スリーピングマット修理

2016年07月25日 12:34

先般の岩ガキツアーで穴の開いてしまったNEMOのスリーピングマット。
リペア用品が付属していたのでそれで修理を試みる。

まず穴の場所の確定。綺麗にL字型に裂けているのである。
たぶんここ1か所で、裏には貫通していないものと思われる。
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付属のパッチに、ひれまた付属のボンドを塗ってひとまず、ギュッと張る。

ところが、ある程度乾かして張った方が良いと思い、10秒くらい間をもったらあっという間に乾いてしまい、まったく接着せず。

仕方がないので2回目をトライ、サクサクを張り付けギュッと押しておき。

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一旦接着されたようなので、名前忘れたが、固着用の固定器でギュギューと掴み、放置する。
完全乾燥に24時間ということなので、このまま放置プレーである。
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岩ガキツアー3日目(最終日)

2016年07月20日 12:14

明けて3日目。
LCでの車中泊は昨夜も快適で、ほぼいつも通りの5時過ぎに目を覚ました。
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周囲の人がゴソゴソと朝の準備をし出したのと同時に小生も朝食の準備である。
メニューはこんな感じで質素であるが、小生が欠かさない地元パンは、今回はタケダ?というメーカーの豆パンである。
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朝食後はこれまたサクサクと撤収を15分ほどで済ませて出発である。
ツーリングキャンプに比べると本当に楽で、病みつきになるかも。
ただ、実はこの時、NEMOのスリーピングマットにベルトの尖った部分がささりプシューと穴が開き、使い物にならなくなったのである。
この旅唯一の災難であった。

本日の予定は、行きつけの庄内観光物産館で岩ガキを堪能し、どこかその辺で海鮮丼かラーメンで昼食を取り、その後温泉に浸かってゆっくり目に帰宅する予定である。

で、最初の目的地庄内観光物産館である。
ここはかれこれ10回くらいは来ている岩ガキの名店である。
今回も、いろいろ物色し、今宵の肴を仕入れる。
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相方は当然その前に"毒見"である。
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酒の肴もたっぷり仕入れたので、少しずつ帰路に舵を切っていく。

月山の六十里超を超え、寒河江方面に向け進み、ここで昼食である。
行ったのは寒河江ラーメン(?)の"ふくや"である。
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どうやらワンタン麺が有名らしく、それを注文したが、これが大正解。
山形、庄内地域の煮干し系スープで、たっぷりした麺と具も多目という典型的なパターンである。
十分に満足のいくラーメンを食し、それだけでもうれしくなるのである。
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その後は今旅最後の温泉となるが、行程を考慮すると何度か行ったことはあるものの上山温泉が随一ということで、"下大湯"を選んだ。
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ここの温泉、地元公衆浴場とはいえ今時150円と超破格である。

しかも飾らない昔ながらの雰囲気が本当に良いのである。
いつまでもこのままでいて欲しいと願うばかりである。
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入浴後は木陰でしばらく涼む、どうせ急いで帰っても渋滞にはまるだけだし。
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その後午後2時を過ぎ、最終的に帰路に着く。
米沢経由か、蔵王経由か、コースに悩んだが、景色がよく走り甲斐のある蔵王経由を選んだ。
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ただ、今ルートで初めて本格的な山岳ルートをLCで走ったが、車重のため下りのスピードが乗り過ぎ、エンジンブレーキとポンピングブレーキを多用せねばならず、山越えの下りは苦手ということがわかった。
今後はできるだけ避けた方が良いらしい。

白石ICで東北道に乗り、途中まで順調に進んでいたが、宇都宮の辺りで事故渋滞40km渋滞との表示があり、西那須野塩原ICで降り、R4バイパスを飛ばし、午後9時前頃に帰宅した。

旅の疲れはあったものの、庄内観光物産館で仕入れた、岩ガキとツブ貝の刺身で我が家の宴が何時までも続いたのはいうまでもない。
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そんなこんなで岩ガキツアーは終った。
夏の北東北は、北に行けば行くほど美味い海の幸が安く堪能できること、そのためLCでの車中泊は十分に使えるということが分かった納得のいく旅であった。
またチャンスがあったら行きたいのである。

総走行距離1584km
平均燃費9.07km/L

岩ガキツアー2日目

2016年07月19日 21:18

んでもってツアーも2日目、ビジホのサービス朝食を食べて出発である。
天気は雨、岩木山周遊道路でしっかりと山を見るつもりでいたが、それもままならず、第二の目的の白神山地の方に進むことに。

実は今回の楽しみの一つが県道28号線で、弘前から白神山地の間を縫うように走り、最終的に日本海側の深浦に至る50kmくらいあるダートである。

が、しかし途中で「冬季通行止め」の電光掲示板に出くわす。
ガーンである。走るのも楽しみであったが、このルートが通れないと大きく遠回りをしなければならないのである。
嘆いていてもしかたない、これが旅なのだから・・・。
やむを得ず、弘前から大きく北上し、鰺ヶ沢で海岸線に出、そこから日本海側のR101を延々と南下することとした。

R101を鰺ヶ沢 → 千畳敷と進み、道の駅深浦に立ち寄る。

この道の駅が結構すごい。
とにかく海の幸が豊富で、しかも激安である。
特に海鮮の惣菜弁当は内容、価格とも魅力的である。
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買ったつぶ貝丼は400円、サザエ飯に至っては250円と超破格である。
値段に敏感な小生が即飛びついたのは予想に難くない。
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朝食後間もないのでそんなお腹も減っていないが、風景も良いし、早速海岸でピクニックランチである。
景色も良いし、食い物も美味いし、しかも今日は車中泊なので、気分が自由である。
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その後は少しワープし、男鹿半島の入道岬に立ち寄る。
が、お目当ての石焼定食の"美野幸"に向かうが本日分は売り切れとのことでガックシである。
一応記念撮影をして次の候補の店に向かう。
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次に立ち寄ったのが、同じ男鹿半島にある"海鮮屋"である。
時間は2時を回ろうとしていたが店内は激混みで、人気のほどがうかがえる。

で注文したのが、相方はうにいくら丼、感想は「めちゃうま!!」とのことである。
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一方当方は、刺身定食Bで少し高い方のやつ、感想は「バカうま!!」である。
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その後は日本海側をさらに南下していき秋田港に辿りつく。
「無料!」の2文字に釣られてまずは100mの展望台に登る。
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100mってこんなに高かったっけと思うくらい遠くが見えるのである。
それにしても天気が良ければもっと遠くまで見えたものを、うらめしいのである。
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時間も午後4時を回り、そろそろ今夜の宿営地を考えながら、R7を日本海を右に見ながら進んでいく。
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午後6時を過ぎ、象潟の近くの"金浦温泉"、ツルツル、ちょっとヌメヌメの美人の湯、で旅の疲れを癒し一息つく。

そこから10分もかからない道の駅象潟"ねむの丘"を今宵の宿とする。
ここは規模の大きい道の駅で駐車場も広く、温泉施設含めありとあらゆるものが揃っている。
自然車中泊者も多く、本格的なキャンピングカーからワゴンR系の軽まで含めて100台近くは車中泊していたのではなかろうか。

海からの強風が駐車場に吹き荒れ、中々思うように食事はできないが、それでも酒となればどうにでもなるのである。
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先の道の駅深浦で買ったうに
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男鹿半島で調達した子持ちボタンエビ
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男鹿の岩ガキ(写真ちょっと汚いが・・・・)、と酒の肴には事欠かないのである。
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そんなこんなで夜も更け、美味い具合に出来上がって、午後11時?くらいであったかLC内ののベットにもぐりこんだのである。
(その晩は気温も低く、湿気もなかった。したがって、窓を開ける必要もなく、蚊にも悩まされることなくぐっすりと眠れたのである。)I

岩ガキツアー1日目

2016年07月19日 21:13

7月の3連休とくれば、我が家では岩ガキツーリングであるが、昨年は自宅建て替えもあり、行けないままである。
今年こそはと思っていたが、毎年梅雨の末期で雨模様となるので(今年も予報では雨マーク多し)、今回は車内泊可としたLCの実力を試すためにもLCで行くこととした。


16日〜18日までが連休であるが、今回は白神山地の方まで行ってみたいということで、15日の金曜日の夜に自宅を出発し、できるだけ東北道を北上して、何処かのSAで車内泊と決め込んだ。

午後6時半頃に帰宅、簡単に入浴後、LCにて出発である。
途中の写真はないが、自宅から300kmくらい走った東北道国見SAに夜中の11時くらいに到着し、後部座席を倒してベッドを支度し、その上で夜食である。というか宴会である。
ああでもないこうでもないと宴は進み、午前1時前頃だったかシュラフと布団を広げ、就寝となる。

LCの車内泊はどうかというと、やはり外の明かりがまぶしいので、内側から新聞を張り付けなければならなかった以外は、自作の網戸も何とか機能し、熟睡とは言えないまでもしっかり朝まで寝られたので、まあ問題なしである。

ということで、翌朝、すなわち16日の午前5時くらい目が覚める。

用意しておいた菓子パンと牛乳、コーヒーなどで朝食を済ませ、6時過ぎくらいには出発する。
この辺は本格キャンプと違って撤収がないので圧倒的に楽だし、時間も大幅に節約できる。

ここから少しワープし16日のちょうど昼頃、狙っていた八戸の食堂のひとつの"小舟渡"にとうちゃこである。

ここは岩礁の上に店があるワイルドで、それでいてちょっとリッチな雰囲気を味わえる店である。
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店内はこのようにほぼ海に面しており、時化になったらどうなるのかと心配になるくらいである。
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で注文したのはお勧めと言われた小舟渡セット(?)。
楽しみにしていた"いちご煮"、ウニとアワビの汁物、が付いているし、地の刺身もウニありアワビありで満足いくものである。
ただ3800円はちょっと高めに思えたが・・・・。
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実はこの店では1人前しか注文していない。
というのは、十和田市にある"吉兆"なる店の馬肉料理も食してみたかったからである。
1時間後くらいにその吉兆に到着。
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期待の馬刺しと、馬肉鍋をそれぞれ定食で注文する。
ところがこれが大外し、写真でもわかるように馬肉がほとんど入っていないのである。
馬刺しも同様で肉が少なく、おそらく50gもなかったのではないか。
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これでは名店の名が泣くのである。二度と来ないと心に刻み店を後にする。

まあ、いろいろ旅をしているとこんなこともあるのである。

その後はお腹も満たされたので、温泉である。
十和田から西進し、八甲田の山中に温泉を求めて迷い込む。
辺りは一気に濃霧が立ち込め一気に秘境気分が増してくる。
でも、LCに乗っていれば安心である。そうLCのコンセプトは"生きて帰れること"とチーフエンジニアが熱く語っていた。
その通りだと思う。
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有名過ぎて結果的に行けていない温泉ということで"蔦温泉"を選んだ。
ところが時間が悪く、ちょうど16時の日帰り入浴終了時間となり、入れず仕舞い、次のお楽しみということになる。
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ただ、この辺は良い温泉はいくらでもあり、ではということでその先にある"谷内温泉"をいただくこととする。
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ここも年季の入った(開湯400年?)いい温泉で、しかも地面から湯が湧いている感じの温泉成分満タンの雰囲気であった。

その後は再度ワープして弘前市内のビジホで荷を解く。
予想されたことではあったが、連休のための満室のせいもあり、かつその大きさもありLCはホテル内に駐車できず、近くの有料駐車場への誘導される。

落ち着いたところで夕食である。
行ったのは"あば"という郷土料理系の居酒屋で、写真のお作りは絶品でそれを地元の銘酒"じょんから"で流し込むのである。
その他にもイカのメンチなんかもいただいて、酒はグビグビ飲み干されていくのであった。
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その後はビジホに帰り、まだまだ旅は始まったばかりであるのでさっさと就寝となったのである。

妄想LCキャンパー化計画 No.4

2016年07月10日 22:08

キャンパー化計画も一旦大詰めを迎えつつある。

ルーフトップテントは将来的に購入するとして、一旦車内泊用のベッドを完成させることにする。

まずは荷室用に2枚用意したコンパネを荷室の形状に切り揃える。
水平とか垂直がうまくでないので、主要部分のカットは全てホームセンターでやってもらったが。
次にそのコンパネにパンチカーペットを巻き、裏側で釘で打ち付け張り付ける。
張りを持たせて打ち付けなければならず、一旦裏側で両面テープでパンチカーペットを張り付け、そこから更に釘で打ち付けるのである。
小生の慎重な性格がよく現れているのである。
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そうやって作ったのが、このベッド台である。
自画自賛ではあるが、よくできていると思う。
ベッドの脚が華奢に見えるが、モンキーを積んだりする時は、全て取り外せる必要があり、これで必要十分である。

それにカーペットはしっかり張りを持って打ち付けられており、安物ではないのでふわっとした厚みもある。
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サイズも何回も測って裁断しており、全く隙間なく納まっている。
スピーカー部分の逃がしなど玄人はだしである。
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台の下の脚部分もしっかり塗装してあるので、まるで注文品のようである。

これで使いそうな荷物を積んでみる。
長尺物は下側で、大きい箱状の物は上側に積む。

寝る時には、大きい箱状の物は一旦ルーフラックの上に置き、セカンドシートを前に倒せば奥行き175cm、幅140cmのフラットなベッドが現れる。
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これで小生もOverlanderである。

ちなみに総費用は、8000円くらいではなかったか?
ここにも小生らしさが光るのである。

妄想LCキャンパー化計画 No.3

2016年07月03日 21:08

ああでもないこうでもないといつまでも悩んでいても仕方ないので、そろそろLCキャンパー化計画を少しずつ進めることにする。

まずは、この前から狙っていたARBのツーリングラック。
車内をベッド化するにしても、将来ルーフトップテントを上に装着するにしても必要なので取り付けることとした。
着ける以上は本物志向で行きたいので、やはりARBの物ということである。
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これを付けるとずいぶん逞しさが増すものである。
しかもがっちりしているので、これわつかんでルーフ部分にアクセスすることがとても楽になった。

当然、ARBの品質保証付き。
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聞けばこの店、国内ではもっとも多くのARB商品を販売しており、多い時にはコンテナ40箱分くらい輸入するとのこと。

次は懸案のショックアブソーバー。
この店のお勧めで店長のランクル79にも装着されている、オーストラリアのアイアンマンなるメーカーの物。
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続いてステアリングダンパー。
当初はARBも物をと考えていたが、値段は同じなので好きな法をということで、ショックアブソーバーと同ブランドにした。
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このショックアブソーバーとステアリングダンパー、装着後に帰路30km強を運転してみたが、明らかに操縦安定性と快適性が増している。
道路の継ぎ目等での突き上げは大幅に解消しており、特に高速道路の橋上の金属の継ぎ目では、依然は必ず体感できるズンッとした突き上げがあったが、それが全くなくなっていた。
また、直進安定性と、操舵性も明確に向上しており、フニャフニャしていたハンドルの動きはなくなり、スーッときっちり真直ぐ走るし、思ったラインに車体を突っ込めるのである。

今まで、ランクル70はそういう車じゃないしとあきらめていた「走り」の部分が大幅に取り戻せた印象である。
そうそう、最近は改造すると車検時に、ディーラーが受け付けてくれないという話があるので、念のため今回の改造についてLCを購入したディーラーに確認したら、今回の改造の範囲であれば問題なしとの回答であった。


帰宅後は、まずは車中泊用のベット作りに勤しむ。
12mmのコンパネを2つに分け、荷台と同じ形に切り、それにカーペットを敷いてベッド台兼荷室の2段化を進める計画である。
ただし、釣り時にモンキーを積み込む時もあり、いざとなったらすべて取り外せる簡易性も必要なので、ベッド台については引出し城ではなく、簡単な足場を設けるだけとした。
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