春の釣ーリング1日目

2017年04月30日 21:11

この28~29日は黒アドベン号で春の釣ーリングに出かけてきた。

結論から言うと残雪多く釣りにならず(実はヘボなだけ)、しかもさんざんな目にあった。


28日、自宅を午前4時に出発、300km以上離れた北の地に到着。

早速いつものようにベースキャンプ設営。午前8時前くらいか。
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いよいよ釣りに出かけるが、行く道行く道が残雪で通行止めとなっているじゃありませんか。
もう5月になろうちゅうのに~。
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なもんで行き場なく、本来は踏み込まないような急勾配の林道に入り、その先がひどいダートなもんだから急遽Uターンを試みる。
すると予想通りではあったが、前輪が濡れた小木に乗り上げて、「あ~あ」ズルっである。
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やばいこんな辺鄙なところ(県道の支線の支線の更に支線)でこけてしまったら起こしようがないのである。
涙ちょちょ切れである。

でも焦っても仕方ないのでもう一枚写真を取ったりする。余裕である。
どうせ1人では起こせませんからね~。
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更に焦ってもしょうがないついでに、釣りした後に助けを呼びに行った方が良いのではということで、まずは先に釣りに興じること。
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しばらく釣るが、雪代で全くアタリはなく、更には目指した沢は予想もしないような大滝(30mくらい)が、上から覆い被さるように行く手を阻み、ここで一旦釣りは終りである。
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仕方なく釣りを一旦諦め、黒アドベンを引き起こすために誰かの助けを求めに行く。
しばらく県道に通じる林道の橋の上で誰か通らないか待っていると、、、予想通り誰も通らない。
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う~んのどかである。気持ち良いのである。
黒アドベンでこけていなければ・・・・。
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それから何十分か待って、もう少し里の方に歩くかとあきらめかけたその時、山菜取りの初老の方がカローラバンで通ってくれたので、大きく手を振って止まってもらう。
事情を話し、頭を何度も下げて、助けてもらうこととしたのである。

でもこの方、相当の力持ちなのか、2人がかりであったけれど、落ち着いてしっかり立ち上げてくれた。
やっぱり田舎の人は体力あると感心しきりである。

「本当に助かりました。ありがとうございました」である。
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黒アドベンはというと、いつもの通りシリンダーヘッドプロテクターにほんのちょっとかすり傷が入った程度でほぼ無傷である。
世界一周に使われる理由がよく分かるのである。
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この失敗を糧とせず、その後も林道を詰めるが、ここでも行く手を雪に阻まれ万事休すである。
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時間も時間なので、仕方ないので今日の釣行は終了である。
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県道沿いの公園で遅い花見で心を癒しベースキャンプに戻るとする。
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その後は着替え、こんな素敵な旅館で温泉を頂戴したり。
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ぬるぬるのいい湯で、しかも貸切であったのである。
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夕食はというと、街の方まで下りてホカ弁買ってきてそれだけである。
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そうこうしていると日も暮れ、ランタンにも火を灯す頃となる。
リッチにもイワタニの純正ガスカートリッジである。しかもバーナーも。
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地酒をいただき、辛い1日の傷をいやしたりする。
でもあの初老の方、ありがたかったのである。あの人通ってなかったら今頃どうなっていたことやら。
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雪で林道進めないし、明日はすぐに帰ろうかなぁ~・・・・。

本日走行410km
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ツーリング用バッグ

2017年04月23日 21:07

釣り&ツーリングに出かけてダートに入る時、どうしてもこけた時のことを考えてダートの奥までは攻めきれない。
もしこければほとんど人の来ない山奥では黒アドベンを起こすことは不可能で、ヘタすると20kmくらい歩いて麓の集落まで助けを求めて歩くことになる。

その最大の重さの原因は巨大なパニアケースである。
なので釣りに行った時は着いた先でパニアをわざわざ外ずしたりしていた。

いっそのことパニアケースはもともと外しておいて、釣りの時はソフトなツーリングバッグを着けたらどうかということでツーリングバッグを新調することを模索。

でも普通のツーリングバック゛は所望のサイズだと2諭吉くらいするものだからケチな小生的には手が出ない。
それといかにもツーリングバックとしたデザインなんかがいまいち好きになれない。

そこでいろいろ探していると中田商店にミリタリー用のスクウェアなバッグがあったのでこれにすることにした。

通常のツーリングバッグより括り付けに多少手間はかかるが、背負えることもでき、ミリタリー用ということもあって上部そうである。
大きさも63Lとちょうどほしいサイズある。
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何しろ税込み1諭吉を大きく下回るところがいいのである。
jt-211-bk-b2[1]

さあ来週からはいよいよ釣り&ツーリングシーズン突入である。
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LC燃費

2017年04月18日 14:31

先般3月の3連休での能登富山ツアー後初めて給油したので、ツアー中の1回も含めて計2回分の給油記録である。

今回の燃費は
1333.8kmを
156.24Lで走ったので
8.54km/Lとなった。
生涯燃費も8.25km/Lから8.29km/Lとわずかに改善した.。

千里浜なぎさドライブウェイを四駆でガンガン何往復もしたものの、ツアー中のほとんどが郊外の国道と高速ということもあって燃費は伸びた。
ただし、帰路は燃費改善を狙って省エネ運転に心がけたが、思うほど(9km/L代)には伸びなかった。残念。

これでしばらくは足を延ばす予定もないので、LCはガレージの中で箱入り娘状態となる。

FTR(だったっけ?)バッテリー交換

2017年04月16日 21:33

愚息が転居と同時期くらいに、どっかから仕入れてきたFTR。
バッタリーが上がったらしく2週間くらい前に充電しようとしたら、"充電不可"のサインが出、逝ってしまったらしい。

その後ほったらかしにしていたら、当然ごとく愚息もほったらかしにするもんだから、素材ゴミへの道を歩み始めていた。

さすがのに「このままでは・・・」ということで最安値バッテリーをポチして交換すること。
(社会人になって間もない愚息と、役職定年を過ぎた小生では圧倒的に小生の方が暇があるので、まあ仕方ないところか・・・)
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重量車と違ってサイドボックス辺りから交換したりする。
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古いバッテリーを取り出して、
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多く出回っているせいか、2000円もしない中華に取り替えて、ちょちょいのチョイで終了である。
その間10分程度、何しろ軽いし、取り出しやすいし、簡単でええわぁ~である。
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オドメーター、、、う~ん、忘れた
たぶん38000kmくらいだったような。

GTR整備

2017年04月09日 20:10

GWにはもしかして愚息とのツーリングをするかもしれないということになり、いろいろ調べているとここ4年間くらいオイル交換とブレーキパッド交換、プラグ交換くらいしかやっていないことが判明、急遽RBに持ち込むことに。

そして今回は個別にいろいろ交換することとなった。
内容は以下通りである。
・クラッチフルード
・クーラント
・ファイナルギヤオイル
・エアクリーナー

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何しろ95年生のご老体ゆえにいろいろ気を使いながら乗っていかないと行けないのである。

44121マイルのこと。

どうも気になるシャッターのすき間

2017年04月02日 22:14

ガレージのある生活ももう少しで2年となりつつあるが、最近特に気になりだしたのが、シャッター下の微妙なすき間である。

そもそもコンクリートを職人さんが塗り付けていくが、完全な平は難しそうで、どうしても部分部分では微妙なへこみ、盛りができてしまう。

シャッター内側から見ると、最大で5mm強くらいのすき間ができている。

気にならないっちゃ気にならないんだけれど、小さな砂ぼこりが入り、いつの間にか薄らと堆積していたりするので嫌なのである。
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そこでいろいろ案じて本格的なゴム板を張り付けようとしていたが、値段も万単位の物もあり悩んでいた。
そうこうして、昨日ホムセンでこんな物を発見。
スポンジのようにボロボロにならないとあり、価格も398円と小生好みである。
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早速購入し、物を見てみるとゴムとスポンジの間くらいで、ゴムよりも弾力がある。
素人作業で取り付けてみると、すき間はほぼなくなり、ガレージ内は真っ暗となった。
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小生としてはこれで十分であり、しばらく様子を見ることとした。


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