やべぇー!!!

2016年05月31日 19:56

先般の釣ーリングを終え帰宅後に走行距離記録のため何げなく撮った黒アドベンのメーターパネル。
なんとオドメーターは"123456"の連番である。
"スゲーッッッ・・・・"と、ひとりで驚いてしまう始末。

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ところが、後日改めてその写真を見ると、何とトリップメーターが"7860"となっており、"6"が"9"であったなら、オドメーター、トリップメーター通しで"1234567890"の一気通貫+0となるところで、宝くじの7億円大当たりクラスの奇跡だったのである。

でも、よくよく考えると、意図せず自宅に帰ってたまたまオドメーターが"123456"になってただけでも奇跡的な偶然であり、今後何十年バイクに乗ってもまずあり得ないことであり、個人的にはそれだけでも十分満足である。



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初夏は釣ーリング2日目

2016年05月29日 06:39

釣り2日目。

黒アドベンは走らせ、谷沿いの林道を奥の奥まで進んでいく。
しかし、林道から谷底までは優に40mくらいあり、しかも絶壁なので釣りは無理である。
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仕方ないので、少し下流まで降り堰堤とかを攻めるが、前日は土曜日なので誰かが竿を出したのかほとんどアタリはない。
唯一25cmクラスが食い付いたが、針がかりが甘くバラしてしまった。
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その後痛めている肩が痛くなり、これ以上無理はできないと思いぼちぼち帰宅することとした。

晴天、木漏れ日の森を抜けて行く。
こういう雰囲気は好きである。
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森を抜けると本流遥か上に走る林道をどんどん下っていく。
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キャンプ場に到着し、撤収作業を進めていると、何やらバタバタとうるさい。
どうやら近くでけが人か病人が出たのか、ドクターヘリが舞い降りてき、騒々しいのである。
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さぁ、撤収完了、帰路に着くのである。
天気は晴れ、遠くに飯豊山、「飯豊はいいでぇ〜」である。
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途中、お腹が空いたので、前から目をつけていた会津柳津の「すゞや食堂」に立ち寄る。
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注文したのは、卵をカツの下に敷くちょっと変わったソースカツ丼である。
味も美味いである。
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で、今回の釣果であるが、岩魚4匹で今一つではあるが、27〜28cmクラスもあり、丸々と太ってもおり、小生の腕ではこんなものである。
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それにしても、キャンプ道具、釣り道具、クーラーボックス、ミミズ用の発泡スチロールのボックス、車なら何の問題はないが、バイクでここまで積んで、往復800km近い距離を走れるバイクは、まず無かろう。
しかも、行った先で林道まで走られるのだから、この機動性まで考えるとGSアドベンチャー以外にはない。

やっぱり黒アドベン買って良かったのである。

本日走行321km
2日間総走行距離 786km

初夏は釣ーリング

2016年05月25日 08:23

この21日~22日は今年3回目の釣り、前回4月に続いて釣ーリングとなった。

まずは前回同様20日の晩帰宅後に食事と入浴を済ませ、夜の高速をひたすら走る。
もう5月なので寒いことはないだろうとたかをくくっていると、途中福島の辺りでは7℃程度となり、おまけに睡魔にまで襲われてきたので、途中SAで仮眠である。
寒くてとても屋外では寝れないので、SAの自販機横の店舗シャッターの前を一時拝借する。(申し訳ないである・・・)
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2~3時間寝ただろうか午前2時過ぎには目が覚め、これまた前回同様のキャンプできる公園に午前3時半くらいに着き、暗がりの中、ランタンを灯してテントを張り、二度寝に入る。


小一時間寝て、それから軽く朝食を取り、釣りの準備をしていよいよ出発である。
今回はダートを走る可能性もあり、転倒すると笑いごとでは済まないので、大きく重いパニアケースはキャンプ場で取り外しての出陣である。

本流横の林道のスペースに黒アドベンを停め、いよいよ入渓となる。
時刻は午前7時を少し周ったくらいであろうか。
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しばらく竿は出さず遡ると、通らずのゴルジュと大淵が待ち構えている。
ここは右岸を高巻き、何とかクリアしていく。
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その後、川通しにしばらく釣り上がりと、26〜27cmのよく肥えた食べ頃サイズを2〜3匹釣り、坊主は免れる。
ホッとする瞬間である。
また行くと、大規模な通らずのゴルジュと大淵が再度待ち構えている。
と、よくよく見るとどうやら右岸に巻道があるようなで、恐る恐る右岸を高巻いて行くと、案の定釣師達が踏み固めた踏み跡がわずかに残り、その上を辿っていく。
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巻道の中間くらいか、沢を恐々見下ろすと見事な大滝が目に飛び込む。
多分そうそう簡単に降りられる所ではないため大物が潜んでいるはずである。
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ただ、今の小生は指をくわえて見るしかないのである。
技術的に降りることはできないのである。

その後食べ頃サイズを1匹加え、とてもじゃないが突破できないゴルジュと大淵に出くわし、この谷では一旦納竿となる。
釣りもツーリングも「目的は無事に帰ること」と決めている。
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下流の入渓点方向に戻り、攻めていないポイントを何箇所か攻めるが、アタリはなく、時間も午後2時近くとなったので本当の納竿とする。

沢から上がり、クーラーボックス用の保冷剤にと崖の斜面の雪渓をかち割っていただく。
このシーズンはこれができるから、装備の限られるバイクでも釣りに来れるのである。
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ちょっと大きめにかち割り、黒アドベンに括り付け、キャンプ場までバビューンと引き返して行くのである。
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その後、テントの中で1時間ほど仮眠し、温泉に長めに浸かって、楽しみな晩飯である。
と言っても荷物は最小限のため、豪華な晩飯は作れずホカ弁となる。
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食後は、熱燗をいただきにながらのんびりと夕焼け空を眺め、ゆったりとした時間が流れるのを楽しむ。
それにしても午後7時というのに実に明るいのである。
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本日走行465km

オヤジ旅 富山・氷見2日目

2016年05月23日 09:21

ということでオヤジ旅も2日目である。

朝から十分なる食事をいただき、次の目的地へレッッゴーである。
ちなみに朝食としては平均的で、特に特徴はないのである。
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行った先は富山の南部、砺波市にある湯谷温泉、地のごとし谷間にある温泉である。
こんな立派なダムのたもとにある温泉で、昭和の匂いがプンプンするところである。
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建物は木造瓦葺、大きく立派な作りである。
なんというか、最近の建設資材は一切使われていないのである。
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長い湯治用の部屋の廊下をひたすら歩いていくとやっと温泉に辿りつく。
ここまで一切温泉の関係者に合うことはなく、代金もそのまま置いていくシステムである。
ちなみにおつりも勝手に取っていくことになっており、正直者か否かを試されている感じでもある。
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でいよいよ温泉であるが、これがまた一風変わっている。
川に面しているが、全て覆い隠されており、風景を見ることはできない。
密閉された空間で、洗い場もないのである。
なんとなく不思議な所であり、閉所恐怖症の方はやめておいた方が良いのである。
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温泉をあがると来た道を引き返すが、石段の結構な登り坂が続くのである。
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坂を上りきると、遠くの駐車場にX3が停まっており、ほっとするのである。
大自然の中のX3、それはそれで格好いいし、頼りになるのである。
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毎度のことなので記念撮影であるが、誰でも読める大きさの看板の前でパチリである。
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その後は帰路に着きながらの食事となるが、どうやら妙高に美味しいそば屋があるというので、急遽立ち寄ることにしたのである。
ここの蕎麦き"こそば"、普通の蕎麦よりも蕎麦の身のつぶが半分くらいに小さく、蕎麦自体はモチモチ感が強いのである。
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お決まりの記念撮影、我々を最後に本日は閉店である。
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2日間総走行距離1080km
初めて攻める北陸富山は、魚良し、酒良し、温泉良しと三拍子揃ったオヤジ旅にうってつけの場所であった。

オヤジ旅 富山・氷見

2016年05月16日 20:48

春である、オヤジ旅である。
ということで、定例のオヤジ旅、今回はオヤジ旅としては未経験の北陸富山である。

今回も連れのBMW X3を駆って上信越道、北陸道を富山に向けバビューンである。

で最初に寄ったのが、元祖富山ブラックラーメンの「大喜」である。
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で期待に胸躍るブラックラーメン、ただ個人的にはとにかくしょっぱくて、美味いという感嘆の声は最後まで出て来なかったのである。
特にメンマは塩漬けされているのか、白ごはんがなければ食べられないほどのたものであった。
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それでもかの有名な富山ブラックラーメンを食べられた満足感に浸りながら次への移動となる。

ところが、車に乗って間もなく警察の検問に会う。
というのは例のG7のシンポジウムが富山で開催されることとなっており、各所で検問が張られており、我々のようないかがわしいオヤジはすぐに検問に引っかかるのである。


その後は腹ごなしに富山港の近くにある岩瀬地区なる所を散策する。
ここは北前船で栄えた多くの豪商が活躍した地区らしく、色々な所に往時の栄華が残る。
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こちらはその屋敷跡で、現在の価値で2000億円の所得を稼いでいた森家?のものである。
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港の展望台にて。
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その後は、もう一軒のお目当ての温泉を訪ねる。

向かったのは、人里離れた村落にぽつんとある神代温泉。
相当の通でないとまず行くことのない本当に目立たない所にある。
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ところが、この温泉は実に良かった。
ちょっと熱めの温泉が、ふんだんに流れ出ており、何というか、温泉成分がしっかり皮膚内に染み込んでくる感じなのである。
見た目はちょっと汚い雰囲気があるが、こういう温泉ほど中身で勝負である。
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この何もないひなびた雰囲気がいいのである。
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時間も夕刻となり、いよいよ本日のメインイベントの氷見の民宿に向かう。
民宿の名は"青柳"、アプローチアングルは優に15度はある。フェラーリでは登れまい。
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民宿のヒノキ風呂でサッと汗を流して、待ちに待った夕食。
富山湾の刺身、正確には「富山湾の生簀」と言っていたが、の舟盛りである。
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特にお目当ては、このシロエビ、何かフルーツのように甘いのである。
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それを、高岡市内で調達した富山の地酒で流し込む。
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4人で1升5合を飲み干し、完全に出来上がった頃、氷見名物"氷見うどん"をいただく。
ここ氷見の〆としてはこれ以上はない。
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皆絶好調という感じで今宵も過ぎて行くのである。
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本日走行500kmくらい

GWあてのなしツーリング3日目

2016年05月12日 21:06

ツーリングも最終日。
しかし朝からどんよりとした雲行きで、小雨もぱらついており、なんとなく気が晴れないのである。

しかたないので、タ―プの下で食事を済ませ、徐々に片づけて行く。
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やっと出発の準備もでき、霧雨か小雨かという空模様の中出かけて行く。
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本日の予定、の前にまずは一風呂である。
R153からR361を桜で有名な高遠の方に進み、マップルにお勧めとあった"さくらの湯"でたっぷり骨休みである。
何しろ昨夜はクタクタ、筋肉パンパンの中、レインウェアを脱ぐのも面倒くさいので風呂に入っていないのである。
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高遠からの行き先は決まっている。そう例の"酷道"R152の走破である。
高遠からはR152をグングンと南下していき、まずは分抗峠を制覇する。
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途中休むところも少ないので、ちょっとしたところを見つけて小休止である。
このころから雨は上がり、いよいよツーリング気分満杯である。
それにても新緑が絵のように迫ってくるのである。
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しばらく行くとR152は分断され、国道ではない村道か何かに変わり山肌を縫うようにつづら折れていく。
そしてやっと長野県側から静岡県側に少しず下っていく。
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その途中には兵超峠。
武田信玄が遠州に向け兵を超えさせたところとマップルにある。
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静岡県側に緩やかに下り出すと拡幅は少しずつ拡がり出し、国道の体を醸し出していく。
時間も午後2時頃となりお決まりのお昼寝タイムとなり、国道沿いのパーキングの休憩所の中で30~40分仮眠を取る。

お目目パッチリになればこっちのもので、そこからはアクセル全開で進んでいき、午後3時前に新東名の浜松浜北ICに乗り、圏央道経由で午後7時過ぎに無事帰宅である。
GWさなかの夕暮れ時であったが、全く渋滞もなく帰れたのは奇跡と言えるかもしれない。
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本日走行490km???
3日間の総走行距離1291km

GWあてのなしツーリング2日目

2016年05月09日 20:30

ツーリング2日目である。

間借りしたのは道の駅なので世間様に迷惑がかからないようにサクサクと撤収して、午前8時頃には出発である。

しばらく行くとK73、郡上街道なる道への入り口に出くわす。

実は結果的にこの時の判断が後で悪い結果をもたらす。
当初は南は天気が悪そうなので、富山方面に北上し新潟方面に更に進んで行く予定であったが、ツーリングマップルのお勧めコースに心が揺らぎ、郡上八幡方面に南下して行ってしまう。

お勧めコースとの通り、最高のワインディングがしばらく続き、心地よい時間に満たされる。途中その街道の西ウレ峠にて。
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更に奥地に進み、南下し過ぎないように、K86を下呂温泉方面に向け山道を進んで行く。
途中K86とK322の分岐にて。
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途中金山湖もツーリングにはもってこいのワインディングルートである。
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R41に出くわしてからは一旦北上し、その後は中津川方面へ東進する。
この辺りから読みが外れ、小雨がパラつき出す。
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R19の道の駅木曽福島で昼食の信濃サーモン丼を食べることには、結構な雨となる。
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ここら辺りからが、言わば"八甲田死の彷徨"となっていく。
時は既に午後3時近くとなり、急激な睡魔に襲われるが、本格的な雨の中そうそう仮眠するところもない。

やっと見付けたのがR19沿いの中央線の日出塩の駅。
無人駅なので仮眠くらいはできそうである。
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ところがおとな2人が仮眠を取れるスペースはなく、惨めにも駐輪場での仮眠となる。
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30~40分寝ただろうか、時刻はそろそろ夕方に入りつつある。
今晩の寝床を決めねばならないが、当初はぐんと北上して大町市の木崎湖辺りのキャンプ場と思っていたが、時間も距離もあり、とうてい無理なことが分かってくる。

仕方なくマップルを見回すと東に峠を越えて辰野市に、この季節でもやっている無人の蛇石キャンプ場を探し出し、気合を入れて一車線ギリギリの峠を超えていく。
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途中信濃川島という無人駅で最後の位置確認となるが、最悪の場合ここで野宿を想定する。
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何しろ中はこんなに広くてフラットなので、手間いらずで熟睡もできそうであるからである。
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それはそうとして、R153から県道にそれ、グングンと進むとやっとのことで蛇石キャンプ場に辿り着く。
ところがこんな大雨の中、こんな辺鄙なところに数組のキャンパーが幕を張っていた。
ということはそれなりに良いキャンプ場かもしれないのである。
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雨の中のテント設営、あまり想定したくない場面ではあるが、タ―プを張ってその下でいろいろな作業をこなしていく。

テントもタ―プも、シュラフも、更にマットも設営できた段階で、まずは一安心である。
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その後も雨は止むことなく、闇夜の中、暖を取るための七輪の火がなんとも頼もしいのである。
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本日走行320kmくらい

GWあてのなしツーリング1日目

2016年05月08日 19:56

GW突入後、愚息が5日から3日間は余裕があるということで、急遽父子ツーリングに行くことに決定。
当然、行き先とか、宿泊場所とかは決めておらず、文字通り"あてもなしツーリング"である。

そんでもって天気を見ると東北地方は雨マークが多そうなのでひとまず西方向レッツゴーである。

5日午前4時半頃自宅を出発、まずは上信越道を西にぐんぐん進んで行く。
ところがこの手のツーリングにご無沙汰の愚息は睡魔に勝てず途中どこかのSAで休息。
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というかいきなり就寝である。
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睡魔も取れ再度アクセルを吹かし、この季節は残雪のきれいな乗鞍にバイクを進めて行く。
せっかくなので、まだ10時過ぎと朝も早いが温泉である。
乗鞍高原温泉"湯けむり館"でツーリングの疲れ?を癒すのである。
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その後、R158安房トンネルを超え、高山市内に入るが、GWということもあって激混みで、1km進むのに30分を要すあり様である。
何とか市街地を抜け、R41沿いのラーメン屋"伝七"を見つけ昼食である。
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小生は素のラーメンであったが、これはこれで美味かったのである。
また高山に来たら再度寄るかもしれないのである。
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食後は当然ながら強烈な睡魔に再度襲われ、北上するR471沿いのほこら?で父子共々就寝である。
小一時間ほど寝て再度出発である。
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R471からはR360経由で更に西進、白川郷、そしてその後は庄川沿いのどこがのキャンプ場でテント泊と安易に考えていたが、R360どころかR471さえも冬季閉鎖で山越えができず、高山地域から西進することができなくなったのである。
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途中R360の清流は心を癒してくれるのではあるが、行き場所がなくなり何となく気が重いのである・・・・。
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時は既に夕方5時を過ぎたので、四の五の言わずこの辺で今日の宿を決めなくてはいけない。
地図を見ると、K479沿いに"飛騨古川いぶし"なる道の駅がある。
県道沿いなのできっと辺鄙な、人気のない道の駅で、キャンプ泊できるのではと訪ねてみる。

案の定、道の駅は既に閉店で、誰も居らず、駐車場横にはキャンプしてくださいと言わんばかりの草地があり、今宵の宿営地はここに決定である。
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早速2人用のテントを開け、サクサクと寝場所作りである。
この辺は愚息も手際良いので安心である。
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で、夕餉となるが、内陸部で、標高もそこそこあり、夜は寒気が増し、小七輪で暖を取りながらの夜が過ぎて行くのである。
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本日走行470kmくらい

ヘルメット内装交換

2016年05月02日 21:15

思い起こせば、リーマンショック後間もないころ買ったヘルメット、ショウエイX-9、先般来頭にスポンジのカスみたいなものが残るようになり、昨日内装を外してみると、ポロポロと内装が朽ち果て見るも無残な状態となっている。
しかもかぶり心地もスカスカで、クッションが全く効いていない感じで、終いには頭が痛くなってくるのである。

さすがにケチな小生も年貢の納め時ということで、内装全セットをオール交換である。

こちらが交換前。かれこれ8年間洗濯もせずに使用し続けたもの。
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こちらが交換後、全くクッション感と厚みが違うのである。
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それにしてもアマゾン恐るべしで、昨夕注文したのが今夕届き、午後8時頃には修繕完了である。

GTRフロントフェンダー補修

2016年05月01日 21:48

ガレージの中で黒アドベンのセンタースタンドをかける時に接触したのか、GTRのフロントフェンダーがパックリと割れてしまっている。
このままじゃ傷は広がるばかりなので、ひとまず修理することに。
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フロントフェンダーを取り外して本格的に修理しようとしたものの、太いボルトでガッツリ固定されており、しかもタイヤを外さないとボルトを緩めることができない仕組みとなっており、フェンダー付けたままの応急処置となる。

瞬間接着剤でなんとか固着できたものの、そこは素人、接着剤が周りにこびり付きちょっと悲惨な状態となる。
これだったら補修しなかった方が良かったかもと悔しさがややにじむ。
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LCバッテリー交換

2016年05月01日 07:09

バッテリー充電器を買ったものの、LCのバッテリーは完全放電の状態で再利用は無理なことが分かりがっかりである。
仕方ないので新品のバッテリーを買い、取り換えることに。

と言っても、バッテリー交換などやったことないので恐る恐るのDIYである。

まずは、作業しづらいのでLCをガレージから引き出す。
もちろんエンジンなどかからないので、サイドブレーキを外して、フロントバンパー下のけん引フックを掴み、人力でゆっくり引っ張り出す。
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次に、ボディ部分とスパナや配線が接触すると危険ということなのでボディ部分をマスキングする。
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いよいよマイナスターミナルから外していくが、こちらもボディとかに触れないようにマスキングする。
素人なので念の為である。
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今度はプラス側のターミナルを、赤いキャップを取って外していく。
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ここまでは順調であるが、ここで最初のトラブル。
取り出す方のバッテリーには取手がなく、23kgもある普通車に使われる最大クラスのバッテリーは取手なしでは持ち上げることができない。
あれこれ思案の末にバッテリー横にバンドを縛り付け滑り落とさないように持ち上げ何とか引きずり上げた。
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で、今度は新しいバッテリーであるが、愚息に調達させたものであるが、予想に反して高級品である。
まぁ性能がいいに越したことはないのであるが。
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取り付けは、取り外しの逆である。
難なく取り付けられ、一件落着といきたいところであるが、ここで2回目のトラブルである。

取り付けた瞬間にホーンがけたたましく鳴るのである。
これは困ったであるが、愚息に連絡し、ホーンが鳴っても直ぐにキーをONに回せば鳴り止むことがわかり難なきを得る。
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何とかバッテリー装着完了である。
ここ1ヶ月眠っていたLCもやっとお目覚めである。
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