岩ガキツアー2日目

2016年07月19日 21:18

んでもってツアーも2日目、ビジホのサービス朝食を食べて出発である。
天気は雨、岩木山周遊道路でしっかりと山を見るつもりでいたが、それもままならず、第二の目的の白神山地の方に進むことに。

実は今回の楽しみの一つが県道28号線で、弘前から白神山地の間を縫うように走り、最終的に日本海側の深浦に至る50kmくらいあるダートである。

が、しかし途中で「冬季通行止め」の電光掲示板に出くわす。
ガーンである。走るのも楽しみであったが、このルートが通れないと大きく遠回りをしなければならないのである。
嘆いていてもしかたない、これが旅なのだから・・・。
やむを得ず、弘前から大きく北上し、鰺ヶ沢で海岸線に出、そこから日本海側のR101を延々と南下することとした。

R101を鰺ヶ沢 → 千畳敷と進み、道の駅深浦に立ち寄る。

この道の駅が結構すごい。
とにかく海の幸が豊富で、しかも激安である。
特に海鮮の惣菜弁当は内容、価格とも魅力的である。
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買ったつぶ貝丼は400円、サザエ飯に至っては250円と超破格である。
値段に敏感な小生が即飛びついたのは予想に難くない。
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朝食後間もないのでそんなお腹も減っていないが、風景も良いし、早速海岸でピクニックランチである。
景色も良いし、食い物も美味いし、しかも今日は車中泊なので、気分が自由である。
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その後は少しワープし、男鹿半島の入道岬に立ち寄る。
が、お目当ての石焼定食の"美野幸"に向かうが本日分は売り切れとのことでガックシである。
一応記念撮影をして次の候補の店に向かう。
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次に立ち寄ったのが、同じ男鹿半島にある"海鮮屋"である。
時間は2時を回ろうとしていたが店内は激混みで、人気のほどがうかがえる。

で注文したのが、相方はうにいくら丼、感想は「めちゃうま!!」とのことである。
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一方当方は、刺身定食Bで少し高い方のやつ、感想は「バカうま!!」である。
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その後は日本海側をさらに南下していき秋田港に辿りつく。
「無料!」の2文字に釣られてまずは100mの展望台に登る。
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100mってこんなに高かったっけと思うくらい遠くが見えるのである。
それにしても天気が良ければもっと遠くまで見えたものを、うらめしいのである。
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時間も午後4時を回り、そろそろ今夜の宿営地を考えながら、R7を日本海を右に見ながら進んでいく。
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午後6時を過ぎ、象潟の近くの"金浦温泉"、ツルツル、ちょっとヌメヌメの美人の湯、で旅の疲れを癒し一息つく。

そこから10分もかからない道の駅象潟"ねむの丘"を今宵の宿とする。
ここは規模の大きい道の駅で駐車場も広く、温泉施設含めありとあらゆるものが揃っている。
自然車中泊者も多く、本格的なキャンピングカーからワゴンR系の軽まで含めて100台近くは車中泊していたのではなかろうか。

海からの強風が駐車場に吹き荒れ、中々思うように食事はできないが、それでも酒となればどうにでもなるのである。
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先の道の駅深浦で買ったうに
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男鹿半島で調達した子持ちボタンエビ
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男鹿の岩ガキ(写真ちょっと汚いが・・・・)、と酒の肴には事欠かないのである。
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そんなこんなで夜も更け、美味い具合に出来上がって、午後11時?くらいであったかLC内ののベットにもぐりこんだのである。
(その晩は気温も低く、湿気もなかった。したがって、窓を開ける必要もなく、蚊にも悩まされることなくぐっすりと眠れたのである。)I
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