151002202616.jpg

仙台港近くのイオンで調達した食材をもとにささやかに出発の乾杯である。
IMG_0250_convert_20151002202730.jpg

食後はこれといってすることもないので(実はフェリーの予約合戦に負け、1等個室を確保できず、当方、相方ともどもB寝台で、しかも一般と女性専用に分かれたため、公共のスペースでいろいろ時間を潰さざるを得ないのである)、かつて一度も聞いたことのない夕餉の音楽などを楽しんでいたりするのである。
IMG_0254_convert_20151002202802.jpg

さあ、あす以降はどうなることやらである。

本日走行385km


最新記事