亜種オヤジ旅 鬼怒川鮎ツアー

2016年08月31日 11:26

この前の土日、8月27~28日は現在の職場の同僚(小生より5歳くらい年上)と一昨年にも行った鬼怒川の鮎ツアーに行ってきた。

鬼怒川なので比較的近場であり、ゆっくりのスタートとなり正午くらいに家を出る。
あいにくの雨、それも結構な量の中東北道を飛ばして北上する。

まず立ち寄ったのは今市にある酒蔵、日光譽とかの銘柄で有名なところである。
何しろ、年配の職場の同僚は2人とも"大酒飲み"であり、酒に関する知識、向上心は国民栄誉賞もので、これがないと始まらないのである。
酒に関しては、小生などは赤子の手をひねるようなものである。
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なので、内部を見学させてもらった蔵元の主人あたりも「よく御存じですね」を連発、舌を巻く場面も幾度か。
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蔵元見学も終わり、午後4時ころに本日の宿、東照温泉にとうちゃこである。
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温泉にも浸からずその足で、鬼怒川に簗場をかける店に行き、本日のメインイベントスタートである。
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まずは鮎の塩焼き、こんがり焼き上げに絶妙な塩加減で仕上げてもらってと。
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やっぱりプロが炭火で焼くと全然違いますなぁ~、皮がパリパリして、それでいて中がホワって感じで一味もふた味も違います。
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続いてこれが食べたかった"まむし焼き"、マムシと言っても実はウナギのことですが。
残念ながら鬼怒川で捕れたものでなく、静岡産、全然残念なんかではないですが・・・・。
これも脂がのって本当にうまい、値段も3000円くらいとこちらも脂がのっていますが。
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そんなこんなで、この簗の店で2時間、一人四合以上飲んで宿に引き上げ、その後更に一人四合弱飲んでへべれけになりながら1日目は終了である。
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