地耐力調査

2015年02月14日 16:17

本日は朝から、購入した土地の地耐力調査である。

小生も詳しくはないが、宅地等にドリルで一定の負荷をかけて穴を開けていき、地盤の強さやもろさを測っていくものらしいのである。
仮に地盤が弱ければ、最悪の場合直径30cmくらいのコンクリートの杭を何本も打たねばならず、それだけで100万円以上の追加費用となるとのこと。

こんな風に専用の耕運機みたいなやつで土地の5ヶ所に7mくらいまで穴を開けていくのである。
DSCN0483_convert_20150214155823.jpg

調査したあとの穴はこんな感じである。
当然素人がみても何が何だかわからない。
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結果は、作業員の人には判断できず、後日正式な鑑定機関みたいなところで分析してもらうらしい。
ただ、作業員の人曰く
「5ヶ所とも5.4mまで安定してドリルは掘り落ちていき、そこで固い層にあたる。特段もろいとか、スカスカな層はないみたいみたい。緩やかな台地状になっているようですね。」と酷いとか良くないとかの発言は全くなかった。
谷地よりも台地状のところの方が水はけもよく、大雨の時でも冠水しづらいため"いいんじゃねぇ~"と勝手に思った次第である。

作業を最初の30分くらいだけ見ていようと思っていたが、見ているとしばらくして済んでしまった。

ちなみにこの土地、いわゆる"旗竿地"で、自動車が通れる通路の奥に家の建つ広いスペースがある地型である。
なので、家に入ってくる通路部分は車が何台か停められ、南向きなので日の取り入れ口となる。
また、通路の幅は一般には2.5mくらいであるが、当地の場合3.5mもあり幅のある車でも余裕で停められドアも開けることができる。
DSCN0488_convert_20150214155839.jpg

ただし、当然家の建つ前にはドンとお隣さん。
DSCN0495_convert_20150214155901.jpg

後ろにもお隣さんである。
駅まで徒歩圏内、地元では比較的人気のある地域なので住居は密集しているのである。
DSCN0500_convert_20150214155925.jpg

奥の家の建つスペースの北西の角から土地全体を写すとこんな感じ。
DSCN0501_convert_20150214155944.jpg

同じように北東の角からはこう。
DSCN0502_convert_20150214160003.jpg

南西の角から
DSCN0504_convert_20150214160203.jpg

南東の角、すなわち通路の奥の位置からの眺めはこんな感じである。
DSCN0503_convert_20150214160024.jpg

土地の前の道は一応公道であるが、幅は4mと狭い。
その分居住者以外の人の車は走らず閑静な地域である。
(逆にGTRのエンジン音はちょっと近所迷惑である)
DSCN0506_convert_20150214160046.jpg

さて調査の結果はいかがなることかしばしの間待つこととなる。


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コメント

  1. Jhon | URL | HfMzn2gY

    Re:地耐力調査

    お久しぶりです。同じ黒アドに乗っているJhonです。
    今年には新居でガレージライフが楽しめますね。
    以前のお住まいより北上ですか? 

  2. | URL | -

    Re:地耐力調査

    Jhonさん 
    ご無沙汰しています。
    ブログご覧いただきありがとうございます。

    そうなんです、念願のガレージライフに全力投球中です。
    早く、盗難も、雨風も、そしてバイクを出す時の鍵・カバー外しも気にしないでいい生活がくるのが楽しみです。

    住まいの方は以前とほとんど変わらない場所です。

    今後もよろしくお願いします。

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