2016年北海道ツーリング2日目

2016年10月11日 20:55

明けて2日目、9月25日(日)
じゃ~ん、ということで北海道苫小牧に上陸である。
どこかしら我がモンキーも得意満面である。

時刻は午前11時ちょうど、いよいよここから北の大地を走りまくるのである。
頼むよモンキー!!!
201610112036595d7.jpeg

コースは28日の宿だけ予約しているので、反時計回り、すなわち道東から道北へと周るコースとする。
どうやらここ1週間くらい大きく天気は崩れることもなさそうで、ライダーにはこれ以上の吉報はないのである。

まずはR235浦河国道を襟裳方面にぐんぐんと進んでいく。
が、1時間かそこら行くと急激にお腹が空いてきて昼食タイムである。時計を見るととうに午後1時は過ぎているのである。

どこかの街で味噌ラーメンの"寶龍"と思って走っていたが、急遽駐車場に多くの車の停まったドライブインを見つけたのでここで昼食である。
ここでも国道を急ターンし、見つけた店に飛び込む。
20161011203702f23.jpg

頼んだのは天丼、周りの客が天丼か、磯ラーメンかしか食べていなかったので、悩んだ末にこれとした。
20161011203700aee.jpeg
結果は大当たり、ボリューム満点、サクサクの天ぷらがテンコ盛りであった。
いきなりこんな美味しいものが食べられるとは幸先が良いのである。

その後はしばらく進むが、出発時間が遅かったせいか夕暮れも早そうなので、襟裳岬は諦めざるを得ず、未だ走ったことのないR236"天馬街道"でショートカットし十勝平野に突入することとした。
今思えば、やはり無理をしてでもモンキーに襟裳岬を見せてやるべきだった。

天馬海道は行けども行けども牧場が続き、まだ北海道に見たことのないこんな素晴らしいところがあるのかと新たな感動を与えてくれた。
20161011203750118.jpeg

更に少し行くと清流が何本も現れるが、目を凝らして見ると鮭の大群が上流を目指して必死に泳いでいることがわかる。
北海道には何でもないところにこんな大自然が残っているのである。改めて感激ひとしおである。
2016101120372111a.jpeg

休憩スポットで記念撮影である。
が、ここは延々と登りなので、モンキーのスピードは上がらず自転車と同じくらいのところもあり、ゆっくりとは休めないのである。
2016101121072151f.jpg

いよいよ野塚トンネル、難所の峠越えで、十勝側に突入である。
2016101120372298a.jpeg

トンネル内の途中、スピードがあまりにも遅くなったので、息継ぎの小休止である。
誰もいないトンネルの中は、それはそれは恐いのである。
20161011203722d21.jpg

トンネルを無事に超え、時刻も午後5時を越えつつあるので今宵の宿を決める。
帯広近くのライハ"大正カニの家"とも思ったが、真っ暗になってしまうので、忠類の"ナウマン公園キャンプ場"とした。
ここは無料で、コンビニ、温泉が近くにあり、更に市街地に近いこともあって五つ星を獲得している高評価のキャンプ場である。
201610112037242c7.jpeg
夕陽もきれいで、一日の締めくくりにはこれ以上はないのである。

夕食は、当然聖子マづくしである。
ちなみに今回はツーリングでは調理は無しである。
モンキーに鍋だのフライパンだのは載せる余地はないのである。
2016101120372643e.jpeg

8時くらいになると、周りには薄らと霧が立ち込めて来たのである。
どんどん"らしく"なってきたのである。
20161011203749d9c.jpeg

さぁ、明日は道東に突入である。
屈斜路湖方面か、それともそのまま根室方面まで一気に行くか、ウトウトしながら思いをはせるのである。

本日走行227km
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ichimatsu0734.blog32.fc2.com/tb.php/756-87410af1
    この記事へのトラックバック


    最新記事