岩ガキツアー1日目

2016年07月19日 21:13

7月の3連休とくれば、我が家では岩ガキツーリングであるが、昨年は自宅建て替えもあり、行けないままである。
今年こそはと思っていたが、毎年梅雨の末期で雨模様となるので(今年も予報では雨マーク多し)、今回は車内泊可としたLCの実力を試すためにもLCで行くこととした。


16日〜18日までが連休であるが、今回は白神山地の方まで行ってみたいということで、15日の金曜日の夜に自宅を出発し、できるだけ東北道を北上して、何処かのSAで車内泊と決め込んだ。

午後6時半頃に帰宅、簡単に入浴後、LCにて出発である。
途中の写真はないが、自宅から300kmくらい走った東北道国見SAに夜中の11時くらいに到着し、後部座席を倒してベッドを支度し、その上で夜食である。というか宴会である。
ああでもないこうでもないと宴は進み、午前1時前頃だったかシュラフと布団を広げ、就寝となる。

LCの車内泊はどうかというと、やはり外の明かりがまぶしいので、内側から新聞を張り付けなければならなかった以外は、自作の網戸も何とか機能し、熟睡とは言えないまでもしっかり朝まで寝られたので、まあ問題なしである。

ということで、翌朝、すなわち16日の午前5時くらい目が覚める。

用意しておいた菓子パンと牛乳、コーヒーなどで朝食を済ませ、6時過ぎくらいには出発する。
この辺は本格キャンプと違って撤収がないので圧倒的に楽だし、時間も大幅に節約できる。

ここから少しワープし16日のちょうど昼頃、狙っていた八戸の食堂のひとつの"小舟渡"にとうちゃこである。

ここは岩礁の上に店があるワイルドで、それでいてちょっとリッチな雰囲気を味わえる店である。
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店内はこのようにほぼ海に面しており、時化になったらどうなるのかと心配になるくらいである。
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で注文したのはお勧めと言われた小舟渡セット(?)。
楽しみにしていた"いちご煮"、ウニとアワビの汁物、が付いているし、地の刺身もウニありアワビありで満足いくものである。
ただ3800円はちょっと高めに思えたが・・・・。
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実はこの店では1人前しか注文していない。
というのは、十和田市にある"吉兆"なる店の馬肉料理も食してみたかったからである。
1時間後くらいにその吉兆に到着。
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期待の馬刺しと、馬肉鍋をそれぞれ定食で注文する。
ところがこれが大外し、写真でもわかるように馬肉がほとんど入っていないのである。
馬刺しも同様で肉が少なく、おそらく50gもなかったのではないか。
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これでは名店の名が泣くのである。二度と来ないと心に刻み店を後にする。

まあ、いろいろ旅をしているとこんなこともあるのである。

その後はお腹も満たされたので、温泉である。
十和田から西進し、八甲田の山中に温泉を求めて迷い込む。
辺りは一気に濃霧が立ち込め一気に秘境気分が増してくる。
でも、LCに乗っていれば安心である。そうLCのコンセプトは"生きて帰れること"とチーフエンジニアが熱く語っていた。
その通りだと思う。
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有名過ぎて結果的に行けていない温泉ということで"蔦温泉"を選んだ。
ところが時間が悪く、ちょうど16時の日帰り入浴終了時間となり、入れず仕舞い、次のお楽しみということになる。
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ただ、この辺は良い温泉はいくらでもあり、ではということでその先にある"谷内温泉"をいただくこととする。
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ここも年季の入った(開湯400年?)いい温泉で、しかも地面から湯が湧いている感じの温泉成分満タンの雰囲気であった。

その後は再度ワープして弘前市内のビジホで荷を解く。
予想されたことではあったが、連休のための満室のせいもあり、かつその大きさもありLCはホテル内に駐車できず、近くの有料駐車場への誘導される。

落ち着いたところで夕食である。
行ったのは"あば"という郷土料理系の居酒屋で、写真のお作りは絶品でそれを地元の銘酒"じょんから"で流し込むのである。
その他にもイカのメンチなんかもいただいて、酒はグビグビ飲み干されていくのであった。
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その後はビジホに帰り、まだまだ旅は始まったばかりであるのでさっさと就寝となったのである。
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