Golf キー電池交換

2017年03月29日 11:59

この前の日曜日に相方からGolfのキーが反応しないとのこと。

聞けば2つあるキーのどちらも反応しないらしい。

"やべ!!"、こりゃもしかして電池切れではなく、もっと深刻なトランスミッターとかなんかの不具合?
ディーラーに持って行けば軽く1~2枚の諭吉は飛んでいくのではと心配で居ても経ってもいられない心境に。

で一昨日、早速キーを見てみると、相方の勘違いで片方のキーだけが反応しないことが判明、"ラッキー"これで電池切れの可能性大幅アップ。

といことでCR2032とかいうボタン電池を100均で購入してきて、誰かのブログを見ながら交換である。
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ちなみにこの際なので2つのキーとも交換をしておく。

時間10分程度、費用108円で無事に作業終了である。
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能登・富山寿しツアー3日目

2017年03月26日 09:37

いよいよ3日目、実質最終日。

まずは有名な輪島の朝市、人生初である。
まあまあこんなものか、でもホタルイカの干物は、うまみが出ていて本当に美味かった。
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続いて能登にワイン蔵があるということで、"能登ワイン"へ。
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ピンとこなかったが、環境には恵まれているようである。
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当然相方は試飲、というかガブ飲みに近いか・・・。
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ほろ酔い気分で記念撮影。
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その後"能登島大橋"を渡って和倉温泉へ。
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贅沢すぎる日帰り温泉、和倉"総湯"で朝風呂。
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その後は本日のメインイベント、"信寿し"にて昼食。
寿し屋を超越し、割烹旅館風な店内、更に奥の座敷に通されるとそこに豪華なカウンター席、ちょっと敷居高いんじゃない・・・・?
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小生は財布が心配になって握りではボリュームが今ひとつなので、ちらしお重(だったっけ?)。
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相方はそんなこと何も気にせず、ドーンと地握り。
といってもゆっくり1かんずつ説明付きで出されてます。
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いやぁ~、美味しゅうございました。
今旅最高の味でした。
昨晩の輪島の"伸福"も良かったが、鼻ひとつの差でこちらの店の方が美味かったような。
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お腹も満たされたので、その後はぐぐっと南下して"千里浜なぎさドライブウェイ"に突入。
2012年の愚息とのツーリングでは強風で進入禁止になっていたのでリベンジである。
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LCのボディカラー、何か風景に溶け込んでない??

LCのギアを4Hに入れると周りの車が決して近寄らない柔らかサンドの上もスイスイである。
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面白いので何往復かして、四駆ごっこ終了である。
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夕暮れも迫ってきて、そろそろ帰路である。
その前にちょっと早いが夕食となる。
この旅最後の晩餐は、富山ブラックラーメンの元祖(?)、"大喜根塚店"である。
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さすが元祖、全然塩辛くなく、こちらも美味しく頂きました。
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その後はいよいよ帰宅となるが、自宅までは距離もあるので、途中SAで車内泊である。
といっても来た時と同じ上信越道の松代PAにて。

まずは宴会。
(でもトイレットペーパーはいただけないねぇ~・・・)
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肴は七尾で買った"特大甘エビ"、めっちゃ甘いやん!!
1尾100円と甘海老としては高額であったが、その理由分かりました。
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明けて3月20日の朝、残り200km強、三連休の渋滞を避けるように午前中に帰宅。

燃費は正確には不明も、813.3kmをおそらく90Lくらいで走っているので9km/Lくらいではないか。
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能登、富山、やはり寿司のレベルは相当に高く、またいつか行きたいと思いながら筆をおくのであった。

総走行距離1335km

能登・富山寿しツアー2日目

2017年03月22日 21:46

といことで2日目。

まずは富山から氷見方面へLCを飛ばし、昨年も行った"神代温泉"で朝風呂。
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いつ来ても濃い温泉である。
相変わらず女将も朴とつで優しいし、このまま残ってほしいなぁ~こういう温泉は。
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で昼食。
七尾で開催されている「すし王国能登七尾」キャンペーン。
2500円で地元の有名寿司屋と和菓子屋でそれぞれ自慢の一品をいただけるということで飛び付いた。

行ったのは"夢一"。
でも回転寿司とは知らなんだ。回転寿司と知っていたなら他のキャンペーンの店にしたのに残念。
だからかネタがちょっと冷たすぎた。
ただ、写真の他にも5かん付いており、その分ボリュームでカバー。
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食後は、一気に珠洲市まで北上して、例の見附島。
立寄るつもりはなかったが、国道から1kmとの標識を見たので寄ってみた。
相方感動してました。
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更に北上して、能登半島突端の"禄剛岬"、「ろっこうざき」と読むらしい。初めて知った。
それなりに感動。空いててよかったぁ~。
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東京まで302km、???、うそでしょ、でも直線ではそんなもんらしい。
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突端からは西に舵を取り、輪島に向け海岸沿いを走る。
有名な"白米千枚田"、季節外れのせいか観光客は少なし。
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ホテルにチェックイン後夕食。
輪島の"伸福"なる店。
狙って予約していてよかった。予約客で満席でした。
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相方は地物握り。
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小生は地域キャンペーン中の能登丼。
これで2700円は納得感ありありでしょ。ネタ30近くあったような。
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ということで満腹、満足で2.5日目終了。

能登・富山寿しツアー

2017年03月22日 21:18

この17日から20日まで3.5泊、LCにて能登・富山寿しツアーに行って来たので、ひとまず記録として残す。

17日とはいっても実際には16日夜7時半頃に自宅を出発、途中上信越道松代PAにて車中泊。

17日朝7時くらいに出発するが、いきなりの雪である。上信越道妙高付近にて。
この旅、もう暖かいと思ってサマータイヤですけど大丈夫か。


途中魚津の金太郎温泉で朝風呂を浴びて、富山を目指す。

17日の昼食は富山では超有名らしい回転寿し"すし玉"へ。
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まずは"本日の五種"から。
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旬のホタルイカ、めちゃうまいです。
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バクバク食って2人で6000円とちょっと、まずは天然生簀の富山湾の旬を食べれて大満足。

続いて世界遺産"五箇山"へ。
こんな雪があるとは思いもせなんだ。
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人の背丈ほどある雪が残るのも一興である。
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地元の人に迷惑とならないようにそろりそろりと。
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その後は、再度R156経由で富山市内へ取って返し。
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ビジホにチェックイン後、近くの"金剛"なる居酒屋でまずはのどを潤し。
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小腹が空いたので、ブラックラーメンが食べたく、飛び込みで入った"山根"なるブラックラーメンの出る居酒屋へ。

店内はスナックであり、一瞬帰ろうかとしたが、"ままよ"ということで着席。
ラーメンだけのつもりが、珍しい日本酒がいろいろあるもんだから、2人で6~7号飲む始末。

そこで出会った71歳の若すぎる呑兵衛。1人で飲んでおり飲み終わると郊外から旦那が車で迎えに来るとのこと。
世の中いろいろな夫婦が居ますわ・・・・。
呑兵衛同士盛り上がり、今旅の一番の思い出となる。
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お目当てのブラックラーメンも食べたけど、へべれけ状態で写真撮り忘れ~です。

まるでスナックの"山根"、普通の人はまず入れないでしょう。
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その後は千鳥足でビジホへ、途中、富山駅、予想に反して近代的でした。
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ということで1.5日目終了。

ちょっと期待はずれかなぁ~?

2017年03月05日 20:30

何かと"○○周年"というふれ文句に弱い小生。
何年か前からか、いや本当に3~4年前から狙っていた"モンキー50周年記念車"、ホンダのニュースリリースでは知っていたものの、たまたま近くのドリーム店を通りかかったら既に置いてあったので、しげしげと見てきた。

結論からいうと「期待が高まり過ぎてたこともあるが、ちょっとどうかなぁ~」って印象である。

というのも30周年、40周年記念車とほぼ同じコンセプト、すなわちカラーリングの変更とエンブレムの追加のみになってしまったという点である。
特に30周年車とは全く同じコンセプトで、1967年の初期モデルのカラーリング(白と赤)、チェック柄シートにのみに終わってしまったことが、何とも思考停止状態で残念である。

50年という大きな節目だけに、構造的にもメカ的にも特別なモデルを出してくるかと期待していたので、ちょっと拍子抜けである。

一応細かく見て行くと、ブラック塗装のエンジン、後から塗装が剥げてかっこ悪くなりやすいだよなぁ~。
何でこんなことしたの・・・・。
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カラーリングは、前述通り30周年記念モデルの焼き写しである。
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シートの後方にも特別なロゴがあったりする。
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それと特に印象悪かったのが、このサイドカバーの50周年記念エンブレム、何か作りが雑なんだよね~。
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ということで、周囲にも家族にも買う宣言をしていたが、ここは立ち止まって再考である。


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